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2015年7月の31件の記事

2015年7月31日 (金)

縛られたすぎたルール[No.2983]

(長めになっています)

世の中を円滑に進める為に、

モラルやマナー、ルールがありますよね。

事故や、事件を防ぐ為にある法律。

納得の行く法から、そうではないものまで。



そんな、数ある法律に縛られて生きているせいか、

私たちは、従わなくてもよいコトまで、

従っているように思う。

例えば、お昼休み。

世間一斉に、12時にお昼休みにしなくても、

お昼だからといって、食事をしなくても、

よいと思えるのです。

12時に外食に行けば、当然混みいっています。

少ないお昼休みを、並ぶコトに時間を使い、

お店もてんてこ舞い。

「12時 = お昼休み」「お昼休み = 食事」

そんな、ルールに従ってしまった現代人は、

特にお腹が空く隙もなく「あれが食べたい!」

そう思うコトさえ、失っているように感じる。



もし、僕が会社経営者だとしたら、

「好きなときに1時間お昼休みをとってよい」

そうしますね。

お昼だからと、お腹が好いていないのに、

強制的に食事をする時間を与えられるよりも、

「この仕事を終えて、お昼ご飯にしよう!」

お腹が空いたときだからこそ、

「○○が食べたい!」と、

欲が出て、感性も光るのではないでしょうか。

そして、仕事も頑張れるのではないでしょうか。

決まった時間に食事をするルール。

あまりお腹が空いていない状態では、

小腹をごまかす程度のジャンクフードで済みます。

ジャンクフードは、一時的にしのぐコトはできても、

必要な栄養分を接種できるとは限りません。



お腹が空いたとき、

「あれが食べたい! これが食べたい!」

そう思いますよね。

僕が感じるに、あれこれ食べたいと思うのは、

体に必要な栄養分を接種しようと、

脳がサインを出していると感じるのです。

でも、常に満腹の状態だとどうでしょう。

あれこれ食べたいと思いませんよね。

Aさん「ご飯なに食べに行く?」
Bさん「なんでもいい…」

体が欲しがっている、栄養素が分からない。

極端な例えですが、車のガソリンタンクに

水を入れても、燃料計を満タンにするコトはできます。

でも、車はそれでは走らない。

なんだか、現代人のようにすら感じます。



犯罪を犯さないように、ルールは大切だけれど、

そうではないルールは、改める必要があると感じます。

「時間になったら食事をする。風呂に入る」

ではなく、

「お腹が空いたら食事をし、汚れたら風呂に入る」

もっと、人間らしくいきたいですね。

相手にとって、都合がよいときに燃料補給する

働くロボットではないのだから。

今日の心得
 五感を大切にし、
 感性を育てるコトのできる日常を送りたい。

縛られたすぎたルール[No.2983]
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2015年7月30日 (木)

仕事と収入[No.2982]

きっと誰しも、お金持ちになりたいと思う。

高い給料を得て、良い生活をしたい!

でも、僕が思うに、単にお金では解決できないコトも

沢山あるように感じる。



例えば、いくら給料がよくても、

好きでもない仕事を、嫌々行い高額を得ても、

ストレスが溜まってしまう。

月に100万の給料を得たとしても、

家賃30万、ストレス発散に浪費50万では、

生活費は20万円になってしまう。

それよりも、月に30万の給料だけど、

自分の好きなコトをやっていれば、

ストレスも溜まらないと思うのです。

もちろん、いちばんの理想は、

自分が好きなコトをやって、

高い給料を得るコトですが、両立させるのは、

よほどのプロや、一流でもない限り難しいと思います。



例え、高収入だとしても、嫌々仕事をしていたら、

その道のプロにはなれないと思う。

単発的に、一時的に稼ぐのはよいかもしれないけれど、

長い目線(将来的)には、役に立たないと思う。

もちろん、学ぶ為や運営資金を得るために、

一時的に資金を得るのは、よいと思います。

でも、本当の意味で、成功したいと思うのなら、

自分に合った、自分の好きなコトを、

長期で行うべきだと、僕は考えるのです。



匠と呼ばれる人、誰もが認めるプロ。

やはり、好きだからこそ、継続ができ、研究し、

極めるコトができると思うのです。

好きでもないカレーを、毎日作り続けても、

カレーのプロにはなれないと思う。

そんな人が作るカレーよりも、

カレーを愛する人が、カレーを熱心に研究すれば、

カレーのコトだけでなく、お客さん側の気持ちも、

考えるコトができると思うのです。

・辛いのが好きなお客さん
・甘いのが好きなお客さん
・こってりカレー
・あっさりカレー

好きが故に考えられた結果、多くの人に、

認められる存在に、なるのではないでしょうか。

今日の心得
 余程の事情がない限り、
 一時的なお金の為に戦うよりも、
 長期戦ができる戦い方をしたい。

 瞬間的に得たお金は、瞬間的に失い。
 長期的に得た技術は、長期的な力になる。
 もちろん、時代にあった戦略(目線)でです。

仕事と収入[No.2982]
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2015年7月29日 (水)

