« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月の30件の記事

2015年12月31日 (木)

食事はコミュニケーションの潤滑油[No.3134]

気がつけば、今年も年末になっていました。

あなたにとって、今年はどんな年でしたか。

正直、僕にとっては大きな変化はなく、

良かった年だとは、言い難いものがあります。

けれど、死ぬ目に遭うようなコトもなく、

大きな病気もケガも無かったので、

変化が少ない中にも、幸せだったんだな。

そう、感謝しています。



来年の僕の抱負。

少し地味かもしれませんが、

独りで食事をする機会を減らすコトです。

友人や仲間だけという意味ではなく、

取引先の人、重役やクライアントさんとです。

お国柄や家庭によっては、

「食事をしながら会話をするなんてお行儀が悪い!」

そんなところもあるかもしれませんが、

僕から言わせると、

「おいしい食事は、みなで楽しんで食べるのが作った人への礼儀!」

だと思うのです。

そして、別の見方をすると、

「普通に会話をするよりも、おいしい食事を挟んだほうが会話も弾む!」



あくまで、僕の考えですが、

なにもない会議室で、地味に話しだけをするよりも、

食事のなかで、楽しく会話をすれば、

物事(議題)も、解決策を導きやすいと思うのです。

お腹が空いて、イライラしながら

名案が生まれるでしょうか。

「腹が減っては戦はできぬ」

それは戦う為に、

エネルギーを確保するコトだけではなく、

空腹を満たせば、戦いや戦略に集中出来るという

意味でもあると思うのです。

お腹が空いていては、短気にもなってしまい、

物事をひとつしか見れなくもなります。

「それは○○だからよろしくない!却下だ!」

なぜ、そうなってしまうのか。

それは、こころにゆとりがないからです。

でも、ゆとりがある人は違います。

「○○かもしれないけれど、△△なメリットもあるよね」

ゆとりがあると言うコトは、

それだけ、可能性を広げられると思うのです。

その、可能性を広げる場として、

相手と話しをするときは、食事をする機会を設けて、

お互い、良いアイデアを出せるように、

2016年を迎えたいと思っています。

今日感じたコト
 楽しい場を共有すれば、きっと名案も共有できる。

食事はコミュニケーションの潤滑油[No.3134]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月29日 (火)

来年はどう生きる?[No.3133]

あなたの来年の抱負…を通り越して、

来年の今頃、どうあってほしいですか。



このコトを考えながら、

いつもとは違う道で帰宅していると、

あっという間に自宅に到着していました。

あまりに早く着いたので、一瞬疑った程です。

「考え事をしていたから早かったのだろうか」

それもあるかもしれない。

でも、それよりも

「通ったコトのない道が楽しかったから」



あなたは、来年どんな年にしたいですか。

平凡な一年? それとも、今までとは違う一年?

新たなコトに挑戦するというコトは、

それだけ、苦難が待っているのかもしれない。

けれど、違う道だけに一年が早く感じるかもしれない。

平凡で、苦しまずの長い一年と、

慌ただしいけれど、あっという間の一年。

どちらを選ぶのも、それは自由です。

でも、人として成長出来るのは、後者の方だと思います。

もちろん、ゆっくりするのもいいけれど、

まだまだ先、老後でもいいんじゃないかな。

今日感じたコト
 年始めの目標も大切だけど、
 年末のゴールのコトまで考えておきたい。

来年はどう生きる?[No.3133]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月28日 (月)

食べると体は劣化する?[No.3132]

子どもの頃は、食べればそれが血となり肉となり、

成長できたと思います。

もちろん、成人した人が食べても、

体を機能させるのに必要なエネルギーを接種します。

でも、子どもの頃よりは、

脂肪や老化の原因のようにも感じるのです。



子どもの頃にチョコレートを食べれば、

糖分を接種し、頭がよく働いたかもしれない。

でも、大人が下手に食べると、吹き出物が出来たり、

血糖値、糖尿病と、問題が多いように感じたのです。

極端な例え方かもしれませんが、

成人した人を鉄のバケツに例えたとして、

水を入れ続ければ、どんどんバケツは錆びていきます。

酸性の雨、海水をいれれば、直ぐに錆びますよね。

キレイな水は、きっと錆びにくいでしょう。

人間の体も、それと同じじゃないかと感じたのです。

安いからと、粗末な食事ばかりするのは、

タダだからと、海水をバケツで汲むようなものです。

安い!タダ!というメリットと引き替えに、

バケツ、体内は老化を加速させるのです。



別に、高級食材で食事をしましょう。

そう言っているわけではなく、

体が劣化しない食べ物を食べるよう気をつけたいです。

体だけでなく、脳(考え方)、発想も悪くなれば、

いづれは、心も劣化しかねません。

バケツが錆びて穴が開く前に、

出来る限りの予防をしたいですね。

医師に「もう手遅れです。ガンです」

などいわれない為にも。

今日感じたコト
 ボロボロのバケツのようになりたくなければ、
 健康維持をしっかりとしておきたいですね。

食べると体は劣化する?[No.3132]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月27日 (日)

階段と坂道[No.3131]

いつもとは、違う道でスーパーへ向かいました。

道中、階段と自転車用だと思われる坂があります。

Img_7590
普段、階段を上るコトはあるので、

敢えて、坂道を上るコトにしたのです。

足首を曲げて、靴底を坂の傾斜に合わせる。

「ぐぬぬ。なれないせいか上りにくい!」

坂を上り終えて、僕はふと感じました。

「僕の今までの人生は、坂道だったのだろうか。階段だったのだろうか?」



世の中には、エスカレーターやエレベーターのように、

とんとん拍子で物事を進めるコトが出来る人もいます。

でも僕は、スムーズではなかったように思います。

坂道か階段かのどちらか。

階段は一段ずつ上れば、確実に上れ、

途中で休憩するコトもできると思います。

でも坂道は、傾斜があるので休むのも難しいですよね。

あまりに急斜面の場合は、立ち止まると、

転がり落ちてしまうかもしれません。

まるで、欲に眩んで駆け上がろうとしたら、

転がり落ちている人のようですね。



あなたは、階段と坂道、どちらを上りたいですか。

どちらが良くて、どちらが悪いなんて、

僕は無いと感じています。

どちらにもメリットがあって、デメリットもある。

自分の好みで、好きな方を選ぶのがいちばん。

これから先の未来、私たちは、

どちらか選ばなければなりませんよね。

確実に一段一段進むか、一気に駆け上がるか。



どちらにするか、きっと迷うと思います。

正直、僕自身も迷っています。

「どうすればよいのだろう?」

そう思ったとき、今までの自分はどうだったのか?

また、自分が尊敬する人の人生はどうだったのか?

それらを比較し、照らし合わせるコトで、

その方法が、わかりやすくなるのではないでしょうか。



今年も、残すところわずかになってきましたが、

来年の豊富(方針)として、考えてみるのも、

よいかもしれないですね。

今日感じたコト
 楽をする為にどちらか選ぶのではなく、
 自分に適した選択をしたい。

階段と坂道[No.3131]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月26日 (土)

おもてなしの心[No.3130]

昨日、スーパーで買い物をしていると、

店内放送が聞こえてきました。

「アンケート用紙を設置致しております。お客さまの声を天の声と受け止め、紳士に…」



スーパー、コンビニ、飲食店の店員さん。

最近は、韓国人、中国人が珍しくないせいか、

いらっしゃいませ。ありがとうございました。

当たり前だった言葉が、聞けないときがあります。

昔は「お客さまは神さま」だったんですよね。

キレイにお店を掃除をして、お客さまをもてなす。

最近では、営業時間中に棚卸しや店内改装、

商品補充に、掃除も珍しくはありません。

僕が家電量販店に勤めていた頃は、

掃除はお客さまが来る前に、もてなす体制で行う。

営業時間中は、お客さまが商品をみているのだがら、

通行の邪魔になったりしないように、商品追加や、

棚卸しは、営業時間終了後に行うのが普通でした。



もちろん、現代の経営者側の気持ちもわかります。

海外製品の安い商品が多くなり、利益も少ない。

そんななかで、従業員に残業手当を与えて、

閉店後に商品追加するなんてとんでもない!

