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2015年8月の31件の記事

2015年8月31日 (月)

ちゃんとした…とは[No.3014]

(日付を調整しています)

テレビを見ていて、あるセリフが気になりました。

「もっと、ちゃんとした職につきなさい!」



ちゃんとした職とは、なんなのだろうか?

大手会社で、貿易関係の会社なのだろうか?

それとも、公務員で高額な給料のコトなのだろうか?

かつて、公務員として勤めていた郵便局員も、

いまや民間のひとつの企業です。

大手会社だったら安全かといえば、

現在はグローバル社会。

ライバル会社は国内だけでなく、世界中にいます。

そんな現状で、ちゃんとした職とはなんなのでしょう。



僕が思うに、フリーランスや個人経営者の方が、

いざというときに、動けると思うのです。

大手会社に所属し、事務だけやっていた、

営業だけやっていた、エンジニアだけやっていた。

もちろん、それが継続できればよいのですが、

現代は、個人が継続したいと願っていても、

会社そのものの存続が、危うくなる時代です。

ちゃんとした会社(大手企業)に入り、

まじめに事務だけ、営業だけ、技術職だけ。

この先の社会では、つらいと思うのです。

A社ではアナログ(訪問)な営業でも、

B社ではデジタル(Web)な営業かもしれません。

事務にしても、会社でアナログ的な事務と、

自宅でクラウドな事務と差は出てきます。

技術職に関しては、進化が早いので、

今まで覚えたコトが、次の瞬間には、

規格終了、サービス提供終了などで、

一瞬にして無かったコトになる場合もあります。

そんな、不安定な世の中で、

ちゃんとした仕事とはなんなのでしょう。

また、なにを求めているのでしょう。



ある意味では、コンビニのレジ打ちバイトの方が、

ちゃんとしているようにも見えます。

多少やりかたは違えど、A店とB店のコンビニが、

そんなに違うとは思えないのです。

「ちゃんとした」とは、一体何が基準なのでしょう。

・将来役に立つ?
・お給料が多い?
・有名な会社という見栄?
・待遇がよい?
・仕事がらく?
・自分のしたいコト?

ひとそれぞれ、どこに重点を置くか、

さまざまだと思います。

それなのに、

「ちゃんとした会社。ちゃんとした学校。ちゃんとした住まい。ちゃんとした生活」

押しつけるべきなのでしょうか。

夜に働くひとがちゃんとしていないというのなら、

24時間コンビニも、救急救命センターも、

この世から無くなると思うのです。

「昼間に働くのが正しく、夜に働くのは不謹慎」

そういう人こそ、

安易に差別している不謹慎な人だと思うのです。

恐らく「夜働く = 水商売や性的な店」

と、視野が狭いのかもしれません。

サーバー管理にしても、トラブルがあれば、

24時間体制で復旧しなければ、

翌朝メールが使えないでは、

他の方の仕事に支障が出ますよね。

夜遅くまで残業して働く人は、

夜中までコンビニ営業しているからこそ、

食事にありつけるのです。

そう考えると、世の中は協力しあって、

助け合って生きている。

みんな、ちゃんとした職なのではないでしょうか。

今日の心得
 「○○だからちゃんとしている!」
 安易に決めつけるほうが、
 ちゃんとしていないと思います。

 「○○だから安心!大丈夫!」
 そういう人こそ、騙される世の中ではないでしょうか。

ちゃんとした…とは[No.3014]
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2015年8月30日 (日)

毎日巡回チェックするサイトをスムーズに[No.3013]

今日は、PC版 Google Chrome (Webブラウザ) の

小ネタを紹介しようと思います。

すでに、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

Google アカウントを作成し、

PC版 Google Chrome やスマホ版を使うコトによって、

自宅のPCでブックマークしたものが、

出先のスマホで、ブックマークを同期するコトができます。



そこまで、ブックマークを便利に使えるようになって、

僕は、ある不便さを感じていました。

それは、毎日巡回チェックするサイトを、

何個も開く手間がかかるコトです。

(50箇所巡回しているなら、50箇所ブックマークを選択)

そこで、僕はあるひとつの方法を使うようになりました。

01
ブックマークバーのところに、

「チェック」とフォルダを作っていますが、

02
ここに、毎日巡回するブックマークをいれています。

50個あれば、50回選択して閲覧しては閉じ…

ブックマークを選択するだけで、

非常に手間のかかる作業になってしまいますよね。

ですので僕は、これら巡回するブックマークを

一度に全部開くコトにしたのです。

03
方法は簡単で、

自分が毎日巡回したいサイトのフォルダ上で、

(僕の場合は「チェック」としています)

そのフォルダの上で右クリックすると、

メニューが出てきますが、

「すべてのブックマークを開く」を選択します。

すると、50カ所サイトがあれば、

50個タブを自動で開いてくれるのです。



でも、いくつか副作用もあります。

自宅の高速回線なら問題ないでしょうが、

モバイル通信で50箇所も一度にサイトを開くと、

非常に通信速度が遅くなるコトと、

50個一度に開けば、

当然PCのメモリも一気に消費されてしまうコトです。

「パソコンのメモリが少ない、通信速度が遅い」

などの方は、「チェックA(25箇所)」一度に開き、

それを閉じた後で再び「チェックB(25箇所)」

という手段で回避するコトもできます。



大したネタではありませんが、

少しでも快適に情報を仕入れ、勉強したいですね。

今日の心得
 勉強を行うコトに集中し、
 苦労しなくてよい部分はそぎ落としたい。

毎日巡回チェックするサイトをスムーズに[No.3013]
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2015年8月29日 (土)

大切にすべきコト[No.3012]

(日付を調整しています)

人間は、手段や目的を

見失いやすい生き物なのかもしれない。

例えば、欲しいものと、買いたいもの。

きっとあなたにも、何年も前から

欲しいものがあると思います。

「高価だからなかなか手が出せない」

確かに、そういう理由もあるかもしれません。

でも中には、1万円のどうでもいいものを買い、

以前から欲しかった5千円のものがいつまでも買えない。

僕が思うにこれは、

欲しいものと、買いたいものの違いだと思うのです。

もっと厳密にいえば、買うコト自体が趣味になり、

欲しくないものを買ってしまうコトです。

買い物に出かける度に、

消耗品の電池やトイレットペーパーを

必要以上に買い込んでしまうコトです。

「安かったから買ってきた!」

いつまでその安かったは続くのでしょう。

通常300円の商品が、10円とかなら分かりますが、

280円だった!今日は270円だった!

その辺りの金額をいつもウロウロし、

ある意味、270円~280円が通常価格に思えるのです。

こうして、消費者の購買意欲を煽る作戦で、

最初から二重価格設定されていると思うのです。

安いからと、不要なものを沢山買い込むのが目的となり、

欲しいものを、手にするコトが出来なくなるのです。



他にも、お気に入りと、もったいないもの。

もったいないからと、古びた花瓶、使わない花瓶。

いつまでも持っていても、

それに花を飾るコトもないでしょう。

「いつか使える!もしものときの為に!」

使わない花瓶を押入にしまえば、

使えるハズの押入れスペースを無駄にしてしまうのです。

極端な話しかもしれませんが、あなたが経営者として、

「Aさんはセンスないからウチの会社に向かない」

そういう従業員を、もったいないからと、

いつまでも雇っておくでしょうか。

なにもさせないまま、会社の片隅で、

お給料だけ支払い続けるのも、会社的にも、

本人の為にもならないと思うのです。

向いていないのなら、自身で会社を止めるなり、

他の仕事をアドバイスしたり、人間と同じように、

ものにも同じコトが言えると思うのです。

不要なダンボールや新聞、空き缶、瓶類。

捨てるのではなく、資源として手放さない限り、

本当にあなたのお気に入りとはなにか?

経営者ならば、どういう従業員を育てたいのか?

分からなくなると思うのです。

自分のお気に入り(方針や進むべき道)

「もったいない」のひとコトで、見失いたくないです。

今日の心得
 人生という旅にでるとき、もったいないからと、
 両手に不要品を抱えていては、あなたが
 持つべきアイテムを手にするコトは出来ない。
 欲しいから買うのか? 単に買いたいだけか?
 それはお気に入りで持ちたいのか?
 もったいないだけか?
 大切にするべきコト、見失わないようにしたい。

大切にすべきコト[No.3012]
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2015年8月28日 (金)

それは本当に便利?[No.3011]

(長めになっています)

最近、便利なのか不便なのか?

疑問に感じるコトがあります。

例えば、パソコンで受信するメール。

パソコンのメーラー(Outlook等)で受信してしまうと、

基本は、スマホからは閲覧するコトは出来ません。

パソコンのメーラーで受信するコトによって、

メールサーバにあるメールが削除されるからです。

でも、Webメール(Yahoo!メールやGmail)を使えば、

パソコンでもスマホでも、いつでもメールを閲覧出来ます。

サーバにメールが残ったままだからです。

でも、Webメールは、パソコンのメーラーとは違い、

メール振り分けや、フィルタリング機能が限られます。

パソコンでもスマホでもいつでも閲覧できる反面、

強制的に迷惑メールを受信させられたり、

細かく分類やフィルタリング出来なかったりするのです。



もちろん、不便に感じるのはメールだけではありません。

いざ、小銭で自販機のジュースを買おうとしたら、

釣り銭切れでICカードしか使えなかったり。

そんなときに限って、ICカードの残高が無かったり。

ネットバンクを使おうとしたら、

メンテ中でアクセスできなかったり。

「お金は、ネットバンクを使う!」

という、単純な選択だけでは、

世の中をうまく生きていくコトは出来ないようです。

メールにしても、出先でWebメールを確認しようとしたら、

Webメールサーバのトラブルで閲覧できなかったり、

現地でスマホから地図を見て調べようとおもったら、

ネットワーク回線のトラブルで使えなかったり。

やはり、ひとつの手段だけではなく、

メモや地図は印刷して持っておくなど、

確実な対応(複数の手段)が必要だと思うのです。



もし、遊びで旅行に出かけたのなら、

アクシデントさえ、楽しむコトは出来るかもしれません。

でも、あなたの大切な人生を左右する出来事なら、

「印刷しておけばよかった!もっと別に手段を考えておけばよかった!」

そんなコトで後悔なんてしたくありませんよね。

僕も含めてですが、現代人は便利なものに頼りすぎて、

「いつでも便利に使えるから安心!」

そうやって、油断をしていると思うのです。

明日の朝確認する「Googleカレンダー」は、

本当に明日開けるのか? 保証はないのです。

ですので僕は手書きし、

アナログのよいところ、デジタルのよいところ、

片方だけではなく、両方取り入れるようにしています。

今日の心得
 「これは便利だ!」ひとつに片寄ってしまうと、
 いざそれが使えないとき、逆に不便になる。
 あらゆる手段を考え、いざというときに、
 焦らなくてもいいよう、人生を上手に歩みたいです。

