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2015年9月の29件の記事

2015年9月30日 (水)

戦う為に装備する[No.3043]

(日付を調整しています)

人によっては、準備をするコトを、

「エネルギーの無駄!効率が悪い!」

そう言う人もいます。

確かに、その考えも一理あると思います。

ありもしない危険やリスクを回避するのに10年考え、

いざ行動を起こしてみれば、何も危険は起きなかった。

これほど、無駄なコトなないと思います。

もちろん、10年考えたのなら、

その分知識を得たかもしれませんが、

10年学ぶほどの、価値があるものなのでしょうか。



そんなコトよりも、臨機応変にその場で考えればいい!

その方が、リスクを恐れず果敢に挑める!

そういうメリットも感じられます。

でも、大きなリスクがあれば、

失敗で後悔をするコトにもなります。

では、どうすればいいのか。

それは、ある程度の準備はしておくコト。

だと思うのです。



僕が思うに、準備は装備です。

装備は武装、武器を持たずに戦いには行けません。

自動車保険を装備しておらず、

「事故を起こしたときに考えればいい」

人身事故で、何千万、何億もの損害を求められ、

後悔したって、もう遅いのです。

ある程度の装備をしつつも、

人に聞いても分からない領域は、

いつまでも悩むのではなく、実践して、

そのつど振り返り、状況に応じて対応していくのが、

人生という経験値を、

レベルアップさせるのではないでしょうか。



ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー。

「○○の洞窟に行けば△△のアイテムが手に入る! でも危険があるから行かない!」

では、ゲームを進めるコトはできません。

回避策を想像するばかりではなく、

その洞窟周囲には、どんな強さの魔物がいるのか?

自分で確かめたり、人に聞いたりして、

それに合わせて装備をしますよね。

「どんな敵か分からないから!」

と、全部の装備を手にするのは、

お金が足りないでしょう。

現実世界なら、身動きもできないでしょう。

かと言って、

「なんとかなるさ!」

装備なしで行くのは自殺行為です。

適した装備と臨機応変な対応で、

エンディングまでたどり着きたいですね。

今日感じたコト
 備えるコト。
 それもひとつの武術だと思います。
 ある程度以上のコトは考えないコト。
 それは勇気だと感じています。

戦う為に装備する[No.3043]
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2015年9月29日 (火)

○○があると仮定して[No.3042]

(長めになっています)

人は誰しも、無いものを求めていると思う。

自分には持っていない能力。

例えば、環境や頭脳、仕事や容姿。

そして、多くの人が「お金さえあれば!」

そう言って、お金を求めていると思う。

確かに、僕もお金は欲しいです。

でも、そのお金をどう使うのか?

そう問われると、困ってしまう。

例えば、何十億もの大金があったとして、

「あれを買って、これを買って、一生遊んで暮らして…」

そう考える人もいるかもしれない。

でも正直僕は、仮に何十億ものお金があったとしても、

あれこれ欲しい、一生遊んで暮らしたいなんて思わない。

それはなぜか。



実際僕は、現時点で特に欲しいものがないのも

ありますが、それだけお金があれば、

今まで欲しかったものに、

興味を持たなくなると思うのです。

どういうコトかといいますと、

あなたが、小学生だった頃を思い出してみてください。

数百円のお小遣いを手に、駄菓子屋さんへ走り、

10円、20円のお菓子を買う。

「お小遣いが100円じゃなくて、500円あればいっぱい買えるのに!」

誰しも、そう思ったと思います。

それが、現在の生活だと思うのです。

「月給30万ではなく50万円あれば…」



大人になったあなたは、

1万円手にするコトも簡単になりました。

それだけあれば、駄菓子は沢山買えるのに、

駄菓子屋さんへ興味を持たなくなりました。

なぜでしょう?

1万円を手にするコトができるようになり、

興味対象が10円、20円の駄菓子から、

数百円、数千円の食べ物に変わったのです。

小さい頃は「1万円あればなんでも買える!」

そう抱いていたハズなのに、おかしいですよね。

「お金があれば…」誰しも口にすると思いますが、

あったらあったで、大きな変化はないと思うのです。

5万円の家賃が50万円になり、

500円の弁当が三千円の外食になる。



今回、僕がお話ししたかったのは、

「○○があれば…お金があれば…」

そう嘆く前に、では、あったらどうするのか?

そこをしっかりと考えるべきだと思うのです。

なにも考えていなければ、

5万円の家賃が50万円になるだけで、

住んで生活するだけなら、なにも変わらないと思うのです。

「贅沢をする為にお金を稼ぐ!」

それも、ひとつの人生だとは思いますが、

慣れてしまえば、5万円も50万円の家賃も、

なんとも思わなくなると思うのです。



僕が思うに、大切なのは、

お金が無いにしても、あるにしても、

「そこから何をして生き甲斐にするか」

だと思うのです。

買い物して遊ぶだけの毎日だって、

しばらくすれば、誰だって飽きてくるでしょう。

あれだけ嫌だった学校での勉強な日々ですら、

楽しそうに思えてくるかもしれません。

「お金があれば…時間があれば…才能があれば…」

無いものにすがろうとするのではなく、

「仮にあったらどうするのか?」

そこを考えるだけで、道は切り開けると思うのです。



「○○になりたいけど、お金がないから諦める」

ではなく、お金があったと仮定する。

○○になれました、さてどうするか?

それから先の道を見つけられる人は、

お金を使わなくとも、方法を見つけられる

頭脳を持っていると思うのです。



例えば、ラーメン屋さんになりたいとします。

でも、開店資金がないから諦めるのでなく、

お金があれば、どのようにお店を開くか。

繁盛するようなお店の設計であれば、

当然、従業員を雇わなくてはなりません。

営業時間はどうするのか?24時間にするのか?

深く考えていけば、仕込みもあるから、

住み込みで手伝ってくれる従業員も欲しい!

そう考えるコトができれば、

お金がなくとも、ラーメン屋をできる可能性を、

もう手にできていると思うのです。

お金がない…

だったら、ラーメン屋で住み込みで働けばいい。

ラーメンのコトを学びながら、給料もいただき、

将来運営する資金だって溜められる。



「お金があればラーメン屋ができるのに!」

それだけの考えでは、仮にお金があったとしても、

明確なプランなく、直ぐに失敗すると思うのです。

「お金があったらどうするのか?」

一線を越えて考えるコトによって、

第一歩を踏み出しやすくするのではないでしょうか。

今日感じたコト
 「○○があればできるのに!」
 そういう頭では、仮にあっても失敗する。
 「○○があればどうするか?」
 先を考えられる人こそ、
 成功を手にできる人になれるんだと思います。

○○があると仮定して[No.3042]
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2015年9月28日 (月)

相手は○○をしていない?[No.3041]

人のコトに、文句をいう人っていますよね。

例えば、それが学生と親の関係であるなら、

「あなたは勉強をしていない!」

親は、そう子どもに注意をします。

会社で、上司と部下の関係であるなら、

「部下が仕事をしない!」

いいたいコト、日々のストレスはあると思います。

なぜ、そういうコトが起きてしまうのか?

それは、身から出た錆だと思うのです。



親が、子どもにうるさく勉強しろという心理。

僕が思うに、それは、親自身がしていないコトがあり、

そのうっぷんを、子どもで解決しようとしているの

ではないでしょうか。

例えば、勉強できない親は、

子どもに必要以上に勉強しろという。

そして、親が勉強ができた気持ちになり、

満足しようとする。

子どもが勉強をしない原因を作っているのは、

他には、親がろくに家事をしなかったり、

そんな姿を見て育っている子どもは、

それが、当たり前だと思っているハズです。



「部下が言うコトを聞かない!分かってくれない!」

そう言う上司は、部下の言うコトを聞いたり、

理解してあげているのでしょうか。

例えば部下に、

「大切なお客さん用にコーヒー買ってきてくれ」

そうお願いしたとします。

そこで部下が、缶コーヒーを買ってきました。

お客さんは、取引先の重役な人です。

あなたは部下を怒りますか?