きっと、そういう事情もあるんだと思います。

でも、おもてなしの心は、

絶対に失ってはいけないと思うのです。

無い商品を補充する。散らかっているところを

臨機応変に片づけるのはわかるけれど、

暇なのに散らかっていても掃除しない。

従業員どうしが休日の話しをしてサボっている。



サボるのがいけないとか、

散らかっているのがいけないとか、

そういうコトではなく、もてなす心があれば、

根本的に、いろいろと変わるとおもうのです。

大切な人を家に招くとき、散らかったままですか。

「キレイにして快適な時間を一緒に過ごしたい!」

そう思う心が、良縁に導いてくれると思うのです。

お店であれば、良いお客さんですね。

良いお店には、良いお客さんが訪れます。



利益、効率も大切だけど、

日本人として生まれたのなら、お金では買えない、

おもてなしの心を、大切にしてほしいです。

そのなかで、利益や効率を考えるコトで、

よりいっそう、効率化を計るコトができると思います。

今日感じたコト
 利益ばかり考えていても、
 もてなす体制ができていなければ、
 結果、利益を得られないんだと思います。

おもてなしの心[No.3130]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月25日 (金)

人間性を見てしまうとき[No.3129]

(長めになっています)

僕は、気にしたくなくても、

つい気になってしまうコトがあります。

それは、人の不幸を見て喜んでいる人。

「いいきみだ。ざまあみろ」



そう言った本人は、幸せになるのでしょうか。

「あぁスカットした!ストレス解消した?」

それは、いつまでどこまで続くのでしょう。

ほんの一瞬ではないですか。

前々からずっと気になっているのですが、

どうして人間は、楽しかった思い。

スッキリした思いは一瞬なのに、

つらかったコト、頭に来たコト、イライラしたコト。

嬉しくない気持ちを、ずっと引っ張り続けるのでしょう。



僕が思うに、嫌な気持ちをずっと引っ張り、

他人の不幸を喜んだりしている時点で、

その人のエネルギーや時間は、

不幸に費やしているように思うのです。

そんなコトで、幸せになれるでしょうか。

無理に、他人の不幸に同調したり、

そこにエネルギーをつかうのもどうかと思いますが、

苦しんでいるときに、苦しい話題をするのではなく、

苦しいからこそ、楽しい話題をして、

軌道修正するほうが、生産的だと僕は思うのです。

他人の不幸を「ざまあ」と見て、

なにか生まれるでしょうか。



僕は、どうしたら助けられるのか?

また、助けても良いものなのか?

そうならない為にはどうしなければならないのか?

その相手にとって適切な処置とはなんなのか?

日々、考えています。

目の不自由な人がいて、安易に手を貸すコトも、

僕は考えてしまいます。

表面上は、手を貸すコトは親切に見えるかもしれない。

けれど、僕が手を貸すコトによって、

ひとりでは動けなくなってしまうかもしれない。

でも、本当に不自由して困っているかもしれない。

僕の目の前に、目の不自由な人が現れたときは、

いざというときは、いつでも手を貸せるように、

僕の視界から見えなくなるまで、見守るコトにしています。



そういう目線で見ていると、

自分や仲間が困っているとき、どうすればいいか。

答えが見つけやすいんですよね。

僕が思うに、人の不幸は見て喜ぶものではなく、

どう対処するべきか、考えるチャンスだと思うのです。

テレビで、震災被害を見た人たちは「ざまあ」

なんて思ったでしょうか。

「明日は我が身かもしれない!」

少しは、備えを考えたのではないでしょうか。

他人の不幸を笑う者は、

明日は我が身かもしれないのです。

今日感じたコト
 他人の不幸を喜ぶ暇があるのなら、
 我が身を心配する必要があると感じます。

人間性を見てしまうとき[No.3129]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月24日 (木)

今年も残りわずか[No.3128]

あなたにとって、今年はどんな年だったでしょうか。

楽しいコトばかりだった人。つらいコトが多かった人。

ひとそれぞれ、あったと思います。

でも、どちらにしても、幸運なんだと僕は思います。

何億、何兆もの確率で私たちは生まれてきたのです。

途中でたった一カ所、先祖が変わるだけで

この世に私は誕生していない。



今年も残すところわずかですが、

やり残したコトはありませんでしたか。

逆に、限られた日数だからこそ、

目標をしっかりと持って、

行動できるチャンスだとも思っています。

今年一年を片づける。そういう意味でも、

大掃除と言われるのかもしれません。

家の大掃除も大切だけど、

来年を気持ちよく向かえる為に、

頭や心の大掃除もしておきたいですね。

少し早めですが、

来年も、あなたにとってよい年でありますように。

今日感じたコト
 限られている時間だからこそ、
 無駄を省き、行動しやすいのかもしれません。

今年も残りわずか[No.3128]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月23日 (水)

成功への道[No.3127]

どうすれば成功するのか。

きっと、誰しもが考えるコトだと思います。

そのなかで、僕が真っ先に思いついたコトは、

いつもとは違う行動をするコト。



例えば、いつも洋食のお店でお昼を食べるなら、

和食にしたり、いつも行く喫茶店を別の場所に変えてみる。

違う場所、違う刺激があれば、学ぶコトもあり、

発想も切り替わると思ったからです。

でも、どうやらそれだけでは駄目のようです。

僕が尊敬し、成功している人と感じる人とは、

なにが違うのだろう?

本日考えていると、ふと気がついたコトがあります。

成功している人たちの共通点。

それは、自分はできると信じて疑わないコト。



テストにしても、運動会や学芸会にしても、

「失敗するかも…」なんて思っていたら

不思議とそれが現実になってしまうものです。

「大丈夫!絶対にいける!」

そう強く感じたものは、リレーで一位になったり。

短期間で就職したり。モデルオーディションに合格したり。

本当にそうなるようです。

よく考えると解ると思いますが、

「自分は駄目かもしれない…」

そう思いながら、やる気が沸いてくるでしょうか。

自動車学校でビクビク運転すれば、

不思議と失敗するものです。

不安になり、ビクビクして成功するものなら、

どんどん怯えてもよいと思いますが、

実際には、悪い方向にしかいかないようです。



過信するのは駄目だけれど、

自分を信頼し、疑る余地がなくなったとき、

真の力が発揮できるのかもしれないですね。

今日感じたコト
 「大丈夫!自分はやればできる!」
 過信し、いつまでもやらなければ、できない人です。
 自信があるのなら、実際に行動してみたいですね。
 きっと、大丈夫のハズだから

成功への道[No.3127]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月22日 (火)

昔と今のギャップ[No.3126]

(長めになっています)

昔、難しいとされていたコトが、

現代では、簡単に実現できるコトがあります。

30年前、カセットウォークマンが当たり前だった時代。

誰が、ウォークマンよりも小さい携帯電話に、

音楽再生、テレビ、カメラ、ネット接続機能を

想像するコトができたでしょう。

有線で接続されたISDNやADSLよりも、

無線通信の方が早い時代。



昔は当たり前だったコト。

夜遅くだと、お店が開いていないからと、

隣近所にお醤油を借りたり、貸したり。

そこで、コミュニケーションもできる。

いわば、当時のSNS。

トマトはトマトの味がし、

キュウリもキュウリの味がする。

当たり前といわれればそれまでですが、

昔のトマトやキュウリの味を知っている僕からすると、

現在の物は、ニセモノのように感じます。

人によっては、品質改良された今のがいい!

そういう人もいるかもしれません。



時代が変われば、当然求められるものも変わる。

そこでふと、僕は思ったのです。

「昔チャレンジして出来なかったコトは、現代では可能なのではないか?」

もちろん、その逆もありますが、

新しいコトを始めようとするのも大切ですが、

昔の古いコトを再チャレンジしてみるのも、

悪くはないかもしれない!そう感じたのです。

うまく表現できないのですが、

例えば、子どもの頃に苦手だった食べ物。

子どもの頃は、あれほど嫌がっていたのに、

大人になって、大好きになったものはないですか。

また、その逆もあると思います。

あれほどプリンが好きだったのに、

いまでは1個食べれば十分。

食べ物だけでなく、習い事や仕事に関しても、

同じなのかもしれません。



過去を捨て、新しいものを求め続けるのは、

きっと、誰しもが行うコトだと思います。

でも、敢えて過去を引っ張り出してみる。

そうするコトによって、

「やっぱり自分は○○が好きなんだ!」

自身を理解し、

新たな自分に出会えるのかもしれないですね。

今日感じたコト
 今までと違うコトだけが新しいコトではなく、
 現代挑戦するコトも、新しいコトだと思います。

昔と今のギャップ[No.3126]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月21日 (月)

強制されて喜ぶ者はいない[No.3125]

(日付を調整しています)

パソコン使っていますか?