それは本当に便利?[No.3011]
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2015年8月27日 (木)

○○に慣れると人間ダメになる?[No.3010]

ある日、久しぶりに牛丼屋さんへ入り感じたコトです。

ワンコインでお釣りがくる牛丼屋さん。

お店に入ると「いらっしゃいませ」の言葉はありません。

注文し、品物が目の前に出されるも、

「お待たせ致しました」もありません。

しばらく僕は、気になって様子をみていたのですが、

僕だけではなく、どのお客さんに対しても、

なにも言葉を発しません。

「言葉に傷害がある方なのかな?」

そう思ったのですが、オーダーを聞いて、

厨房へ連絡するには、かけ声で行っています。

僕はお会計を済ませ、お店を出るにも

「ありがとうございました」もありませんでした。

そして、お店を出た瞬間、

僕はハッと気がついたのです。

「質(サービス)が悪いのに慣れてしまうと人間ダメになってしまう!」



「安いお店 = 質が悪い」とは言いませんが、

安いお店は、従業員の指導を省いたりし、

なにかを犠牲にするコトによって、安く提供します。

「贅沢は敵だ!」

いつも安いお店ばかりに行っていると、

「いらっしゃいませ。お待たせいたしました。ありがとうございました」

当たり前の言葉も、聞きづらくなると思うのです。

それが習慣になれば、ありがとうを言わないコトも、

当たり前になるように感じたのです。

つまり、礼儀作法を知らない人間になってしまう。



もちろん、安いに越したコトはありませんが、

失っているものもあるのです。

安いお店に行けば、掃除されていないのも、

接客態度が悪いのも当たり前。

それに慣れてしまえば、自分の部屋が汚くても、

お礼を言わなくても当たり前になる。

それでは、仲間が離れていくだけですよね。



毎日、毎回とはいいませんが、

ときに、質のよいサービスやものを手にし、

その違いを把握するコトによって、

自分が心がけ注意すべきところ、感謝すべきところ、

改めて、感じるコトが出来るのではないでしょうか。

今日の心得
 毎日、挨拶がないお店に入っていると、
 自分も挨拶が出来ない人間になりそうです。

○○に慣れると人間ダメになる?[No.3010]
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2015年8月26日 (水)

教育指導を恐れる日本[No.3009]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

ふと、日本の企業を考えたとき、

日本は、故意に人材を育てていないように感じました。

例えば、A社で働き出した新人Nさん。

一通りの仕事が出来るように、会社は指導します。

多くの企業は、ここでおしまいだと思うのです。

どういうコトかといいますと、

A社の一部の仕事だけが出来るようになっただけで、

他社で通用する人材には育っていないというコト。

一部の仕事が出来るようになっても、

関連する、全ての仕事が出来る

エキスパートではないというコトです。



例えが悪いかもしれませんが、

工場で大量にお弁当を作る仕事があったとします。

Nさんは、米をとぎご飯を炊く担当です。

お弁当全体からみれば、ご飯は重要な役割ですが、

退社し「私は米がとげご飯を炊けます!」

アピールしても、他社は雇いづらいと思うのです。

もし、B社が全自動で米をとぎ炊き上げるのなら、

Nさんは不要ですよね。



なぜA社はNさんに、米の炊き方以外に、

他の仕事を教えなかったのでしょうか。

僕が思うに、それは会社の恐れだと思うのです。

ご飯を美味しく炊き上げるコトを極めたNさんに、

美味しいおかずの作り方を教えてしまっては、

Nさんは独立してしまうかもしれません。

そうすれば、A社にとってライバル社出現を意味します。

敵を作らず、穏便に済まそうと良い面もありますが、

恐怖に怯え、汚い手段を取っているとも思えるのです。



アメリカの実体は知りませんが、

僕がアメリカの企業に感じるコトは、

これの逆だと感じるのです。

とにかく、会社で優秀な人材を育てる。

そして、Nさんが退職し、

ライバル社になるコトになったとしても、

よきライバルとして戦い、お互いを刺激しあう

原動力になっていると思うのです。

「A社に勝たなければ食っていけない!」

そういう精神があるからこそ、上をめざし、

研究し、頑張れるのではないでしょうか。



戦争に負け、争いを嫌う日本は、

安定を求めているようで、

安定を失っているように思えるのです。

「○○の部品を製造する会社はウチくらいしかいないよ。ライバル社もいないよ。だから殿様商売でもやっていける!」

その隙間に、中国や韓国からの参入があり、

日本の会社経営を、

ダメにしているのではないでしょうか。



「人材を育てるコトは、敵を作るコト!だから、技術指導も教育もほどほどにしている!」

こういう考えの企業もあると思います。

でも、ほどほどの従業員から生まれるものは、

ほどほどのものやサービスでしかないと思うのです。

ほどほどなら、別に日本製でなくてもいい。

安いなら、中国製でも韓国製でもいい!

そう思われているのが現状だと感じます。



日本に未来、日本のビジネスを活かすには、

惜しまず、もったいぶらず、優秀な人材を沢山育て、

ライバル社として張り合うのではなく、

良き仲間の会社として、うまく分類分けし、

ご飯を専門で炊く会社、おかず専門の会社とすれば、

よりよいご飯とおかずが誕生し、

究極の一品「お弁当」が完成すると思うのです。

そして、お弁当会社から独立して、

ご飯はお弁当だけでなく、おにぎりや加工食品。

お弁当のおかずだけでなく、総菜や加工食品として、

輪を広げるコトが出来るのではないでしょうか。

本当に美味しいご飯で、おいしいおかずなら、

売れるチャンスもあると思います。



経営者側は、古い拘りや固定概念は捨て、

雇われる側は、どういう目的でどう進み学びたいか。

それがお互いメリットになるような案であれば、

会社も費用を負担し、融通を利かしてくれる…

利かすべきだと思うのです。

「単に従業員を雇う。単に働く」ではなく、

お互いの未来について、語り合う時間を持つコトも、

大切な仕事の一環だと思います。

今日の心得
 経営者が考えているコト。
 雇われる側が考えているコト。
 互いに、意見が合うポイントはあると思います。
 もっと優秀な人材が欲しい会社と、
 スキルアップしたい社員。
 でも、心で思っているだけでは実現しない。
 どんな形であれ、自分の意見を伝えるコトで、
 案外簡単に、コトは進むかもしれないですね。

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2015年8月25日 (火)

新しいアンテナを張り巡らせて[No.3008]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

アンテナを張り巡らす。

視野を広く持ち、あらゆる情報を集め、

身近な情報だけでなく、全国や世界の動きを知る。

現代を生きる上で、強みになると思います。



でも、本当にそうなのでしょうか。

確かに、情報化社会の現代では、

あれを知らない、これを知らないでは、

いろいろと、支障が出ると思います。

スマホでメールの打ち方も知らない、

ネットで検索の仕方も知らないでは、

なにかと、差別されてしまうかもしれません。

でも、みんながみんな、同じ方向に

アンテナを張り巡らせていて良いのでしょうか?



僕は数年前から気になっているのですが、

テレビCMで見かける「詳しくはWebで!」

テレビを頻繁に見る人は、どちらかというと、

パソコンやスマホでネットをするのが、

苦手だと思うのです。

それなのに「詳しくはWebで!」では、

ネットが苦手なご年輩の方などには、

その情報を伝えるコトが難しくなりますよね。

僕が思うに、みながみな、同じ方向を向き、

同じ方向にアンテナを張り巡らせていては、

新たな発想やアイデアも生まれないと思うのです。

もちろん、アンテナを張り巡らさないよりも、

いろんな視野で物事を見たほうが為になります。

でも、みなが知っているコトに、

時間を使い、知る意味があるのでしょうか。



例えるのが難しいのですが、

10人居て、10人全員が普通免許を持っています。

緊急時、大型トラックや大型バイクしかないとき、

誰も運転できないでは困りますよね。

みながみな普通免許に、

アンテナを向けた結果だと思うのです。



テレビで、1チャンネルしか受信できないよりは、

100チャンネルあったほうがいいです。

でも、チャンネルが多ければ、広く浅くで、

ひとつの番組を、じっくり見るコトは出来ないでしょう。

「この分野はAさんが得意で、これはBさんが専門」

有る程度は不要なアンテナを捨て、仲間に任せ、

自分は、仲間とは違うアンテナを、

張り巡らせてみてはどうでしょうか。

目に見える、近辺の範囲を広く持ち

視野を広げるのではなく、

人が気がつかないような範囲で物事を見るコトこそ、

本当の意味で、視野が広がるのだと思います。

今日の心得
 不要なアンテナ(視野)を捨て、
 新しいアンテナを立ててみる。
 頭の上に設置できるアンテナも、
 受信出来る範囲や時間も限られるので、
 良質な情報を送受信したいですね。

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2015年8月24日 (月)

大人が目指す大人[No.3007]

(日付を調整しています)

子どもの頃「早く大人になりたい!」

誰しも、思ったコトがあると思います。

大人になっている自分を想像し、

いろんなものを手に入れ、

大きくなっている自分に期待していたと思います。

そして、大人になってみて、

実際、どんな感じでしょうか。



正直僕の感想では、

40歳になった今でも、まだ子どもだと感じ、

もっと大人になりたいと目指しています。

でもなぜ、大人になっても、

まだ大人になろうとするのでしょうか。



僕が思うに、期待だと思うのです。

子どもの頃「大人になれば○○が出来る!」

そう思ったように、大人になった今でも、

「もっと大人になれば○○が出来る!」

そんな期待を元に、

より大人を目指しているんだと思います。

でも、なにかひとつだけ大人になったとしても、

全てを解決するのは難しいですよね。



大人が、より大人になるとはなんでしょう。

役職につくコトでしょうか。

お金を沢山持つコトでしょうか。

高価な持ち物に、家や車、沢山の仲間に、

寛大な心、大人な考え方、大人なスタイル、

大人な趣味。

どれかひとつだけ大人だとしても、

大人とは胸を張っていえませんよね。

では、一体なにが大人なのか?



