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2015年11月の30件の記事

2015年11月30日 (月)

〇〇は悪い?[No.3104]

(日付を調整しています)

人間は誰しも、何かしら我慢をしていると思います。

「お酒は肝臓に悪いから。血糖値気になるのでお酒や食べ物を控えよう。〇〇は体に悪いから。贅沢は敵だから」

あくまで、僕が感じた範囲でのコトですが、

贅沢は敵だとか、〇〇は悪いと決めつける人は、

その後、伸びていないようなのです。

学業の成績、仕事の成績だけでなく、

その人の人柄、いち個人としての評価も、

決して、よいものではないと感じました。

「あの人はケチだ。頑固だ。思いこみが激しい人だ」



「贅沢は敵だ!」

確かに我慢も必要です。

でも、この社会は刑務所ではないのです。

悪いコトをした訳でもないのに、

いつまでも我慢しなければならないだなんて、

なんだか、おかしいと思うのです。

もちろん、収入に見合わないコトをするのは論外ですが、

無理に我慢をしたり、無理に安いものに

飛びつかなくてもよいと思うのです。

安価なものを身につけて、安価なものを食べて、

人の倍働くコトなんてできないでしょう。

「どうせ自分なんて…」

そう言わざるえない原因を作っているのは、

自身だと思うのです。



「〇〇を飲み食べしたいけれど、体に悪いから毒だ!」

我慢するコトだって体に毒です。

「贅沢は敵だ!安いこれでいいや!」

満たされないアイテムで、充実した生活や、

張りのある仕事ができるのでしょうか。

別に僕は「我慢するな。贅沢しろ!」

そう言っている訳ではありません。

〇〇で我慢したのなら、△△でちょっぴり贅沢する。

凹んでいるときに、プラスの感情を与えれば、

フラットな気持ちでいられると思うのです。

いつも我慢では、凹み続けるコトになる。

そして鬱病になったり、社会復帰できないほうが、

よほど問題だと思います。

肉体健康面での節約、贅沢だけでなく、

精神的にケアする意味でも、

ときには贅沢(ご褒美)を与えれば、

生活にうるおいを感じ、

きっと、人生も楽しむコトができると思います。

今日感じたコト
 サーカスの動物たちに我慢をさせつづけ、
 素晴らしい曲芸ができるでしょうか。

〇〇は悪い?[No.3104]
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2015年11月29日 (日)

小さなコトは気にしない[No.3103]

ちょっとしたコトで怒る人っていますよね。

例えば、バスや電車が遅れて文句を言ったり、

注文した品と違うものが来たとき、

普通に「違いますよ」と伝えればいいのに、

大声を出したり激怒する人。

ここぞとばかり文句をいう「クレーマー」と

呼ばれる人たちですが、僕が推測するに、

普段、伝えるべきコトを

伝えていない人たちだからと思うのです。



「おはようございます。いらっしゃいませ。かしこまりました。少々お待ちくださいませ。お待たせいたしました。ありがとうございます。申し訳ありません。お疲れさまでした。ただいま。おかえり。いただきます。ごちそうさまでした。おやすみなさい」

当たり前な言葉しか並べていませんが、

この当たり前が言えない人は、

なにかトラブルがあったとき、

「よし!口を開くチャンスだ!」

とばかりに、文句が出てしまうのだと思うのです。



僕が、「いただきます」をいうのは、

食べられるコトが当たり前ではなく、

「ありがたい」そう思っているからです。

店員さんが間違えた品を持ってきても、

食べられない訳でもないですし、交換してくれると

いうのなら、それで良いのではないでしょうか。

誰にだってミスはある。



人間の口は、

文句を言う為だけに作られたものではありません。

もし自身で「最近文句が多いな。イライラしているな」

そう感じるようでしたら、

感謝の言葉が足りていないのかもしれません。

(僕もときどき反省しています)

仕事内容、人間関係により、

1日に口を開く時間はさまざまだと思いますが、

文句を言っても解決しないのならば、

感謝の言葉をたくさん口にだしたいです。

今日感じたコト
 歯を食いしばって文句を言い続けていると、
 顔の筋肉も硬直し、だんだんそういう人相に
 なってゆくのだと思っています。
 あなたは、どんな人相になりたいですか。
 それに合わせた言葉を使うコトで、
 人相が変わり、人付き合いや仕事にも変化が起き、
 運命(人生)が変わるのだと感じています。

小さなコトは気にしない[No.3103]
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2015年11月28日 (土)

当たり前はいづれ返ってこなくなる[No.3102]

僕の家は、沢山の野良猫を飼っています。

そのうちの一匹、もっとも長老の猫が、

最近元気がないのです。

食事もろくにせず、ガリガリに痩せてしまい、

早めに動物病院へ連れて行ってたのですが、

長くはないとのコトです。



既に、別の猫を一匹亡くしているのですが、

「長くはない」と言われた猫が、

現在生きてくれているコトに、

すっごく幸運に感じています。

数年後には居ないかもしれない愛猫が、

現在は僕の手元で息をしてくれている。

当たり前のようで、当たり前のコトではないのです。



猫だけでなく、あなたの両親や親戚も、

いづれは、この世から去らなくてはなりません。

両親がいるのが当たり前だった日常はなくなり、

今度は、自分がこの世を去る番です。

ご飯が食べられるコト、衣食住不自由しないコト。

当たり前に感じれば、感謝しなくなる。

両親や家族が居てくれるコトも当たり前に感じれば、

失ったとき、そのありがたさを強く感じるでしょう。

もし、このブログを読んでピンと感じたのなら、

今生きている家族や自分に、感謝できると思います。

「当たり前ではない!恵まれているんだ!」

悔いのないように、

コミュニケーションをしておきたいです。

今日感じたコト
 「あのときは幸せだったんだ!」
 後で気がつく前に、今感じてほしい。

当たり前はいづれ返ってこなくなる[No.3102]
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2015年11月27日 (金)

楽しむ工夫[No.3101]

(日付を調整しています)

最近、自身のあるコトが分かった気がします。

「インドア派かアウトドア派か?」問われたとき、

インドア派!…とは、胸を張って言えないのです。

インドアも好きだけど、アウトドアも好き。

別に、無理にどちらか一方の答えを出す必要は

ありませんが、「自分はどちら寄りなのか?」

気になっていたのです。

そして最近、自分の部屋を見渡して、

ようやく分かった気がします。

「物は固定して、自分は動きたい」



物の固定というのは、例えば自宅に、

ノートパソコンが一台あるとします。

自宅でそのパソコンを使い、出先でもそれを使う。

それが一般的なのかもしれませんが、

僕の場合は、自宅用として固定し、

外出用には別のものを用意する。

「自宅:ノートPC / 出先:タブレットPC」

こんな具合です。

僕は何を求めているのか? 考えていたのですが、

恐らくは、別の楽しみ方をしたいのだと思います。

自宅では、ごはんと味噌汁で食事をし、

出先では、サンドウィッチを持つ感じでしょうか。

自宅でもコンビニ弁当、外でもコンビニ弁当。

これでは、楽しめる人生も楽しめないと思うのです。

出先という違う刺激のなかで、

いつもと同じ刺激を求めたがる人はいないと思うのです。



僕は博多っ子。とんこつラーメンももつ鍋も好きだけど、

東京に行ってまで、食べようとは思いません(笑)

もちろん「いつもの同じ安心感」も大切ですが、

東京では、東京にしかないものを食べるように、

自宅と出先、刺激を分けるコトで、

より人生が楽しめるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 「いつもと同じ」確かに安心感はあるけれど、
 新たな刺激を得るコトは難しい。
 どこまでいつもと同じにし、
 どこから違うよう変化を与えるか。
 それを考えるだけで、
 より人生が楽しめるように感じます。

楽しむ工夫[No.3101]
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2015年11月26日 (木)

どちらも文句をいう[No.3100]

(日付を調整しています)

人間は、感謝の言葉よりも、

文句の方が多くでる生き物だと感じています。

「忙しい!大変だ!」文句を言いだせば、

「暇だ!つまらない!」また文句をいう。

忙しい…だからお給料がいただける。

暇だ…いまのうちに今後のコトを考えよう。

文句どころか、状況に感謝できると思うのです。

つらい仕事であれば、修行と思えば嫌には感じず。

楽な仕事であれば、他に考えるゆとりがある。

そう感じれば、文句をいう要素がないと思うのです。



電車一本逃して「くそっ!」と汚い言葉をはくか、

「まぁいいや。お陰でゆっくりできる」

そう思えるかは、日頃からの心の状態だと思うのです。

常に文句をいい、血の気の多い人は、

永遠に幸せにはなれないと感じています。

例え血の気が少なくても、

自分を不幸の主人公に仕立て上げるようであれば、

「どうせ自分はついてない…」

物事に挑戦できなければ、

幸運に恵まれるコトもないと思うのです。

いつまで待っていても、幸運は訪れません。

「運動」は運を動かすと書くように、

なにかしらアクションを起こして、

沢山の感謝ができる人生にしたいですね。

今日感じたコト
 「あれのせい。これのせい」
 文句を言い出せばキリがない。
 例え嫌な人に出会ったとしても、
 「こういう人もいるんだな。勉強になった」
 感謝をすれば、ストレスも溜めないハズです。