僕は、デスクトップ、ノート、ウルトラモバイル、

タブレットと複数を使っています。

Windows 7 / 8.1を特に問題なく使っているのですが、

Windowsの通知にて「Windows 10にしろ!」と

しつこくやってきます。(笑)

無料アップグレードとはいえ、

しつこいのは、誰だって好きではありませんよね。

街中で配るポケットティッシュ。

無料だからと、しつこく追いかけてきたら、

どうしますか?



でも、案外笑っていられない人もいるかもしれません。

「これ楽しいよ。おいしいよ。おもしろいよ」

いちど勧めるならまだしも、何度もしつこく来る人。

僕が思うに、人間は基本あまのじゃくなので、

強制されると、避けたくなるものです。

それに、相手がそれでよいと満足していても、

自分の好みがありますよね。

「楽しいコト、嬉しいコト」

共有するコトは大切だと思いますが、

強制するコトはあまり関心できないです。

「私はこう思うんだよ。後はあなたの好きにして」

相手に委ねる気持ちやゆとりがない人は、

幸せにはなれないと思うのです。

ある物に満足したとしても、

人に嫌われてしまっては、満足できなくなるから。

今日感じたコト
 「これいいよ!」強制ではなく、
 「私はこれをいいと感じたよ」
 その後の判断は相手に任せたい。

強制されて喜ぶ者はいない[No.3125]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月20日 (日)

守るためのもの?[No.3124]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

著作権、ずいぶん前から真剣に考えています。

このブログを立ち上げた7年前の当初、

著作権のコトを伝える予定だった程です。



正直僕は、著作者側の気持ちも、

それを受け止める一般ユーザ側の気持ちも、

いいたい意見は、よくわかります。

どちらが良い、悪いではなく、

そもそも、著作物とはなんでしょう。

あなたが制作者の立場となったとき、

「利益を得たい」もあるでしょうが、

「見聞きしてもらいたい」ではないでしょうか。

「これは国産高級和牛だから味見はNGだ!」

それでは、その肉の良さを伝えるコトはできません。

「噛むほどに肉汁がでて、柔らかくて…」

いくらどんなに説明したとしても、

柔らかく肉汁がでる肉なんて、

他にもたくさんありますよね。

それは、噛んだり、舌触りの状況説明であって、

味の説明ではないと思うのです。

問題は「どんな味なのか?」



「これはおもしろい作品です!設定が○○で…」

そう言われて解るような作品は、単純だと思うのです。

あなたお勧めの食べ物、DVD、CD。

人に勧めるとき、どうやって勧めますか?

人それぞれあるかもしれませんが、

僕の場合は、言葉で説明できる程単純ではない!

「いいから食べてみて!見てみて!聞いてみて!」

相手に体験してもらうコトがいちばんだと感じています。

試食だってそう。相手に味を体験してもらう。



例えば、雑誌をスキャナーで全部読みとり、

ネットにアップロードする行為は、営業妨害です。

「でも見なければ解らない!!」

本屋で試し読みをするように、

電子書籍など、一部の出版社では、

試し読みができる工夫がされています。

その試し読みの部分は、広めるべきで、

広めてもいいと思うのです。

「お客さんが勝手に口コミで宣伝してくれている!」



でも、そういう発想ができない人は、

「無断転載してもらっては困る。ウチが全部管理する」

全てを管理するコトなんて難しいのに、

あえて、その部分でお金を使おうとする。

「守るためにお金を使うんですか?」

「作品を広めるためにお金を使わないのですか?」

あくまで、僕の出逢った作品の範囲ですが、

著作権うんぬん細かいところは、ガードが固すぎて、

人に知られるコトもなく、消えていく存在になっています。

どんなにおいしくて、どんなに高級だとしても、

試食をしてもらい、味を伝えるコトが出来ない肉は、

そのまま、腐るのを待つだけです。

出版社や放送権利者は、それでもいいかもしれません。

他にもたくさんの作品があるからです。

でも、原作者や制作者はそうではありません。

一本の作品を作るために、血の滲み出るような苦労をし、

作品を、人に知ってもらいたいと願っているハズです。

知ってもらった後で、初めて利益が得られるのです。

知らないのに、お金を払う人なんていませんよね。



長くなってしまいましたが、

僕が思うに、今後は、その知ってもらう箇所。

味見する部分を、よく考えるべきだと思います。

昔と違い現代は、スマホゲームだって、

体験版ゲームや無料アプリ、内部課金など、

新しい仕組みを考えているのです。

書籍にしても、アニメにしても、

不況と言われる部分は、そこではないでしょうか。

今日感じたコト
 子どもは、守るために産むのでしょうか。
 守って過保護になれば、弱々しくなってしまう。
 ほったらかしは、わがままでグレてしまう。
 単に中道をとる単純な方法ではなく、
 時代背景にあった方法で変化させていくコトが
 求められているように感じます。
 子ども(作品)は、成長させるものだと感じています。

守るためのもの?[No.3124]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月19日 (土)

恐れるだけでは後悔する[No.3123]

(日付を調整しています)

昨日、不要という選択を書かせていただきましたが、

「これはいらない! これはしないでおこう!」

スパッと気持ちよく忘れられるならよいかもしれません。

でも、いつまでもそれが気にかかる。

いつなんどきも、それが気になって仕方がない。

勉強や仕事、趣味や私生活にまで支障をだすのなら、

無理に、不要と割り切る必要もないと思います。



例えば、3万円の○○が欲しい!

でも失敗したらどうしよう。

次に新しいのがでたらどうしよう。

いつまでも手にするコトなく、

いつまでも考えなければなりません。

仕事中にそれを考えれば、集中して仕事ができず

ミスを犯してしまうかもしれません。

そして給料が下がる、昇進できない。

ボーッとしてて事故に遭ってしまうでは、

もはや、お金の問題ではないと思うのです。



ずっと気になっているのなら、

行動してもいいじゃないですか。

失敗してもいいじゃないですか。

そのまま歳を取り、なにもしなかったコトに対して

後悔するよりはよいと感じます。

今日感じたコト
 迷っている時間、考えている時間。
 恐れるコトに使うエネルギー。
 そちらをもったいないと思いませんか。

恐れるだけでは後悔する[No.3123]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月18日 (金)

不要という選択肢[No.3122]

(日付を調整しています)

普段私たちは、目的を持って行動しています。

お腹が空いたから食べる。行きたい場所へ行く。

買いたいと思う物を買う。

基本は、何かを得るコトの行動です。

頭で考えて「必要」だと思ったからですよね。

今回お話しするのは、その真逆、

不要という選択肢です。



お腹が空いたから食べる、欲しいから買うではなく、

食べない案、買わない案というコトです。

例えば、無理して自宅で朝食を食べて、

バタバタ出勤するよりも、早めに自宅を出て、

お昼ご飯を楽しみにするという選択。

買おうとする気持ちに少しだけ待ったをかけて、

代用できるものはないか、今必要なのか。

改めて考え直すというコトです。

僅かなコトでも、それを習慣化できれば、

ひと月後、一年後には、大きな差になっていると思うのです。

習慣的に巡回しているサイトチェックも、

毎日しなくても、週に数回しか更新しないサイト。

以前は興味あったので見ていたけど、

実は今は興味なく、なんとなく見ている。

自身の見直しをするコトによって、

時間もお金もエネルギーも、効率よく使おうという考えです。

「あれ? どうして興味ないのにやっているのだろう?」

そう思うコトがあれば、

見直すチャンスかもしれないですね。

今日感じたコト
 行動する選択だけでなく、
 行動しない選択も視野に入れてみる。

不要という選択肢[No.3122]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月17日 (木)