僕が出した答えは、考え方や発想だと思うのです。

大人な考え方が出来れば、大人な行動ができます。

少々のトラブルで、子どものように腹を立てていては、

いつまでも、物事も人間関係もうまくいきません。

「そういう人もいるんだな」

「文句ではなくアドバイスをくれたんだ」

そう思えば、腹が立つコトもありませんし、

「知るコトが出来た。経験になった」

何事も、プラスにとらえるコトが出来ると思うのです。



子どもは恐らく、おもちゃを買ってもらえない、

おもちゃが壊れた、状況を悲しますが、

大人は、手にするコトの出来ない惨めさ、

再びお金を支払うつらさに、

悲しみを感じているように思います。

もっと大人になる為には、

惨めに感じるのではなく、人は人、

自分は自分と割り切る強さや、

惨めに感じる暇があるなら、なにかを努力したり、

再びお金を支払うコトにつらさを感じるのではなく、

新たな目標ができたと、楽しむコトができれば、

より、大人になれるのではないでしょうか。

「○○が手に入らない」

しょげていたら、子どもと同じです。

どうすれば手に入るのか?

そもそも、本当にそれが必要なのか?

レンタルなど、借りる方法ではダメなのか?

よく考え、対処するのが大人だと感じています。

今日の心得
 「より大人になれば解決する」
 思っているだけでは大人になれない。
 対処法を考え、よい方向にとらえるコトが、
 より、大人に近づく道だと思います。

大人が目指す大人[No.3007]
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2015年8月23日 (日)

大は小を兼ねる?[No.3006]

(長めになっています)

世界的に見て、環境に恵まれている日本は、

欲張りな人が多いと思う。

ひとつの物に複数の機能を求めたり、

ひとりの人に多数の仕事を求める。

生活用品や家電などが多機能になり、

人間が残業しなくてはならなくなるのも、

その欲深さなんだと感じています。



「大は小を兼ねる」

大きいものをひとつ手に入れさえすれば、

いろんなコトも出来ると思いこんでいる。

それ故に、みなが大きいものを求めているように思う。

「成績優秀になってやろう。営業トップになってやろう。社長になろう」

大きいものさえ求めれば、

なんでも叶うと思っているのかもしれません。

でも、成績優秀だとしても、

遊びの達人ではないかもしれません。

営業トップでも、技術力はないかもしれません。

社長になれたとしても、経営ノウハウや

社員指導を知らないかもしれません。



極端な話しかもしれませんが、

子ども用の小さなビニールプールがありますよね。

庭先で水遊びして、子ども2~3人くらいでしょうか。

大人ひとりで、目が届く範囲です。

大きいものがいいからと、プールや海に行けば、

目が届かない範囲で遊び始めるかもしれません。

範囲が広くなれば、迷子になるかもしれないし、

人さらいや、深い海で溺れているかもしれません。

「せっかく広い海であそべると思ったのに!」

人生の目標も、それに似ているように感じたのです。



「社長になろう!」

社長になれば、

あらゆる視野で物事を見なければなりません。

時代の流行、需要、材料の入手、製造、従業員の教育、

営業、経営理念、資金繰り、サポート、人との繋がり。

まだまだ沢山ありますが、

社長(大きくなった)からといって、

自動的に、大は小を兼ねないと思うのです。

そこで、多くの社長さんは、自分に足りない部分を、

開発の人間、営業の人間、サポート、経理、人事と、

役割分担をさせ、経営するのがほとんどだと思います。



今回、僕がお伝えしたかったコトは、

大(社長)になったからといって、

自動的に全ての能力をもてる訳ではない。

もちろん、自身で学んでスーパーマンになるのも

ひとつの手かもしれませんが、

そこまで出来る人は、ほんのわずかだと思います。

学び身につけるのに40年も50年もかかっていたら、

人生の大半を失ってしまいます。

では、どうすればよいのでしょうか?

僕が出した答えは、

大きな海を手に入れようとするのではなく、

頼りがいのある、

ユニークな仲間を集めるコトだと思うのです。

自分ひとりで、海を満喫しようと思えば、

かなり準備に苦労すると思います。

でも、仲間が沢山いれば、

バーベキューセットなどの道具担当の人。

食材担当、調理担当、幹事、日程計画担当。

パラソルなどのセッティング担当。

一瞬で、海を満喫できると思うのです。



パソコンやスマホ、ネットで何でも手に入り、

便利な世の中ではありますが、

道具に麻痺し「私ひとりでも大丈夫!」

だからといって、海でひとりでは限界があるのです。

「大きなもの = 会社、社長、お金」ではなく、

信頼できる仲間の多さだと思うのです。

現代人は「道具に頼れるから、あの人はいらない」

そう感じている人が、少なくはないように感じます。

会社を手に入れても、社長になっても、

大きな家を買ったとしても、

誰もいなければ、宝の持ち腐れです。

大きいもの「目指す道」も大切ですが、

仲間意識を、もっとも大切にしたいです。

今日の心得
 大きいものを、手にするコトに夢中のあまり、
 仲間を失わないようにしたい。
 大きいものをやっと手に入れたとき、
 大きい故に、ひとりでは扱えないと思うから。

大は小を兼ねる?[No.3006]
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2015年8月22日 (土)

世の中○○ではない?[No.3005]

(長めになっています)

僕の人生経験を元にお話しします。

「世の中お金じゃない」という人ほどお金に執着し、

「形じゃない。顔じゃない。学力じゃない。名誉ではない」

そういう人に限ってこだわり、

執着している人を、多く見てきました。



もっと、身近に例えるとしたら、

「料理は見た目ではない!味なんだ!」

そう主張する人。

本当に、味が美味しく料理できる人は、

黙っていても、美味しいと言ってくれる人がいるので、

わざわざ、そんな台詞を吐く必要がありませんよね。

「見た目ではなく味なんだ!」

そう主張する人は、見た目という問題から逃げている。

では、味は確かなのかといえば、

本当に料理が上手な人は、そんなコトは言わない。

もし、偶然見た目に失敗したとしても、

「いいから食べてみて」と、

相手を納得させる自信があると思うのです。

「世の中お金ではない」と言う人も、

自分がお金を持っていないコトを正当化する為に、

ある意味、お金を敵対視していると思うのです。

それ故に、お金は汚いと思い、お金持ちを敵とする。

貧しいが正義、貧乏が美しいなんて思っていても、

お金はやってきませんし、自らお金を拒否しています。



「世の中○○ではない!」

なぜ、特定のものを敵対視するのでしょうか。

勉強が出来ない人は、学力じゃないといい。

友達がいない人は、友達が全てではないといい。

仕事がうまくいかない人は、

仕事がすべてではないと主張する。

僕が思うに、そもそもお金や学力、友達や仕事に、

人生の全てを任せようとするのが、

そもそもおかしいと思うのです。

「お金が全てではない! 学力が全てではない!」

どちらも、正解だと思います。

本当にそう思うのなら、

なぜ、他のコトに目線を向けないのでしょうか。

お金が全てではないと分かっているのなら、

そのコトを忘れ、交友関係や、勉学、

仕事に打ち込めばいい訳ですよね。

お金のコトばかりを気にしているから、

他のコトに集中できないのではないでしょうか。



ひとつのものに頼り、すがろうとするから、

「世の中○○ではない!」

逃げているように思うのです。

遠足に行くのに、お弁当が全てでも、

おやつが全てでもありませんよね。

お弁当があって、おやつがあって、友達がいて、

楽しく遊ぶコトができて、

初めて遠足だといえると思うのです。

今日の心得
 ひとつのコトを敵対視するのは、
 それに拘っているからではないでしょうか。
 拘っていないというのなら、
 他のコトにも目を向けてほしいです。

世の中○○ではない?[No.3005]
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2015年8月21日 (金)

人と違う何かを得る為にも[No.3004]

(長めになっています)

平凡に生きたいと願う人よりも、

人とは違う、楽しめる人生を過ごしたいと思うのは、

僕だけではないと思います。

人とは違う、ひと味違った人生を過ごすには、

いったい、どうすればよいのでしょうか。



それは、人とは違う行動をするコトです。

具体的には、身近なところから、

変化を加えていくコトだと思います。

バスを降りるとき、多くの人が黙って降りるのなら、

「ありがとうございました」と言って降りてみる。

レジで商品を受け取るとき「ありがとう」と伝えてみる。

外食をして、会計のとき「おいしかったです!」

感想を伝えてみる。

たったこれでけで、他人と違うコトになり、

笑顔や感謝の言葉が返ってくるのです。

こちらが感謝を伝えれば、

相手から感謝が返ってくる。

人間誰しも、感謝されて悪い気分になる人はいません。

相手に感謝を伝えるのは、相手の為だけではなく、

自身の為でもあるんですよね。



ムスっとした無愛想な態度では、

相手からも、無愛想な態度が返ってきます。

無愛想な相手の対応を見て、

良い気分になるでしょうか。

「人を変えるには自分から」と言われますが、

「自分を変えるには相手から」だとも思うのです。

相手をけなせば、自分がけなされる立場に遭う。

相手をもてなせば、今度はもてなされる立場になる。

相手に感謝をすれば、感謝される側になる。

ホント、小さなコトだと思われるかもしれませんが、

感謝を日々伝えるだけで、

抽選クジに当選したり、おまけを貰ったり、

安くしてもらえたり、何かと得をするのです。

その、人とは違う得を感じるコトで、さらに感謝し、

幸運の循環に恵まれるコトを経験しています。



僕は、意識しています。

人が「ありがとう」を言わないのなら、

「ありがとう」と伝えてみる。

人が「ありがとう」と伝えるのが普通な場所では、

「ありがとう」を二回言ってみる。

もしくは、感想を伝えてみる。

「スポーツが出来ない自分。勉強が出来ない自分」

無理して人生を変えようと、もがくのではなく、

身近なところ、出来るコトから、変えていきたいですね。

今日の心得
 自分の道とは全く関係のないコトだからと、
 無視するのではなく、手を抜かず取り組むコトで、
 不思議と、ご縁が繋がるようです。

 あなたの人生にとって、重要なキーパーソンは、
 一見、重要とは思えない人と関わるコトで、
 重要な人物へ、逢うコトが出来るのだと思います。

 大会社の社長に逢う前に、受付の人に不審に
 思われていては、入り口で門前払いです。

人と違う何かを得る為にも[No.3004]
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2015年8月20日 (木)