ついていないときこそ[No.2981]

(長めになっています)

物事がうまく進まないとき、

人は「ついていない」という。

果たして、本当にそうなのでしょうか。



物事がうまく進んでいるとき、

殆どの人に、隙が生まれるように感じます。

「模擬テスト100点だったから余裕! 今まで商談成立したから余裕! 今まで問題起きなかったから余裕!」

似たような問題に、巡り合わせたからといって、

必ずしも、過去の成功例が通用するとも限らない。

時代は、進化している。

その証拠に、古いスタイルの大手会社が倒産したり、

有名カリスマだった人が、消え行く人になったり。

カメとウサギの競争ではないけれど、

うまく進んだからと、余裕をこいていると、

周りに抜かれてしまう。

普通は、なにかに一位になったら、

後は、落ちるだけなのです。

「営業一位、カリスマ美容師一位、書籍売り上げ一位」



僕は特に、なにかの成功者ではありません。

どちらかというと、失敗者かもしれません。

でも、致命傷を得るほどの、

大きな失敗はしていないと感じています。

この先、僕もあなたも、

なにかに、成功する機会が訪れるかもしれません。

成功する前に、前準備として対策を練るとするなら、

ひとつに成功しても、

その先を考えておくコトだと思います。

例えば、医者になりたい、漫画家になりたい、

歌手になりたい、芸人になりたい。

人それぞれ、沢山の夢があると思います。

その、夢が叶った先の未来を考えておくコトです。

「営業成績一位になりたい!」

もしそうなったら、その先はどうしますか?

もし僕ならば、次は営業部長、支店長と、

つぎつぎと、上を求めていくと思います。

上を求め続けるコトによって、

油断する隙が生まれないと思うのです。



その戦略を、じっくりと考えるコトができるのは、

物事がうまくいっていないときだと思うのです。

戦が始まった後で、戦略を考える暇があるでしょうか。

多忙になってしまった後で、

未来を考えるコトができるでしょうか。

「うまく行っていない」

そのときこそ、戦略を練るチャンスだと思えるのです。

プロスポーツ選手には、トレーナー。

俳優には、マネージャー。

番組などの制作には、制作進行。

バンドやお笑い芸人には、リーダー。

企画開発などには、プロジェクトリーダー。

段取りをよく考えるからこそ、

うまく回れるのだと思います。

人生の段取りを、よく考えるコトができるのは、

走りながら、薄く考えるのではなく、

立ち止まって、しっかりと戦略を練るコトだと感じます。

今日の心得
 うまく行えていないのは、考えるチャンス!
 うまく進んでいるなら、さらに上を目指すチャンス!
 終わりなんてない。

ついていないときこそ[No.2981]
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2015年7月28日 (火)

踊らされる人[No.2980]

(長めになっています)

僕が、ここ20年ほどの間に、

世間に感じるコトは、無知な人がメディアに

踊らされる時代になったと感じています。



「やらせ番組、誤報、過剰広告、真実ではない報道」

20年ほど前から、それを感じていたのですが、

最近では、それを逆手に取って、

情報操作しているようにも感じます。

「非常においしいく、ガン細胞が減るジュース!」

そう過剰広告するのが20年前なら、

現在は、

「売れすぎやばい!売り切れ続出!!」

などの誤報を流しているように感じます。

視聴者側も、バカではありませんので、

「ガン細胞が減るジュース!」

嘘を見抜くようになった現代では、

「売り切れ続出!!」

の方が、魅力的に感じるのだと思います。

でも、それさえも情報操作されている。



僕が最近感じたのは、年金情報流出問題です。

世間では、情報が流出したコトを表向きにしていますが、

裏側では、年金情報をわざと流出するコトによって、

国民マイナンバー制度を、延期や廃止へ向ける、

芝居とも思えるのです。

なぜ、そんなコトをするのか。

あくまで、僕の仮説ですが、

ある政治家の人が、多額の資産を隠しているならば、

国民マイナンバー制度の導入によって、

銀行の残高など、資産が全てバレてしまうからです。

バレて捕まるくらいなら、お金を出して、

第三者に犯行をお願いするコトくらい、

安易に思いつくと思うのです。

(なんどもお伝えしますが、あくまで僕の仮説です)



「消費税増税反対! TPP制度反対! 派遣労働法反対!」

わざと、世間の目をそちらに向けさせ、

福島や原発問題をなかったかのようにする作戦

とも感じるのです。(あくまで仮説です)

僕が思うに、現代は、

表向きでは信用できない時代だと感じます。

敢えて、政治でバカげた法案をもうけるのも、

世間の目を、あざむける為のように感じるからです。

ですので僕は、政治のコトをどうこういいません。

思うつぼのように感じるからです。



目先の細かいコトに、踊らされる時間を使うくらいなら、

未来の自分や仲間の為に、時間を使いたい。

普通の人間が、政治のコトうんぬん言ったところで、

世間を変えられないのです。

もし、本当に意見したいというのなら、

関係者にメールするなど、有効な手段があると思います。



僕が思うに、世間が水不足だ!