どちらも文句をいう[No.3100]
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2015年11月25日 (水)

メモから始める行動[No.3099]

(日付を調整しています)

きっと誰しもが「行動的になりたい!」

そう思っているのではないでしょうか。

「いつまで経っても○○ができない!片づかない!」

僕の経験ですが、行動的になり片づけるコトは、

そんなに難しくないように感じます。

行動的になる方法。

それは、メモに書くコトです。



そうは言っても、もちろん書くだけではダメです。

常に目に入る場所にメモを置いて意識する。

優先順位を決め、順序よくやる。

「○○を終えてからご飯にしよう!お風呂に入ろう!」

ご褒美感覚で、切れのよいところで達成感を感じるのです。

ひと仕事した後のお風呂、食事、一杯飲む。

とても充実した気分に感じませんか。

その充実が快感となって、

次々と予定をこなして行けると感じたのです。



僕の場合、特に優先順位がない場合は、

簡単なものからサクサク片づけるようにしています。

リズムよくこなし、勢いをつけるのです。

10あるうち、細かい作業6進めば、

例え残り4が重労働だとしても、

数値的には小さいので、敷居も低く感じてしまいます。

それに、途中まで行ったのだから全部片づけよう!

そう思いたくなるのが普通ではないでしょうか。

Googleカレンダーなどに、予定を書くのもいいですが、

常に手元でみれる、手書きのメモをおすすめしたい。

用事が済んだら、横線で消す快感を覚えてほしいのです。

騙されたと思って、三日メモってみてください。

きっと、何かしら片づいているハズですよ。

今日感じたコト
 「○○しないといけないのは分かってる!」
 頭のなかで考えている内は分かっていません。
 「メモに書く行動を起こす!」
 具体的に行動し始めるコトによって勢いがつき、
 片づいているのが普通だと感じます。

メモから始める行動[No.3099]
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2015年11月24日 (火)

言いたいのは文句だけ?[No.3098]

(長めになっています)

平和な日本だからかもしれないですが、

「問題ないのは当たり前」そう認識してしまうと、

ありがとう。いただきます。ごちそうさまでした。

これらが言えなくなるのだと感じています。

黙ってバスを降り、黙って商品を受け取り、

黙って飲食店を去る。

でも、「店員さんの対応が悪かった!」

文句だけは言う人が多いように感じます。



なぜ、文句だけは出てしまうのでしょう。

僕が思うに、普段から感謝の言葉

を伝えていないからだと思うのです。

普段口を開かない分、ここぞとばかりに文句をいう。

そして、感謝の気持ちがないから平気で文句も言える。

「食べられるコトってありがたいんだ。いただきます」

そう思える人は、少々見た目に問題があっても、

細かいコトは気にしないと思うのです。

ですので、怒る余地もありませんよね。

食べられるコトが当たり前だと思っている人は、

いただきますも言わず「見た目が悪い!」

平気で文句をいい、怒り出すときもあります。

その結果、気分を壊さなければなりません。



幸せに生きる為には、楽しく生きたいです。

楽しむ過程で、ストレスフリーのほうがいいです。

その為には、少々のコトで怒らない体質が必要だと思います。

「どうすれば怒らない体質になれるのか?」

それは、当たり前に感謝をするコトだと思うのです。

蛇口をひねれば、きれいな水がでるコトも、

衣食住不自由しないコトも、貧しい国では、

これらは当たり前のコトではありません。

私たち日本人は、めぐまれているのです。

それなのに、ちょっとしたコトで腹を立て、

ストレスを溜めるようでは、

天災で住処を失うコトにでもなれば、

ノイローゼになってしまうかもしれませんよね。



ちなみに僕は、地震被害(マンション地盤沈下)で

住処を失ったコトがあります。

公民館で避難生活し、好きなときに食事もお風呂も入れず、

プライベートなんてありません。

それでも僕は、家族全員が無事であったコトに

感謝していたのです。

それから毎朝・晩、神様や仏様に感謝を伝えています。



「バス停に並んでいたら、おばさんが列を割り込んできた」

そこで怒らなくてもいいじゃないですか。

ひとり割り込まれたからといって、

バスに乗れない訳ではない。

「バスがある便利な社会にいるだけありがたい」

腹を立てて文句を言ったとしても、

その人からお金を貰えるわけでもありませんよね?(笑)

なにも得られないのなら、怒って気分を害すだけ

エネルギーも無駄というものです。

「そういう人もいるんだな。自分はそんなコトしないようにしよう!」

それで僕は、それ以上は考えないです。



考えなければならないコトは、

他人の悪口やあら探しではなく、

自身の未来をどう楽しむか?

仲間や家族とどう楽しく過ごしていくか?

そこではないでしょうか。

今日感じたコト
 「○○嫌だ。腹が立った!」
 文句ばかり伝えるのではなく、
 「○○いいね。楽しかった。こんなふうにしたい!」
 うれしいコトや理想を伝えられる人でありたいです。

言いたいのは文句だけ?[No.3098]
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2015年11月23日 (月)

物事には必ず原因がある[No.3097]

(長めになっています)

僕は、物事を考えるとき、

その仕組みから考える癖があるようです。

ロジカル(論理的)に考えてしまう。

理系でエンジニアの経験もあるだけに、

そういう習慣が身についているのかもしれません。

「○○さんに怒られた」→「へこむ」

イライラする、逆ギレする。

そういう人が多いかどうかは分かりませんが、

僕の場合は、掘り下げて考えるのです。

「○○さんに怒られた」→「なぜ怒られたのか?」

その原因を探ろうとします。

「自分は完璧ではない。どんなミスを犯したのか?」

自身の悪い癖を見つけるチャンスでもあると思うのです。



怒られてへこむ、気分悪くてストレスを溜める。

人間的というよりは、動物的だと感じます。

表面の出来事で、良し悪しを決めるほど

世の中は単純ではないと感じています。

そう感じているからこそ、

僕は「なぜ?」を考えてしまうのかもしれません。

「なぜ駐車禁止なんだろう? なぜ禁煙なんだろう?」

幼い頃から、考え続けた結果が、

掘り下げて考えるコトになったようです。

「店員さんの対応が悪かった。あぁ気分が悪い」

表面で判断するのは簡単ですが、

「なぜ対応が悪かったのだろう?」

疲れているのかもしれませんし、

悩み事で考えているだけかもしれません。

そうやって考えていると、相手の気持ちが

少しずつですが、伝わってくるんですよね。

もし、あなたが逆の立場だとしたとき。

考え事で、険しい顔をしているかもしれません。

そのタイミングで、

「あの人は怖そうな顔をしているから近寄らないでおこう」

なんてレッテルを貼られるのは嫌ですよね。



便利な社会になり、なんでもネットで検索できますが、

丸暗記するような知識はネットに任して、

自分で発想したり、掘り下げて考える分野で、

これから人は頭脳を使わなくてはならないと感じています。

ネットに頼るべき部分、自分で考えるべき部分。

しっかりと線引きをして使い分けるコトで、

深く、密度の濃い人生になるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 良いコトも、悪い出来事にも、
 必ず何かしら原因があります。
 その原因(犯人)を無視して腹を立てるのではなく、
 しっかりと犯人を見つけて、二度と同じ過ちを
 犯さないように注意して生きたいです。

物事には必ず原因がある[No.3097]
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2015年11月22日 (日)

ストレスはどこから?[No.3096]

(日付を調整しています)

人それぞれ、いろんな不満や悩みを抱えていると思います。

その結果ストレスとなり、

「自分は幸せではない!不幸だ!」

場合によっては、不幸の主人公を演じてしまう。

何度かブログに書かせていただきましたが、

不幸を演じたって、ギャラは出ないのです。



そもそも、そのストレスの原因とはなんでしょう。

「不満や悩み」その本質は、

「自分が思うようにならない苛立ち」ではないでしょうか。

自分が思うような給料をくれない。

自分の言うコトを分かってもらえない。

○○したいんだけど、そうならない。



さらに掘り下げて、その苛立ちとはなんでしょう。

僕が思うに、ゆとりがない人だと思うのです。

「カレーでもラーメンでも、ステーキでもうなぎでもどちらでもよい!」

ゆとりがある人は、相手と喧嘩をするコトもなく、

イライラしなければ、ストレスも溜まらないと思うのです。

「絶対に○○でないとダメ!」

譲れない想いや気持ちはあるかもしれないけれど、

固い意志は、柔軟性にかけたり、

固すぎて、ときにポッキリ折れやすくなるコトもあります。

世の中の殆どは、

自分が思うように動かないのが殆どだと思います。

そこでイチイチ「自分の思うようにならない!」

腹を立てていれば、いつまでもストレスはなくなりません。

ですので、最近僕はこう考えるようにしているのです。

「人は人。自分は自分。自分が正しいとは限らない!」

そう思えば、店員さんが無愛想でも腹は立ちません。

逆に、すっごく良い対応の店員さんに出会ったときなどは、

「できる人だな!僕も見習わねば!」

悪いコトに腹を立てるのではなくて、

良いコトを見習うようにしています。

そうすれば、ストレスというゴミも断捨離し、

よい知識として学び、気分よく生きられると感じたのです。

今日感じたコト
 ストレスは発散させるものではなく、
 溜めてはならないものだと感じています。

ストレスはどこから?[No.3096]
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2015年11月21日 (土)