らくではなく楽しむ[No.3003]

(長めになっています)

僕が専門学校時代、レストランや喫茶店にて、

バイトをしていたときのコトです。

同僚のバイトの人たちは、

できるだけ仕事をしないようにと、らくを求めます。

お客さんがいないときは、ただボーッとする同僚。

でも僕には、それが耐えられませんでした。



その理由は二つあり、

ひとつは、例えお客さんがいなくとも、

自分の時給は発生している。

なにもしなくてお給料をもらうのが申し訳ない!

ふたつめは、ボーッと何もしないでいては、

時間が経つのが遅く、返って疲れるだけです。

そういう理由から、お店が暇なとき僕は、

あちこち、お店の掃除や片づけをしていたのです。

地下1階から3階まであるレストランでしたが、

僕が担当するフロアは、

主に団体さん向けの地下1階です。



「最近、地下のフロアがキレイになったね」

いつしか噂されるようになり、その正体が僕だとバレ、

マネージャー、主任、

オーナーさんに気に入られていました。

まかないも出ていたのですが、

それ以外に食べたいものがあるときは、

当然自腹で食べていたのですが、

掃除のご褒美なのか、無料で超大盛りにしてくれたり、

無料でケーキやコーヒーも頂いたものです。

(福岡天神の新天町付近にあるレストラン「喫茶プリンス」です)



別に僕は、ゴマをすっていた訳ではありません。

仕事をするのが嫌だからと、暇なときボーッと

していても時間が経たず、返ってつらい。

その暇な時間を少しでも楽しもうと、

掃除や片づけをしていただけです。

ボーッとする1時間が長く感じても、

目的を持って行動していると、

1時間なんて、あっという間です。

楽しんで動いて、時間が経つのも早く、

ご褒美にケーキやお給料がもらえるだなんて、

ラッキーだとは思いませんか。



僕が思うに、らくをしようとする人は、

お金を稼ぐコトだけが主になっていると思うのです。

それ故に「この額の給料では動けない!」

自ら自分の動きを鈍くし、つらい時間を長く感じ、

結局は、らくができていないと思うのです。

もちろん、稼ぐ為に働くわけですが、

稼ぐコトばかりを考えるのではなく、

楽しむコトに、目線を向けるべきだと思うのです。

例えるのが難しいのですが、

お芝居をする劇団で、

嫌そうな顔で裏方のバイトをしている人と、

明るく楽しそうにバイトをする人。

「きみも舞台に立ってみないかい?」

お声がかかるのは、どちらでしょうか。

今現状が、割に合わない仕事をしていたとしても、

見ている人は、見ているのです。

今日の心得
 らくを求め、結果苦しみ、
 チャンスも失うくらいなら、
 変なプライドなんて捨て、
 楽しむコトに没頭したいです。

 チャンスを与えられるのは、
 不幸の主人公ではなく、
 楽しんでいる、幸せの主人公だと思います。

らくではなく楽しむ[No.3003]
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2015年8月19日 (水)

失われる集中力[No.3002]

(長めになっています)

昭和時代の頃にように、日本の技術を使い、

国内生産だけで、開発販売していた時代。

まだ、インターネットの普及もなかったせいか、

時代の流れは緩やかに感じました。

限られたブランドで、限られた商品数。

品数は少ないけれど、技術者は集中して開発し、

営業はしっかりと商品を把握し、その良さを伝え、

売り上げも伸ばしたコトだと思います。



現代は、ネットによる情報の共有。

パソコンやスマホなどの需要が増え、

電子部品も多く使われるようになり、

韓国産、中国産、低価格で量産され、

日本が生産する隙が、減っていると思います。

昔と違い、日本がじっとしていても、

よその国が次々と新しいものを開発している。

「時代の進化が早い!」

メリットにも思えますが、

短命だという、デメリットにも感じるのです。

数年前に流行ったものは、直ぐに時代遅れになり、

サービス提供終了、消耗品販売終了、

ネットワークサービス終了、電波出力停止など、

古いものを使おうとしても、

使えない世の中になっていると思います。



時代の進化が早い故に、短命で、

深く拘って考える人も、減っていると思うのです。

「どうせ規格が変わるから。よそのほうが売れているから」

それで、真剣に開発をしたり、

真剣に営業ができるでしょうか。

真剣に考えるコトができないというコトは、

「集中できない」にも繋がると思うのです。

集中せずに運転をすれば、事故に遭うかもしれません。

集中して相手の話しを聞くコトができなければ、

人間関係がスムーズにいかなくなるだけでなく、

大切な商談なら、大損害だって考えられます。

普段から、集中して考える癖を持っていれば、

表面上、トラブルに見える出来事に遭遇したとき、

「これはチャンスだ!」

そう、気付くコトができると思うのです。



手品のトリックでさえ、集中して見て、

集中して考えれば、タネを見破るコトもできます。

目に見える世間の情報や状況は、

なんだか、手品のトリックにさえ感じるのです。

「なぜ、蓋のあるガラス瓶にコインを通過させるマジックは、瓶をよく見せても、蓋はよく見せないのだろうか?」

「なぜ、マスコミはこのニュースを話題にし、世間を騒がせるのだろうか?」

世間に流されたり、騙されない為にも、

普段から集中し、物事の表面だけではなく、

問題の本質に迫り解決できるよう、

集中して生きてゆきたいです。

今日の心得
 「どうせ無理、無駄」
 集中して考えないコトが、脳をダメにし、
 あらゆる物事を、悪化させているように思います。
 「諦めが肝心」といいますが、
 しっかりと考え、行動して諦めるならまだしも、
 何もしないまま諦めるのは、単なる放棄と感じます。
 集中して考えれば、策は必ず見つかるハズ。

失われる集中力[No.3002]
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2015年8月18日 (火)

異文化によるズレ[No.3001]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕が住む博多は、最近日本らしくない。

家電量販店や、キャナルシティーへ向かへば、

英語、韓国、中国語の案内板が多く、

ときに、日本語が書かれていないときもある。

コンビニや飲食店に入れば、

店員さんも、韓国や中国人を多く感じる。



別に僕は、海外の人を受けれていない訳ではない。

むしろ、博多の街で、

海外の人がお金を使うコトによって、

博多がうるおい、発展しやすくなっていると思う。

でも、異国との文化の違いにより、

ときに、日本人の私たちがおかしいのか?

そう、考えさせられるときもあります。

博多中州にあるドンキホーテ。

店内の8割のお客さんは、

韓国や中国人といっても、過言ではないと思う。

些細なコトで、大きな声で、

店内で怒鳴り散らす異国の人。

ゴミのポイ捨てや、

「中学生の修学旅行じゃないんだよ!」

と言いたくなるほど、団体でバスで大声で騒ぎ、

平気で車内で大声で通話する。

福岡県は、飲酒ワーストだけでなく、

いろんなワーストを抱えているが、

もしかすると、福岡県民の仕業ではなく、

異国の人たちが原因なのかもしれない。



直接、異国の人たちがマナーを破るコトもあれば、

それを見た日本人が、

真似をしているのもあるかもしれない。

グローバル化、文化の共有はよいと思うけれど、

ここはやはり日本!

日本であるかぎり、日本のルールを尊重しないと、

やがて、他国のようになってしまう。



韓国、中国人実習生の賃金と、日本人の賃金は違います。

人件費が安く済むからと、日本のお店で、

海外の人ばかり雇うようになれば、

日本人は、どこで働けばよいのでしょう。

簡単な接客や、サービス業の職種は奪われ、

日本人は、敷居の高い仕事しかできなくなる。

日本人みんながみんな、手先が器用で、

頭脳優秀とも限りません。

そうやって、あふれた日本人が、

日本で苦しんでいるのも、事実ではないでしょうか。



いくら周りに、異国の人が多いからと、ここは日本!