みんなが水を求めるコトに必死の間、

あなたも一緒に、水のコトを

考える必要性がないと思うのです。

あなたが考えなくても、他の人が考えている。

あなたは状況をシッカリと把握して、

水不足というのなら、雨が降らない。

雨が降らないというなら、米や野菜不足。

あなたは先回りして、

米や野菜を調達するべきだと感じます。

僕が言う情報操作とは、国民を水に向けさせている間、

国が米や野菜を買い付けるコトです。

そして高く売る。

その罠にハマらない為に、先回りして、

仲間の為に、米や野菜を手に入れたいです。

今日の心得
 世間と同じ目線の人は、
 既に、情報操作されているかもしれない。
 人とは違う目線で、
 世間を見る目が必要な時代だと感じます。

踊らされる人[No.2980]
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2015年7月27日 (月)

細かい人[No.2979]

僕が、今まで経験したなかで、

細かい人は、小さい人が多いように感じました。

例えば、細かいコトを指摘する人。

「単語の綴りが違う! 10年前ではなく9年前だ! 3500円ではなく3550円だ!」

もちろん、ビジネスシーンであれば、

50円の違いは大問題ですので、訂正すべきです。

商品パッケージや、広告単語の綴りなら、

間違いを指摘すべきだとも思います。

本を出版するにあたり、正しく年月を記載するコトも、

当然だと思います。



でも、どうでもよいお話しに、細かく指摘する人には、

基本、揚げ足取りが多いと感じたのです。

そして、細かいコトを指摘する人の共通点は、

自分が指摘されると「細かいコトいいじゃん」

怒り出したり、ごまかしたりする人が、

僕の経験で多かったです。



大物の人、器の大きい人が、

私用で「1円高い!」と文句を言うでしょうか。

細かいコトを指摘するのに時間やエネルギーを使ったり、

場合によっては、相手の気分を害し、

敵をつくるコトをするでしょうか。



細かいコトを、拘るべきシーン(ビジネス)

あまり拘らなくてもよいシーン(プライベート)

オンとオフの区別をしておかないと、

いつも、張りつめた空気で疲れてしまいます。

そして、ストレスを抱えるくらいなら、

細かいコトなんて、気にしたくないですね。

今日の心得
 今、そこに拘る必要性があるのか?
 よく考えて、スムーズに行動したい。

 突然の停電(アクシデント)
 「懐中電灯! 懐中電灯!」と拘らなくても、
 スマホのライトで乗り越えられるのが、
 現代流(トラブルを乗り越えられる大物)だと感じます。

細かい人[No.2979]
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2015年7月26日 (日)

いつか今度の卒業[No.2978]

(日付を調整しています)

最近感じたコトです。

物語(映画、アニメ、小説)などを見ていると、

きれいに、終わらせていない作品が多いように感じる。

もちろん、続編を予定していて、

故意に終わらせきっていない作品は、理解できる。

でも、続編が出る気配もなく、終わりきっていない作品。

僕が思うに、もしかすると、

終わらせるコトが、できないのかもしれない。

良い意味でも、悪い意味でも



勿体ないからといって、

いつまでも不要な物を溜め込んでいては、

いつになっても、きれいな部屋を手にできない。

勿体ないからといって、

いつまでも、終わらせるコトができないのに、

少し、似ているように感じたのです。

再び、SFアクション映画を制作したい願望から、

敢えて、きれいに終わらせるコトが

できないのかもしれない。

Aさんに告白して嫌われるよりも、

告白せずに、現状維持を楽しんでいるようにも感じる。

安全圏という感じでしょうか。



終わらせるコトができない、

捨てるコトができない、○○できない。

ときと場合によりますので、

「良い、悪い」簡単に判断できないかもしれません。

でも、あなたが、どうしようか迷って下した決断なら、

きっと、間違いはないと思うのです。

仮に間違っていたとしても、経験は手にできます。

僕が、いちばん良くないと感じるのは、

いつまでも考えないコト、決断を下さないコト

だと思うのです。



「これでおしまい!」と区切りをつけるよりも、

「終わり…かもしれない」その方が、

後々言い訳もできます。

でも、保守的で、逃げているようにも感じるのです。

捨てるか、取っておくかの判断のとき、

何も考えずの現状維持では、タンスの肥やしは増すばかり。

「これは捨てる。これは取っておく。ここで終わらせる。次は別を挑戦する」

そういう線引き、いさぎよさを日々鍛えるコトで、

「いつまでも○○できない」

を、卒業できるのではないでしょうか。

今日の心得
 今度片づける、今度ダイエットする、
 今度貯金する、今度逢って話す。
 いつの間にか、10年経っているかもしれませんよ。

いつか今度の卒業[No.2978]
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2015年7月25日 (土)

子ども感覚、大人感覚[No.2977]

(長めになっています)

小さい子どもの殆どは、

苦いもの、辛いものが苦手です。

苦いクスリや、ピーマンやニンジンが嫌い。

なぜだと思いますか。



僕の経験を踏まえ、感じたのは、

小さい子どもが苦いものを嫌うのは、

小さい頃に、苦いものを食べていないからだと思います。

答えになってなかったかもしれませんね。(笑)