感じたコトを素直に[No.3095]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

必要なもの。きっとあなたも探していると思います。

物理的な物だけでなく、知識であったり、経験や

パートナー、度胸や根性、ゆとりや発想かもしれない。



どう例えようか、迷いながら書いていますが、

例えば前から気になっている服「これいいな」

そう思いながらも、高いからと別のを買ったりする。

でも、その別の物は、あなたが希望するものではなく、

結局は、最初に気になったものを買うコトになったりする。

人間関係にも、同じようなコトがあるのかもしれない。

「Aさんにお願いしよう!」

Aさんが忙しかったので、Bさんにお願いしてみた。

それで物事がうまく進めばよいのですが、

Aさんに求めていたものを、Bさんにも求めてしまい

「Bさん!こうじゃないんだ!」

そうやって、Bさんと喧嘩になってしまうかもしれない。



大げさかもしれないけれど、これは運命だと思うのです。

どの辺りが運命かといいますと、

いちばん最初に「○○いいな」そう感じた物。

「Aさんにお願いしよう」そう感じたコトです。

僕は「感じる」と「思う」は全く別だと認識しています。

おいしい物を食べて「おいしく感じる」

「おいしく思う」ではありませんよね。

「○○いいな。Aさんにお願いしよう」

思ったというよりは、素直に感じた感想だと思うのです。

「○○は高い!こっちの安い方を買おうと思う」

「Aさんが忙しいから、Bさんにお願いしようと思う」

この「思う」とは、考えて判断した結果だと思うのです。

別にいつも、その考えが間違っているとは限りませんが、

頭で考えたコト(思ったコト)よりも、

体で感じたコト(無条件にそう感じたコト)の方が、

感度がすばらしいと感じたのです。



広告やWebの世界では、3秒が勝負だと言われています。

パッと見て、相手にどう感じてもらうか。

それで、その記事を読むか閉じるかが決まるとのコトです。

「きっとこの細部の苦労を分かってくれるだろうから、隅々までみてくれるだろう」

それは、あまりあり得ないと思うのです。

なぜなら、読み手側は、読みやすさやおもしろそうだな。

興味をもつところから始まるからです。

興味をもった後で、

細部にまで目がいくのが普通ですよね。

おいしい蕎麦を食べて「どうやって作るんだろう?」

そう興味を持つコトと同じだと思います。

それだけ、最初に感じた印象は大切だと感じています。

僕が、本当にそう「感じる」から、

こうしてブログを書いているのです。



長い前置きになってしまいましたが、

そこで僕はふと思ったのです。

例えば、何年も前から「○○してみたいな。買いたいな」

あると思いますすが、それが直感で無条件に感じたのなら、

いち早く行動するべきだと思うのです。

私たちは普段、生活では意識していませんが、

「お腹空いたかな。トイレに行きたいかな。眠たいかな」

極限までお腹が痛くなるまでトイレを我慢したり、

突然道ばたでバタリと寝たりしませんよね。

「眠たいかな」そう感じたあたりから寝る支度をする。

そうすれば、安全に眠るコトができます。

「○○してみたいかな。これほしいかな」

そう感じたときも、それがチャンスかもしれません。

あなたが今感じた瞬間が旬かもしれないのです。

「お腹痛いかな」そう感じた瞬間にトイレにいけば、

後で激痛に襲われるコトはないのです。



素直な人間とは、自身が感じたコトを素直に行動し、

その結果、恵まれた環境に身を起き、

素直に感謝をするコトで、

幸運に恵まれるのではないでしょうか。

それを、直感と呼んでいるようにも感じます。

今日感じたコト
 それが運命であるならば、
 もっと早く行動していれば、
 悔いのない人生になるハズです。

 あなたは死ぬまでに、
 いくつのコトを成し遂げたいですか。

感じたコトを素直に[No.3095]
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2015年11月20日 (金)

ある程度いい物を手にする[No.3094]

(日付を調整しています)

僕は10年ほど前から、

「安物買いの銭失い」をしなくなりました。

もちろん、使い捨ての物や、

それ以上に機能や耐久性を求めないのであれば、

僕も100円ショップなどを愛用するコトはあります。

安いボールペンはインクが漏れたりするけれど、

メモ帳や小物入れで不便に感じたコトはありません。

(ファスナー式のものは壊れやすいので買いません)



最近改めて感じたのですが、寝室用に、

安いプロジェクタを導入しようか迷っていたのです。

安価なものであれば、1万円以下でもあります。

「ちょっと使うだけだから…」

そう思ったのですが、いろいろと考えて、

3万円のモバイルプロジェクタを購入したのです。

もちろん、1万円のものより性能はいいです。

メーカー2年保証、必要なケーブル、

モバイル用のポーチまで揃っています。

僕が感じたのは、

1万円のを買っていたら、あれがない、これがないで、

結局は似たような値段になってしまい、

しかも性能が悪いのを掴まされていたんだろうな。

そう感じたのです。

「いいものを手にすると、それ以上なにもいらない」

ケーブルが付属しなければ、それを買う手間暇。

ポーチがなければ、見合うケースを探さなければならない。

時間だけでなく、交通費もかかってしまいますよね。



もちろん、金額が高くても、別売な商品もあります。

なにかと忙しいといわれる現代社会で、

安いものを手にし、手間暇かけ時間とお金を失うより、

ある程度はお金を使い、時間やエネルギーにゆとり

を持つコトが大切だと感じています。

「忙しい!時間がない!」

その原因を作っているのは、自身かもしれないのです。



手間暇をかけるのが趣味な人は別ですが、

ケチった結果、時間やエネルギーを消費し、

「疲れた。キツい」いうのはおかしいと思います。

単に安いもの、高いものを買うだけでなく、

その後どうなるのか?

「車を購入すればいつでも移動できて便利!」

利便性だけを考えるのではなく、保険や維持費、

駐車場やガソリン代まで考慮するコトで、

あなたにとって、ふさわしいものとはなにか。

きっと見えてくると思います。

今日感じたコト
 単に「職場へ行くために便利な車を購入する!」
 職場までバス移動で20分、月5千円と、
 駐車場まで徒歩10分、車で15分かかるようでは、
 ガソリン代や維持費を考えると、
 割高は間違いないと思います。
 後は、休日に車を利用するなど、
 その費用を払う価値があるかどうか?
 見極めるのは、もちろんあなた次第ですよ。

ある程度いい物を手にする[No.3094]
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2015年11月19日 (木)

いつかではその日は訪れない[No.3093]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

ちょっと、爺さんくさい話しに

なってしまうかもしれませんが(笑)

最近、ひと月が経つのが嘘のように早く感じます。

「近い内に○○をしよう!」

気がつけば、ひと月、ふた月、

一年が過ぎているように感じたのです。

見方を変えれば、

「他が充実していたから時間が経つのが早く、それが後回しになってできなかった」

とも解釈できますが、

「ボーっと何もせずに時間が経過してしまった」

悪い意味でも捕らえるコトができますよね。



「充実しているか。していないか?」

僕に訪ねられたとしたら、

特に不自由なく生活しているだけに、

「充実していた」と感謝はしていますが、

「沢山なにか行動したか?」

そう訪ねられると、

素直に首を縦に振るコトはできないです。



充実、楽しんでいれば時間が経つのは早いです。

平凡な日常に感謝し、充実して楽しむコトも

大切だとは思いますが、それで満足していては、

いつまで経っても、そこから抜け出せられない。

例えが悪いかもしれませんが、

平社員で楽しく生活するのも良いと思います。

でも、いつまでも平社員を楽しんで満足していては、

上へとめざせないと思うのです。

「平社員も楽しいけれど、課長になる!部長になる!社長になる!」

目標を持つだけでなく、

新たな提案や、新しい行動を起こしてこそ、

次のステップへ行けると思うのです。

ある程度は、経験が必要になると思いますが、

平社員を10年続けているのなら、

「そろそろ私に○○を任せて貰えませんか!」

今までの経験と実績を上司に報告し、

行動に変化を与えるのも必要だと感じます。

今日感じたコト
 「いつか偉くなってやる!」
 いつかではその日は訪れない。
 何年後までに、○○を成し遂げたら。
 日程を決めておくコトをおすすめします。
 (これは、僕自身にも伝えています)