日本人が、日本で生活しやすくする為にも、

守るべきものは、守る必要があると思うのです。

高齢化社会だかと、中学校や小学校が、

大人のルールを適用されませんよね。

小学校には小学校のルールがあり、

中学校には中学校のルールがある。

平和ボケした日本人は、日本の文化やしきたりに、

無関心だと感じるのです。

日本に無関心だというコトは、

日本の社会に、適用できなくなると感じるのです。

常識、マナー、法律。

無理に、縛られるのではなく、

日本人人種として、どうすれば日本人が日本人と

スムーズにコミュニケーションできるか。

また、日本人と異国の人は、どう接すればよいか。

分けて考える必要が、あると思うのです。

韓国人にはそれが当たり前だとしても、

ときに、日本人を傷つけてしまうコトもある。

その逆の、日本人が当たり前だとしても、

異国の人を傷つけてしまうコトもある。

相手の国や、環境を考慮して接するコトによって、

想いやりと、強い絆が生まれ、本当の意味で、

グローバル化になるのではないでしょうか。

このまま、日本がなにも考えずに進むと、

他国の人を、無防備に受け入れ、

やがて日本は、乗っ取られると思います。

今日の心得
 単に、異国の人を向かえるだけでなく、
 人種や文化の違いを知り合うコトで、
 より絆が深まり、心から受け入れるコトが、
 できるのではないでしょうか。

異文化によるズレ[No.3001]
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2015年8月17日 (月)

不安定が安定している世の中[No.3000]

(日付を調整しています)

現代社会は、不安定が、

安定して継続しているように思える。

それ故に、不安定が当たり前になっている。



例えば、精神状態が不安定。

会社やSNSでの人間関係が不安定だから、

精神状態も不安定に陥りやすい。

ではなぜ、

会社の人間関係がうまくいかないのか。

会社の売り上げ、

利益が不安定だからではないでしょうか。

ノルマで叩かれたり、成績で同僚にバカにされたり。

「大企業に就職したから将来安泰だ!」

そんな話は、過去のコトです。

今や、どんな大企業でも不安定。

そして、天候や気象状況も不安定です。

ゲリラ豪雨、突風や竜巻、地震に噴火。

社会や自然が不安定故に、

人間が不安定なのも当たり前で、

その不安定が、安定して続いているように思う。



本来、不安定とは、安定した状態が続いた上で、

一時的に調子が悪いときに、

不安定と表現すると思うのです。

でも現代では、精神状態も不安定。

感謝の言葉は口にせず、

愚痴をこぼしているように思える。

それも、不安定が原因なのかもしれません。



安定とはなにか。

グローバル化が進み、

変化や進化が早くなっている世の中ですが、

それにいつまでも振り回されていては、

ずっと、不安定のままになると思うのです。

「2015年の流行色は○色、2016年は…」

毎年、色を変えてコーディネートしていたら、

あなた独自の色を決めるコトもできないでしょう。

もちろん、カラフルでにぎやかだ!

そういう視点もあると思いますが、

あなたの特徴は、光らないと思うのです。

例えば、ルックスでいえば芸能人の○○さん。

おバカ芸人さんは△△さん。

というように、自分の持ち味を出すコトによって、

周りから必要とされ、収入も安定すれば、

精神的にも、安定すると思うのです。



僕が思うに、あれこれ出すレストランもよいですが、

それでは、一品一品の料理が中途半端になってしまう。

現代求められるのは、「最高のカレーライス!」

「独特のハンバーグ!」「拘ったパスタ!」

そういう、専門店だと思うのです。

中途半端な味では、コンビニで済まされ、

レストランは潰れてしまう世の中。

自身を安定させる為には、

テーマや目的を絞るコトではないでしょうか。

今日の心得
 「世間が不安定だから自分も不安定で仕方がない」
 ではなく、世間が不安定だからこそ!
 自身を安定させて、安定を売りにすれば
 よいのではないでしょうか。

不安定が安定している世の中[No.3000]
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2015年8月16日 (日)

自分と相手の都合[No.2999]

(長めになっています)

人には、それぞれの事情や、都合があると思います。

家庭の事情、体が不自由な都合、環境など。

もちろん、僕にもありますし、

あなたにも、なにかしらあると思います。



でも、その事情や都合は、

仕事として行っているならば、

出してはならないと思うのです。

極端な例えですが、手術をする医師が、

「今日は寝不足だから手術は延期にする」

それは、許されないコトですよね。

もちろん、医師も人間ですので、

本当に医師の急病なら、仕方がありませんが、

「昨晩遅くまで飲んだ、ゲームをしていた」では、

許されないと思うのです。

患者さんには、そんなコトは関係ありませんよね。

「寝不足だから」ではなく、

手術を控えているならば、早めに寝るべきです。



他にも「当店はこの商品はサポートできない!」

サポートできないのは、お店側の都合であって、

お客さんには関係ないと思うのです。

サポートできないのなら、

最初から、売る資格はないと思うのです。



レジに長蛇の列ができているときも、

「お客さんが多いので、待たせるのは仕方がない!」

そういう気持ちの店員さんは、

「お待たせいたしました」を口にしません。

待たせるのが当たり前ではなく、

お客様を待たせないように、レジを複数設けたり、

店員を増やすのが、普通だと思うのです。

「お店の売り上げが悪いから増やせない、狭いから」

それは、お店の都合ですよね。

お客さんからすれば、

「なら、最初から広い店にすればいい。売り上げを工夫すればいい」

そう言われてしまいます。



自分の都合しか言わない、考えない人は、

自身と相手の立場を、わきまえていないと思うのです。

その結果、視野も狭くなる。

視野が狭くなれば、答えも少なくなり、

自分の思い通りにいかなくなると、

直ぐにイライラし、愚痴を言うコトにもなる。

レジに並ぶにしても、

「あの店員は、なに時間がかかっているんだ!いつまで待たせるんだ!」

待たされている、自分視点だけの人と、

「お釣りを間違えて、店長に怒られたりしないように、気をつけているのかもしれない」

そういう相手目線があれば、

自然と、腹に立つコトも、少なくなると思うのです。



そう考えると、

ストレスを作る原因は、相手の態度ではなく、

自身の捉え方だと思うのです。

「ポケットに入れた現金を落とした最悪だ!」

「現金だけを落として、財布を落とさなくて良かった!」

考え方ひとつで、

感情は、コントロールできるのです。

今日の心得
 自分目線だけでは、答えも少なく、
 直ぐにイライラしてしまう。
 相手目線で見直したとき、答えが増えれば、
 自然と、イライラもしなくなると思います。

自分と相手の都合[No.2999]
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2015年8月15日 (土)

手放す時代[No.2998]

(日付を調整しています)

戦争に負け、貧しかった頃の日本は、

補う時代、知恵を使うコトのできた時代だと思う。

「こうすればもっと良くなる! これは○○の代用品になる!」

その知恵や工夫があったからこそ、

現代日本人は、裕福に暮らせているのだと思います。



でも、現代日本人は、ものに囲まれすぎて、

逆に不幸になっているようにも思える。

貧しかった頃に日本は、

食べ物がなくて、病気になる。

現代日本は、食べ物を食べ過ぎて、肥満になり、

糖尿病などで病気になる。

食べる為に体を動かしていた時代から、

やせる為に体を動かす時代へとシフトしている。

そう考えると、考え方も、

昔(補う時代)から、現在(手放す時代)へと、

シフトする必要があると思うのです。



「安いから手に入れる。とりあえず持っておく。とりあえず付き合う。手っ取り早く働く。なんとなく保険に加入する」

何かを得るコトで安心し、

得した気分を感じるのかもしれません。

でも、それを維持する為の場所やお金、

時間だって、つかってしまうのです。

そんな、目的あやふやなものに囲まれていては、

本当に必要なものが、得られないと思うのです。

極端な例えですが、あなたの自宅のポストに、

A衣料店のチラシが入っていたとします。

あなたに興味がない衣料店です。

でも、そのチラシには、

「全品50%引き」と書かれてあります。

本当は興味がないのに、50%引きだから!

その理由で動き、お金を使うコトによって、

本当に欲しいものが買えなくなってしまう。

興味がないA店に行っている間、

あなたが興味あるB店も、

セールをやっていたかもしれない。



ものが豊富な現代は、

実にありがたいコトだと感謝していますが、

それが逆に、悪魔となると思うのです。

ものが豊富ゆえに、趣味を増やしつづければ、

お金も時間も、足りなくなりますよね。

借金をしますか?

必要でないものを沢山集め、

食べたくない食料を沢山集めれば、

本当に必要なもの、食べたいものを

手に入れる時間はなくなってしまいます。

ものが豊富な現代は、補うコトよりも、

手放すコトが大切だと感じるのです。

今日の心得
 不要なものを手放し、
 自分に本当に必要なものをみつけ、
 それだけを大切にして生きたい。

 Aさんが好き、Bさんも好きでは、
 付き合う時間、使えるお金、愛情も半分です。

手放す時代[No.2998]
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2015年8月14日 (金)

キズがつかづとも[No.2997]

(日付を調整しています)

きっと、多くの人が、スマホに保護フィルムを貼り、

スマホケースに入れて、使っていると思います。

なぜ、フィルムやケースで保護をするのか?

その目的は、大きく分けて、みっつあると思います。

(A)キズや汚れがつくのが怖いから(恐れ)
(B)いつまでも美しく大切に使いたいから(保護)
(C)反射防止フィルム、カード収納付ケース(利便)

このなかで、日本人がもっとも多いのは、

(A)のキズがつく恐れ、ではないでしょうか。

キズがつくのを恐れるあまり、使わなかったり、

うまく活用するコトができない。

なんだか、人生にも同じコトがいえそうです。



自分がキズつくのが怖いから、試験を受けない、

告白しない、挑戦しない、行動しない。

希望を持たなければ、失望もしない、キズつかない。

メリットばかりに見えますが、

いずれ後悔するコトに、なりますよね。

「あのとき○○していればよかった! あのときの行動で変われたかもしれない!」



結局は、後悔に苦しむコトになります。

車は、走れば自然とキズがつくものです。

キズがつくのが嫌だからと走らせなければ、

模型と一緒ですよね。

それと同じように、人間も、そうだと思うのです。

人生、何かに挑戦し、

走っていれば、キズがつくコトもある。

それは、走っている証(勲章)ではないでしょうか。

キズつくコトを恐れ、走らなければ、

僕もあなたも、飾りの人間になってしまう。



変なプライドやポリシーをもって動かない人よりも、

実際に動いて行動し、ときに失敗をしても、

支え合って生きていくのが、人間だと感じるのです。

今日の心得
 無傷でスマホを3年維持したとしても、
 3年後、そのスマホを使うでしょうか。
 ゴマをすって、10年会社に居続けても、
 そこは、あなたがずっと居たい場所でしょうか。
 「キズをつけないコトが大切なのか」
 「後悔しないコトが大切なのか」
 よく、考えるべきだと思います。