備えるコトのギャップ[No.3121]

(日付を調整しています)

心と体のギャップ。昨日書かせていただきましたが、

こうしたい!そう思う気持ちと、実際の結果とのズレ。

それに似た感じで、

「○○かもしれないから、△△しておこう!」

備えるコトも、似ているように感じるのです。



停電になるかもしれないから、懐中電灯を備える。

僕も、どちらかというと備えるほうですが、

「では、過去5年以内に実際使ったコトがあるのか?」

そう問われると、答えはノーなのです。

これも、備えと実際のギャップだと思います。

昔は、懐中電灯は必要だったかもしれない。

けれど、今は代わりになるものがいくらでもある。

手元にあるスマホがライトになるので、

余程のコトがない限り、現代人に懐中電灯は、

不要なアイテムなのかもしれません。

もちろん、夜間警備する警備員や、災害時。

ご年輩でスマホを扱うのが苦手な人は別です。



心と体のギャップ。

緊急時の備えと実際の使用頻度のギャップ。

これらを埋めていけば、

適切な行動と対応が出来るように思うのです。

他にも、時間やお金、人(価値観)とのギャップ。

感じたコトがあれば、

後日、書かせていただこうと思います。

今日感じたコト
 備えないよりは、もちろんあった方がいいです。
 でも、備えるためには犠牲が必要。
 時間、お金、エネルギー。
 それらを無駄にして備える価値があるのか。
 よく考えて行動すれば、
 人生の無駄を大幅に減らせるように感じます。
 もちろん、そこを考えすぎても本末転倒です。

備えるコトのギャップ[No.3121]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月16日 (水)

心と体のギャップ[No.3120]

(日付を調整しています)

あなたも、ときどきやってしまいませんか?

「よし!この量を食べよう!」

そう思ったけれど、食べ過ぎてしまうコト。

「しまった!量が多かった!」

僕は、なんども経験があります。(笑)

きっと、よく食べていた昔の頃と、

現在の食べられる量とのギャップが

出てきていると思うのです。

簡単に済ませるなら「歳を取ったんだよ」

ひとことで終わってしまいますが、

僕が思うに、そう単純なコトではないと思うのです。



どういうコトかと言いますと、

人間は歳を取ると、心と体のギャップが

出始めていると思うのです。

「点滅青信号だ!走れば間に合う!」

でも、間に合わなかったり。

昔の自分と、今のギャップを知らないまま、

これがエスカレートするとどうなるか。

「やれると思っていたけれどやれなかった。首になった。こんなハズではなかったのに…」

そういう事態になりかねないと思うのです。



そうならない為にも、

昔と現在の自分の心と体のギャップを、

しっかりと把握しておく必要があるようです。

今日感じたコト
 「こんなハズではなかったのに…」
 その「ハズ」とは昔と今でしょうか。
 だとすれば、昔と今のギャップを把握すれば、
 悪い結果にはならないように感じます。

心と体のギャップ[No.3120]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」

http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月15日 (火)

星に願いを[No.3119]

(日付を調整しています)

流れ星を見たとき、3回願いを唱えると叶う。

信じる、信じないではなく、

あなたは、どんな風に感じますか。



星が流れるのは一瞬。

僕が思うに、その一瞬の間にも関わらず、

サッと願いを唱えるコトができるほど、

強い想いがあるかどうか。

そこがポイントだと感じています。

「どうなりたい? どうしたい?」

質問されて、う~んと考えてしまうようであれば、

特に目的もなく、実現も難しいと思うのです。

夢や希望を持っている人は、

常日頃からそれを考えています。

だからこそ即答できる!

「それだけの強い想いがあるかどうか?」

昔の人は、それを星で試したのかもしれません。



グローバル化が進み、現代の日本は昔とは違い、

ときの流れも早くなっているように思います。

星が流れるように変化が早い世の中で、

どれだけ強い想いがあり、即答できるか。

それが、夢を実現できるかどうかに

繋がっているように感じます。

今日感じたコト
 即答できる想いを大切にしていたい。

星に願いを[No.3119]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月14日 (月)

冷静に考える(実話)[No.3118]

(長めになっています)

先ほど、もうひとつのブログに書かせて頂きましたが、

仕返しをしたからといって、無かったコトに出来るほど、

人間は単純な生き物ではないと思います。

「殴られたので殴り返した。おあいこだ!」

これでチャラになりますか?

「なんでイキナリ殴ってきたんだろう?あいつめ!」

結局は、仕返しをする前と変わらないと思うのです。

もちろん、条件反射的に殴り返す者もいますが、

冷静に判断できる人ならば、深呼吸をして落ち着き、

そこから先を考えるべきだと思うのです。



今からお話しするコトは、僕が16歳の頃(高校バイト)

喫茶店でバイトをしていたときの実際のお話しです。

バイト仲間であり同級生のHくんは、

Tくんの悪口をいいます。

「腹壊したくらいでバイト休みやがって!やる気のない奴だ!」

それが、その場一回だけなら解るのですが、

いつまでも、なんども同じコトをいうのです。

そんなある日、Hくんは仕事の途中トイレに行くと、

喫茶店を離れました。

ビルの一部を喫茶店した設計でしたので、

トイレはビル共同なのです。



トイレに行ったハズのHくんは中々帰ってきません。

僕はひとりで店をしなければなりません。

「Hくんどうしたのかな? お腹が痛いのかな?」

僕が心配していると、Hくんは本を片手に持っています。

「トイレの帰りに本屋いってきた」

それが5分や10分のついでなら解りますが、

一時間は経過していたと思います。

そこで、僕はHくんに伝えたのです。

「あのな。仕事にやる気ないとかTくんの悪口いうけれど、トイレ行くとか言って本買ってくるくらいなら、Tくんの悪口いう資格ないぞ」

そう伝えると、Hくんは僕に殴りかかってきました。

僕は喧嘩を売るつもりではなく、

普通に伝えたつもりでしたが、完全なる逆ギレでした。

僕は顔や頭をボコボコに何度も殴られながら、

「こいつめ!殴り返してやろう!」

そう思ったのですが、一瞬で血の気は引きました。

「ここは職場だ、殴り返すのはやめておこう!」

殴り気が済んだHくんと僕は、

何事もなかったように、再び仕事を始めます。

そして、外出していた店長が帰ってきました。

「あいつ(Hくん)どうしたとや? なんかあったとや? 右手痛そうぜ!」

店長が僕に質問してきたので、

先ほどあったコトを話したのです。

店長はHくんを呼び出し、まだ仕事時間中なのに、

Hくんは帰っていきます。

「店長!Hくんどうして帰ったんですか?」

「なんか右手が激しく痛いらしく病院に行ったよ」



当日、Hくんのお父さんから喫茶店(職場)に電話

が入ってきました。店長が事情を聞くと、

右手を複雑骨折しているとのコトです。

もちろん、店長はビックリですが、

「殴られたおまえは無事なのか?」

幸いにも、僕は無傷だったのです。

Hくんのお父さんから電話を受けた店長。

僕に電話を代わって欲しいとのコトで、

「殴ってすまなかった」と僕に謝罪の言葉を

かけてくれるものだと思い、僕は受話器を手にしました。

「もしもし、電話代わりました」

「なんでお前はあのとき避けてくれんかったとや!おかげでウチの息子が右手を複雑骨折しただろうが!!」



僕は呆れてなにもいえず、

そのまま電話を切ってしまいました。

もし、あのとき僕が殴り返していたら、

骨折は僕のせいにされていたのだろうか。

でも僕は、一切手を出してません。

仕返ししていたら、どうなっていたかを考えると、

本当に仕返ししなくてよかったと感じています。



その後のHくんですが、お店を辞めました。

僕を殴ったとき、すでに骨折していたと思うのですが、

その骨折した手で、なんども僕を殴ったので、

複雑骨折になったのだと思います。

Hくんが部活でやっていたバンド(ドラム)も出来なくなり、

バイトも部活も勉強も、不自由するコトになったのです。

でも僕は、Hくんを怨んでなんかいません。

僕が何かしなくても、悪いコトをすれば、

それ相当のなにかがあると信じて疑わないからです。



その晩、僕は自宅で新聞を読みました。

「3月生まれ 今日の運勢」

「手を出されても絶対に手を出すな」

後から知ったコトですが、

まさにこのコトだったんだなと、

しっかりとメッセージを受け取りました。

今日感じたコト
 冷静さを失うと、先のコトを考えなくなります。
 深呼吸をして、いったん落ち着き、
 ここはどういう場所なのか?
 よく判断して行動すれば、
 間違った結果にはならないと確信しています。