伝え方を変えさせていただくと、

「小さい頃に、甘いものばかりを食べていた」

それによって、苦いものや辛いものを知らず、

抵抗をするようになった結果、

嫌いと判断していると思うのです。

なぜ、僕がそう感じるのかは、

僕は小さい頃、離乳食が始まる頃から、

母に、ニンジンやピーマンを食べさせられていたので、

小さい内から、苦いものや辛いものを知っていたのです。

小学生になる頃には、いろんな味を経験していました。

それゆえに、幼い頃から現在まで、

嫌いな食べ物はありません。



ここまでの流れだと、まるで食べ物の話しのようですが、

人間の器(心の広さ)も、これと同じように感じたのです。

幼い頃に「バカ、アホ、貧乏」だといじめられた僕は、

今言われても、なんとも思わないのです。

「言われ慣れている。耐性ができている。打たれ強くなっている」

そう言われれば、それもあるかもしれませんが、

僕は幼い内に、

「誉められる、注意される、怒られる、いじめられる」

いろんな味を経験しているので、

「バカ、アホ」くらいのいじめなんて、

なんとも感じないのです。

小さい頃に、ニガウリの苦さを知っていれば、

ピーマンやニンジンは、苦いなんて思わない。

小さい頃に、沢山いじめられたので、

少々人にバカにされたからといって、

全く腹に立たないのです。



少し苦い、少し辛いだけで騒ぐ人。

少しバカにされたくらいで騒ぐ人。

被害妄想な人、過敏な人もいますが、

本当は不幸な人ではなく、実際には、

バカにされるコトなく、いじめられるコトもなく、

苦いものを食べなくて済む、幸せだったんだと思います。

もし、あなたが今不幸の主人公を演じているのなら、

それは、過去に不自由しなかった、

幸せ者だったと思うのです。

「私はなんの取り柄もない」
 ↓
「取り柄なくても無事生きてこれた!」

(私は貧乏で貧しい)
 ↓
(貧乏でも無事生きているなら怖いものない!)

「私は頭が悪い」
 ↓
「頭が悪いのに無事生きているのなら勉強すれば最強!」

(私はバカといじめられて凹んでいる)
 ↓
(今までいじめられなかった幸運者!)



僕が思うに、幸、不幸ではなく、

その人の感じ方という経験値

器の大きさだと思うのです。

ちょっとやそっとのコトで腹を立てたり、

イライラしているようでは、

ピーマンやニンジンが苦いので、

嫌いと泣いている子どものようです。

そういう意味でも、

「若い時の苦労は買ってでもせよ」

そう言われるのかもしれませんね。

今日の心得
 小さい子どもは、バカにされたと泣きます。
 大人が、バカにされたと泣くと、
 「大人げないと」言われるのは、
 まだ、子ども感覚なのかもしれません。

子ども感覚、大人感覚[No.2977]
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2015年7月24日 (金)

生きる目的[No.2976]

もし、犬や猫と話しができるなら、

僕は、こう質問したい。

「なんの為に生き延びるのか?」



「子孫を残したいから! 満腹を感じたいから! ご主人様や仲間と遊びたいから!」

それで十分といえば、そうかもしれないけれど、

それ以外のコトを、僕は思いつけない。

僕があなたに「なんの為に生き延びるのですか?」

そう質問したら、どう回答しますか。

僕が思うに、現代人は、

生き延びる為に働いているのではなく、

働く為に生きているようにすら感じるのです。

プライベートな時間、夢や希望も捨て、

会社の奴隷、働くロボットのように感じる。

それでは正直、動物本来の生き方の方が、

生き物らしく、素晴らしくさえ感じてしまう。



働くロボット化した人間は、

「子孫を残したい! 満腹を感じたい! 仲間と遊びたい!」

そんな希望さえ、抱いていないのかもしれない。

考える時間すら、仕事に捧げているのかもしれない。

動物だって、目的あって行動します。

お腹が空いたから狩りに行く、川へ水を飲みに行く。

自分が生き延び、子孫を反映する目的を持っている。

それができていない人間は、

動物以下のロボットに見えてしまう。

別に僕は、仕事バカでも、いいと思います。

朝から晩まで働いても、何か目標があるのなら、

自然と、体も動くコトだと思います。

でも、目標無くなんとなく生きるのは、

燃料で動く、ロボットと変わりないように思うのです。



「生き延びる為に働く」

正解だと思います。

でもそれでは、働く為に誕生したロボットが、

「破棄されない為に働く」

それと、あまり変わらないと思うのです。

少し、質問を変えさせていただくと、

「なんの為に生き延びる?」



人それぞれ、あると思いますが、

「幸せになる為」

ではないでしょうか。

同じ働くにしても、

「どうすれば幸せになれるか?」

それを考えるだけで、

日常から未来が、変わり始めると思うのです。

(A) 仕事を終えて帰宅、上司の悪口をいう毎日
(B) 仕事を終えて帰宅、趣味を楽しむ毎日

この二つの分岐点から、

大きく未来が変わるように感じます。

今日の心得
 働く為に生きるのではなく、
 幸せに生きる為に働きたい。

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2015年7月23日 (木)