キズがつかづとも[No.2997]
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2015年8月13日 (木)

恵みがあだとなる現代[No.2996]

(日付を調整しています)

現代日本人は、非常に恵まれていると思います。

貧富の差はあれど、どんなに貧しくても、

テレビにケータイ、エアコンや風呂も完備でしょう。

普通に生きていくだけならば、

衣食住、とくに困らないと思います。



現代人の多くは、おなかが空いたとき、

「なにか食べたい!」

そう答える人が、多いのではないでしょうか。

普段、食べ物に困っていないせいか、

なにを食べたいか分からない。

お金持ちは、寿司を食べます。

現代人は貧しくても、回転寿司を食べられます。

これでは、

「将来ビックになって、稼いで寿司を食ってやろう!」

そういう目標も、持ちにくいと思うのです。



なんでも安く、簡単に手にしやすくなった現代。

その恵みが、あだになっているように感じるのです。

「なにか食べたい。どこかへ行きたい。なにかしたい」

普段から目標を持っていないと、

自分自身を、見失いやすいと感じたのです。

なにをしたいか分からない自分では、

未来への道筋を、設計するコトも難しいと思います。

いきなり生活を変えるのは難しいと思いますので、

「なにか食べたい。なにかしたい」

抽象的ではなく「○○したい!」と、

ハッキリとさせるコトで、未来の道筋も、

見えてくるのかもしれないですね。

今日の心得
 「なにか。なんとなく。とりあえず」
 漠然とするのではなく、
 しっかりと捉える癖を身につけたい。

 なんとなく手に入れ、
 なんとなく結婚していては、
 なんとなく手放し、
 なんとなく離婚していそうです。

恵みがあだとなる現代[No.2997]
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2015年8月12日 (水)

恨めば恨まれる[No.2995]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

最近、アニメ「地獄少女」を見ています。

恨みを持つ人が、ネット「地獄通信」サイトに

アクセスし、相手の名前を送信すると、

地獄から少女がやってきて、

恨みをはらし、相手を地獄に流す。

という作品です。

もちろん、都合良く相手を地獄に流すだけでなく、

依頼主もまた、亡くなった後、地獄行きになるのです。



人間は、複数の感情を同時にもったり、

複数のコトを考えるのは、得意ではありません。

爆笑した漫才を思い出しながら、

悲しい感情をだすコトはできません。

それと同じように、恨みを持っている人も、

他人を恨むコトばかりに集中していると、

恨みをかわれない人間(自分を育てるコト)を、

ないがしろにすると思うのです。



「Aさんは嫌いだ。B社長も嫌いだ。C社も嫌だ。D店も腹が立つ」

他人のあらばかりに目がいって、

自身のコトには目が向かなくなるのです。

「あの店員挨拶もないのか!態度が悪い!」

いつもそう愚痴を言っている人ほど、

他人のあら探しで、自分のコトは考えていない。

他人で忙しく、自分のコトはできないのでしょう。



僕が「地獄少女」という作品を観て感じたコトは、

恨みをはらすコトばかりに集中するのではなく、

普段から、自分が恨みをかわれないように

するコトだと感じたのです。

「あの人なんて消えてしまえ!」

そう自分が思った時点で、他人からも思われている。

人を恨むコトによって、自分がないがしろになり、

相手に対して、失礼な態度をとってしまう。

今度は、自分が恨まれる羽目になるからです。

「人を呪わば穴二つ」

劇中の台詞は、このコトだと感じました。

今日の心得
 他人を恨んだり指摘する暇があるなら、
 まずは、自分をしっかりと正すコトだと思います。
 人のふり見て我がふり直せ

恨めば恨まれる[No.2995]
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2015年8月11日 (火)

横取りさんが得られるもの[No.2994]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

まず初めに。

表現方法を、模索しながら書いていますので、

読みづらい箇所が、多々あるかもしれません。



例えば、あなたが会社へ向かったとき、

偶然会社がキレイに掃除されていて、

偶然あなたひとりしかいないタイミングで、

社長が訪れたとします。

社長は、会社がキレイになっているコトに関心し、

「ありがとう!君が掃除してくれたんだね!感謝するよ!」

そう言われたとき、どう返事をするかで、

その人の人間性が現れると思います。

「大したコトないですよ」

自分の手柄にする人。

「私ではありませんよ。出社したらキレイになっていたんです」

正直に答える人。

ようするに、他人の手柄を、

自分の手柄にしたがる人です。



それが会社だけでなく、

SNSの世界にも、広がっているように感じます。

Twitterであれば、他人がAニュースをツイートしたとき、

あたかも、自分がツイートしたかのように、

ツイートしたり。

ウィキペディアや、他人のブログに書かれているコトを、

あたかも、自分が試したかのように書くコト。

「誰も見ていないから、手柄を盗んでも分からないだろう」

そう、思いがちかもしれませんが、

その人の普段を知れば、直ぐにわかるものです。

掃除の話しを全くしない人、机が散らかっている人が、

ある日突然、会社をピカピカにするでしょうか。

普段、料理のコトを話さない人が、

すごい料理を作るコトができるでしょうか。

パソコンのコトを話さない人が、

いきなりソフト開発できるでしょうか。



僕から言わせると、

その状況だけを見て信じるのではなく、

過去の経歴を踏まえて、判断するコトが殆どです。

極端な例えかもしれませんが、

「お前なんか死んでしまえ」

そう言われたとき、その人の過去がどうであったか。

普段から冗談を言う人なのか。

それを元に「冗談」なのかを判断すると思います。

ですので、他人の手柄を盗むコトも、

同じように、直ぐにバレてしまうと思うのです。



他人の手柄を横取りし、

手にするコトができるものは、

名誉ではなく、恥だと思うのです。

本人は「バレていない!」

そういうつもりで繰り返しているかもしれませんが、

日を重ねる毎にそれはエスカレートし、

大きな嘘になり、取り返しがつかなくなるのです。

恥ずかしく、肩身が狭い思いをするくらいなら、

最初から、見栄や嘘をつかないコトだと思います。

今日の心得
 横取り。一時的に手に入れたものは、
 永遠の自分のものにするコトはできない。
 そう理解し、自身で努力をしたいです。

横取りさんが得られるもの[No.2994]
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2015年8月10日 (月)

似ているようで異なるコト[No.2993]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

言葉のあや、勘違い、表現方法や、価値観の違い。

個人それぞれだと思いますが、

他にも表記や表現方法があるならば、

的確に伝えるコトによって、時間のロスや、

勘違い、トラブルに見回れるコトもなく、

人間関係も、スムーズに進むと思います。

例えば「ホワイトの商品です!」そう伝え、

実際には黄ばんだ白(ベージュ)では

問題が起きると思います。



僕が思うに下記は、

似ているようで、異なるコトだと認識しています。

「信用と信頼」
「説得と納得」
「恋と愛」
「祈りと感謝」

僕が感じているこの違いは、

日々のブログに書いていますので、

今回は割愛させて頂きますが、

この違いを知るコトの意味は、

今後、よりよい人生にする為に、

必要不可欠だと思うのです。

営業職であれば、

「説得と納得」の違いが重要になると思います。

家族や仲間との絆であれば、

「信用と信頼」の違い。

異性であれば「恋と愛」の違い。



僕が、これらの似た言葉を、

意識するようになったのは、

このブログを書き始めるようになってからです。

「説得と表現するべきか? 納得と表現するべきか?」

辞書を調べ、例文を探し、それでもわからないときは、

自分で漢字を一字づつ分解し、

その意味を感じようとしました。

「説得と納得」であれば、

あくまで、僕の自己流かもしれませんが、

「説明する側が得をする(説得)」と

「納める側が得をする(納得)」という具合にです。

これを少し意識するだけで、営業するにしても、

「良い商品です!」とお客さんに説明する視点ではなく、

「良い商品ですね!」とお客さんに納得してもられる

視点に切り替わるとおもうのです。

そうやって、お客さんに納得してもらう前提であれば、

うまい口車よりも、実演して、納得してもらうコトに

重点をおくからです。

デパートの試食コーナーが良い例だと思います。

「おいしいですよ!」口説き文句の説得ではなく、

「どうぞ召し上がってください」試食をさせ、

「これはおいしい!」とお客さんに納得していただく。



すべてとは言いませんが、人にものを伝えたり、

物事をうまく進めたいと思うのなら、

いい加減な表現で伝えるのではなく、

少しでも忠実に伝える努力をするコトによって、

自身も忠実に働くコトができるのではないでしょうか。

今日の心得
 普段から言葉が悪い人は、態度にでるように、
 言葉を乱暴に扱う人は、
 行動も乱暴のように感じます。
 味噌も糞も一緒にするような生き方はしたくない。

似ているようで異なるコト[No.2993]
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2015年8月 9日 (日)

なぜ?には、きっと意味がある[No.2992]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

ふと、感じたコトです。

僕には、一歳差の兄がいました。

母は、最初に兄を産んだのですが、

一年も経たず、兄は病気で亡くなったのです。

その一年後、僕が産まれました。

僕は三月の早生まれ。

同学年の友達とも、一歳差が生じてしまいます。



もし、兄が生きているとすれば、

年齢は僕と一歳違いで、学年ではふたつ違い。

そこで僕は、ハッ!と感じたのです。

僕の友達、親友は、なぜだかわからないけれど、

僕の二歳年上が殆どです。学年ではふたつ違い。

僕が、ハッ!と感じたのは、

もしかすると、兄が出会うべきだった人に、

僕が出会っているのではないだろうか?