「ばかやろう!大切なお客様に缶コーヒーなんて出せるか!まったく、出来の悪い部下だ!」

そう怒る上司にも、責任があると思うのです。

そこまで大切なお客様用だというのなら、

なぜ、自分で用意しないのか。

忙しく、そんな暇がないというのなら。

「○○銘柄の△△コーヒーを□□で買ってきて!」

そして「今度からそれを買ってくるように覚えておいて」

そう伝えれば、間違いは起きないと思うのです。



「○○をやっていない!○○ができていない!」

他人の粗が見えてしまうのは、

自身が、しっかりしていないからではないでしょうか。

「人のふり見て我がふり直せ」

文句をいいたくなったとき、

自身を見直すコトで、解決するのかもしれませんね。

今日感じたコト
 相手が○○をしないのは、相手のせいではなく、
 自分に非があるからだと思います。

相手は○○をしていない?[No.3041]
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2015年9月27日 (日)

柔軟な発想[No.3040]

昔に比べ現代人は、頭のよい人種だと思います。

あらゆる道を想定し、リスクを考え、

成功への道を導きだす。



でも、頭が良い反面、

ある面では、バカだとも思います。

沢山のリスクに悩み、

沢山の解決手段を導きだそうとする。

それが、本当に遭遇するリスクならまだしも、

ありもしないリスクや対処法までも考えてしまう。

「失敗したらどうしよう? この場合は…あの場合は…」

現代人は、そこを考えすぎて時間を無駄にし、

気力さえも奪われているように感じます。



確かに、問題が起きる前に、対処法を考えておくのは、

ひとつの技(保険)だと思います。

あるコトを取り組む前に、10年対処法を考えたとして、

いざ行ってみたら、なんの問題も起きなかった場合、

考え込んだ10年は、なんになるのでしょう。

もちろん、今後の対策として知識はありますが、

途中で趣味や思考、時代の流れが変わってしまえば、

その10年は、無駄だと思うのです。

「コンピュータ時代だからこそ!そろばんだよね!」

そう意気込んで10年学んだ人に、

なにか、未来は見えてくるのでしょうか。



僕が思うに、問題解決方法をストックする生き方よりも、

問題が起きた時点で、瞬時に機転を利かす方が、

無駄のない人生のように感じるのです。

「前から車が来たらこう回避して。右からはこう。左からはこう。後ろも考えておこう!」

それで回避策をすべて考えたつもりでいても、

上から看板が落ちてきたり、地震で橋が崩れてしまえば、

準備していた対処法では解決できず、

きっと、パニックになるだけだと思うのです。

「この場合は、こう!」

単純に覚えておくのではなく、

普段から、適切な処置ができるよう、

脳を鍛えておくコトの方が、重要だと感じます。



何が起きるか分からない世の中ですので、

あらゆるコトを想定しておくコトも大切だとは思いますが、

その場に応じて、瞬時に発想できる頭のほうが、

現代には必要だと感じます。

今日感じたコト
 あらゆる対策を考えたつもりでいても、
 問題は、想定外のところからやってきます。
 そのとき、対処できずにパニックにならない為にも、
 普段から、柔軟な発想ができる頭に、
 育てておきたいですね。

柔軟な発想[No.3040]
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2015年9月26日 (土)

ものの価値、人の価値[No.3039]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

今から30年程前、物の価格は高かったです。

テレビやビデオデッキ、パソコンは、

何十万円もする高価な物でした。

高価で貴重なだけでに、大切に扱う。



不景気、デフレという世の中になり、

物の価値は、随分と崩れ始めました。

「ライバルA社より安くして利益を得よう!」

いつしか、そういう会社ばかり増え、

安い賃金の海外にて、コストを削減し大量生産です。

そして私たちは、いつしか、

安いコトを当たり前だと認識し始めたのです。

「100円ショップへ行けば、小物はだいたい揃う!」

お手軽で、便利な世の中になったと感じます。

でも、安い物があるお陰で、

私たちの価値観は、ズレ始めていると思うのです。

例えば、300円の食器をどう思いますか?

僕は、普通の値段。

いやむしろ、自分の気に入ったデザインであれば、

千円でも安いと感じます。

気に入ったものであれば、五千円でも買いたい!

変な目線かもしれませんが、

「100円商品は良いデザインがなく質はそれなり。五千円商品はデザインも質も良くなる」

商品として、見分けています。



僕もときどき、100円ショップへ向かいます。

言い方は悪いかもしれませんが、

「どうでも良い小物」は、100円ショップです。

一時的に使ったり、使い捨てする消耗品ですね。

ある日、その100円ショップにて、

女子大学生二人組が、こんなコトを話していました。

「どうしてこのお店はろくな商品が無いんだろうね!」

怒ったような口調で、友達と話していたのです。

この言葉を聞いて、僕は考えてしまいました。

「そもそも、100円の商品しか扱ってないお店に、よりどりみどりの良商品があるのだろうか?」と。



物だけでなく、人間もそうだと思います。

「中国人は時給○○円で働くのが当たり前だよ! なぜ日本人のお前にそんな高額な給料を渡さなければならないんだ!」

そういう経営者も、増えているのではないでしょうか。

確かに、安く済ませられるのなら、

誰だって、そちらを選びたくなります。

でも、安い賃金故に不真面目だったり、

やる気がない人が多い…だけでなく、少ない給料故に、

食生活が乏しければ、良い仕事はできないと思うのです。

高性能な車は、水では走らないのです。

高性能なりに、良い燃料が必要になる。



なんでも安く手に入る、便利な世の中になっている。

でも、それが当たり前と思ってはいけないと思うのです。

「100円ショップにもあるから、300円のは高い!」

ではなく、100円ショップにある商品が、

あまりにも安すぎると僕は思うのです。

あなたも、きっとこんな経験はあると思います。

「ちょっと使うだけだから、100円ショップのでいいや!」

でも、思ったように使えなかったり、直ぐに壊れては、

得したどころか、時間もお金も損したコトになりますよね。

「やはり、100円はそれなりだね!」

そう割り切って使う人。

「もう二度と買わない!」

そうやって学習する人は、安い授業料だと思います。

でも、それを繰り返している人は、

いつまでも、安定した物を手にするコトなく、

ずっと精神的にも不安定だと思うのです。

「100円ショップで買ったボールペン、直ぐにインクが漏れちゃった…よし!別の100円ショップで別のボールペンを買おう!」

そんなコトを繰り返し時間を使うよりも、

最初から文具屋さんで、300円のボールペンを買えば、

それで済むと思うのです。



現代人は忙しいと言われていますが、

僕が思うに、安いものや目先のものを追った結果、

不具合などに見回れ、

自ら忙しくしているように思うのです。

例えば、移動時間を短縮する為に買った車。

「ちょっと乗るだけだから、この中古のボロでいいや!」

ボロ故に、直ぐにトラブルに見回れ、

その度に修理していては、

なんの為に車を買ったと言うのでしょう。

修理しにいく時間、お金を無駄にしていては、

「移動時間を短縮する」という本来の目的は、

達成されなくなりますよね。

そしてストレスを溜めイライラする?



「よそのメーカは○○円で安い!よそは○○円で安く働く!」

そんな考えを続けていては、

世の中も自分自身も、ダメになると思うのです。

50円の食品と、300円の食品は全く同じですか。

「食べて胃袋に入ってしまえば一緒」

胃袋に入れる為に買うのでしょうか。

その食品を消化し、栄養を吸収する為に、

摂取するんですよね。

ストーブに灯油を入れたいのに、

安いからと水を入れたって、暖かくならないのです。



安さに捕らわれるのではなく、

「なんの為にそれを所有しようとしているのか?」

もっと、根本的に見つめる必要があると思います。

今日感じたコト
 ダイエット器具や減量食品の為に、
 高いお金を支払いお金を使い、
 お金がないからと、安いジャンクフードでは、
 太るのは当然で、痩せもしないのです。

 本当に痩せたいと思うのなら、
 普通の食生活基準にするコトだと思います。
 僕は、ジャンクフードをやめましたが、
 太ろうと思っても、太れない体質になりました。
 なぜ、太っている人をブタと呼ぶのか。
 最近、よく分かるようになりました。

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2015年9月25日 (金)

眼を凝らして[No.3038]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

昨日(24日)は、ブログをお休みしていました。

一端立ち止まってみるのもありかな。

そう思ったからです。

ご心配をかけてしまった方、ごめんなさい。

気を取り直して、

いつものように書かせていただきますね。



ネットで騒いでいる情報を見ていると、

「火事だ!詐欺だ!問題だ!」

大げさに騒いでいるように感じます。

例えば、ビルから煙が出ている一枚の写真。

「火事だ!」というのは誰でもできる。

「煙 = 火事」という考え方ではなく、

なぜ?火の手があがっていないのだろう?

火事だとしても、

なぜ?一カ所からしか煙が出ていないのだろう?