冷静に考える(実話)[No.3118]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月13日 (日)

草木が枯れるように[No.3117]

(長めになっています)

過去に、何度かブログに書かせていただきましたが、

人間は食べ物で、

脳や心も腐ってしまうんだと感じています。

悪いコトして刑務所に入れば、

臭い飯を食べなければなりません。

とても、充実した生活とはいえませんよね。



草木だって、水がなかったり、変な水を与えたり、

変なものを土に混ぜれば、すぐに枯れてしまいます。

芸をして、賞をとるような犬や猫。

高級和牛や豚肉、鶏肉に卵なども、

いい食事で育てられています。

ご存じなかたは少ないかもしれませんが、

エネループ充電池やスマホのバッテリ。

充電出来ればなんでもよいという訳ではなく、

適切に充電出来る高性能な充電器の方が、

電池の性能を発揮し、電池を痛めにくいのです。

「充電出来ればいいから!」

100円ショップに売っているような充電器は、

電池の性能を出さず、電池を痛めるように、

「満腹になればいいや!」

そういって、ジャンクフードを胃袋へ入れ、

頭・体、自身の性能を発揮せずに、

体にダメージを与え、寿命を減らしているのと、

なにもかわらないと僕は考えています。



ある人は、電池代が高くてもったいないからと、

100円ショップに売っている電池を、

大切な機器に入れました。

そして三ヶ月ほどで、電池は液漏れし膨張し、

電池は取り出せなくなり、接点部分は酸化し、

大切な機器はゴミになったのです。

これもまた、人間と同じようにおもいます。

もちろん、お金がなくて、

食べるものを慎むのは仕方がありませんが、

別にお金に不自由していないのに、

「胃袋が満腹になれば一緒でもったいないから!」

そういってジャンクフードを放り込めば、

自身の人生も大きく変わってしまうのです。

「どうせ私なんて…」

そういうネガティブ思考な人の共通点は、

ちゃんとした食事をとっていません。

粗末なものを食べれば、食事も楽しくないでしょうし、

便通や胃腸の調子もよくない。

肌荒れがひどくなり自分に自身が持てなかったり、

集中力が低下して物事が考えられなかったり、

それ故に、仕事で失敗して上司に怒られ、

再び「あぁ私なんて…」そんな悪循環が

あると思うのです。



もし、あなたが人生を本気で変えたいと思うのなら、

体内に入れるものを変えてみてください。

肺に入る空気をキレイにする為に換気する。

鼻に入る香りをよくする為にお気に入りの香り

アロマなどを部屋に使ってみる。

目に入る情報、スッキリキレイな環境が目に入るよう

掃除や片づけを行ってみる。

耳に入る情報、防音、騒音などのノイズ対策、

対策が難しい場合は一時的に耳栓を使うなどし、

必要な情報、お気に入りの曲や、ラジオなどの情報。

それらを快適な音質で楽しめるようにする。

そして、体によいものを食べれば、

ネガティブや鬱になる原因はないと思うのです。

体に入ってくる情報が高品質で、

脳や体が動かないわけがないですよね。(笑)



どしても信用できない人は、

騙されたと思って、お金のかからない範囲。

換気や掃除や片づけ。

これから行ってみてください。

いづれは、食べ物のコトにも気がつき、

きっと、考え方が変わっているハズですよ。

その考え方は、クリーンになったコトによって、

得られないものだと感じています。

今日感じたコト
 「そんなの解っている!」
 でも行動しないのは、
 その域に達していないからだと思います。
 本当に理解出来る人は、実行しています。

草木が枯れるように[No.3117]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月12日 (土)

細かいコト気にせず、細かいコト気にする[No.3116]

僕は、細かいコトは気にしませんが、

細かいコトを気にするようにしています。

「え? なに言っているの?」

すみません、意味が解らなかったですね。(笑)

僕が気にしない細かいコトとは、

人的ミス、誰しも間違うような勘違い、

店員の対応が悪かった、悪口を言われた、

あそこの店の方が安かったなど、

気にしたからといって、解決できない範囲は、

気にしないコトにしています。

よく考えれば解ると思うのですが、

「店員の対応が悪かった。悪口を言われた」

気にしたところで、店員になにか罰が与えられる

わけでも、なにか自身にプラスになるとも

思えれないからです。

嫌いな人のコトを考えイライラし、

エネルギーや時間を使って、むしろマイナスですよね。



もうひとつの僕が細かいコトを気にする点。

「どうして店員さんの対応が悪かったのかな? なぜ悪口を言われたのかな? 僕が何か悪かったのかな? 他によい方法はなかったのかな?」

なぜそういう状況になったのか?

そちらの方を気にするようにしています。

戦いに負けたからと「○○の野郎!」と

気にして文句をいうよりも、

なぜ自分は戦いに負けたのか?

そちらを気にするコトの方が意味があると思うのです。

予防策や改善策を考える。

それは、自身の成長へのプラスになると思うのです。

「あの店員無愛想だったな。こんちきしょう!」

ではなく、

「なぜ、レジ店員は無愛想だったのだろう?」

もしかしたら、僕が商品をドンと置いたから

偉そうに見えたのかもしれない。

よし、今度からそっと置くようにしよう。

今日感じたコト
 自身にプラスにならないコトを気にするよりも、
 反面教師だと思って、自身を改善すれば、
 大きなプラスになると考えています。

細かいコト気にせず、細かいコト気にする[No.3116]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月11日 (金)

良い意味でめんどうだと思う[No.3115]

人間は基本、めんどくさがりやな生き物だと感じます。

でもそのおかげで、文明が発達しています。

木の摩擦熱で火を起こすのがめんどくさいから、

マッチやライターが誕生し、歩くのが大変だから、

車や蒸気機関車も発明されました。

特に、未来人であればあるほどに、

便利な物に慣れてしまい、めんどくさい!

そういう習慣が身についていると思います。



でも、ときどき僕は、矛盾しているな?

と思うときがあります。

どうして、めんどくさがりやな人に限って、

クレームだけは一人前にいうのだろうと(笑)

僕が思うに、何でもめんどくさいと行動しないものだから、

クレームをいうときだけは、ここぞとばかりに、

エネルギーを発揮していると思うのです。(笑)

クレームや愚痴をいうコトにエネルギーを使えば、

当然、他の大切なコトにエネルギーを使うコトはできません。

その結果、めんどくさいになってしまうのだと思うのです。

必要なコトをめんどくさいと拒み、

必要でない場所でエネルギーを使う。



そんな無駄な人生は送りたくはありませんよね。

ですので僕は、良い意味でめんどくさいと思っています。

「嫌なコトがあったな」

いつまでも考えるのではなく、

「嫌なコトがあったな。それ考えるのめんどくさいから忘れよう!」

嫌なコトであるのなら、一生懸命にいつまでも

考える必要はありませんよね。

好きな人のコトを毎日考えるなら分かるけれど、

どうして、嫌いな人のコトをいつまでも考えるコトに、

エネルギーや時間を使うコトに意味があるのでしょうか。

今日感じたコト
 嫌なコトを考えるのは、めんどくさいと思う。
 そうすれば、自然と楽しいコトしか考えられなくなり
 ストレスも溜まらないハズです。

良い意味でめんどうだと思う[No.3115]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月10日 (木)

ここを考えるだけでは解決しない[No.3114]