広がる世界[No.2975]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

自宅と会社、自宅と学校の往復な毎日では、

いつの間にか、それだけの世界になってしまう。

会社の方針、学校の方針、地域性、

一部の世界ばかりから情報を得ていては、

いつしかそれが「世間体」だと勘違いしてしまう。

毎日、残業がある会社に勤めているなら、

まるで、世間全ての会社が残業しているかのように思い、

学校でいじめられているのならば、

全ての学校に、いじめがあるように感じてしまう。

そんな、限られた範囲で物事を見ていると、

つい「世間は腐っている」などと、

言葉に出してしまうのではないでしょうか。



町内だけでなく、隣町。

隣町だけでなく、県外、海外など、

行動範囲と視野を広げれば、偏った考え方も、

柔軟になるコトは、みなさんもご存じだと思います。

だけど「疲れた、きつい、休みたい」

これでは、せっかくの休日も、

視野を広げるチャンスに、恵まれないと思うのです。

そんなあなたに、僕がオススメする方法は、

ネットで海外の写真を見て、旅行を想像する。

読書やビデオ鑑賞をして、作品の世界に浸る。

それだけでも、考え方や視野を、変化出きるのです。



僕が、そうするとき、

なんとなく、海外の写真を見るのではなく、

「どんな感じの国なんだろう? どんな空気で食べ物なんだろう? どんな人が居て、どんな街なんだろう? どうやったら行けるだろう? いついけるだろう?」

読書やビデオ鑑賞では、

「どんな意味を込めてこの言葉なんだろう? この展開なんだろう? この演出でこの音楽なんだろう? 主人公はどんな気持ちなんだろう?」

無数のアンテナを広げて見ています。

すると、作り手の気持ち、演じる側の気持ち、

提供する側の気持ち、自分の感想など、

沢山の感情を感じるコトが出きるのです。

そして、一瞬にして、世界が広がるのです。



いつも観客席で、ふんぞりかえって見る舞台と、

舞台側に立つのとは、緊張感はぜんぜん違う。

観客側は「失敗せずに鑑賞しよう!」なんて思わない。

でも、演じる側は「失敗せずに演じよう!」とする。

同じ場所で、同じ空気を共有しているのに、

考えているコトも、感じているコトも、行動も違う。



ずっと死ぬまで観客席で、

ただ見ているだけの人生(視野や思想)と、

舞台側を意識した人生。

演じる大変さ、覚える大変さ、

意識するコトで、見方も変わると思うのです。

もう少し、分かりやすくお伝えするなら、

健常者が演じる舞台よりも、

体の不自由な人が演じる舞台の方が、

大変さやつらさを感じ、感動出きると思います。

自分が健康で、相手の体が不自由だから、

より、意識するコトが出きるのかもしれません。

感動的な人生を過ごす為には、

体の不自由に関係なく、相手の立場を思いやるコトで、

より、感動的になれると思うのです。

フルマラソンを完走した人を見ても、

普通の人は、なんとも思わないかもしれません。

そこで、僕は考えるのです。

「自分だったら10km走れるかな? 5kmくらいでへたりそうだ」

フルマラソンが、いかに大変で、感動的かを、

少しは、感じるコトが出きるのです。



僕が思うに、人生を感動的に過ごすか、

平凡に過ごすかは、相手を想いやれるゆとり、

優しさや想像力だと思うのです。

「○○さんに、焼き肉をごちそうしよう!」

よりも

「○○さんは、今なにを食べたいのかな?」

想像するコトで、

「食事を終えたばかりかもしれない、そういえば今ダイエット中だったな、ローカロリーな物へ変更しよう」

などを考えるコトによって、

相手だけでなく、自分も、

感動できる人生になるのだと、感じています。

今日の心得
 リアル世界を広げるだけでなく、
 想像世界も広げたい。

 現実四畳半、心も四畳半では、
 お友達(いろんな視野)を呼び込めない。

広がる世界[No.2975]
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2015年7月22日 (水)

自由という不自由[No.2974]

(長めになっています)

人は、自由を求め、生きているように思う。

でも、自由を求めるあまり、

不自由になっているように感じる。

それはなぜか。

本当の自由を知らないからだと思う。

書き進める、僕が言うのも何ですが、

残念なコトに、僕も本当の自由を知りません。

でも、自由とはなにか? どうあるべきか?