 「カップラーメンにお湯を入れてやる!」
 3分後に食べると時間を決めていないと、
 伸びて美味しくないです。

いつかではその日は訪れない[No.3093]
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2015年11月18日 (水)

自分らしさ[No.3092]

(日付を調整しています)

僕は結構、太っている人も好きです。

ふくよかで、おだやかで「小さいコトなんて気にしない!」

そんなオーラを出しているように感じるからです。

体が大きいだけに「どんとこい!」

なんだか、頼もしさすら感じてしまいます。

僕は小学生の頃、背が低く痩せていたので、

よくいじめられていました。

「ジャイアンのように強くなりたい!」

そう思い、沢山ごはんを食べては、

食べ過ぎてお腹を壊して下痢になり、

返って痩せてしまった。

なんて笑い話しもあります。(笑)

僕は食べても、太れない体質だったんですね。

それ故に、太っている人にはあこがれたものです。

「大きく強くたくましい!」

おちゃめでユニークというイメージもあります。

いつも食べているイメージもあり、

「なんだかおもしろそうな人!」

憎めない存在だと感じています。



人によっては「あぁ私は太っている…残念だ」

そうやって物事を諦める人もいるかもしれませんが、

痩せでチビで太れなかった僕からすれば、

そちらの方だってコンプレックスだったのです。

僕が思うに、太っていても、痩せていても、

大切なのは見た目ではなく、

そのキャラクターだと思うのです。

メタボなくまモンは、人気がなかったでしょうか。

小さいコメディアンは、人気がないのでしょうか。

見た目を磨くコトも大切かもしれませんが、

大切なのは、その中身(心)を磨くコトだと感じます。

今日感じたコト
 自分らしさ(キャラ)を大切にし、
 愛される人間として生きたい。

自分らしさ[No.3092]
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2015年11月17日 (火)

どちらにエネルギー(人生)を使う?[No.3091]

(日付を調整しています)

人間、特に戦争に負けて、

現在裕福に暮らす日本人は、臆病だと思います。

「○○になったらどうしよう?」

貯蓄や保険加入者数が多いのは、

日本ではないでしょうか。(実際には分かりません)

確かに、備えあるコトはいいと思います。

ビクビクせずに、ゆとりをもって生活できる。

けれど、貯蓄があり保険に加入したにも関わらず、

「あぁなったらどうしよう?」

考え続けるのは無意味だと思うのです。



先ほど、ふと感じたのですが、

人(特に日本人)は、嫌なコトは沢山考えるくせに、

どうして、理想を考えるコトは少ないのでしょう。

「会社がつぶれたら嫌だな。クビになったら嫌だな。あの人に嫌われたかな」

ネガティブな妄想は簡単にできるのに、

どうして理想は考えないのでしょう。



あくまで、僕が感じたコトですが、

恐らくは、自分を正当化したいのではないでしょうか。

例えば、会社が倒産してしまったとき。

「ほらね。やっぱり倒産した!」

想像していたコトが的中するコトによって、

不運も、まるで正解してラッキーかのように

感じているのではないでしょうか。

本当は、そんなコトが的中したとしても、

ぜんぜん嬉しくないのが本音ですよね?

自分をごまかす為に、嫌なコトを考えたって、

的中しても嬉しくなんてないハズです。



どうせ考えるなら、楽しいコトを考えませんか。

「あの人は私を嫌っているに違いない…」

そう考えれば、あなたはその人を避け、

その人もあなたを避けるような結果になってしまいます。

「あの人は私のコト好きなんじゃないかな」

そう考えれば、何かしてあげたい気分になりませんか。

食事に誘うなり、プレゼントを渡すなり。

ストーカーではない限り、相手に何かをして、

嫌がる人はいないハズです。

嫌な妄想を10時間考えるよりも、

良い妄想を10時間考える方がよいですが、

それだけでは、失敗を招くかもしれません。

嫌な妄想5時間、良い妄想5時間と半分にすれば、

どちらも考えるコトのできる、

心の広い人間になれそうだと感じています。

今日感じたコト
 嫌なコトを考えたって解決はしない。
 楽しいコトを考えて、嫌な思いに打ち勝ちたい。

どちらにエネルギー(人生)を使う?[No.3091]
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2015年11月16日 (月)

真面目の罠[No.3090]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

人それぞれ、いろんな失敗経験があると思います。

物や人、お金や時間の使い方など、

僕は沢山失敗してきました。

けれど後悔はしていません。

走ってつまづいて転び、痛い思いをするからこそ、

慎重に気をつけて走る方法を考える。



失敗。

テレビやマンガで、食器洗いをしているときに、

手を滑らせ食器を割ってしまい、

店長さんに怒られるシーンなんてありますが、

あなたはなぜ、食器が割れたと思いますか。

集中力がないから? ふざけていたから?

僕が思うに、真面目だから割れたと思うのです。



僕も学生の頃、飲食店でバイトしたコトありますが、

バイトのやる気がない人は、コーヒーカップを洗うのも、

「え?ホントにそれで洗ったの?」と思えるくらい、

スポンジをちょっとカップにつけて、すすいで終わりです。

もし僕がお客さんだとしたら、そんな衛生状態で

コーヒーを飲みたくないですので、

僕が洗うときは、しっかりとカップの口や底、

そして表面もスポンジで磨いていました。

でも、少しコツが必要だったりします。

カップの外側を最初に洗剤付きスポンジで磨き、

カップの底を洗おうとカップの外側を持つと、

洗剤でぬるぬるしているので、

手を滑らせカップを落としてしまうのです。

それでも、不真面目でふざけていると、

言われなければならないのでしょうか。



当時18歳くらいの僕でしたが、考えました。

きれいにカップを洗って落とさない方法を。

まず最初に、カップの中を洗うのです。

当然まだカップの外側には洗剤はついていません。

滑らないカップの外側をしっかりと持ち、

カップの中をスポンジで磨いたら、

今度は、カップの中に手を入れしっかりと持ち

カップの外側をスポンジで磨くのです。

そして外側から水で洗い流します。

これで僕は、きれいに洗い、

カップを落とさない方法を見つけました。



食器だけの話しなら、数百円や数千円の失敗で、

「そんなのたいしたコトではない」

そう思われると思いますが、

これが営業や訪問セールスマンだったらどうでしょう。

「売り上げノルマを達成する為に頑張る!」

その前向きな姿勢のあまり、

しつこく勧誘すれば、お客さまからクレームが行き

上司に怒られてしまうかもしれません。

特に現代は、国内商品だけでなく、

安価な海外生産のアイテムも多数ありますから、

自社商品を目にしてもらうコトに、どの会社も必死です。

それ故に、ネット世界も広告ばかりですよね。



「頑張って売ろうとしたのに上司にしかられた」

現代人の多くは、こういう状況に

悩まされているのではないでしょうか。

「私は真面目だから」

そう思っていれば、まるで自分が善意者である

かのように思えてしまいます。

でも、別の見方をすれば、

自分本位だとも思えるのです。

どうして、売り上げノルマを達成したいのでしょう。

上司に怒られたくないから? 昇進したいから?

どちらにせよ「怒られたくない。いい給料がほしい」

自分の欲望だと思うのです。

そんな、自分本位な人は成功はしない。



まだまだ勉強不足の僕ですが、

成功したと思える世間の人たちを見ていると、

自分の欲望ではなく、他人を想いやる気持ちの方が

上回った人が成功していると思えるのです。

「自分が作りたいものを作る」よりも、

「世間が求めているものを作る」

「自分がやりたい漫才をする」よりも、

「お客さんを楽しませる漫才をする」

注意して見ていると、お笑いコンビは

その傾向がもろに見え隠れするようです。

漫才コンビ(自分たち)ばかり笑って、

見ているこちらはぜんぜんおもしろくない。

「お客さんを楽しませたいのではなく、自分たちが楽しみたいだけなんだな」

僕は直ぐに気がつきました。



「真面目」

響きはよいけれど、

脱線しやすい罠が潜んでいると思います。

あなたがこれからの人生を、

「なにか成し遂げたい!成功させたい!」思うのなら、

その真面目さは、誰に向かっての真面目さなのか?