兄が生きていれば、現在の僕の友達と同学年。

そう考えると、産まれてから、出会うべき人は、

意図的に決まっているのかもしれない。

別の見方をするなら、ふたつ歳が離れた人には、

僕にとって、運命を大きく変える人なのかもしれない。



単に、僕の考えすぎかもしれません。

偶然なのかもしれません。

けれど、出会う人には、

すべて意味があるのだと、感じているのです。

「なぜ、歳の差○○歳が多いのだろう? なぜ、血液型○型が身の回りに多いのだろう? なぜ、○○出身が集ってしまったのだろう? なぜ、趣味も思想も違うのに気が合うのだろう?」

自分が持っているもの、相手が持っているものなど、

違いを考え、少し目線を変えるだけで、

重大な任務のヒントが、隠れているかもしれません。



「なぜ、みんなウチにご飯を食べにくるのだろう?」

それは、あなたの料理が、

売れるコトを意味しているのかもしれません。

今日の心得
 「なぜいつも○○になるのだろう?」
 営業なんだろう? 裏方なんだろう?
 たくさんあると思いますが、
 もし、そうなるコトが必然であるならば、
 その意味を求め、理解し、
 自分の使命を果たしたい。

なぜ?には、きっと意味がある[No.2992]
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2015年8月 8日 (土)

楽しいコトは自然と伝わる[No.2991]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕の今までの経験ですが、

相手が楽しんで描いたイラストや、

相手が楽しんで作ったもの、工作や料理、

映画や音楽など、自然と、

それがわかるような気がします。



ひとつ例をあげるなら、今から20年前。

現在の親友である、出会って間もない友人ですが、

彼が描いた5人のイラストを見ただけで、

誰が好みなのか、一発で当てるコトができました。

5人中、1人だけが、

特別絵柄が違うわけではなかったのですが、

なぜか不思議と、オーラを感じるのです。



他にも、プロが描いたイラストでうまいけれど、

どうにも愛を感じるコトができず処分し。

同人で、イラストは決してうまくないけれど、

愛を感じられ、なぜか手にしてしまったり。

有名なお店ではなく、

田舎にある、小さなお店なんだけど、

上品な味付けで、品があり、やさしさを感じる

「ジャガイモの煮っ転がし」

決して、授業やお芝居の段取りはよくないけれど、

不思議と、人を引きつける力を持った人には、

ある共通点があると思うのです。

それは、本人自身が楽しんで行っているコト!



これは僕だけでなく、楽しんで行ったコトは、

必ず相手に伝わるものだと感じています。

「楽しんで描いたイラスト。楽しんで作った料理。楽しんで歌った曲。楽しんで伝えた演説」

この理屈は、難しいようで、難しく無いと感じます。

例えば、あなたがお芝居をするとき、

マズイ料理を、おいしいフリをするのと、

本当においしい料理を、おいしいと表現するとき、

どちらが、相手に伝わるでしょうか。



もちろん、プロの役者さんであれば、

どんなにマズイものを食べても、

おいしく振る舞うかもしれません。

でも、いくらプロの役者だとしても、

マズイものをおいしく演技するよりも、

おいしいものを、おいしく伝える方が、

遙かに楽で、より自然だと思うのです。



仕事は基本、なにかサービスを提供するものです。

飲食店は、おいしいものを提供し。

物を売り買いする企業は、よい商品を提供し。

医療は、健康を提供する。

その、サービスを提供する側が、

「うちの商品はマズイからなぁ」

そう心で感じているのなら、

いくら言葉で嘘を述べたって、

相手に伝わらないと思うのです。

「このマンガは楽しいですよ! このゲームは楽しいですよ!」

伝える側が、楽しんでいなれければ、

やはり、伝えるコトはできないと思うのです。



「これは楽しいですよ!」

そうやって強要するのは「説得」だと思います。

あくまで、僕が思っているだけかもしれませんが、

説得とは、説明する側が、得を得ると書きます。



「これ楽しいですね!」

相手が理解してくれるコトを「納得」だと思います。

納得とは、納める側が得をすると書きます。

よって、商品を押しつける側(説得)ではなく、

商品を買う側が「楽しい!」と理解してくれたのです。

その、相手に理解してもらう方法が、

自分が楽しむコトだと、僕は思うのです。

今日の心得
 自分が楽しんで描いていないマンガを、
 他人が楽しいと思うでしょうか。

 「楽しい!」を押し売りするのではなく、
 自身が楽しむコトが、近道だと感じます。
 伝えるよりも、楽しむ工夫。

楽しいコトは自然と伝わる[No.2991]
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2015年8月 7日 (金)

片寄った意見[No.2990]

(長めになっています)

片寄るとはなにか?

僕が思うに、片寄った意見しかできない人は、

自分の意見だけを尊重し、人の話しを聞く耳を持たない。

例えば「テレビは洗脳アイテムだから全く見ない!」

そういう人こそが、洗脳されていると思う。

他にも「アニメやゲームは教育上良くない!」

決めつけている人。

アニメ「火垂るの墓」は教育上よくないのでしょうか?

友達と仲良くワイワイ遊ぶゲームはダメなのでしょうか?

テレビをつければ、そこに真実はないのでしょうか?



僕は昔から、自分が経験しないと納得しない人。

「テレビは本当に嘘ばかりいっているのだろうか?」

「アニメやゲームは教育上よくないのだろうか?」

どちらの肩を持つわけでもなく、

公平に見てきたと思います。

その結果、人間に良い人、悪い人がいるように、

良いものもあれば、悪いものもある。

一概に、臭いものに直ぐに蓋をしめるような考え方では、

人間として、まともに育たないと思うのです。



頭が良く、礼儀正しい人とばかり接して教育された子は、

マナーが悪く、犯罪に手を染めるような人の心理は、

理解はできませんよね。

それ故に、詐欺などのトラブルに直ぐに巻き込まれる。

単に、「怖いお兄さんについて行ってはダメだよ」

そう教育したとしても、

周りが優しい人ばかりでは、怖い意味がわからない。



私たちが普段「優しそうだな。怖そうだな」

「甘そうな食べ物だな。辛そうだな」

そう判断できるのは、怖そうな人の行動を知り、

辛そうな食べ物を口にするコトによって、

「これはやばい! これは辛そう!」

そう判断できると思うのです。

いつも良い香りばかりでは、

なにが臭いかもわからない。



別に、子どもの教育だけに限らず、

これは、自身への勉強でもあると思うのです。

もし、「テレビが洗脳メディアだから全く見ない!」

そういう人がいるならば、

「本当に洗脳しているのか? それが本当だとすると、多くの国民はどんなコトに騙されているのか? その目的とはなんなのか? 嘘ではないとすれば、なぜテレビを叩く人がいるのか?」

どちらの肩を持つわけでもなく、

公平に広い範囲で、想像したり、

発想をふくらますコトで、片寄った意見をせず、

いろんな人たちと、巡り会えるのだと思います。



最後になりますが、学校で、A班、B班、C班と、

ある物事が得意なチーム毎に、

分けるコトがあると思います。

運動会や学園祭の準備なら、

A班は出店、B班はPOP作成、C班は食材集め

学校の先生は、どこかの班を差別するでしょうか。

特別大変な場合をのぞき、先生はどの班も差別せず、

全ての班を、暖かく見守ると思うのです。

今日の心得
 大人が「アニメが悪い!ゲームが悪い!」
 そうやって差別をするから、子どもも差別をし、
 いじめがなくならないのではないでしょうか。

 「子どものふり見て大人ふり直せ」
 子どもは基本、大人の真似をしているだけです。

片寄った意見[No.2990]
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2015年8月 6日 (木)

理想と現実[No.2989]

(長めになっています)

現代人が求めるものと、

現実との食い違いが起きているように感じる。

例えば、ヘルシーで健康の為にと、

コンビニでカット野菜を買えば、漂白剤づけだったり、

サプリメントで栄養素を補ったとしても、

過剰接種しがちで、逆に体を壊したり。

栄養ドリンクで、元気になったと言うけれど、

寿命を削っているだけらしい。

ドラマや映画の拳銃の音。

本当は、乾いた銃声で「パン♪」と

バクチクのように鳴る音を、

低音の聞いた「ズキュン♪」と鳴らし、

それを人はリアルだという。

(ちなみに僕は、銃声を実際に聞いたコトがあります)



理想と現実が食い違っている世の中。

そう考えると、

あなたの理想が直ぐに現実にならないのは、

ある意味、正解のようにも思える。

健康の為に行った行動が、実際には不健康になったり。

リアルだと思っていたコトが、実は非現実的だったり。

そう思うと、もっと根本から、

物事を改める必要があると思うのです。



例えば、引っ越しするにしても、生きていくにも、

当然、お金が必要になりますが、

特に目的なく、単に生活して食べるだけの為に、

わざわざ引っ越し資金を用意しなくても、

住み込みで働くという手段もある。

食べ物に関しては、飲食店であれば、

お店によって、まかないが出るところもある。

単に生きていくだけなら、お金が人生と思わなくても、

飲食店に住み込むのも人生、とも考えられますよね。

僕が思うに、これは、

「お金が全てだと思っている妄想」と

「実際にはお金だけではない現実」との違いだと

思うのです。

「通勤の為に車を買わなくちゃ」という理想。

「実際には電車やバスの手段もある」という現実。



僕自身を含め、普段自分が考えているコト。

「○○じゃなきゃいけない! ○○であるべき!」

自身が求めるコトと、

「実際にはどうなのか?」

それをもっと、考えるべきだと思うのです。

いくらどんなに素晴らしいものを発明したって、

時代がそれを求めていなければ、価値はないのです。

理想と現実とのギャップに苦しまない為にも、

普段から、視野を広げていたいですね。

今日の心得
 求めれるコトばかりに夢中になるのではなく、
 実際にはどうなのか? 手にしてどうするのか?
 目先だけでなく、その先を考えるコトで、
 本当に必要なものを手にできるのではないでしょうか。

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2015年8月 5日 (水)

本当の幸せ[No.2988]