何かヒントを得ようと、毎日考えている。



例えば、学校の家庭科や図工の授業で、

「なんでも好きなものを自由に作りなさい!」

そう言われ、喜ぶ生徒は、どれくらいいるでしょう。

「先生! なにを作ったらよいか分かりません」

そんな生徒が、続出すると思うのです。

人生の選択も、それと同じように感じるのです。

生徒に弓矢を渡し、

「好きなところに自由に撃って良い!」

的がない生徒は、きっと戸惑うと思うのです。



でも「今日は玉子料理を作りなさい! ラジオを作りなさい! あの的の中央に向かって撃ちなさい!」

テーマを与え、的を絞るコトによって、

照準を合わせるコトが出きると思うのです。

「与えられたテーマ、与えられた場所」

でも人は、これを不自由だと、

言っているように感じるのです。

決まった時間に学校や会社へ向かい、

決まった授業や仕事をこなす。

「退屈でつまらないから、自由がいい!」

そうやって、自由を求める。

でも、僕が思うに、退屈にしているのは、

自分自身だと思うのです。

学校を、授業を受ける場だけにしているコト。

確かにそれでは、退屈かもしれません。

でも、学校で仲間と楽しむコトを視野に入れていれば、

退屈はせず、不自由だと思わないハズです。

「決められた仕事が嫌だ!」

職場を、与えられた仕事をする場だと思っている人も、

退屈かもしれません。

誰だって、同じコトの繰り返しは嫌です。

なら、いつもと違う視野で営業に廻ってみる!

いつもより早めに行動してみる!

提案してみる! 職場仲間と楽しむ!

など、自由は、沢山あると思うのです。



僕が思うに、人間は、

最初から、広大な自由を与えたとしても、

それを、いかすコトはできないと思うのです。

「500億円あったらなにに使う?」

という質問と、

「100万円あったらなにに使う?」

現実的な方が、自由に発想出きると思うのです。

それはなぜか?

人間は、頭がよい生き物だからだと思うのです。

「限られた範囲のなかで、いかに自由を得ようと考えるか」

無制限でおやつを持っていける遠足よりも、

「おやつは500円以内」と絞るコトによって、

「安いお店を探そう! 沢山食べれるお菓子にしよう! 荷物にならないよう軽いお菓子にしよう!」

など、自由に発想が出きると思うのです。

それに、無制限よりも、

限られた範囲のなかで、いかによくするか!

それを考えた方が、楽しいと思いませんか。

そうやって、楽しむコト自体を、

僕は、本当の自由だと感じています。

今日の心得
 自由すぎて苦しむよりも、
 限りあるなかで、楽しむ方が、
 自由だと、僕は感じます。

 「なに食べたい?」そう質問され、
 「なんでもいい」と伝えるよりも、
 「麺類がいい」など、的を絞って上げるコトも
 優しさだと思います。

自由という不自由[No.2974]
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2015年7月21日 (火)

質を高める為の協力[No.2973]

(長めになっています)

昔と今は違う。

昔は、職人さんとして、

一本の道筋で食べていけたかもしれない。

でも、現代はそうではない。

商店街にある、魚屋、肉屋、八百屋、豆腐屋。

魚や野菜のプロでなくても、

コンビニやスーパーでも売っている。

職人技が必要な豆腐でも、工場で大量ライン生産し、

コンビニやスーパーに格安で並んでいる。

豆腐通やこだわりのある人以外は、

手軽で安い豆腐を手にしている。

これでは、いくらどんなに美味しくても、

豆腐屋の経営危機になってしまう。



生計立てていた、タバコ屋、酒屋も、

突如立てられたコンビニに客足を奪われ、

個人商店が消えていく姿を、僕は何度も目にしました。

街の電気屋、おもちゃ屋、文具屋も、

大型家電量販店で、家電もおもちゃも文具も売っている。



今回、僕がお伝えしたかったコトは、

「いくらどんなにプロでも、求められるとは限らない」

遠出して一丁200円の最高においしい豆腐よりも、

近場の一丁100円の豆腐(手軽さ)が求められる時代。

食べ物が豊富な現代故に、豆腐に拘る人も少ない。

これを解決するには、どうすればいいのか?

僕が思うに、

「これからは、プロでも協力しあう時代」

だと思うのです。

老舗の豆腐店が遠いのなら、

スーパーと提携して、店頭に商品を並ばせてもらう。

ネット販売もするようにする。

その知識がないのなら、ネット販売に詳しい会社と、

業務提携でもしない限り、生き残れないと思うのです。



そんなふうに、僕が感じるのも、

あなたに、素晴らしい才能や技術があったとしても、

なにか物を作る側のプロだったとしても、

それを相手に知られなければ意味がない。

そして、営業や経営のプロではないと言うコトです。

もしかすると、あなたは、

営業や経営のプロかもしれません。

でも、売る商品がなければ、意味がありませんよね。

最高の物を、最高の営業で、最高の経営にするコトで、

世間から、認めてもらえるのではないでしょうか。



いくらどんなに美味しくても、

いくらどんなに素晴らしいものでも、

目に触れにくい商品、買いに行くまで遠い、

高すぎるでは、メリットよりも、

デメリットを意識してしまいます。

それを補う為に、ひとりで悩み抱えるよりも、

協力しあえる仲間を増やせば、

乗り越えられると思います。

今日の心得
 技術格差が、少なくなりつつある現代。
 これからは、お互いの得意分野を生かし、
 最高によい物を提供する、
 総合クオリティの時代だと感じます。

 よい物を求めるのに、A社もB社も、
 個人には関係ないと思うのです。

質を高める為の協力[No.2973]
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2015年7月20日 (月)