自分なのか、相手なのか。

そこで未来は分岐するように思えます。

今日感じたコト
 人間はみな真面目な生き物です。
 ある意味強盗だって、自分の欲望を満たすために、
 一生懸命に勇気を振り絞って強盗したんだと思います。
 でもそれは、あくまで自分本位。

 僕が思うに、本当の真面目さとは、
 自分の為ではなく、いかに他人の為に無償で動けるか。
 だと感じています。

 「無償」の理由は、見返りを求めた時点で、
 相手の為ではなく、自分の為になるからです。

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2015年11月15日 (日)

出すか仕舞うか[No.3089]

(日付を調整しています)

最近、悩むコトがあります。

大したコトではないのですが、

物を引き出しなどに収納するかどうか。

「出すか仕舞う」について考えています。

表面では「なんだそんなコトか」

思われるかもしれないけれど、

決して、軽視できる問題でもないと思えるのです。



部屋をスッキリさせる為には、

当然仕舞ったほうがよいですよね。

でも、見えなくなるコトによって、

存在を忘れてしまうコトだってある。

例えば、書籍なんかが良い例かもしれません。

読みかけの本を出しておくのと、

引き出しにしまうのでは、

本を読み終えるスピードは違うと思うのです。

では、常に出しっぱなしにすれば良いかといえば、

見た目スッキリしなかったり、

それはそれで、気分を壊したりしますよね。

「私は出していても気にならない」

という人も、本当は気にしているんだと思います。

「期待していたほどおもしろくない本だったな」

そんな思いがあるからこそ、

なかなか読まれない本が積まれるのではないでしょうか。



現代は、物が豊富で便利な世の中だけど、

それを全部出していては、どれか迷ってしまう。

かといい、スッキリ片づけてしまえば、

そのアイテムの存在を忘れたりもする。

沢山あるアイテムのなかから、

厳選して手にするコトも必要だと思いますが、

何を身近に置き、何を仕舞うか。

これも重要だと思います。

例えば、禁煙や禁酒をしたいと思う人は、

目に見えるところにない方が忘れていいかもしれません。

ダイエットするつもりで健康器具を買った人は、

身近にあったほうが、行動しやすくなるかもしれません。

今日感じたコト
 自分に今すぐ必要なものを身近に置いて、
 そうではない物は仕舞ったり、断捨離したい。
 人生、迷わない為にも。

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2015年11月14日 (土)

さ迷える現代人[No.3088]

(日付を調整しています)

便利に暮らす現代人。

衣食住、特に不自由ないのが日本だと思います。

一部のホームレスなどを除き、どんなに生活苦でも、

職業安定所へ車で向かったり、

どんなに貧しくても、冷蔵庫やテレビがあり、

ケータイやスマホも持っている。

貧しくたって千円札を握りしめ、回転寿司で

寿司を食べるコトもできる。

そんな便利な国だからこそ、

さ迷う人が多いとも感じます。



変な話しかもしれませんが、現代は、

頑張らなくても生きていく手段があるんですよね。

嘘をいい、生活保護をもらう人や、

同情をかい、しのぐコトもできる。

そんな便利な世の中だからこそ、

「まじめがバカを見るかもしれない…」

そうやって迷い、

なかなか行動に移せないのだと思います。



そこで、僕は思ったのです。

「その便利な仕組みがなかったらどうするか?」

例えば、あなたが本当に病気だとして、

生活保護をもらって生きているとします。

でも、その生活保護に頼ってしまえば、

自ら動こうなんて、思いづらいと感じたのです。

ではもし、生活保護なんて仕組みがなかったらどうするか?

手足が不自由な人は、

死ぬ気でリハビリをするかもしれません。

少しでも体を動かして、何か仕事をすると思うのです。



言葉でいうのは簡単ですが、現代人の多くは、

これが適用できないとも思えるのです。

もし、生活保護が無くなってしまえば、

「私は見放されたんだ…」

そうやって鬱になり、気力も失ってしまいそうです。

では、他に方法はないのか?

便利を少しずつ捨てるリハビリが必要だと思うのです。



現代人の多くは、イキナリ「スマホを捨てなさい!」

と言われて、直ぐに捨てれる人はいないでしょう。

でも、SNSなどからメール、メールから電話、

電話からFAXや手紙と、順を追ってシフトすれば、

いづれはスマホを捨てるコトもできそうに思えます。

コンピュータを30年以上好きで扱っている僕が、

こんなコトをいうのも変かもしれませんが、

これ以上コンピュータが進化すればするほど、

今度は人間が退化しそうだと感じたからです。

ケータイが登場して以来、5人以上の電話番号を

覚えられる人がどれくらいいるでしょう。

現代にさ迷い、人生を無駄に終わらせない為にも、

利便を捨て、

迷いを断ち切る勇気も必要だと感じています。

今日感じたコト
 ひとつのコトが、あらゆる手段で実現できる現代。
 「どれにしよう? 考えるのがメンドクサイ」
 それでは利便も無意味です。
 下手に考えて迷うくらいなら、
 最初から無かったものと、
 割り切る姿勢も必要だと感じています。

さ迷える現代人[No.3088]
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2015年11月13日 (金)

つまらないのは誰のせい?[No.3087]

日常生活にて、まるで口癖のように、

「つまらない。おもしくない」

そう言う人を目撃するコトもありますが、

「なるほどな」と僕は感じました。

世間がつまらないのではなく、

自身でつまらない世界にしている。

そんな風に見えたからです。



例えば、僕がカラオケ行かない?と誘っても、

「おもしろくないから行かない」

スケート行かない?

「疲れるから行かない」

ゲームでもしない?

「おもしろくないからしない」

自身で、楽しもうとしていないと感じたのです。

確かに、スケートがうまく滑れなくて楽しくないから、

「おもしろくない」という意見もあるかもしれませんが、

遊んだコトのないゲームを、

ちょっとやってみるくらいのチャレンジ精神がなければ、

楽しめるものも、楽しめないと思うのです。



僕が思うに、恐らく「ゲームとはこういうものだ!」

決めつけていると思うのです。

例えが悪いかもしれませんが、

回転寿司のウニしか食べたコトがない人は、

ウニを嫌いになる人は多いかもしれません。

「ウニはみょうばんの味がする食べ物だ!」

そう思いこんでしまえば、

カウンターで寿司を握ってもらうとき、

ウニを注文できないと思うのです。

でも「ここは回転寿司ではないから、味が違うかも?」

そういうチャレンジ精神のある人が、

ウニのおいしさや楽しさを知るのではないでしょうか。

世間のウニすべてがまずい訳ではないのです。

もちろん、どんなウニを食べても、

嫌いな人は嫌いと思いますが、

ひとつの食べ物だけでなく、いろんなものごとも

幾度チャレンジするコトによって、

自分に適したなにかが見つかるように思えます。

今日感じたコト
 「○○はつまらない!」
 それを感じたのはいつですか。
 若いウチはゴルフやゲートボールに興味なくても、
 年齢を重ねるごとに、感性も変化しているハズ。

つまらないのは誰のせい?[No.3087]
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2015年11月12日 (木)

沢山の夢[No.3086]

(日付を調整しています)

僕は、眠っているとき、いろんな夢を見ます。

講師として教えている夢、ウエイターの夢、

パソコン販売員の夢、プログラマの夢。

一時は、とび職をしたコトもあるので、

現場で働いている夢を見るコトもあります。

ある日、目が覚めてふと感じたのですが、

いろんな仕事(経験)をしていると、

いろんな夢が見られるというコトは、

現実世界も同じではないのだろうか?



どういうコトかと言いますと、

いろんな仕事をしていると、沢山の夢(希望)が

持てるのではないかというコトです。

例えば、コンビニのバイトだけよりも、

飲食店でもバイトをした方が可能性は広がりますよね。

でもなかには、ひとつだけに絞り、

その道のプロとして極めるひともいます。

でも、そのプロも結局は「いろんな経験」

を積んでいると思うのです。

画家であれば、リンゴなどのデッサン、

背景や人物、そして幻想的な世界をイメージする。

歌であれば、発声練習だけでなく、音感や歌唱力、

振り付けなどの演技に表情のつけかたなど。

ひとつのコトを極めるにも、

沢山の経験が必要になります。

そう考えていると、

夢は思い描くコトだけが夢ではなく、

いろんなコトを経験し、

積み重ねていくものだと感じたのです。



当然だと言われば、確かにそうかもしれません。

でも、その当然、当たり前に積み重ねていくコトが、

忘れがちだとも思うのです。

さらに掘り下げるなら、夢は、当たり前なコトを、

やり続けるコトに実現する力を持っていると感じます。

今日感じたコト
 沢山の当たり前(行動)を増やし、
 経験を積み、沢山の夢を実現させたい。

沢山の夢[No.3086]
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2015年11月11日 (水)

見た目より中身?[No.3085]

(長めになっています)