そういう別の見方が、

現代人には不足しているうように感じます。



目に見える範囲のコトを、

目に見えるように判断する。

その結果、早とちりや誤解を招くだけでなく、

仕事や人間関係でも、失敗を招くのではないでしょうか。



僕は、そういう目線を鍛える為に、

映画ひとつ、お芝居ひとつを見るにしても、

ありのままの作品を見るだけでなく、

原作者や監督、演出家や役者さん、音楽や照明

美術スタッフにキャスティングなど、

作品から、メッセージを受け取るようにしています。

単に、人や動物を救う映画としてだけでなく、

どう救うべきなのか? 救うものの正義感や、

助けられた側の気持ちなど、

あらゆる目線を考えるコトによって、

普段の私生活でも、嘘や間違いを

見抜きやすくなると思うのです。



最近は、架空請求のメールなんてありますが、

そもそも、督促状をメールで送らないですし、

「メールアドレス様」なんて申し出れない。

給料差し押さえするにしても、

まずは裁判を起こさない限り、

差し押さえなんてできないのが普通です。

「騙されたチクショウ!」

そう腹を立てる前に、

普段から、騙されない目線。

冷静に物事を見る視野を養ってほしいです。



いつもオオカミ少年(メディア)に騙されていては、

いつしか、人を信じれなくなる。

ひとつの目線で直ぐに信じるのではなく、

複数の目線で見るコトによって、

本当に人を、信用の目で見るコトができ、

信頼関係が築きあげられるのではないでしょうか。

今日感じたコト
 「あの人は優しいから信用していい!」
 それは、あなたを騙す為の演技かもしれません。
 「あの人は口は悪いけど、いつも自腹で助けてくれる」
 信頼できる人間とは、そういう流れだと感じます。
 口が悪いのではなく、本当は、
 あなたの為を思っているのではないでしょうか。
 騙す人はご機嫌をとり、騙さない人は、
 最初からご機嫌をとらなくてもいいですからね。

眼を凝らして[No.3038]
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2015年9月23日 (水)

安心感から続くコト[No.3037]

(日付を調整しています)

本日、久しぶりに友人と遊びに出かけました。

20年共にしている友人です。

「そろそろ食事かな。こっち系の買い物かな。服はこれかな。休憩したいな」

とくに言葉に出さなくとも、

お互いが理解し合い、スムーズに行動できるのも、

やはり、つきあいが長いだけでなく、

お互いが、理解しあおうとした結果だと思います。



世間には「友達は数だ!」と、量に拘る人もいますが、

僕が思うに、沢山いるからこそ、

「深い交流ができないのかな」とも感じるのです。

15年ほどまえ、僕には少なくとも80人くらいは、

ネットで知り合った仲間が沢山いました。

当時オフ会を主催していた僕は、

地方でも逢ったコトはあるけれど、

顔を知っている程度で、

特に深い関係でもない人が沢山いたのです。

そんな、浅いつきあいの人が沢山いると、

本当に大切な友達と過ごす時間を、

削らなくてはなりません。

「知り合いが博多にくるからオフ会をしよう!」

そんなコトを、毎週のようにしていた時期もあったのです。



当時僕は24歳くらいでしたが、

気がつくのが、少し遅かったと思います。

「沢山の顔見知り程度の人と合う為に、大切な友人との時間を削る意味なんてあるのだろうか…」

もちろん、顔見知りから深い仲に繋がる場合もあります。

でも、僕が思うに、本当に縁のある人であれば、

頻繁に自分からだけ誘わなくても、

相手からも誘ってくれると思うのです。

自分が声をかけるだけでなく、

相手からも声をかけられる。

いいかえるなら、お互い気遣っているからこそ、

声をかけるのではないでしょうか。



気遣ってくれる人と一緒に過ごすのは、

肉体的にも精神的にも楽です。

楽というよりも、

「安心する」の方が適切な表現かもしれません。

安心するから長くいられる。

安心できるから任せられる。

そういう友達を、大切にして生きたいです。

今日感じたコト
 意見が合う、合わない。
 気が合う、合わないよりも、
 安心しあえる仲かどうかが、大切だと感じます。

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2015年9月22日 (火)

見えにくいからより見えるもの[No.3036]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

デジタル情報化社会。

アナログでは見づらかった部分も、

ネット社会になり、情報が広まるスピードは加速し、

デジタルでクッキリ鮮明に見えるようになりました。

大げさにいうなら、

「目に見えるものはすべて Full-HD !」

あっ、現在は 4K という時代ですね。(笑)



でも、ハッキリ見聞きできるのが当然になった今、

不要な情報までもハッキリと目にしてしまう。

身近なコトで例えるならば、

昔は、薬局はクスリが売っているお店。

電器屋は、電化製品などが売っているお店。

クスリが欲しい人は、薬局でクスリを見ます。

電化製品が欲しい人は、電器屋で電化製品を見ます。

そんな、当たり前のコトさえも、

現代は、崩れてきていると思うのです。



どういうコトかと言うと、

最近の薬局には、クスリ以外にも、

食料品や生活雑貨も売っていますよね。

電器屋さんにしても、おもちゃや美容・健康食品、

本やメガネまで売っている時代。

確かに、便利な世の中ではありますが、

クスリを買いに向かったつもりが、

いろんな「余計なもの」を目にするコトによって、

不要なものを買うだけでなく、時間やお金、

人生の選択すら、誤っているようにも思うのです。

例えば、仕事のパソコンを買いに電器屋に行ったら、

趣味のオーディオにお金を沢山つかってしまい、

仕事用パソコンが、遅くて使いにくい、

低価格なものになってしまった。

「よし!今晩はカレーを作ろう!」

材料をスーパーに買いに出かけたら、

目移りして、カレーではなく、

別の料理になってしまった。などです。

もちろん、楽しんでいるのなら、

目移りしても、問題ないように思えます。

でも「あれもいい! これもいい!」では、

本当に必要なものはなにか、自分はなにが好きなのか。

自身が分からなくなると思うのです。



なぜ、僕が今回のようなコトを書き始めたか。

それは、Twitterにて、ある人に目が止まったからです。

「すごくセンスがよい人だな!」

僕がそう思った人は、片目が見えない人でした。

目が不自由故に、余分なものはみない。

自分にとって、必要なものだけを見つめる。

その結果、彼の個性「センス」が磨かれたのかもしれません。



現代人は、いろんなものを直ぐに見聞きできるだけに、

「自分にとって何が大切なのか」

見失っているように思えます。

もし、あなたが片目しか見えなかったとき、

なにに注目し、なにを継続しますか。

片目を閉じて、見つめ直す時代なのかもしれません。

今日感じたコト
 目を閉じれば、ぶつからないようにと、
 集中して気をつけるようにします。
 でも、常にハッキリと見えていては、
 集中せず、ぼんやりしてしまうコトも
 あるのではないでしょうか。

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2015年9月21日 (月)

換気をするだけで[No.3035]

(日付を調整しています)

日頃、部屋換気をしていますか。

「空気清浄機やエアコンがあるから換気はしない!」

確かに、空気清浄機は空気をきれいにする物ですが、

水槽の水をろ過し続けても、限界はあります。

不純物を取り除くだけでは、やがて水は腐ってしまう。

空気も、それと同じコトが言えると思います。



たとえ部屋に、除湿を入れていても、

エアコンから吹き出る風は、カビの菌だらけです。

換気して、新しい空気を入れないコトには、

部屋はカビの菌で充満してしまいます。

部屋や物にカビが生えるだけならまだいいですが、

ゴキブリが繁殖しやすくなったり、

人間の体にも、よい空気ではなくなるのです。



「すがすがしい朝」と聞いて、

あなたは、どんな朝をイメージしますか。

僕は、心地よくさせる澄んだきれいな空気を吸い、

体が元気になっていくイメージがあります。

人間の体は、新鮮な空気を肺に取り込むコトによって、

血液をきれいに保ちます。

血液がサラサラになれば、血の巡りがよくなり、

頭の回転が良くなったり、運動能力が良くなったり、

良いコトづくしなんですよね。



部屋をきれいに保つだけの換気ではなく、

あなたの心をきれいに保つ為にも、

換気は毎日を心がけて欲しいです。

もちろん、最近はPM 2.5など、

換気をするコトによって、悪化する場合もありますので、

その辺はネットで調べるなどして、

適切に行っていただけると良いと思います。

(僕は毎朝、PM2.5と黄砂情報、天気を確認しています)

今日感じたコト
 換気は、新しい風を取り入れ、
 風のながれを良くする行為。
 風水の「風」にあたる部分です。

 風の流れ、人の流れ、血液の流れが良くなれば、
 物事も、きっとスムーズに流れるハズです。

 物事が上手くいかない!
 そういう人は、ぜひとも試して欲しい。

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2015年9月20日 (日)