エネルギー[No.2972]

人間は、機械とは違い、

一日に使えるエネルギーが限られている。

疲れた、エネルギーを消耗したからといって、

人間には、予備バッテリなんてない。

そんな、限られた一日のエネルギーを、

どう有効に使うかで、

人生が、大きく分かれるんだと思う。



イライラして、一日を終わらせる人。

愚痴を言って、一日を終わらせる人。

そんなふうに、エネルギー(電池)の

無駄使いをしていては、

いざ、エネルギーを使うべきときに、

使うコトができない。

それどころか、頭に血が上ると、

冷静な判断ができなくなる。

「銀行強盗や殺人犯人は、なぜ捕まるのか?」

それは、冷静さを失っているからだと思う。

もっとも、冷静な人間であるなら、

銀行強盗なんて、しないでしょうが、

冷静でないから、安易に銀行強盗を思いつく、

冷静でない計画で、冷静でなく行動するから、

直ぐに足がつき、逮捕されてしまう。

別に僕は、完全犯罪を促しているのではありません。

銀行強盗しようなど、安易に考えている時点で、

既に、冷静さを失っていると思うのです。



「お金が欲しい!」も一緒だと思います。

なぜお金が欲しいのか?

例えば、引っ越ししたいので、お金が欲しいとします。

「引っ越し = お金 → 銀行強盗」

銀行強盗するくらいの勇気があるのなら、

冷静に、お金を使わずとも引っ越しする方法を

考えるべきだと思うのです。

例えば住み込み、新聞配達であれば、

引っ越し費用も出してくれるところもあるのです。

この案であれば、お金に拘る意味はありませんよね。

お腹が空いたからと、無銭飲食や万引きをしなくても、

パンのミミやおからなど、格安や場合によっては無料で、

手にするコトが出きるのです。

「パンのミミやおからはマズイ?」

そのまま食べようとするのではなく、

冷静に、どう調理すれば美味しくいただけるか?

そこに、エネルギーを使うべきだと思うのです。



不平・不満・悪口・悪巧み

そんなコトにエネルギーを使うのなら、

もっと賢く、安全な方法を考えるコトに、

エネルギーを沢山使いたいと考えています。

今日の心得
 人間は、機械とは違い、
 睡眠の蓄積や、エネルギーの蓄積はできません。
 三日寝て、三日ゆっくりしたからといって、
 その後、三日間寝ない訳にはいきません。

 その日のエネルギーはその日に使い、
 その晩に寝て、一日分を充電する。
 限られたエネルギーしか使えない一日に、
 なにを考え、なにを行動するか。
 その積み重ねが、未来だと感じます。

エネルギー[No.2972]
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2015年7月19日 (日)

おもしろい人になる[No.2971]

なにか、物事を成し遂げる人には、仲間が沢山いる。

手伝ってくれる人、応援してくれる人。

言葉だったり、物だったり、

人それぞれの応援方法があると思う。

ではなぜ、応援してもらえるのでしょう。



僕が思うに、自身が他人を、

応援しているからだと思うのです。

運動会で「私は白組を応援する」と決めたとします。

普通に応援するのもいいですが、

それでは、周りと同じになってしまう。

でも、応援する幕を作ったり、

他人より大きな声を出したり、目立つコトによって、

自分が応援する存在を、よりアピール出きると思います。

応援される側が、それを目撃したとき、

どう思うでしょうか。

自分の名前が、デカデカと書かれていたら、

恥ずかしいと思うかもしれません。

でも僕は「おもしろい人だな!」と感じます。

「この人についていけば、おもしろいコトがありそうだな。楽しそうだな」

そうやってついて行き、

仲間になるのではないでしょうか。



そして、仲間を応援するから、

今度は、応援される側にもなる。

応援してもらう仲間を増やすには、

自分が相手を応援するだけでなく、

おもしろ成分が必要だと、僕は思うのです。

Aさんも、Bさんも、Cさんも、

あなたを応援してくれる。

でも、Aさんだけが、おもしろい応援方法だとしたら、

きっと、あなたもAさんを応援したくなるハズです。

ゆかいな仲間を増やす為、

共に応援しあえる仲間を増やす為にも、

自身がおもしろく、応援出きる人でありたいです。

今日の心得
 人間バカで良いと思います。
 楽しめていない天才よりも、
 楽しめているバカの方が、人生おもしろそうだから。

おもしろい人になる[No.2971]
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2015年7月18日 (土)

仮定してみる[No.2970]

昨日は、欲しい理由だけではなく、反対の理由。

欲しくない理由も考えてみるコトをお話しました。

「車を買えば移動に便利!」

メリットだけではなく、

「車を買うと維持費が大変!」

デメリットも考える。

メリットだけで買い物や行動をするのは、

小学生でも出きると思います。

でも、大人であるからには、しっかりと、

デメリットも考える必要があると思うのです。

「成功すると思ってやった事業だけど、失敗して多額の借金を背負った」

そんなコトにはなりたくないですよね。



僕が反対の理由を考えるとき、あるコツを使います。

大したコトではありませんが、

「既に自分がそうなっている! 持っていると仮定する!」

人間は、複数の物事を、

同時に考えるコトが苦手な生き物です。

メリットで欲しい!と考え出すと、

そちらの方向にしか考えられなくなります。

ですので、手にしていない現状から、

手にしている現状に変えてみる(シミュレート)

してみるのです。

自転車が欲しいと思っているのなら、

既に、自転車を購入したと考えてみる。

すると、置き場所はどうしよう?