むかし僕はオーディオマニアでした。

当時は分からなかったのですが、最近ネットで、

大人には聞こえないという「モスキート音テスト」や、

ピー♪という音声を10回再生して、

そのうち3回、10Hzだけ異なった音が何番目に

流れたかを調べる「相対音感テスト」を行ってみました。

その結果、40歳現在の僕でも聞き取り、

正解するコトができました。

「なるほど!だから僕はむかしオーディオに拘っていたんだ!」

電源ケーブルやスピーカケーブルを交換しただけでも、

音の変化が分かってしまうだけに、変な物は使わない。

なんだか、お店のラーメンのおいしさを知ってしまい

「カップラーメンなんて食べられない!」

そういっている、ガンコおやじのようにも感じますね。(笑)



拘れば、当然手間が必要になったりします。

カップラーメンであれば、お湯を注ぐだけででき、

スマホで聴けば、簡単に音楽再生できます。

ダシからラーメンを作るようでは気軽に

作ろう!食べよう!という気力もなかなか出てこない。

音楽鑑賞にしても、アンプ、CDプレイヤの電源を入れ、

ディスクの出し入れを繰り返すコトを考えれば、

手間で聴く気力を失うと思うのです。

そんなわけで僕は、拘っていたオーディオを

そこまで気にしないようにしたのです。

「音質や味も大切だけど、手軽さも大切!」



時代は進化し、

あらゆるものが手頃になったと感じています。

老舗のA社も、最近できたばかりのB社も、

技術的に大きな差はないと感じます。

そんな、技術格差が少ない山のようなアイテムの

中から、僕が選別するときのポイントは、

まず最初に、デザインを重視してみます。

これはあくまで僕の経験なのですが、

良い音がするオーディオに限って、

変なデザインが多いように感じたのです。

もちろん、オーディオですから、

音が良いならそれでよいのでしょうが、僕の場合、

愛着がわかないというか、どうも好きになれないんですよね。

かといって、デザイン重視で、聴くに耐えられない

変な音がするオーディオもありました。

人間でいうなら「美人やイケメンだけど性格が悪い」

「性格はすっごくいいけど容姿が…」

結婚するとなれば、真剣に考えると思うのです。

なかには、どちらか一方で良いという人もいますが、

長続きはしないと思います。



あくまで、僕の判断基準なのですが、

人間も物も、まず見かけから入ります。

僕がいう外見とは、美人やイケメンではなく、

「遅刻する人かどうか。遅刻しても謝る人かどうか。ヒゲは剃っているか。服装はだらしなくないか。靴はキレイか」

その人の中身(人間性)が現れる部分だと思うのです。

もちろん、その日に限って待ち合わせに遅刻して、

ヒゲを剃れなかったなどもあるかもしれませんが、

それが事実かどうかは、

「謝る人」か「言い訳する人」かで分かります。

物に至っても、よほどのコトがない限りは、

粗悪な中身を、ゴージャスな外見で包まないものです。

中身が粗悪というのは、コストを削減したいから、

技術がないからだと思うのです。

コストや技術センスが問われるデザインそこだけに

ちからを入れるのは、あまりないと思うのです。

(もちろん中にはそういうのもあります)



先ほど、もうひとつのブログにて

「美意識」のコトを書かせていただきましたが、

物についての美意識も大切だと思います。

お気に入りを手に入れれば、大切に扱います。

多少高くとも、末永く気分よく使えるなら、

決して高い買いものではないと思うのです。

気に入らない安物を何個も使い捨てして、

ずっと気分が悪いよりは、断然よいと感じます。

実用とは関係ないと、無視されがちなデザインですが、

精神的、気分的に意味があるコトを理解して、

それをうまく活用し、自身のモチベーションを上げ、

よりよい未来をデザインしたいです。

今日感じたコト
 「見た目よりも中身が重要だ!」
 そんな風にいう人がいます。
 どうして、
 中身だけに拘らなければいけないのでしょう?
 見た目と中身、両方バランスよく大切にすれば
 もっと良いのではないでしょうか。

見た目より中身?[No.3085]
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2015年11月10日 (火)

メンドクサイは程々に[No.3084]

(長めになっています)

便利な世の中になりつつも、

なにかとメンドクサイ世の中でもあると感じます。

例えば、便利なケータイ電話ですが、

通話前に必ずメールしなくてはならない人。

ネット通販を使うにはクレジットカードが必要。

無料サービスを得る為に広告を見なければならない。

本当に便利になっているのか。

返って不便になっているのか。

よく分からなく感じてきている人も、

少なくはないと思います。

それゆえに「あぁメンドクサイ!」

そういって、なにもかもを

投げ出したくなる気持ちも理解できます。

裏を返せば、そのメンドクサイ気持ちがあったからこそ、

文化や文明が発達したと思うのです。

火を起こすのがメンドクサイ、歩くのがメンドクサイ。

そうやって、ライターや車が誕生したのだと思います。



でも、理由無きメンドクサイは、

必ず罰が当たるように感じます。

例えば「買い物がメンドクサイからまとめ買い!」

ウチの母がよくこれをやるのですが、

アメリカのように、スーパーまで車で何十キロと

離れているのなら、一週間に一度の買い出しで

まとめ買いをするのは分かりますが、

自宅の目の前がスーパーなのに、

単に出かけるのがメンドクサイからと、

まとめ買いすれば、捨てる羽目になるのです。

「近くにスーパーがある!いつでも買える!」

その安心感からなのか、

買い置きの食料品のコトを忘れているのです。

そして、気がついた頃には、消費期限が過ぎ

結局捨てる羽目になり、再び買い物へ出かけるのです。



食事と健康管理がメンドクサイと言う人は、

体重が増え、場合によっては病気になってしまう。

掃除・片づけがメンドクサイという人は、

どんどん手のつけどころが分からなくなり、

もっとメンドクサイコトになってしまう。

お金の計算(入出金管理)がメンドクサイという人は、

何にいくら使ったか把握できず、買いすぎや

無駄な出費などに気がつかず、貯蓄もできなくなる。



メンドクサイと思う先には、

ろくなコトが待っていないと思うのです。

もちろん、自分で作業するのがメンドクサイ!

お手伝いさんや専門の人に任せられるくらい稼いでやる!

そういう目標を持つのはよいと思いますが、

なんの目標なしに単にメンドクサイでは、

きっと、痛い目に遭うと思います。

「左右確認するのがメンドクサかった」

前方不注意で人を跳ねたらどうしますか。

「タバコの火を消したか確認するのがメンドクサくて外出した」

自宅だけでなく、隣近所を巻き込んで、

火事になっていたらどうしますか。

わずかなメンドクサイが、他人の命まで巻き込むのです。

僕もときに「メンドクサイ」と思うコトはありますが、

「メンドクサイ!!…けれど火事になるよりはマシ!」

そうやって、行動するようにしています。

今日感じたコト
 メンドクサイ?
 事故や事件を起こした後のほうが
 もっとメンドクサイことになりますよ。

メンドクサイは程々に[No.3084]
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2015年11月 9日 (月)

情報に操作されない為にも[No.3083]

(長めになっています)

最近僕が世間から感じているコト。

「落ち着いて集中できない世の中なのかな」

そんな風に感じています。

例えば、テレビ番組ひとつ見るにしても、

画面右上には常時テレビ局名が表示され、

番組開始と同時に、

「インターネットでの不正利用はおやめください…」

注意事項だけならず、広告が流れたり、

どうでもよい緊急速報が表示されたり。

つかの間の楽しみさえも、

邪魔をされているように感じます。

ネットで必要な情報を閲覧するにも、

強制的にポップアップで広告が表示されたり、

やる気や気力だけでなく、

集中力さえも奪っていると思うのです。

特に、スマホでブログを読んでいたりすると、

チラチラ切り替わる広告は、正直うざったいとしか

いいようがありませんよね。

それでは、ブログを読む気力も失うと思います。



もちろん、テレビ局側にしても、

ブログサービスを提供する会社にしても、

利益が必要になるので、ありとあらゆる手段で、

広告を見せようとしますが、強制やごり押しを

好む者なんて、そうそう居ないコトも理解してほしいです。

ありとあらゆるサービスが低価格化、無料化して

いますが、広告はあくまでわき役であって、

メインの情報以上に出てはダメだと思うのです。

某ブログサービスでは、ブログ上部にバナー広告、

記事ごとの下部と、ブログ最下部にバナー広告、

両サイドにも広告を表示して、ポップアップ広告

まで出てきたコトもあります。

いいかたを変えると、必要な情報が、

広告にラッピングされていて、情報が見えないのです。

僕が大げさに伝えているのではなく、

最初は小さいバナー広告だったのでしょうが、

後から大きなバナー広告になって、

本文の上にかぶって、閉じるコトもできず読めない。

このまま進めば、テレビもネットも、

広告メディアになりかねないと思うのです。



現代人はなにかと忙しいと言いますが、

本来5分で知るコトができた情報も、

広告や別の情報に隠れ、探すのに戸惑い、

1時間かかれば、情報を得ているというより、

不要な情報に操られている。

それでは、便利な情報とはいえないと思うのです。

もしかしたら、自分で考えれば、

10分で終わっていたかもしれない。



これからの情報化社会をどううまく活用し、

広告業界はどう戦略を切り替えるのか。

業界人にも課題はあると思いますが、

私たち自身も、情報に頼り切るのではなく、

自身で考え自身で動くコトも取り入れ、

頼るべきところ、自分でするべきところ、

しっかりと分けるコトで、

情報や時間、そしてお金や人も、

上手につき合うコトが出きるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 タダで何かを得られるコトなんて、
 まずは無いと感じています。
 ネットで情報を得るにも、時間を失っています。
 得るものと失うもの、そのバランスをよく考え、
 上手に活用して生きていくのが、
 これからの現代人には求められると感じています。