日常を大切に[No.3034]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

みなさんは、日常を大切にしていますか。

歳を重ねるにつれ、年月が早く感じるのは、

人生は、山の頂上へ向かうように、

徐々に狭くなっているから。

そう、本で読んだコトがあります。



その理由は、書いてはありませんでしたが、

僕が想像するに、山のふもと。

若いうちは行動範囲が広いです。

おぎゃーと産まれ、最初は家庭内のルールに従い、

小学校、中学校、高校と、ルールは増え、

社会人になる頃には、やっていいコト、悪いコト、

学び理解し、成長して行くのだと思います。

幼い頃は、朝から晩まで遊ぶコトができますが、

学校へ通い出せば、遊べる時間も限られてくる。

社会人で働き出せば、もっと時間は限られてくる。

歳を重ねるにつれ、体が動きにくくなり、

行動範囲が狭くなるのもあり、

「どうせこんな感じだろう!」

そうやって決めつけ、

自身で範囲を狭くしているのもあると思うのです。



もちろん、知恵や知識はあった方がいいです。

でも、人生の行動範囲や視野を狭くする経験は、

「どうかな…」と感じるのです。

子どもの頃は「なぜだろう? どうしてだろう?」

興味を持ち、いろんな目線で物事を見たり考え、

直ぐに、ヒントが得られたんだと思います。

大人の頭と、子どもの頭。

決定的に違うのは、ここだと思うのです。

大人は「タバコが買えなければ吸えないだろう!」

そう決めつけます。

でも、子どもたちは、

「タバコが買えないなら代わりになる物を吸おう!」

そうやって、タバコより害があるものを吸ったりし、

かえって、酷くなっている気もするのです。



もちろん、子どもに酒やタバコはダメですし、

万引きだって立派な犯罪です。

でも、一度は小さい頃に経験し、

親や先生に見つかり怒られ、

何が悪いかをしっかりと身につけた上で、

大人になるのが、人の痛みやつらさを分かる、

人間になれるとも感じるのです。



現代は、法でガチガチに固め、

万引きするにも、防犯カメラやセキュリティタグ。

酒タバコの購入もままならないまま、

子どもたちは、ストレス発散や経験もできず、

新たな経験を求めて、人を刺してしまったり、

より、悪い道に進んでいるようにも感じます。



僕には子どもはいませんが、

もし子どもを授かるときが訪れるのなら、

良いコトも、悪いコトも、

沢山経験してもらいたいと思っています。

なぜならば、大人になったとき、

体力的、時間的にも、

行動範囲が限られてくるからです。

「若いときの苦労は買ってでもせよ」

山のふもとから、沢山の経験や仲間をつれて、

大人へ向かっていくのが、楽しい人生だと感じます。



「もう若くないから…」

そういって諦めるのではなく、

動けるかぎり、自分にできるかぎり。

沢山動いて、日常を大切にして生きたいです。

今日感じたコト
 歳を重ねるにつれ、行動範囲も視野も
 狭くなりがちになります。
 そのまま老いていくのではなく、
 昨日よりも明日、明日よりも明後日、
 より経験をできる日常にすれば、
 常にまっすぐで、安定した広さの人生を
 楽しめるのではないでしょうか。

 日常を大切に出来ない人は、日常に苦しむ。

日常を大切に[No.3034]
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2015年9月19日 (土)

感謝の言葉[No.3033]

(長めになっています)

今朝、いつものようにラジオをつけると、

住職さんらしき言葉が聞こえてきました。

「仕返ししたくて気になって眠れない。でも、仕返ししたらしたで、やったコトを後悔し、気になって眠れない。仕返しなんてしてはいけないんだよ」

そういう教えを、伝えられていました。

僕は「確かにそうだよね」と感じながら、

現代は、こういう有り難い言葉を聞く機会が

少なくなっているように感じました。



これだけ便利な世の中になったにも関わらず、

世間から聞こえてくる声は、感謝の言葉ではなく、

不平不満の悲鳴ばかりのように感じます。

確かに、なにかと大変な現代かもしれない。

でも、不平不満を言っても解決はしない。

便利すぎて、当たり前の世の中になっているだけに、

感謝する機会も、減っているように感じています。

減っている現代故に、感謝を忘れない為にも、

感謝や心の勉強を学ぶ、

そういう場が必要だと感じています。



勉強会に参加するのも良いでしょうし、

本やネットで学ぶのも良いと思います。

僕はまだまだ勉強中ですが、ネットや本で学んで、

本当に良かったと感謝しています。

イライラするコトも大幅に減り、

特に問題なく生きています。

僕に、大した恩返しはできないかもしれませんが、

僕が経験したコト、気が付いたコト、感じたコト、

こうして毎日書き続けるコトが、

何かの力になればと、書かせていただいています。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今日感じたコト
 学ぶコトに終わりはない。
 死ぬまで勉強です。
 感謝の気持ちを忘れない為に。

感謝の言葉[No.3033]
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2015年9月18日 (金)

栄養が不足すると[No.3032]

(長めになっています)

数日前のブログに、

現代はものが豊富で、食べ物も余っているだけに、

「働かざる者食うべからず」は現代に向いてなく、

「腹が減っては戦はできぬ」の時代だと、

書かせていただきましたね。

スマホやパソコン、なにかと呼び出される現代人。

人員削減で仕事も増えれば、残業も当たり前の時代。

そんな時代を生き抜く為には、ジャンクフードではなく、

しっかりとした栄養素が必要だと思うのです。



栄養が不足するとどうなるでしょう。

イライラ、ストレスだけでなく、

まともに考えるコトすらできなくなります。

現代人がなにかと、「めんどくさい!」

と口を開くのは、行動のめんどうだけでなく、

考えるコトすら、拒否しているよう。

その結果「なんとなく」で目的なく動いたりし、

しっかりと考えるだけの、

栄養が足りていないのだと思います。



そう、僕が強く言えるのは、

僕自身が、インスタントラーメンや、

ジャンクフードばかり食べていた時期があるからです。

正直、死のうかと思ったくらい、

ろくなコトを考えません。

食べ物が悪いと、力が出ません。

力が出ないと、動くのがめんどくさい。

考えるのもめんどくさい。

まるで、電池が無くなりかけたおもちゃのように、

動きが鈍くなってしまうのです。



僕が思うに現代は、昔のように、体力だけでは

生きていけない時代だと感じています。

力仕事は機械が行い、頭脳労働は人間が行う。

新たな発想や、提案が求められる時代のなかで、

粗末な食事では、名案も浮かばない。

現代人の多くは、

下記の悪循環に陥っていないだろうか。

「食事代が勿体ない!贅沢だ!」
 ↓
「食費をケチろう!これで十分だ!」
 ↓
「栄養不足でストレスを溜め、トラブルを起こす」
 ↓
「集中力の低下、名案も浮かばない」
 ↓
「仕事能力に影響、少ししかお給料もらえない」
 ↓
「お給料が少ないから食費を削り、振り出しへ戻る」



乾電池で動くおもちゃ。

電池が高いからと、安い100均の電池を入れると、

パワーもなく、直ぐに電池は切れてしまいます。

それどころか、それをしばらく放置すると、

電池が液漏れし、おもちゃ自体をダメにしてしまいます。

電池をケチった結果、おもちゃをダメにする。

人間も、それと同じだと思うのです。

食費をケチり、ジャンクフードばかり食べた結果、

良い仕事もできず、良い生活もできない。

それだけならまだしも、

寿命を縮めたり、体に悪影響を与えます。

あなたがこの世に生まれる前までは、

母のへそのおを通って、栄養をもらっていました。

でも、この世に誕生したからには、

あなたの腕や足、顔や脳に至るまで、

食べ物で栄養を補い、育っているのです。

言い換えれば、自分の体は食べ物からできている!

そう言っても、過言ではないと思います。



「私は生まれつき○○が苦手だ!」

そういうネガティブな発想になるのも、

持って生まれた素質や環境だけでなく、

食べ物の力も、大きいと思うのです。

栄養あって、力がつくものを食べていれば、

そんなコトは考えないと思うのです。

みなぎる力で「今度はあれにチャレンジしよう!」

そうやって挑み、極めていくんだと思います。

「贅沢な食べ物だ!」

そう思う前に、高いコンビニや外食は止め、

健康的な食事をするコトをおすすめしたいです。

良い水で、良い植物が育つように、

良い食事で、良い人間も育つのです。

今日の心得
 300円の食事も1000円の食事も、
 どちらも満腹になるから同じではなく、
 栄養素、得られるエネルギーは違います。
 ある課題に立ち向かうとき、
 3のエネルギーで考える人と、
 10のエネルギーで考えられる人、
 どちらが有利でしょうか。
 腹が減っては、戦はできぬのです。

栄養が不足すると[No.3032]
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2015年9月17日 (木)

噂は予備知識程度[No.3031]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕は基本、噂は信じないようにしています。

完全に疑っているという意味ではなく、

不確かな情報は、予備知識程度と

捕らえるようにしています。

なぜ、僕がそういう考えになったか、

それは、プログラマになった頃だと思います。

「それは○○の仕様でそういう結果になるんだよ」

噂を信じたのが、最初の発端だったと思います。



「本当にそういう仕様なのか?」

疑いの目線ではなく、自身で状況を知りたかった僕は、

いくつか実験を試みてみたのです。

すると、その問題はでてこなかった。

どういうコトかと言いますと、

僕が実験用に書いたプログラムは、

数行で単純で、人的に間違えようがないものです。

その結果、間違った結果を出さなかった。

(コンパイルミスなどの仕様でもなかった)

つまり、僕が聞いた噂

「それは○○の仕様でそういう結果になる」

というのは、その仕様のせいではなく、

作った人のプログラムに、問題があるコトが分かります。



もっと、分かりやすく例えるならば、

ある人がカレーを作ったとします。

とても不味いカレーです。

そのカレーを作った人は、こう言います。

「このジャガイモが不味いから、カレーの味を殺しているんだよね」

僕は、本当にそのジャガイモが美味しくないのか?