結構前から、物の価格がおかしいと感じています。

例えば、リサイクルショップにある中古のテレビ。

型式は古く、当時は十万円したテレビで、

中古というコトで、五万円で販売しているとします。

国産メーカーのテレビです。

でも、最新のテレビは韓国産の液晶パネルを使い、

より高画質で、新品で五万円だとします。

そういう世の中で、誰が好き好んで

古い中古を買う人がでてくるでしょうか。



商品が売れないからと、コストを下げる過程で、

国内生産から中国などの生産に切り替えるほどに、

他国に技術を盗まれ、安価な海外製が日本にやってきて、

さらに、国産メーカーを苦しめているように感じるのです。

「物が安い!ラッキー!」

確かにそうかもしれません。

安いものを手に入れるコトで、

他にお金を使ったり、貯蓄するコトもできる。

でも、みんながみんな安い海外製に走ってしまったら、

私たち日本人は、仕事がなくなると思うのです。

それなのに、ラッキーでしょうか。



自分が得する為だけに安いものを手にするのではなく、

日本に貢献する為、ひとを助ける為。

そういう考えをできるゆとりを持ててこそ、

精神的にも落ち着いて、物事を冷静に考え、

助け合って生きていくコトができるように感じます。

ホームレスでも、

もちろん仲間意識はあるかもしれませんが、

基本は、自分が食べていくコトで精一杯だと思います。

生きるコトで精一杯、息をするコトで精一杯の状態では、

厳しい山は登れないと思うのです。

今日感じたコト
 自分主体だけで考えるのではなく、
 周り主体で考え始めると、視野や発想も広くなり、
 解決できる案も多く出てくるように感じます。

ここを考えるだけでは解決しない[No.3114]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 9日 (水)

待てば吉とも限らない時代[No.3113]

(日付を調整しています)

昔は、待てば吉になるコトが多かったように感じます。

待てば、よい就職先や人と出会い。

待てば、品物は安く買え、新製品を買うチャンスもある。

でも現代は、事情が違うようです。



多かった就職先は限られ、まるで奪い合うかのように、

よい就職先も減っていく。

よい人は当然目立ちますので、

それだけ企業や人も欲しがり減っていく。

品物にしても、最近は生産量が限られているので、

品数が減れば、定価以上に高くなるコトも珍しくなく、

新製品を待てど、時代の流れが速いせいか、

自分のニーズにあったものが、

なかなか手にできなかったりもします。

結婚にしても、晩婚になれば子どもも難しくなりますよね。



「待つ」僕が思うに、我慢するコトだと思います。

でも、我慢して待てば待つほど、

結果が悪くなっていくコトだってあるのです。

「早めにしておけばよかった!」

そうならない為にも、どこまでを我慢し、

どこから先を素早く行動するか。

この目処を、しっかりと自身で設定しておく

必要がある時代に突入しているのだと感じます。

今日感じたコト
 「今はまだ早い待て」
 確かに、待つコトも必要ですが、
 時代の流れは、思っている以上に早くなっています。
 どれだけ待つのか?
 それをしっかりと決めていきたいですね。

待てば吉とも限らない時代[No.3113]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 8日 (火)

忙しいは皆[No.3112]

(日付を調整しています)

忙しい! 忙しい?

きっと誰しもが忙しい。

赤ちゃんは泣くので忙しい、子どもは遊び、

学生は勉強し、仕事を探し、働き、

生活するコト(家事や買い物)で忙しい。

昆虫や動物だって、餌を捕獲するコト、

天敵から身を守るコトで忙しい。

やるコトが無い人は、息をし、

これからどうするか? 考えるコトで忙しい。

この世に、暇な人なんていないのではないでしょうか。

そう感じれば、「忙しいから!」は、

通用しないと思うのです。



「どうして○○できなかった?」

「△△で忙しかったから」

もちろん、やむをえない事情もあるでしょう。

でも、相手に「じゃぁ私だってこうして問うので忙しい」

そういわれれば、言い訳は言い訳で返されると思うのです。

どうして○○できなかった? そう問われたとき、

忙しかったせいにするのは、人のせいにするのと

対して変わらないと思うのです。

「すみません。私の落ち度でした。もっと時間を有効に使う方法はあったハズです」

素直に謝れば、相手だって、

「どうしたの? なにかあったの?」

話しを聞きたい気分になるでしょう。

そのときに、事情を話せばよいと思うのです。

「電車が遅れたんで遅刻しました」

なら、電車が遅れてもいいように早めにでろ!

そういわれたら終わりですよね?

どんな事情があるにしろ、遅れた事実があるのなら、

まず最初に謝るべきだと思うのです。

「すみません。遅れました」

どうして遅れたんだい?

そうするコトで、喧嘩するコトも、

ストレスを溜めるコトもない、コミュニケーションが

できるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 「忙しい!」慌てると、謝るべきところで謝らなかったり
 些細なコトで喧嘩をしてストレス溜めたり。
 判断ミスを犯し、自ら忙しくしてしまうと思います。

忙しいは皆[No.3112]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 7日 (月)

感じが悪い?[No.3111]

(日付を調整しています)

嫌だなぁ。感じが悪い人だなぁ。

職場仲間、お客さん、友人、店員さんなど、

誰しも思ったコトがあると思います。

「挨拶しない人だな。偉そうな人だな」

どう感じるかは、もちろん個人の自由ですが、

最近僕が思うに、「感じが悪い人」だと思うコト自体、

心にゆとりがない人だと感じています。

どうして、人のあら探しをするのでしょうか。



「自分がルールやモラルを守っているから?」

別の見方をすると、自分はルールを守っているのに、

あの人だけルールを破るなんてずるい!

そんな風にも思えるのです。

自分と他人を比較して、優越感を得ようとする。

それって、本当に心にゆとりがある人がするコト

ではないと感じています。

ゆとりがあれば、他人と比較するコトもないでしょうし、

人は人と割り切れると思うのです。

「私はマンション住まいよ。あなたはアパート暮らしね」

人を見下すコトによって、自分はゆとりがある人だと

感じたいのかもしれません。

でも、豪邸や一軒家住まいの人は、

そんなコトは気にしないと思うのです。



「あの人は感じが悪い」

そうやって、あら探しをしている人の方が、

よっぽど感じが悪いように思えます。

他人につけこんで、

自分はよい人だと思っているのでしょうか。

「自分はできる人。よい人だ」

そう思いこんでしまっては、

きっと、学ぶコトはしないと思います。

死ぬまで一生勉強。

いろんなコトを学び、頭も心も

ゆとりある人間になりたいです。

今日感じたコト
 目の不自由な人を親切に案内すれば、
 ひとりで移動するコトを学べなくなる。
 宿題を手伝ってあげれば、相手の学力は低下する。
 自分が思っているだけが正解ではないようですね。

感じが悪い?[No.3111]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 6日 (日)

心の連携[No.3110]

(日付を調整しています)

映画を観に行ってきました。

「劇場版 ガールズ&パンツァー」

戦車で戦うアニメで、劇中に僕が感じたコトは、

「戦いに言葉はいらない」

チームワーク、息が合っていれば、

自然と戦えるものだと感じました。



仕事にしても、家族や友達づきあい、

実際には逢うコトの少ないSNS仲間にしても、

息を合わせるコトは大切だと感じています。

具体的に、その「息」とはなんでしょう。

僕が思うに、場の空気を読むコトだと感じました。

相手が今困っているのか? ゆとりがあるのか?