情報に操作されない為にも[No.3083]
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2015年11月 8日 (日)

考え方ひとつ[No.3082]

僕自身にも言えるコトなのですが、

もっとポジティブさが世間には必要だと感じています。

「誰々と喧嘩した。仕事がうまくいかなかった」

落ち込むだけなら、子どもでもできると思います。

そこでイチイチ落ち込んでいては、

世間から取り残されてしまう。

「どうせ私なんて…」

自身をいくらかわいそうに思ったとしても、

世間はそれを見てくれない。

自分たちのコトで忙しいからです。



○○さんと喧嘩したら、

自分に責任があると思うなら謝ればいい。

想いを込めて謝ったのに許してくれないというのなら、

それまでの人だったと割り切れば、その後の時間を

無駄にせずに済んだとも考えるコトができます。

仕事がうまくいかなくても、自分の不得意分野を

知るコトができたと思えばマイナスではありませんよね。



僕も一時は借金があり、

地震被害で住む家も失いましたが、

大きなチャンスだったんだと感謝しています。

僕の経験ですが、小さな不幸の後には、

小さな幸せしか待っていないように感じたのです。

反対に、大きな不幸の後には、大きな幸せが待っている。

ゴム鉄砲のゴムを、ちょっとだけ引っ張って飛ばすと

少ししか飛ばないように、不幸と幸せの比率も、

似ているように感じるのです。



もしあなたが現在、

人生最大の不幸だと思っているのなら、

それは間違いなく大きなチャンスだと思います。

そのチャンスを手に入れるか入れないかは、

物事をポジティブにとらえるコトが出きるかどうか。

それが鍵になっているように感じます。

今日感じたコト
 不幸争いをしたってしかたがない。
 待っていても誰も助けてくれない。
 不幸と思わず立ち進んだ者が、
 幸せになっていると確信しています。

考え方ひとつ[No.3082]
 今日も最後までありがとうございます。

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2015年11月 7日 (土)

世の中はお金じゃない?[No.3081]

(日付を調整しています)

世の中はお金という人と、

大切なのは気持ちや愛だという人がいます。

でも、本当にそうなのでしょうか。

多くのものがお金で手に入る現代。

病気の治療や臓器移植手術も、

お金があれば、相手に尽くすコトができます。

それも愛ではないでしょうか。



「愛さえあれば……」

いくら愛があったとしても、

治療しなければ、治らない病気もありますよね。

僕は、世の中はお金ではないと思っています。

恐らく多くの人は、お金派か愛派かで別れるとき、

「お金を持っているからお金でなんでも出きると思っている派」

「お金がなくてもなんとかなるさと思っている派」

だと思うのです。

僕の意見としては、どちらでもありません。



お金がない人は「別にお金なんてなくたって」と

お金を敵に回し、汚い存在だと思うから、

お金に恵まれないと思うのです。

もちろん、悪いコトや犯罪を犯してまで大金を

手に入れるのは考えものですが、

ちゃんと働いて、

お金を得るコトは悪いコトなのでしょうか。



今度は反対に「世の中はお金だ」という人。

お金だけを見方にし、人の気持ちや愛は、

お金で買えると思っています。

それゆえに、信頼関係や絆がもろく、

広く浅いつきあいばかりではないでしょうか。

そして、その寂しさを紛らわす為に派手にお金を使う。



人生経験少ない僕がいうのもなんですが、

世の中は、お金か愛かで選択できるほど、

単純な仕組みではないと思うのです。

例えば、貧乏がゆえに「お金は大切」

だと思っている人もいると思いますが、

月に5千円を節約する為に、

沢山の時間とエネルギーを使うくらいなら、

その時間を、普通に副業でもした方が、

5千円以上の価値になると思うのです。

お金だけでなく経験値としてもです。



お金か愛か、人それぞれの価値観はあると思いますが、

そもそも、どちらか一方に拘らなくてもいいと思うのです。

「お金も愛もどちらも大切」

これでよいのではないでしょうか。

お金がないから、愛がないからと、

どちらかに偏って生きていく生き方よりも、

両方を見方にすれば、

両方得られるのだと感じています。

今日感じたコト
 お金も愛も敵ではない。
 両方を大切にすれば、
 両方を手に出きるのだと確信しています。

世の中はお金じゃない?[No.3081]
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2015年11月 6日 (金)

機器は進化し人間は退化し?[No.3080]

(長めになっています)

わずか10年前のパソコンやケータイも、

現代とは比べものにならないくらい、

記録容量は進化しました。

250GBが普通だった当時のハードディスクも、

現在は3TB(3000GB)、4TBが当たり前の時代です。

機器の記憶容量、処理スピード、

通信速度は進化しているのに、

それとは逆行するかのように、

人間は衰えているようにも感じるのです。



便利だからと、機器に頼るようになれば、

自分で覚えるコトも、学ぶコトもしなくなりがちです。

それではやがて、社会は無能なひとばかりになってしまう。

社会の景気だと、問題視されがちですが、

便利さにかまけて、

自身のスキルアップを目指さないから、

それに伴った給料になっている部分もあると思うのです。



便利な道具をどう使うのか?

人それぞれだと思います。

単に楽をしたいだけの人もいれば、時間を得て、

その時間を学んだり努力をする人もいます。

不便だった時代から、便利な世の中になり、

「どう便利に生活するか」から、

「その便利をどう活用するべきか」へと、

そろそろシフトチェンジする時代とも感じるのです。



「ネットショッピング = 買い物に出かけなくて便利」

だけではなく、その余った時間をどう使うか。

2時間かけて買い物へ出かける人と、

10分でネット注文して3時間だらだらネットしていては、

決して便利だとは思えないのです。

むしろ、2時間かけて出かけたほうが、運動にもなり、

刺激にもなり、体にはよいかもしれません。

効率を考えるコトも大切だとは思いますが、

その効率をどう活かすかを考えるコトは、

もっと大切だと思います。

今日感じたコト
 安いガソリンを入れる為に、となり街まで行き、
 行列に並びアイドリングや移動で燃料使うなら、
 その辺でガソリンをいれ、余った時間をどう使うか
 考える方が生産的だと感じます。

機器は進化し人間は退化し?[No.3080]
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2015年11月 5日 (木)

下を向く前に[No.3079]

(日付を調整しています)

これは、僕の自慢話しでもあるのですが、

なぜだか分かりませんが、僕の身の回りには、

すごい人たちが多いです。

○○を開発した人。○○の産みの親。

某大会社の創立者の親戚。

会長、社長、部長クラスの知り合いなど、

別に僕は、そういう人を探して、

つき合っているわけではないのですが、

流れ的にそうなってしまっているコトに、

不思議に感じてしまいます。

「人に恵まれているな」と思う反面、

「僕ってダメだな」と反省する点も多くあります。



この、不思議な御縁の正体がなんなのかは、

神様しか知らないのかもしれないですが、

「僕は試されている!」という感覚はあります。

周りに、勉強ができない子たちが多ければ、

自分も勉強できない子になると思います。

「勉強できなくても当然!」

そんな風に認識してしまうからです。

でも、周りが出きる人たちばかりであれば、

「私ってダメだな…」

やる気や気力、人生の生き甲斐まで失ってしまう人

もいるかもしれませんが、そうではなく、

「できない人たちに囲まれなくてよかった! 私にも出きるか神様に試されているんだ!」

そう感じるコトができれば、

下を向いてトボトボ歩き、壁や柱にぶち当たって

さらに落ち込むようなコトもなく、

しっかりと前を向いて、新しい未来へ向かって

歩み出せるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 下を見て歩いていても、いいものは落ちていない。
 落ちているものを拾おうとするのではなく、
 自分から、つかみ取る未来にしたいです。

下を向く前に[No.3079]
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2015年11月 4日 (水)

自身もテストする[No.3078]

(長めになっています)

僕は小さい頃からテストをしています。

ここでいうテストとは、確認のコトです。

例えば、小さい頃の僕は、

「ここにラジコンのバギーを飾って、ファミコンを置いて…」

大きさをイメージする為に、同等のサイズの箱を

ダンボールで組み立てたりして、

「実際に設置できるかどうか。狂いがないかどうか」

確認をしていました。

部屋のレイアウト図面を描きだしのも、

小学3年生くらいからです。

なぜ、そんなコトをするのか。

「この家具をあっちに再配置して…」

実際には入らなかった失敗があるからです。

そういう、トラウマ的要素があるからなのか、

何かを手に入れるときには、しっかりとカタログで調べ、

確認するコトが身についていました。



その進化系?(笑)