ジャガイモだけを茹でて食べたのです。

その結果、ジャガイモは美味しかった。

というコトですね。



噂を信じるだけならまだしも、

世間には、噂をあたかも自分の知識かのように、

自慢げに話す人もいます。

「ねぇ知ってた? ○○は△△なんだぜ!」

でも本当は、噂を聞いただけで、

実際には、自分で試していないのです。

その自慢した結果「あの人は○○に詳しいから」

と噂され、出来ない仕事を増やし、

自ら首を絞めているようにも感じるのです。



情報化社会、噂は充満しているように感じます。

根拠も経験もない噂に踊らされ、腹を立てたり、

気分を害すのは、情報に操られていると思うのです。

言い方を変えれば、

原発問題を深刻に受け止めなければならないときに、

あえて、ふざけた法案をわざと出すコトによって、

世間の目を一斉に騙すコトもできるのです。



噂…なぜ人が食いつくのでしょう。

僕が思うに「最新情報を知ったぞ!」

そういう、優越感から来るのではないでしょうか。

すべての噂を疑れとはいいませんが、

噂ばかりに耳を方向けていては、

現在、本当に向き合わなければならない問題に、

いつまでも向き合えないと思うのです。

他人の問題、学校や会社の問題、国の問題。

もちろん、無視はできない大切な問題ですが、

まず最初に、自身の問題ではないでしょうか。

今日の心得
 食料も住処もないホームレス状態で、
 国がどう、世間がどうと噂をしても、
 自分は変わらない。

 世間はどう、国がどうであろうと、
 自分はこうしたい!
 それが、自分の生き方(人生)ではないでしょうか。

噂は予備知識程度[No.3031]
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2015年9月16日 (水)

時代に適した発想を[No.3030]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

ものを大切にするコトは、良いコトだと思います。

昔から「ものを大切に!」そう言われ続けています。

でも、昔の言い伝え故に、現代には的さないと思うのです。

確かに、ものを大切にするコトは大事。

でも、ものを大切にするあまり、

修理費用や時間をかけていては、

お金や時間を無駄にする場合もあるのが現代です。

昔は、ものが高く、修理しても使っていましたが、

現在は、ものが安い時代。

無理に、修理してまでも古いものを使い、

バッテリやACアダプタ発火などで火事になれば、

自分の被害だけでは済まなくなります。

昔は、電化製品もなく発火の心配もなかった。

昔は、ものが高いので修理して使う価値もあった。

故意に乱暴に扱うのは問題ですが、

修理してまでも使うと言うのは、

ときと場合によって、よく考えるべきだと思います。



「働かざる者食うべからず!」

確かに、そうかもしれませんが、

それは、食料がない戦国時代などの話しだと思います。

現代は、数日期限が切れただけで、

捨てるほど食料はあります。

生活保護で暮らしている人もいるでしょう。

国外産の大量輸入などにより、食べ物も安くなり、

働かなくても、お金をそんなに持っていなくても、

食べれる豊かな国になっています。

その豊かな国で「働かざる者食うべからず!」

この言葉も、なんだか矛盾しているように思えます。



ものに恵まれている現代人は、

「腹が減っては戦はできぬ」だと思うのです。

どういうコトかと言いますと、

単に、ジャンクフードで胃袋を満たせば良いと

言うわけではなく、心も元気になるような食事を

するべきだと思うのです。

夜中まで残業をして働いて、コンビニ弁当ですか?

サーカスの動物に曲芸をさせて、ご褒美のご飯が

お手軽フードでは、芸をする気力を失うでしょう。

僕が思うに、現代人のストレスは、

そんな、自身へのご褒美を与えずに、

我慢しているところにあると思うのです。

もちろん、仕事での我慢も必要になると思います。

でもなにも、自分の食事を我慢する必要は

ないと思うのです。(お金が本当に無い場合は別です)

好きなものだけを食べるという意味ではなく、

栄養バランスのとれた、働く体!戦える体!

前向きに動ける体を作り上げる必要があると思うのです。



食べ物(ジャンクフードなど)は豊富にある。

けれど、胃袋は満たせても、

心が満たせられないでは、戦にも勝てない。

昔、戦で負けた理由の殆どが餓死です。

現代人は、心の栄養不足になりがちです。

SNSなどで、心の栄養補給をするのもよいですが、

しっかりとした、栄養バランスのとれた

人間らしい食事を採って、

人間らしい生き方(戦い方)をしたいです。

今日の心得
 昔はものがなく不自由で、耐える必要があった。
 でも現代は、ものが沢山あり便利な社会。
 無意味に耐えるのは、何の価値もないと思う。
 ときに自身にムチを打つ必要もありますが、
 いつまでもムチを打っていたら鬱になってしまう。
 ときには、自身をケアするコトも考えていたい。
 それが、他人への優しさにもなると信じて。

時代に適した発想を[No.3030]
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2015年9月15日 (火)

一点だけを見ても[No.3029]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

誰しも、何かしら問題を抱えて生きていると思います。

体の不自由、生活環境、人間関係、職場環境。

そして、時間や金銭的な問題。

現代人は昔に比べ、より多くの仕事(能力)を

求められるようになりました。

単純な作業は、機械が行う時代。

人間に求められる作業はより高度になり、

人員削減などで人も減れば、それだけ負担は増えます。



便利な世の中になる反面、

忙しく慌ただしい世の中になっていると感じます。

平たく言うならば、現代人は、

時間が足りていない人が殆どではないでしょうか。

時間がない!忙しい!ゆとりがない!

だから問題に直面したとき、

目の前の事実(一点)しか見れないものだから、

解決の糸口が見えてこないと思うのです。



僕が小さい頃、先割れスプーン問題というのがありました。

スプーンの先端に、フォークのような機能を持った商品。

問題になった理由は、

「スプーンは刺すものではない!子どもの教育に悪い!」

そんな理由でしたが、

僕は小さいながら、こう感じていました。

「先割れスプーンのテーブルマナー問題以前に、子どもたちが食べているジャンクフードの方が教育だけでなく成長にも悪い!」



ゆとり教育にしても、

「じゃぁ学校を週休二日にしよう!」と、

安易に考えるのは、子どもでもできると思うのです。

その結果、学力低下の理由にされました。

「どうすれば、学びながらゆとりを作れるか?」

時間的ゆとりだけでなく、

心のゆとりが必要だったコトを、

大人たちは、ぜんぜん理解していなかったと思うのです。

バリバリ忙しい売れっ子芸能人!

時間的ゆとりはないかもしれませんが、

身の回りのサポートがあり、ファンに恵まれ、

心のゆとりはあると思うのです。

僕が思うに、現代人の殆どは、時間的ゆとり、

心のゆとり、両方を失っているように思います。

それ故に、問題に直面したとき、解決策を見いだせない。



「私は体の自由がきかないから仕事も限られる」

これは、一点でしか見ていないと思うのです。

「私は体の自由がきかないからこそ!不自由な気持ちがわかり、それを解決する手段を沢山考えている!」

ちょっと視点を変えるだけで、

弱みが、強みになると思うのです。

一点だけを見ても解決はしない。

一度押しただけでも解決はしない。

あらゆる角度で物事を見聞きし、

押したり引いたり、挑戦するコトによって、

解決の糸口(選択肢)が増えるのではないでしょうか。

今日の心得
 「時間がないから○○できない!」
 子どもでもいいそうな理由です。
 大人ならば「どうすれば時間ができるのか?」
 目線や思考を変えるコトが、成長だと感じます。

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2015年9月14日 (月)

収入と生活[No.3028]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

あなたは今、なにか不自由ですか。

時間に不自由すれば、やりたい趣味も、

人と出会うコトも、食べたいもの、

手に入れたいものも、手にする機会を失います。

もちろん、働く為にも時間は必要です。



お金に不自由すれば、理想の生活はできず、

切り詰めた生活をしなければなりません。

近所で買えるものも、高いからと遠出して買えば、

今度は時間やエネルギーをロスしてしまいます。

食べたいもの、やりたいコトもできなければ、

栄養不足やストレスで、良い人間関係や

仕事もうまくこなせないと思うのです。

その結果、少ない賃金ではらちが明きません。

なぜ、こういう循環に陥ってしまうのでしょう。



僕は現在、時間やお金に不自由するコトなく、

かといって、理想とも言えない、

不自由と理想の、狭間を生活しているように感じます。

でも、その狭間にいれば安心かというと、

天国と地獄の境目を、平均台で渡っているようなものです。

なにもないときは問題ないかもしれません。

でも、強い風が吹けば、どちらかに落ちてしまう。

基本、何もしなければ、良い方向に転ぶのではなく、

悪い方に転んでしまうのが、社会の厳しさだと思います。



特に不自由なく生活している。

きっと、僕だけではないと思います。

車で言えば、四つのタイヤにしっかりと空気があり、

安定して走っている状態でしょうか。

でも、何かのアクシデントで、

タイヤがパンクしてしまうかもしれません。

そのとき、予備のタイヤを車に積んでいるかいないか。

そこで、人生が大きく変わると思うのです。

「ロードサービスの保険に入っているから大丈夫!」

本当ですか?