その日暮らしをする人。

貯蓄する人、しない人。

手にしたお金を全て使い、

今を生き、今だけを幸せに生きるか。

残ったお金を貯蓄し、

未来を考え、未来を幸せに生きるか。

価値観は、人それぞれです。

私たちは、過去に生きる訳でも、

未来に生きているのでもなく、今を生きています。

その事実を踏まえると、

確かに、今だけを幸せに生きるというのは、

理にかなっているのかもしれません。



その日暮らしとはなにか。

目標もなく、今(現状)を満足している人は、

言い換えるなら、今が幸せなのかもしれません。

でも、本当に幸せを感じるならば、

仕事や人間関係など、不平不満は出ないハズ。

もちろん、生活は幸せで、仕事はつらいと、

別けて考える人もいるかもしれないけれど、

仕事の愚痴を言い続けて、

本当の幸せと言えるのでしょうか。



僕が思うに、確かに今も大切だけれど、

本当の幸せを手に入れたいのなら、

今を生き、未来に活かす必要があると思うのです。

そうするコトで、自然と目標が生まれますよね。

現状に満足したフリをして、

仕事などに不平不満のエネルギーを使うよりも、

新たな未来を目指す為に、エネルギーを使いたいです。

今日の心得
 嫌いな人に、愚痴を言う為に交通費を使うか、
 未来の自分の為に、お金を使うか。

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2015年8月 4日 (火)

変わりゆく時代(声優~)[No.2987]

僕は昔(20年ほど前)、

あるひとつの職業に注目しました。

それは、声優さんです。

僕自身が、アニメ好きだったのもありますが、

より深く、その内容を調べるコトになったのは、

実の妹が、声優になりたいと言い出したコトと、

友人が、アニメ業界で働いているコトです。



20年前の僕は、声優さんのイメージとして、

声のお仕事、夢を与える仕事でもあるので、

表だって、顔を出す仕事とは思っていませんでした。

それ故に、アイドル声優に疑問を感じていたのです。

「声優として売れないから、アイドル声優をするのだろうか?」



当時のアニメ、メインキャストは、

大物声優さんが行うのが殆どです。

新人声優さんは、わき役ばかりでした。

ギャラも少なく、わき役では食べていけないので、

アイドル声優をやらざる得ない状況。



でも現在は、いろいろと変わってきています。

メインキャストは、毎回出演するだけ、

大物声優さんを起用すると、ギャラがかかります。

それ故に、メインキャストに、

新人を使う指向に変わってきているのです。

ここで、僕がおかしいと感じたのは、

がんばって、プロの声優になったとしても、

今度はプロがあだとなって、起用されなくなる。

そして、アイドル声優などを、

やらざる得ないような状態にもなる。



別に、声優さんだけに限らず、

匠と呼ばれるプロ職人なら、全てだと思います。

いいものを作る、職人になる。

価値あるものは、当然高くなります。

高くなったからといって、

売れるとは限らないので、素直に喜べないのです。

いくら、日本がものづくりの技術が高くても、

安い海外大量生産に負けているのも事実ですよね。

国産ブランドのテレビやスマホも、

海外産の液晶パネルが使われているのが殆どです。



そういう、いろいろと変化している時代。

一概に、○○の仕事をしているからダメで、

△△の仕事をしているから良い人!

とも言えない時代だと思うのです。

仕方なく、夜の仕事をする人がいて、

それを必要としている人がいる。

そう考えると、

仕事に、良いも悪いも無いと感じるのです。

今日の心得
 変わりゆく時代。
 それに併せて人間も、
 目線や考え方を改める必要があると感じます。
 時代が進化し、人間も進化する。

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2015年8月 3日 (月)

サイバー犯罪のゆきさく未来[No.2986]

(日付を調整しています)

サイバー犯罪。

ベタな言い方と、的確ではない表現だと感じるので、

個人的には、好きではない呼び方ですが、

ここでいうサイバー犯罪とは、

インターネットを使った、なりすましのコトです。



個人でも、コンピュータを持ち、

扱うのが当たり前になった現代。

企業も個人も、情報格差は少なくなったと感じます。

でも、一般人がコンピュータを手にするというコトは、

極端な話し、誰もが包丁を身につけているのと、

同じように思えるのです。

国や企業は、こういいます。

「個人情報を流失してしまいました。すみません」

ウイルス添付のメールを開いた、攻撃されただの、

第三者、つまりサイバー犯罪のせいにしてしまえば、

「故意ではなかった!」と、

刑が軽くなるのでしょうか。

故意に行って、他人のせいにできるのなら、

これほど、都合がよいコトはありません。



国や企業が、他人のせいにするような社会では、

個人だって、それをする日が訪れるのは、

目に見えている。

「ウイルスのせい! 遠隔操作のせい! コンピュータトラブルのせい!」

頼れるハズのコンピュータも疑う始末。

生身の人間が疑われてしまうのも、

自然なのかもしれませんね。

信用を失った企業は潰れ、

信用を失った個人は孤独になる。



信用を取り返すのは、

並大抵のコトではありません。

信用を無理に築こうとすると、空回りする。

では、どうすればよいのか?

それは、日頃の行いではないでしょうか。

困ったときだけ、神様にお願いしても、

その願いは聞いてもらえません。

もし、あなたが神様だとしたら、

どう感じるでしょうか。

困ったときだけ、信用を取り戻そうとしても、

やはり、難しいと思うのです。

普段から、神様に感謝をするように、

普段から、仲間に感謝をしていれば、

信用を超え、信頼へと変わると思うのです。

これから、もっと難しい未来になると思いますが、

普段からしっかりしていれば、

どんなコトも乗り越えられそうに感じています。

今日の心得
 他人のせいにしても、信用は取り戻せない。
 疑われない日常を、築きあげていたい。

 貧乏であれば、泥棒だと疑われます。
 遅刻や無くし物が多ければ、
 「いい加減なおまえのせいだ」と疑われます。
 偏った意見ばかり述べていては、
 一匹狼だと嫌われてしまいます。

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2015年8月 2日 (日)

向き不向きではなく[No.2985]

(日付を調整しています)

私たちは普段、物事を、

向き不向きで判断しているように思える。

例えば、人事異動。

「Aさんは営業向き、Bさんは開発向き」

その人の能力によって、異動されると思います。



でも、例え向いたとしても、

本人が、それをやりたがっているとは限らない。

向き不向きでも、好き嫌いでもなく、

もっと根本的な「楽しめるか、楽しめないか」

そこが大切のように感じるのです。

いくら、営業に向いている人でも、

本人が楽しんでいないのなら、上を目指すコトも、

極めるコトもできないと思います。



僕が思うに、これからの時代は、

そういう、中途半端な心構えの人は、

雇われにくくなるばかりだと感じています。

でも、どうすれば、中途半端を脱出できるか?

それは、自身が楽しめるコトに、

全霊を注ぐコトだと感じています。

成功を手にした、大手会社社長にしても、

大物俳優にしても、お金目的や、

向き不向きで続けたのではなく、

楽しかったからこそ続けられ、

極めるコトができたと思うのです。



「○○の仕事をやりたい!」

自分がやりたいと思う仕事と、

「あなたは○○が向いている」

そういわれ、向いている仕事。

「これは楽しいぞ!」

そう感じ、継続できる仕事は、

未来が違うと思うのです。

向き不向きだけで判断するのではなく、

自分が何を楽しいと感じるかを、

改める日を設けても、よいかもしれないですね。

今日の心得
 向き不向き。自分に足りないものを、
 無理に補おうとするのではなく、
 楽しめているかが、重要だと感じます。

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2015年8月 1日 (土)

目的を明確に[No.2984]

見栄を張る人、いろいろあると思います。

知識や技術を自慢する人、経験や経緯を自慢する人、

人脈や家系を自慢する人、物や財産を自慢する人。

特に「安い!」といって物を買う人は、

なんちゃってお金持ちだと思うのです。

必要だから買うというよりも、

「安いから買う!」に重点を置きがちです。

それはなぜか「お買い得だから!」

なぜお買い得を求めるのか。

それは「お金がないから!」



極端な話しですが、安いから買うというのは、

小学生でもできると思うのです。

100円玉を握りしめて、自分が食べたい100円の

お菓子を買うのではなく、安いからと、

あまり食べたくない、10円のお菓子を沢山買う。

そして、お菓子を沢山持っていると自慢する。

ひとコトで、質より量作戦でしょうか。(笑)

でも、実際には笑っていられなく、

大昔僕も、それをしていた時期もありました。

「安い = お買い得 = 買わないと損 = 後悔する = 恐怖(※)」

昔の僕は、欲しいものを手にするというよりも、

安いものを手に入れて、上記(※)部分の、

恐怖を埋め、安心を手に自己満足していた。

それに気がついたのは、6年ほど前のコトです。

まだまだ、いろいろと勉強中の僕ですが、

「安い」と「欲しい」とは違う。

バーゲンワゴンセールの服を取り合い、

安く手に入れたものの、着るコトの無い服。

安いからといって、毎日モヤシばかり食べていたら、

食事そのものさえ、嫌いになってしまいそうです。

そして「食事に飽きた」と言い。

別のものを、追い求めかねない。



もちろん「欲しい」といって、必要以上に高く、

収入に見合わない物を買うのも考えものです。

自慢する為に買うでも、安いから買うのでもなく、

自身が欲しいものを手にしてこそ、

感動や感謝が生まれると思うのです。

もし、欲しかった物が、偶然安くなっていれば、

それはチャンスだと思います。

「どういう理由で、なんの為に、どんなメリットがあって」

目的をハッキリして買うから、使う目的もハッキリする。

その辺がハッキリとしているならば、

押入に眠るコトも、ないと思うのです。

なかには、人に自慢するコトが目的で、

それでストレスを発散し、五感を刺激しているならば、

それもそれで、趣味のひとつかもしれません。

でも、どうせお金を使うのなら、

目先だけではなく、将来役に立つコトに、

お金を使いたいとは思いませんか。

今日の心得
 自身の感性をダメにしない為にも、
 本質をしっかりと把握しておきたい。
 楽しく感じ、感謝できる日々を送る為に。

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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
    超未来にする!φ(`・ω・´)
    アナログデバイス
    ZEBRA スラリ0.5/呉竹精昇堂 美文字筆ペン/伊予和紙/土佐和紙
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    パソコン歴
    SHARP MZという時代から使いCE→PG→SE→講師→コンサルのお仕事をしていました。現在は一応役職らしいです。
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