かどうかは謎ですが、数年前から僕は、

自身も試すようになりました。

実は、僕が5年前に禁煙できたのは、

「タバコくらい止めれる意志の強さがないと、これから先、僕がやろうとしているコトはできない!タバコくらい止めれるよな?俺!」

自身を試す目的でもあったのです。

それができたお陰で、少し自分に自信もつきました。

最近、趣味の音楽制作を再開するときも、

最初から高価な音楽制作ソフトを手に入れ、

それに満足してしまい、

いつまでも音楽制作をしないかもしれないので、

あえて廉価なものを手に入れ、

「本当に僕は音楽制作を再開したいのか?」

自身を試したという意味もあるんですよね。

本当にやりたいという人は、どんな環境であれ、

やり始めるのが普通だと感じているからです。

「○○がないからできない」は、

やりたくない理由(言い訳)のように聞こえます。

現に僕は、ダイエットマシーンなんか購入しなくても、

ひとつきで10kgの減量にも成功しました。

毎日2時間のウォーキングにマシーンは不要です。

(そのときの減量のコトもこのブログに書いています)



日本人は、戦争に負けたDNAが残っているせいか、

なにかと、臆病な性質があると思います。

それゆえに、あらゆる危険を予測し、保険に加入したり、

予備に備える人種だと感じています。

そのテストをする中で、

仕事であれば試用期間、物であればお試し期間、

試すコトはあると思いますが、それだけでなく、

自身もテストする必要があると思うのです。

いくらどんなに、何年も前から「○○になりたい!」

そう思っていても、本当にそれを行いたいのか。

それを行うコトによって、生活の変化に耐えられるか。

その辺りもテストする必要があると感じています。

よく「夢は叶うと仕事になる」と言われますが、

「こんなハズではなかった」を起こさない為にも、

目先の夢ばかりでなく、

その先を考える必要もあると感じます。

今日感じたコト
 「こんなハズでは…」
 そうならない為にも、
 先を見通す力を鍛えておきたいです。

自身もテストする[No.3078]
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2015年11月 3日 (火)

文句が多い人[No.3077]

(日付を調整しています)

僕の短い人生経験でのお話しですが、

文句が多い人には、ある共通点があるように感じました。

それは、知ったかぶりや勘違いが多いコト。



僕は以前、パソコンの販売や保守、設定に相談、

福岡市からのIT講習会や若年者向けパソコン講師を

勤めさせていただいておりました。

そのなかで、文句を言ってくるひとの殆どは、

「自身の勘違い」が多かったのです。

例えば「プリンタが動かないじゃないか!」

そうクレームの電話をしてくる人。

「プリンタドライバはインストールした。インクの封やシールを剥がして装着した。プリンタとパソコンをケーブルで奥までしっかりと差し込んだ。でも動かない!!」

でも、このお客さんは、基本を忘れていたのです。

プリンタの電源ケーブルが脱着式になっていたせいか、

電源ケーブルをつなぐコトを忘れていたのです。



先ばかり見て「私は完璧だ!間違いない!」

そう思った矢先の基本を忘れていたんだと思います。

他にも、表面上のコトで怒る人もいますよね。

例えば、ファミレスでグラタンを頼んだとします。

自分より後にきたお客さんが、

ホットケーキを頼み、相手の方が先にきたら、

「おいおい!私はあの客より先にグラタンを頼んだではないか!」

そう文句をいう人。

「頼んだ人から順にくるのが常識」だと思っている人は、

ホットケーキの焼ける時間と、グラタンの焼ける時間が

分かっていないんだと思います。

それとも、レンジでチンするだけの

お手軽なグラタンを食べたかったのでしょうか。



そういうコトを踏まえ、僕が文句を言いたくなったとき、

自分の都合視点で考えるのではなく、

相手側の気持ちになって、考える癖をつけるようになりました。

僕がよく困ったのは「パソコンでエラーが出た!」

そう言われても、僕はパソコンの神様ではありませんので、

エラーひとコトでは、さすがに分からないんですよね。

「なにをしていて、どんなエラーメッセージが現れたのか?」

エラーエラーと文句をいう前に、

状況を今一度確認すれば、

自身で解決するコトも多くあると思います。

今日感じたコト
 自身の見忘れや勘違いを、
 他人のせいにするような生き方はしたくないです。

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2015年11月 2日 (月)

理由無きよりも[No.3076]

(長めになっています)

昨日は、無制限でなにかを始めるよりも、

あえて制限を持つコトで、

行動しやすくするコトを書かせていただきました。

実は、理由はそれだけではなく、もう一つあります。



僕は、脊髄分離症だけでなく、首のヘルニアで、

左手足が常時しびれっぱなしです。

長時間正座をすると足がピリピリしますよね。

あの感覚が左腕と左足に常時あるのです。

今から23年ほどまえ、

僕が17歳の頃に症状が出始めました。

脊髄の軟骨がひとつなく、背骨が神経を刺激しているのです。

本当は、コルセットをしなくてならないのですが、

落ちたものを拾おうとかがむ動作も困難になり、

「あぁ、僕は脊髄分離症なんだなぁ」

鬱な気分になるくらいなら、

「コルセットなしで、手足の痺れに耐える!」

それを20年以上続けてきました。

「重たい物は持てない、左手に力が入らない」

制限はありますが、だからこそ!

「負けたくないんだ!」という気持ちもあるのです。

別にライバルがいるわけではなく、

常に自身との戦いなのです。



変な言い方かもしれませんが、健常者が1時間

ウォーキング出きるのは当然だと感じています。

だから僕は、

「じゃあ脊髄分離症の僕は2時間走ってやろう!」

そういう気持ちになれるんだと思います。

そういう意味では、病気を恨むどころか、

むしろ感謝しているくらいです。

制限がない自由の世界では、

普段のありがたみにも気がつきにくいと思うのです。

極端な例えかもしれませんが、僕やあなたがもし、

明日誤認逮捕で刑務所にいれられたとしたら、

「あの当たり前の日常はなんだったのか。なぜあのとき○○をもっと楽しんでおかなかったんだ!」

きっと、後悔すると思うのです。

病気になって、初めて健康のありがたさが

わかるのと同じで、敢えて不自由を感じるコトで、

自由とはなにかを実感できると思うのです。



例え、お金がない、技術がない、体が不自由だとしても、

それにめげるのではなく「だからこそ上を目指そう!」

そうやってチャレンジした者が、

本物の幸せ(自由)を手にしていると感じます。

今日感じたコト
 物やお金を持っているだけの自由よりも、
 使い方や考え方、楽しみ方を熟知した人になりたい。

理由無きよりも[No.3076]
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2015年11月 1日 (日)

制限という自由[No.3075]

最近僕は、自由について考えています。

自由とは、制限無く使えるコトだと思っていましたが、

そうではないように感じてきたからです。



最近僕は、趣味の音楽制作を再開したのですが、

いちばんよい音楽制作ソフト(3000音色)ではなく、

いちばん廉価な(1000音色)のものを買いました。

価格が手頃だったのもありますが、

20年ぶりに音楽を再開する僕にとっては、

3000音色が、仇になると思ったからです。

沢山のものを使えば、それだけ沢山の時間や

エネルギーを奪われてしまう。

極端にお伝えするなら、習い事やダイエットをするのに、

沢山の道具を手に入れ、

どれから触ったらよいかわからな状態になり、

迷いや戸惑い、ブレにもなると思うのです。

最近僕は、それを大人買いと呼んでいます。



「どうせ使うから、後で買いにくるのが面倒だから、ついでだから」

つい、沢山買いたくなる気持ちもわかるのですが、

そこは、考え方ひとつだと思います。

「めんどうだから一緒に買う!」ではなく、

「後でのお楽しみをとっておく!」

もし、レストランの店員さんがめんどうだからと言って、

食後のデザートやコーヒーを、食事と一緒持ってきたら、

アイスは溶け、コーヒーはぬるくなっていますよね。



別の見方をすれば、買いに行くのがめんどうと意地

にならなくても、ネットでぽちっとできる時代です。

一気にぽちるよりも、定期的にぽちれる自由も、

ひとつの考えではないでしょうか。

今日感じたコト
 物が多すぎても時間やエネルギーを奪われる。
 制限を設けるコトによって、
 行動もしやすくなるのではないでしょうか。
 
制限という自由[No.3075]
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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
    超未来にする!φ(`・ω・´)
    アナログデバイス
    ZEBRA スラリ0.5/呉竹精昇堂 美文字筆ペン/伊予和紙/土佐和紙
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