山奥で、ケータイの電波は届くのでしょうか。



便利なものが、いつも使えるとは限らない。

助けてくれる仲間がいたとしても、

いつも呼び出せるとも限らない。

結局、いちばん信頼し、いちばん頼りになるのは、

自分自身だと思うのです。

「生活できているから今のままでいい!」

ギリギリ路線ではなく、

ワンランク上の生活を目指すコトは、

贅沢ではなく、自身の安心感や能力を高める為に、

必要な報酬(要素)だと思うのです。

少ない報酬で、探偵が動くでしょうか。

少ない報酬で、動物が芸をするでしょうか。

自身がよりより仕事をする為にも、

見合った報酬を与えるコトにより、

やる気が出てくるのではないでしょうか。

僕が現代人から感じるコトは、

沢山の仕事をした上に、見合った報酬もなく、

自身で切り詰めれば、鬱になって仕方がないと思います。



僕が社会から感じるコトは、

ギリギリの生活をしているものだから、

「将来の為に」と、ギリギリから

切り崩す形になっているように思うのです。

将来を考え、食費をケチって不健康になるよりも、

将来を考え、収入を見直し、

明るく健康的に生活できるようにしたいです。



最後になりますが、

「タイヤがすり減るのが勿体ない!」

そう言って、車重が軽いボロ車に乗り、

自分が気をつけていても、相手から突っ込まれ

事故ったときには、ボロ車は大破し、

あなたは即死するかもしれません。

贅沢する為に良い車に乗るのでなく、

安全の為に良い車に乗る必要があると思うのです。

我慢して切り詰めても、死んでは意味がない。

今日の心得
 「収入に見合った生活をする」
 確かに、現実的だと思いますが、
 それでは、ホームレスと同じだと思うのです。

 自分にとって、理想の生活とはなにか?
 それに見合って、仕事を探すのも、
 ひとつの手ではないでしょうか。

収入と生活[No.3028]
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2015年9月13日 (日)

相手の気持ちを感じる[No.3027]

(日付を調整しています)

僕の人生経験ですが、

すぐに怒る人は、心が狭い人で、

心が狭い人は、自分に興味があるコトしか

見聞きしないように感じました。



例えば、極端な例えかもしれませんが、

「食べるコト」にしか興味がない人は、

「作る側」の手間暇を考えていませんよね。

かにクリームコロッケをひとつ作るのに、

どれだけ手間がかかるか。

そういう前提を知らなければ、

「かにクリームコロッケがまだこない!」

そういって、怒鳴り散らしているように思うのです。



僕が思うに、広い心を持つというコトは、

単に我慢して耐えるのではなく、広い知識を得て、

相手の気持ちを知るコトだと思うのです。

現代人の多くは、「我慢するコト」ばかりに目がいき、

いずれ限界に達し、ストレスをためたり、

やる気を失っているのではないでしょうか。

僕は、我慢するコトよりも、

相手の気持ちを知るコトが大切だと思います。



家族だから我慢出来る!

恋人や友人だから我慢できる!

感じたコトはあると思いますが、

相手の気持ちが分かれば、それは我慢ではなく、

理解(愛)だと感じるのです。

今日の心得
 状況を知らなければ我慢になる。
 でも、状況を理解すれば、それは我慢ではなく、
 愛に変わるのではないでしょうか。

相手の気持ちを感じる[No.3027]
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2015年9月12日 (土)

なんとなく社会[No.3026]

(日付を調整しています)

最近、僕が社会から感じているコト。

「なんとなく」が増えているように思う。

なんとなく商品を開発し、何となく売る。

それに対して、なんとなく買う人もいる。

需要と供給のバランスがとれているのなら、

それで良いのかもしれませんが、

「なんとなく」ゆるい考えで行ったコトは、

やはりそれなりで、長く続かないのです。



僕は、なんとなくでは行動しないよう、

普段から気を付けています。

でも、霊的直感は別です。

「いつもはこの道を通るけれど、今日はこっちを通った方が良い気がする!」

こんなとき僕は、なんとなく(理由無き)ではなく、

「こっちを通った方が良い気がする」を理由に、

そちらの道に進むのです。



なんとなく(理由無き)で行動していては、

脳が退化しそうです。

なんとなく欲しいと思い、なんとなく手に入れ、

なんとなく手に入れる為に、なんとなく働く。

なんとなく異性と出会い、なんとなく結婚すれば、

なんとなく離婚し、なんとなくひとり孤独に

なってしまうのではないでしょうか。



霊的直感などを除いて、理由無きなんとなくは、

考えるコトを拒否し、物事を表面でしか見られなくなり、

結果的に、損をする人間になりそうです。

自分にとって、都合がよい理由ばかり考えるのではなく、

メリットとデメリットの両方をしっかりと考え、

バランスよく生きていくコトが、

中道を通る生き方のように感じています。

今日の心得
 なんとなく…
 理由無きでは能無しになりそうです。

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2015年9月11日 (金)

例えが力を増す[No.3025]

(日付を調整しています)

僕は以前、パソコン販売員として、

パソコンのコトが分からないお客さんに対して、

例えを使って説明していました。

「ハードディスクってなんですか? メモリってなんですか? CPUってなんですか?」

ハードディスクは机の引き出しで、

メモリの大きさは机(作業台)の広さ、

CPUは人間の能力として例えていました。

その後僕は、修理などのカスタマエンジニア、

ソフト開発のプログラマ、

システム設計のシステムエンジニアとなり、

パソコン講師として、パソコンを教えたり、

会社のシステムや、経営コンサルタントとして、

提案したり、説明する機会も沢山ありました。

そのなかで、もっとも役に立ったのが「例え」です。

複雑なシステムを、専門用語を使わずに、

簡素に例えて伝える。

すると相手は、

「なるほど!」と納得してくれるんですよね。

最近の家電量販店の会話を耳にすると、

「LTEだから早い!」「HDMIだからきれい!」

と言われても、詳しくない人には、

どれくらい早くて、どれくらいきれいかなんて、

全く伝わらないと思うのです。

僕が思うに、「LTEだから早い!」というのは、

「説得」だと思うのです。

知らない人からすれば「ふ~ん」で、

終わってしまうのではないでしょうか。

それでは、端末を売るコトもできない。



僕は、例えをどう伝えるかは、

その相手によって、変えています。

先ほどのパソコンのハードディスクとメモリの話しも、

主婦の方であれば、キッチンスペースを例えたり、

車好きな旦那さんであれば、車内スペースや、

エンジンの最大スピードをCPUと仮定したり。

例えて伝えるコトは、想いやりだと思うのです。

「どうして私の言っているコトが伝わらないんだ!」

ではなく、伝え方を変えようとする想いやりが、

相手の心を打ち、

納得へと導くのではないでしょうか。

今日の心得
 例えるのが苦手な人、
 難しい場合もあると思います。
 そんなときは、
 もし、自分がわからないとき、
 どう教えてもらったら理解できるか?
 考えれば、自然と例えが出てくると思いますよ。

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2015年9月10日 (木)

あなたは誰ですか?[No.3024]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

「あなたは誰?」

僕がそう質問したくなるのには、理由があります。

ブログやSNSなど、ネットの世界を見ていると、

その多くは、特定の組織や、他人への不平や不満、

文句が多いように感じるのです。

ではなぜ、文句が増えるのでしょうか。



僕が思うにそれは、他人ばかり見ているから、

人の粗ばかり見えてしまうんだと思います。

例えば、あなたがマラソン選手になる為に、

仲間と練習をしていたとします。

他人のコトばかり見ている人は、

「Aさんのフォームがダメだ。Bさんは最初から飛ばしすぎだ。Cさんは息継ぎがなってない」

など、他人を指摘すると思うのです。

そこで、他人の悪いところを見て、

「自分はそうしないように注意しよう!」

そんな心がけで、挑むのはよいかもしれませんが、

大抵の場合は、

「私はAさんやBさん、Cさんのようなヘマしないもんね」

そうやって他人を見下し、

あたかも自分が努力をしなくても有利のように錯覚し、

自分の悪い癖を、全く見ていないように思うのです。

そういう人に限って、普段の食生活や睡眠が疎かで、

大会当日に、欠席する羽目になるのではないでしょうか。

そして「あのときはタイミングが悪かっただけだ!」

と、反省するコトもなく、

同じ過ちを繰り返すんだと思います。



当然ですが、他人ばかりを見ていては、

自分のコトは見えなくなります。

人の粗探しをし、文句をいうだけに他人を見、

一体、なんのメリットがあると言うのでしょう。

嫌いな人のコトを考え、腹を立て文句をいうコトに、

あなたはどんな成長ができると言うのでしょう。

仮に、嫌いではない人だとしても、

他人は他人、あなたではないのですから、

考え方や行動が違って当然なのです。

あなたはあなた、僕は僕、他人は他人、

十人十色考え方があり、行動するのに、

文句もくそもないと思うのです。



もちろん、自分の意見を伝えるコトは大切です。

だからと言って、考えを押しつけてはいけない。

例え相手が間違っているとして、

あなたが正しいとしても、考えを押しつけた方が、

負けだと思うのです。

相手の尊重を、奪ったコトになるからです。

その時点で、僕は罪だと思います。

もっと分かりやすく例えるならば、

相手が言うコトを聞かないからと、

あなたが相手を殴った時点で、犯罪になるのです。



人を見て、他人の粗探しをするよりも、

毎日自身を反省し、良いところは延ばし、

悪いところは改めるように努力し、

前向きに挑める人は、

他人の文句をいう暇なんて、ないと思うのです。

なぜならば、他人の文句を言ったとしても、

自分は成長しないからです。

今日の心得
 あなたは誰ですか。
 誰の為に文句をいいますか。
 自分の人生を、大切にしたいです。

あなたは誰ですか?[No.3024]
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2015年9月 9日 (水)