状況を見て、手伝ってあげたり、お願いしたり。

お互いが不足しているところを補うコトで、

言葉すら不要になるのかもしれない。

家族であれば、相手が好きな○○切れかけてたな。

買っといてあげよう。

職場であれば、○○さん出張で寒かっただろうな。

あったかいお茶を用意しておこう。

心配りができれば、相手から言われなくても、

自然とつながれるんだと思います。



もちろん、言葉にだせばそれで済むかもしれない。

けれど、自分が相手に言って、言われてされるのと、

自然とスッと行動されるのは、うれしさが違いますよね。

文句を言って待っているばかりでなく、

自分がそうされたいと思うのなら、

まずは自分から、行動すべきだと感じています。

今日感じたコト
 相手のコトを考える(想いやる)
 その結果、場の空気を読み、連携ができ、
 物事がスムーズに進むのだと感じます。

心の連携[No.3110]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 5日 (土)

美徳ではなく[No.3109]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

日本は昔、貧しかった時代があるからでしょうか。

「贅沢は敵!」そう言って我慢するコトが、

まるで美徳のように扱われているように思います。

「お金持ちは悪で、お金は汚い」

そんな風に、日本は教育してきたように感じます。



「お金持ちか貧乏か」

衣食住とくに不自由しない裕福な日本は、

世界レベルで見れば、十分お金持ちだと思います。

貧しくても、着るものに家、食べるものは豊富にあり、

テレビにケータイ、エアコンだって持っている。

「ウチにはエアコンなんてないぞ!」と言う人も、

バイクや車は持っていたりする。

職業安定所へ車で向かうのは、

日本くらいではないでしょうか。

そんな裕福な日本のなかで、

さらに「お金持ちか貧乏か」を問いかけたとき、

お金持ちと言えるのは、ほんの一握りだと思います。

言い方を変えると、

あまりお金を持っていない人が大多数。

仲間が多ければ、

お金持ちを敵視するコトもあると思います。



貧しい者には知恵があり、お金持ちはバカだ、

なにも考えていない、汚い仕事をしている。

そう考えれば、貧しい者にとっては好都合です。

「貧しく我慢している私たちは美しい」

貧しかった頃の日本人のDNAなのか、

苦労し我慢するコトを、美徳だと思っているところが、

いくつかあると思うのです。

その結果、どういう人物になるでしょう。

「我慢や苦労するコトが美しいコトだ!」



僕が思うに、

無理に苦労するコトが人生ではないと思うです。

「つらい仕事を耐えて行っている私って美しい?」

いつまでも見切りをつけず、

つらい仕事に拘って行う必要性があるのでしょうか。

もちろんそれが、ラーメン屋の修行のようなものであれば、

修行を重ねるべきだと思いますが、

貧乏を積み重ねあげて、我慢する体力をつけて、

その先に得られるものがあるのでしょうか。

確かに、ときに我慢は必要です。

でも、自分の想い「こうしたい!こうありたい!」

まで押し殺していては、

やりたいコトをやれない人生になってしまう。

そんな、後悔する人生で幕を閉じたとしても、

美徳だというのでしょうか。



まだまだ、人生経験少ない僕ですが、

無理に苦労するコトが全てではないと思うのです。

「楽しむコトが第一」だと感じています。

なぜ、僕が7年もブログを続けていられるのか。

それは、僕自身が楽しんでいるからです。

今回もそうですが、

ときどき日付を調整するときがあります。

眠たいのに、疲れているのに、

無理してブログを書いていては、苦痛に感じますよね。

そんな想いで文章を書いたって、

誰のためにもならないと思っているからです。

俳優や歌手っていますよね。

あなたの憧れ、アイドル的存在の人が、

仕事だと割り切って、嫌々演技や歌を歌っていたら、

あなたは、どんな気持ちになるでしょう。

ファンを辞めるのではないでしょうか。

「芝居って楽しい!歌って楽しい!」

そうやって、輝いている人のファンに

なるのではないでしょうか。

もちろん、レッスンや修行時代はつらいでしょう。

でも、無理に苦労しようとするのではなく、

「楽しもう!」と工夫できた人こそが、

世間に認められ、人生を謳歌するコトができ、

悔いのない人生を得ているように感じます。

今日感じたコト
 無意味に苦労、我慢する意味なんてない。
 楽しむための工夫で知恵やエネルギー(人生)を
 使いたい。

美徳ではなく[No.3109]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 4日 (金)

我慢は敵なのか?[No.3108]

(長めになっています)

我慢してはならない時代なのでしょうか?

昔は、ひとつの商品を、

末長く安定供給するのが普通でした。

それ故に、待っていれば安くなったりしたものです。

でも最近は、その場かぎりの限定生産など、

迷っていては、もう二度と手に入らなかったりする。



もちろん、待つコトによって、

新製品や他社からも似た製品が出るかもしれないけれど、

時代の流れに反している商品などは、

どんどん消えていっているように思えるのです。

例えば、コンパクトデジカメ。

なんとか、今でも手に入れるコトはできますが、

スマホのカメラが高性能になってしまい、

コンパクトデジカメの需要が減り、

スマホのデジカメか、デジタル一眼かの

二極化になっていると思うのです。



別のものに例えるならば、

カップラーメンか、お店で食べるラーメンくらいしか、

選択肢がなくなってきていると思うのです。

つまり、コンパクトデジカメがほしい人、

自宅で作るラーメンがほしい人は、

手に入らず、不自由しているのではないでしょうか。



確かに、我慢も必要だけど、そこで我慢していては、

二度と手に入らないかもしれない。

「異性としてあの人好きだな。でも…」

躊躇していては、二度とよい人に巡り合えないかもしれない。

我慢するが吉か、そのまま行くが吉か、

それがわかれば苦労しませんが、

何日経っても、何年経ってもやはり気になる。

そういう状態であれば、手にしても間違いないと感じます。

それに、いつまでもAのコトだけ気にして過ごすよりも、

Aを手にし、先の未来を考えるコトで、

より人生を楽しむコトができるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 恐れていてはなにもできない。
 今が最高のチャンスなのかもしれない。

我慢は敵なのか?[No.3108]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 3日 (木)

クレジットカードは悪ではない[No.3107]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

数日前スーパーにて、若いカップルから

こんな会話が聞こえてきました。

女性「○○さんたらね。カードの請求が毎月8万もあるんだよ」



僕はお店に入ったタイミング。

男女は出て行くタイミングでしたので、

その先の会話はわかりませんが、

「カードは借金だ!悪だ!」

そう認識している若い人は少なくはないようです。

その相手は学生なのか、社会人なのか。

カードの請求額は、物品購入だけなのか。

生活費混みなのか?

定かではありませんが、生活費込みだというのなら、

賢いクレジットカードの使い方だと思うのです。



現在40代の僕が感じコトですが、

日本の学校教育は、お金儲けをするコト、

人にお金を借りるコトは、汚い人間や

恥ずかしい人間だと認識され、

教育されているように思います。

そのせいか、お金に関する教育が

一切なかったように感じています。

「人にお金を借りるコト = 恥」

これでは、新たに事業を始めたい人も、

融資してもらうコトはできません。

つまり、新たなお店や企業が誕生しないのです。

「借金 = いけないコト」

この間違った認識が、

「クレジットカードも借金 = 使ってはいけない」

そんな認識になっていると思うのです。

「今月はいろいろと入り用でお金がピンチだ!ちょっとお金を借りてこよう。クレジットカード払いにしよう」

そう考える人と、

「今月はお金がないから○○さんにおごってもらろう!万引きしよう!ひったくりをしよう!」

どちらのほうが恥ずかしく、悪いコトでしょうか。



カード社会の現代、現金主義はなんのメリットもありません。

例えば、30歳、40歳まで現金主義で、

クレジットカードを持たなかった人がいたとします。

さて、車の購入や住宅ローンを組もうとしたとき、

今までクレジットカード利用歴がないと、

「いい歳した人がクレジットカードを持ってないなんて怪しい!ブラックリストの人かもしれない!」

カード利用履歴が無い人は、

ブラックと間違われるコトもあるようなのです。

なにせ、ブラックの人はカード持てないですからね。



「クレジットカード」直訳すると「信用札」です。

あなたの家に、子どもが毎日10円貸してください。

そう言われたら「10円くらいならいいかな」と

貸す人はいると思います。

そして、その子は律儀にちゃんと毎日返す。

ある日、その子が「千円貸してください」といったら、

「毎日10円返してくれたし、間違いないだろう」

そうやって千円貸すのが信用情報なのです。

クレジットカードでいう限度額でもあります。

でも、いきなり見ず知らず子が、

「千円貸してください」と言われても、

「この子なに言ってるんだろう?」

と、信用する人はいないと思います。

それが、クレジットカードなんだと

僕は認識しています。



「クレジットカード = 悪」「借金 = 悪」ではなく、

返せない状態になるまで使う人が悪なのです。

睡眠藥は、適切に飲めば睡眠を助けてくれる薬ですが、

大量に飲めば死に至ります。

それと、対して差はないと思います。



最後になりますが、

クレジットカードを利用するコトによって、

他にもメリットがあります。

それは、クレジットカード会社のポイントが溜まるコトです。

毎月の家賃を、クレジットカード払いにすれば、

年に100万円近い支払いをする人は少なくはないでしょう。

その分ポイントが溜まるのです。

僕の場合、年に3~5万円分のポイントを、

QUOカードとして、カード会社から頂いています。

そのQUOカードで、薬を買ったり、本を買ったり、

定価近い値段なので、あまりコンビニは使わないのですが、

QUOカード利用に限り、コンビニで買い物をしたりします。

頂いたQUOカードですから、

自身の出費としては当然ゼロです。

現金を無駄にしない為にも、

クレジットカードは、上手に使ってほしいですね。

今日感じたコト
 お金を稼ぐコトも、借りるコトも悪ではありません。
 犯罪ではない稼ぎ、正しく借りて返済するコトで、
 信用もあがっていくと思います。

クレジットカードは悪ではない[No.3107]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 2日 (水)