意見や考えを出す[No.3023]

僕は、意見や考えは、出し惜しみをせずに、

バンバン出すようにしています。

毎日書いている、このブログもそうですし、

Twitterでつぶやいているコトもです。

もちろん、つぶやいてはいけないコト。

企業秘密などは、言わないように気を付けています。



世の中には、

「これは私だけのアイデアだから、誰にも言わないでおこう!」

そういう人もいるようですが、

僕には、まったくもって、この考え方を理解できません。

例えば、食用の玉子がありますが、

あなたが初めて、ゆで卵の作り方を考えたとします。

それを公表しないというコトは、

あなたの強みや、ビジネスに繋がるかもしれません。

でも実際には、あなた以外にもゆで卵を考えた人もいて、

それが公表されるコトによって、

「ゆでる以外に、焼いてみてはどうだろうか? 蒸してみてはどうだろうか?」

玉子料理が、どんどん進化して行くと思うのです。



出し惜しみをする人は、

「ゆで卵こそ最強だ!」そうやって、誰にも伝えず、

自分のなかだけでのトレンドをつくり、

いつしか流行に遅れ、

「目玉焼きや卵焼きなんて邪道!」と、

古い考えの持ち主になるのではないでしょうか。

そうならない為にも、

僕は無償で、バンバン情報を提供したいのです。

「みなで幸せになる!」という目的もありますし、

それを開示するからこそ、

次のものが生まれてくると思うのです。

「ゆで卵は開示した、次はどんな新しいコトをしよう?」

自己成長を進める、良い潤滑油だと思うのです。



もちろん、ビジネスにおいては、

情報を開示するコトによって、

リスクを背負う場合もあります。

でも、これだけ情報が進んだ社会ですから、

仮に、あなたや僕が開示しなくても、

他の人が、開示していると思うのです。

裏を返せば、

「直ぐに真似されるようなビジネスでは食べていけない」

という捉え方もできます。

例え情報を開示したとしても、

確かな腕がある人は、それで食べていけるんだと思います。

出し惜しみをしていては、

いつまでも、古い考えの人になってしまいそうです。

今日の心得
 古い水をいつまでも大切にせき止めていては、
 水も古くなり、やがて腐ってしまう。
 古いものはバンバン流し、
 新しいものを考えたり、提案できる人でいたいです。
 それが、流れに逆らわない生き方のように感じます。

意見や考えを出す[No.3023]
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2015年9月 8日 (火)

意見を聞ける仲間を大切に[No.3022]

(長めになっています)

僕は昔、変なこだわりを持っていました。

「自分ひとりで○○を完成させたい!」

ひとに教わり、学ぶコトはあっても、

「手伝おうか?」と言葉をかけられたときでさえ、

「自分ひとりでやってみたい!」と、

断ったりしたものです。



僕の当時の変なこだわりとしては、

「自分ひとりで○○を完成させたい!」

これによってひとりで悩み、考え込み、

手伝ってもらえば、時間を無駄にしなかったものも、

ひとの倍時間がかかったように思います。

もちろんその分、自分でなんとかする力(知恵)や、

技術は身についたかもしれませんが、

時間がかかった割の代償としては、

今思えば、少なかったように思うのです。



どういうコトかと言うと、例えば、

親子丼を作ろうと、自分であれこれ模索するのですが、

材料も手順も知らなければ、まずはそこから、

自分で考えたり、調べたりしなければなりません。

普通の人ならば、人に聞くコトでしょう。

でも僕の場合は「自分ひとりで作りたい」と言う意志と、

幼い頃、母と二人暮らしで、母は夕方から夜中まで、

稼ぎに出かけていましたので、

聞く人がいなかったのも事実なのです。

「母に作り方を聞きたいけれど仕事で居ない」



母と二人暮らしになったのは、小学三年からで、

僕自身もよく覚えていないのですが、

「自分ひとりで作りたい!」

自分の意志だったのか、

「聞きたくても聞ける人が居ないから自分でする!」

のか、正直覚えていません。



もしあなたが、今ひとに聞ける機会があるのなら、

沢山話しを聞いて、損はないと思うのです。

自分のひとつの意見よりも、

自分とは違う相手の意見を聞くコトによって、

最初の段階で、選択肢が増えるのです。

「お寿司を食べたい!」というあなたと、

「お肉を食べたい!」という友人、

どちらか片方のお店に行き、

例えお店が閉まっていたとしても、

直ぐに、別の行動がとれると思うのです。

僕が思うに、現代人の多くは、

「忙しい!」を理由に、何でも自分ひとりで抱え込み、

考える時間を要し、行動するまで時間が、

かかっているのではないでしょうか。

そして、上司や仲間に「遅い!」

とダメだしをされてしまう。



そんな、悪循環から脱出する為にも、

相手の意見を受け入れる、受け入れないは別として、

案や考え方のひとつとして、話しを聞き、

覚えておくコトも、ひとつの知恵だと思うのです。

もちろん、なんでもネットで調べられる

便利な現代ですが、当たり前すぎて、

わざわざ記事として書かれてないコトもあります。

見ず知らずの、他人の情報に頼るくらいなら、

身の回りの仲間の情報を、

大切にできる、信頼関係でありたいですね。

今日の心得
 自分ひとりで抱え込むのではなく、
 頼れるところは相手に頼っても、
 恥ずかしいコトではないと思います。
 あなたが思っている程、恥ではないと思いますよ。

 聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥。

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2015年9月 7日 (月)

色とライフスタイル[No.3021]

(日付を調整しています)

あなたは、色へのこだわりは持っていますか。

僕は、小学生頃からずっと、拘りを持ち続けています。

昔は、渋くておとなしい黒が好きだった。

その色に併せて、性格や行動も、

おとなしかったんだと思います。



僕が最近思うのは、色へのこだわりは、

その人のライフスタイルに影響すると感じ始めたのです。

最近の僕は、明るくて生活感のある白が好きです。

それ故に、マメに掃除して清潔感を保ったり、

くじけそうになっても、

明るく前向きになれるのかもしれません。

もし、緑が好きな人ならば、観葉植物を育てたり、

心穏やかな人になるのかもしれませんし、

青や水色が好きな人は、青空や海のように、

広い心の持ち主なのかもしれません。



なかには、特に好きな色もこだわりも無いと言う人も

いるかもしれませんが、大きな家具や、

小さな文具ひとつにしても、好きな色を決めていると、

ライフスタイルや、考え方の統一が、

出来るのかもしれないですね。

もちろん、色んな色を楽しむカラフルもありです。

あなたは、どんな色(ライフスタイル)を

目指していますか。

今日の心得
 「自分の生き方がわからない」という人は、
 好きな色(テーマ)を決めると、
 なにか定まるのかもしれないですね。

 青空が好きだから青、森や自然が好きだから緑。
 好きな色に囲まれて暮らせば、
 あなたらしさが演出されるように思います。

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2015年9月 6日 (日)

腕も態度もよく[No.3020]

今朝、DVD(映画トップガン)を観ていました。

劇中「おまえは腕はいいが、態度が悪い」

そのセリフを聞いたとき、

僕は過去の記録がいくつか蘇りました。

僕自身のコトではなく、

職場で、僕の身の回りに居た人たちのコトです。



僕の目線から見ても、仕事は出来る人だったけれど、

なぜか、仕事の依頼も少なく、クビになった人。

僕の方が技術は劣っていたのに、

なぜか、僕の方ばかりに仕事がくる。

当時僕は「舐められているのかな?」

そう思っていたのですが、いま思い返すと、

仕事は出来る人だけど、

態度が悪く恩着せがましい人よりも、

仕事は普通だけど、特に態度が悪くなかった僕に、

沢山仕事が来ていたんじゃないかな?

そう、感じたのです。



逆の立場として、

もし仮に、僕が人に仕事を頼むとしたら、

技術うんぬんよりも、人柄の方を優先させます。

「この人の技術は認めるけれど、お金を払いたいという気分にはなれない」

そういう人よりも、

「技術は普通だけど、頑張っているのでお金を支払いたい!協力したい!」

そういう人に、仕事を依頼すると思います。

もちろん、それが大きなプロジェクトなら、

この限りではありませんが、

やはり、殿様的な人には、

お金は支払いたくありませんし、

払うコトによって、認めるコトになってしまえば、

相手も勘違いしてしまうと思うのです。

それでは、相手の為にもならないし悪循環。



仕事が出来る、出来ない。能力がある、無い。

もちろん、そこも大切だと思いますが、

いちばんは、人柄ではないでしょうか。

失敗しても許せる人、憎めない人っていますよね。

まずは、そういう人間を目指した上で、

技術を磨き上げれば、

よりよい匠になれるのではないでしょうか。

今日の心得
 態度良くて、腕も良い人間を目指したい。
 腕ばかり気にしていると、
 人間性を失ってしまうかもしれないから。

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2015年9月 5日 (土)

それはトラウマ?[No.3019]

誰しも、苦手なもの「トラウマ」はあると思います。

でも、そのトラウマのおかげで、

現在のあなたがあるのではないでしょうか。

例えば、異性にトラウマがある人は、

近寄れない反面、変な人に騙されなくて済んでいる。

もちろん、一生独り者というのはつらいでしょうから、

無理をしなくても、そのときが来ると思うのです。



僕が唯一苦手なものは、ゴキブリです。

小さい頃、顔にめがけて飛んできたり、

気が付かず、素足で踏んだコトがあるからです。

でも、そのトラウマのおかげで、

ゴキブリが近寄らない環境を作る為にも、

こまめに掃除し、ダンボール箱を

置いたりしないようにしています。

湿気を吸いやすいダンボールは、

ゴキブリにとって、好都合な住処になるのです。

もし、僕がゴキブリが苦手でなければ、

掃除もしない人間になっていたかもしれません。



高所恐怖症、閉所恐怖症、暗所恐怖症など、

他にも沢山あると思いますが、

それらがあるコトによって、

助けられている部分もあると思うのです。

「トラウマがあるから!」

そうやって落ち込まなくても、

「トラウマがあったからこそ!」

今のあなたが、いるのかもしれないですね。

今日の心得
 トラウマ、デメリットに思うから悩んだりする。
 メリットに思えば、
 見方に出来るのではないでしょうか。

それはトラウマ?[No.3019]
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2015年9月 4日 (金)

揚げ足を取ると[No.3018]

(長めになっています)

細かいコトで、他人に指摘をしたり突っ込む人。

僕はどちらかというと、

細かいコトは気にしない人ですが、

細かく指摘する人を見ていると、

なんだか、悪循環に見えてしかたありません。



人の意見に細かく突っ込み、揚げ足をとる。

もちろん、自身の意見を伝えるコトは、

大切だとは思いますが、

相手が居ない場所で、陰口をいうのは違うと思うのです。

「あなたはそう思うかもしれないけれど、私はこう思う」

相手に伝えてこそ、意見になると思うのです。

でも、ぜんぜん関係のない人に

「あの人の考え方は変だよね」と陰口を話せば、

それは意見ではないと思うのです。

そうやって、細かい指摘、他人の揚げ足を取るから、

別の人から後ろ指さされ、陰口を言っている本人が、

陰口を言われる存在(揚げ足を取られる運命)に

あるのだと思います。

そして、自分の陰口を言う人に対して、

さらに陰口を言う。



「あなただけにこっそり話すけどさ…」

そうやって陰口をいえば、その相手だってまた、

「あなたにだけ…」と、広がっていくと思うのです。

それが広がりに広まって、見方をつくるどころか、

敵を作るコトになるんだと思います。

今日の心得
 「あの人はおかしいよね!」陰口を叩き、
 あたかも、自分は正常のように振る舞う方が、
 異常のように思います。

揚げ足を取ると[No.3018]
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2015年9月 3日 (木)

現在もやがて過去になる[No.3017]

(日付を調整しています)

最近「歳をとったのかな?」と感じるコトがあります。

思い出の品や作品を、長期保存できるように、

無意識のうちに、いろいろと考えてしまうのです。

「アナログ写真の保存は? デジカメデータの保存はどうしよう?」



正直僕自身も、30年後、40年後になれば、

趣味もかわり、見るコトも、

保存しているコトも忘れているかもしれません。

「見る、見ない。残す、残らない」

そういう次元ではなく、

「長期保存できるであろう」という、

安心感を求めているだけなのかもしれません。



人間の脳だって、記憶力に限界があると思います。

日々、新しい経験を積むコトによって、

日々、古いコトや使わないコトを忘れていく。

特に現代人は、自分が覚えなくても、

スマホに写真や音声、動画として記録し、

知識のコトであれば、ネットで検索して済みます。

便利な世の中な反面、現代人の脳は、

記憶力が退化しているように思えるのです。

スマホやケータイが無かった時代は、

平気で、20~30人の電話番号は覚えていました。

でも今は、家族や自宅の電話番号すら、

覚えられない人がほとんどではないでしょうか。



「機械が記憶するから自分は覚えなくても良い! ネットで調べれば良いから暗記しなくてもよい!」

ではなく、

「覚えよう!大切にしよう!」と思う心が、

素敵な思い出を作り上げるのかもしれないですね。

あなたは、どんな思い出を10年後に残したいですか。

今日の心得
 人は、未来を目指し現在に生きています。
 過ぎた過去では生きられないのです。
 その過ぎた過去を、よい思い出にするか、
 苦痛の過去にするかは、
 現在のあなた次第ではないでしょうか。

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2015年9月 2日 (水)

文句が多い人[No.3016]

(長めになっています)

何かと、不平不満を言う人っていますよね。

「これは○○でなければならない!」

果たして、本当にそうなのでしょうか。

それは、その人の価値観であって、

100%では無いと思うのです。



「困っている人を助けるのはいいコトだ!」

確かに、そうかもしれません。

でも、みんながみんなを救っていたら、

キリがありませんよね。

困ると言っても限度もあります。

死活問題の人もいれば、娯楽の問題かもしれません。

娯楽の問題の人まで助けていたら、

死活問題の人を救えなくなる。



僕自身を含め、自分が思っている以上に、

この世に絶対的な答えは、ないように感じます。

冒頭のお話しに戻りますが、

不平不満を言う人は、

幸せの基準が高すぎると思うのです。

「亭主関白でなければいけない! レディーファーストでなければいけない! 子どもを優先するべきだ! 身障者を優先するべきだ!」

もっと、幸せの基準を落とす必要があると思うのです。

でもここで、二通りの人間が存在すると思います。

ひとつ目は、幸せの基準を落とすコトによって、

現状に満足して努力をしない人です。

働けて、給料もらえて、生活できればそれでいい。

確かに、謙虚に見えなくもないですが、

「より良くしよう!向上しよう!」

前向きな目標が感じられないように思います。



ふたつ目は、幸せの基準を落とすコトによって、

ご飯が食べれるコト、住処があり、

家族や友人がいるコトに感謝出来る人。

本当に、心から感謝しているのなら、

現状に満足するのではなく、

「恩返ししよう! 社会貢献しよう!」

新たに動き出すエネルギーを持てると思うのです。



会社のつき合いなどで、僕の身の回りにいた人。

「お金持ちになりたい!」という人は、

一時的にお金を手に入れても、欲が強いだけに、

騙され、借金をする羽目になり、

夜逃げする結果になった家族も知っています。

今度は反対に、お金持ちを目指したのではなく、

「人のお役に立ちたい! 恩返しをしたい!」

そういう人ほど、周りから認められ、

その見返りとして、結果、

お金を手にした人も知っています。

金銭目当てでなく、人の為優先ですから、

変な詐欺に騙されるコトもありません。



見返りを求めるのではなく、

いかに、心から感謝をするコトが大切かを、

僕は、身近に知るコトが出来たのです。

ぜひあなたも、文句をいう暇があるのなら、

感謝の言葉に変えてみませんか。

その感謝の言葉を、もっとも身近で聞いているのは、

あなた自身なのです。

感謝の言葉を聞いて、うれしくない人はいませんよね。

そう、自身を含めてです。

今日の心得
 感謝の心を持つ為に、幸せの基準を下げてみる。
 ご飯を食べれて幸せ、住処があって幸せ。
 感謝の心は、人生の原動力になると思います。

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2015年9月 1日 (火)

言うも優しさ、言わぬも優しさ[No.3015]

僕は、相手と話しをしていて、判るときがあります。

「あっ!言いたいコトがあるけれど、言わないでいてくれているんだな」

相手が我慢をしてくれているという反面と、

あえて言わないで、

譲ってくれている優しさだと感じます。



僕が思うに、日本人は少し変だと思います。

例えば、シャツがでている、ファスナーが開いている。

そういうコトは、遠慮して言わないくせに、

「いいや違う!これはこうだ!」

言わなくてよいところで、ムキになっていると思うのです。

親切心で、ファスナーが開いているのを言わない、

親切心で、これが正しいと指摘している。

本当の親切とは、しっかりと言うべきところで伝え、

細かい、どうでもいいコトを指摘しないコト

だと思うのです。



もちろん、何が重要で、何か小さいコトかは、

個人差があると思いますが、

おおらかな相手に、

細かいコトを指摘しても意味はありませんし、

細かいコトを気にする人に、

ざっくばらんに話せば嫌がられるかもしれません。

「言う方が親切。言わない方が親切」

あなたの計りではなく、相手や状況に合わせるのが、

本当の優しさだと感じます。

今日の心得
 生死に関わる急いでいるときに、
 関係のない細かい詳細を話すよりも、
 的確に、必要箇所を伝える方が、
 救える命もあると思います。

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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
    超未来にする!φ(`・ω・´)
    アナログデバイス
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