○○ = 解決策?[No.3106]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

最近、ラジオを聞いていて感じたコトです。

あるアーティストさんがこう言っていました。

「今はCDが売れない時代だから」



確かに、昔に比べたらCDは売れていないかもしれない。

でもそれは、CD以外に楽曲を聴く機会が

増えたからではないでしょうか。

CDを買わなくても、レンタルCDがある。

着うたフルやiTunesストアで購入するコトもできる。

豆腐屋さんが「豆腐が売れない時代だ!」

文句を言っているのと変わらないと思うのです。

確かに、昔に比べれば、豆腐以外にも食べ物が

豊富にありますが、豆腐の需要がなくなった訳ではなく、

コンビニやスーパーでついでに買うようになった。

レンタルDVDのついでにCDを借り、

スマホアプリ購入のついでに楽曲を購入する。

それと、あまり変わらないと思うのです。

見方を変えれば、昔はCD販売だけだったけれど、

レンタルCD、着うたフル、iTunesなど、

購入してもらえる機会は増えているのです。

それなのに、CDにこだわる意味があるのでしょうか。



似た話しでは、石油会社の業務提携などです。

ガソリンの下落や車需要の少なさで、

スタンドはいままでの半分にまで落ち込んでいます。

それに伴い、業務提携する石油会社も出てきました。

「生き延びる為ではない!大きく成長する為だ!」

他と差別化し、付加価値を生むコトは

すばらしいと思いますが、その第一歩が、

海外進出を考えているとのコトです。

確かに、国内だけに留まるよりも、

海外まで展開したほうが、シェアは増えるかもしれない。

だけど、僕はよいイメージがないのです。

日本が国外に進出すれば、その国で技術が盗まれるだけでなく、

今度は国外から、日本にやってくる企業もあります。

「日本は人件費、生産コストが高い!賃金の安い中国で作らせよう!」

その結果、安い類似商品が中国からやってきて、

国産ブランドが売れなくなっているとも思うのです。

あくまで、僕が思う範囲のコトですが、

「CDが売れないから!」とか、

「国外に進出すればいい!」というのは、

安直な考えだと思うのです。

CDが売れるようになれば、

今度は他のサービスが売れなくなる。

海外にでれば、技術を盗まれたり、

日本に進出してくるところだってある。

まだまだ勉強中の僕ですが、

現状を打破する解決策だけでなく、

リスクや未来まで想定して考えてこそ、

その考えは、生きてくるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 「○○がないから、それを補おうとする」
 多くの人がそれを実行してきたと思います。
 でも、それで解決できるのならみんな潤っている。
 「○○がなくても、△△ができる」
 人と違う案を出すコトで、人と違う結果
 (未来)を得るコトができるのではないでしょうか。

○○ = 解決策?[No.3106]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

2015年12月 1日 (火)

安物買いの…[No.3105]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

ここ数年前から僕は、

あまり安いお店に行かなくなりました。

営業時間的に、どうしてもそこしか開いていない場合や、

消耗品など、安くてもよい品物だけは、

スーパーやディスカウントストアなどで買います。

なぜ、僕が安いお店を避けるようになったか。

それは、安物買いの銭失いもありますが、

安物買いの人生失いでもあると感じたからです。



人生失いとは、本来品物を買ってハッピーなハズなのに、

安物で壊れたり、不良品を掴まされたり、

イライラするコトだけでなく、お金まで失う。

表面的には、誰しも感じるコトかもしれませんが、

僕が思うに、それだけではないと感じています。

僕は、飲食店やパソコン販売員の経験もあり、

接客マナーや作法など、厳しい教育を受けました。

20代前半当時の僕は「厳しいな。めんどくさいな」

そう思っていましたが、いま思えば、

「よい勤務先に恵まれたんだな」と感謝しています。



ある日、僕は見てしまったのです。

老夫婦がテレビの説明を店員さんに聞いる現場。

「だから~ぁ。そうじゃなくて~ぇ」

ディスカウントストア店員の言葉です。

老夫婦は、機械のコトがよく解らなかったのでしょう。

でも、販売員の経験がある僕としては、

「そうではないのですよ。これはですね」

そう伝えるのが普通だと感じています。

安い飲食店では、店員さんが

「いらっしゃいませ」もいわないなど、

すべてのお店とはいいませんが、

教育費や人件費を節約しているせいか、

店員の質も、よくないと感じたのです。

そして、そこのくるお客さんの質もです。

「大声で怒鳴りわめきクレームをいう」

そんな環境に自身を置くコトは、

不良のたまり場に、出向くようなものだと感じます。



僕が冒頭でお伝えしていた、

「安物買いの人生失い」ですが、

安いお店に通い続ければ、

「いらっしゃいませを言わなくて当然」だとか、

「お客さんに対してタメ口を使うのも当然」

「クレームを言うときは大声をはって言うものである」

そう認識すれば、自身の質を低くするからです。

もし仕事で、あなたの目の前に、

お偉いさんと出会う機会に恵まれたとき、

これら、失礼な対応をしてしまうかもしれません。

「○○さん、今度おいしいお店を紹介してくださいよ」

食事を案内してくれと言われたときに、

ファストフードでは、失礼になる場合もあります。

「私も安く見られたもんだな」

そう思われれば、

仕事のチャンスも巡ってこないかもしれません。

もちろん、ラーメン発祥の地などであれば、

「ラーメンで申し訳ないのですが、すごくおいしいお店があるのでいかがでしょうか?別のがよろしいですか?」

ひとコト聞くべきだと思います。



誰だって、高いお金を支払うよりも、

安い金額ですませたいと思っているハズです。

千円のランチが、百円のハンバーガー1個で済めば、

九百円得るコトで特をした気分になりますが、

得れる栄養、集中力、マナーなど、

失うものがあるコトを忘れてはならないと思います。

今日感じたコト
 安いのは、お金を得するコトだけではない。
 失うものだってあるのです。
 何を得て、何を失うか。
 何事もバランスが大切だと感じます。

安物買いの…[No.3105]
 今日も最後までありがとうございます。

僕のもうひとつのブログ
「嬉しいコト@カラフル!」
http://ameblo.jp/moriyama-tomomi/
お暇な方は遊びに来てくださいね。(^^)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
    2ndブログはこちら
    Facebookはこちら


    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
    超未来にする!φ(`・ω・´)
    アナログデバイス
    ZEBRA スラリ0.5/呉竹精昇堂 美文字筆ペン/伊予和紙/土佐和紙
    デジタルデバイス
    iPhone6[au]/F-06E/VAIO S15/X200MA/VAIO L/工人舎PM/ポメラ/EP803AW
    パソコン歴
    SHARP MZという時代から使いCE→PG→SE→講師→コンサルのお仕事をしていました。現在は一応役職らしいです。
    お掃除アイテム
    クイックルワイパー ハンディ/激落ちクロス リビング/マキタ 充電式クリーナ/ペットボトルブラシ/除菌ウエッティー
    Yankee Candle
    タヒチアンティアレフラワー/ガーデンハイドアウェイ/ミッドナイトジャスミン/ガーデンスイートピー/アイランドスパ/セージシトラス/ラブズミーラブズミーノット
    南阿蘇ティーハウス
    ジャスミン/ホッと一息ティータイムブレンド/疲れた体にやさしいブレンド/幸せ黄色のハーブブレンド/店舗・季節限定ブレンド

このブログ成分

1st Twitter

2nd Twitter

無料ブログはココログ