雨の日は雨ざらし? カギはどうしよう?

その先を考え始めますよね。

「私は画家になろう。役者になろう。医者になろう」

その先どうするのかを考えてみる。

どこかの会社に所属するのか? フリーなのか?

場所はどこか? 国内か国外なのか?

その給料だけで食べていけるのか?

業界として需要があるのか?

あらゆるコトを、考えられると思うのです。

特に現代は、便利な世の中だからこそ、

そこまで先を、考える必要があると思うのです。

「○○したい!」そう思えば、直ぐに実現出きる現代。

「沖縄へ行きたい、札幌へ行きたい」

直ぐに、ネットで航空チケットを購入できる。

そこで、行き当たりバッタリ無計画に向かう人と、

現地に到着したコトを想定して、

観光スポット巡りや食事に宿など、

あらかじめ計画をしておけば、

むだなく旅を楽しめると思うのです。



人生という旅を楽しむ為には、

あらゆる想定(シミュレーション)をし、

どうすれば楽しめるのか?

どうすれば問題が起きないか?

どうすれば問題を回避できるか?

先回りして、予め考えておくコトだと感じます。

今日の心得
 「○○があれば! お金があれば!」
 ないものを考えるのではなく、
 ○○があったらどうするか?
 お金があればどうするか?
 その先を考えるコトで、未来が変わると思います。
 あなたが欲しいと拘っているもの。
 実は、案外必要ではないかもしれません。

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2015年7月17日 (金)

反対の理由も考える[No.2969]

(長めになっています)

昨日は、不要なものを、

捨てるコトを書かせていただきました。

健康になる為に、

高いお金で健康食品を得るのではなく、

まず、体に悪いもの接種を止めてみる。

ひとつ五千円の健康飲料を飲んだとしても、

酒タバコ、ジャンクフードを食べていては、

浴槽に高級洗剤を使い、ピカピカに

キレイに洗った後、汚い湯を張るようなもの。

そんな無駄な洗剤代、必要以上に浴槽を磨く

手間暇かけるくらいなら、普通に浴槽をあらい、

キレイな湯を張るべきだと思います。

汚い湯に、入浴剤をいれてもキレイにはならない。



汚いものを、無理にキレイにするのではなく、

最初から、汚いものを取り入れない考え方。

買い物をし、部屋に空き箱や包装ビニールで

散らかるのが嫌なら、買ってすぐに捨ててくる。

例えば100円ショップ。

僕の場合、かさむ箱に入っている商品は、

購入直後、その場で箱を捨てています。

場合により、レジ袋さえもらいません。

最初から、ゴミを増やさなければ、

部屋がゴミで散らかる心配もないのです。

普段から、変なものを飲み食べしなければ、

栄養不足や体調不良になるコトも無いのです。



すみません、前置きが長くなってしまいました。

今回、僕がお伝えしたかったコトは、

「反対の理由も考えてみる」

例えば、何かを欲しいと思ったとき、

欲しい理由は、いくらでも上げられると思います。

「これがあれば便利! 楽しめる! 楽になる!」

物が減らない人は、

この時点で、買い物をしていると感じます。

当然僕も、欲しい理由を考えるのですが、

それと同時に、不要な理由も考えるのです。

「お掃除ロボがあれば、自動で掃除をしてくれて便利だけど、踏まないように気をつけなくてはならない、充電する設置場所が必要、作業中騒音がする」

すでに掃除機があるのなら、

新たにお掃除ロボの場所が必要。

普通に人間が掃除機を使えば、5分で出きる作業を、

お掃除ロボで15分かけて、騒音と排気をまき散らす。

大豪邸に住んでいるのなら、便利かもしれませんが、

少なくとも、僕には不要な理由しかないのです。

「デジタル一眼レフカメラが欲しいな」

そう思ったとしても、欲しくない理由も考えます。

キレイな写真は撮れるかもしれないけれど、

持ち運ぶ荷物にもなる。

カメラが全くないのなら必要かもしれませんが、

いつも身につけているスマホで撮影はできる。

できるだけ、無駄な買い物をしなくていいように、

メリットとデメリットを天秤にかけるのです。



相手に、食べ物をプレゼントするコトは、

送る側としては、メリットに感じるかもしれません。

でも、相手が嫌いな物だったら。

お腹いっぱいだったら。

食べ物のプレゼントが冷蔵庫を占拠し、

相手が買いたい食料を入れられなくなくなったら。

大きなクッションをプレゼントして、

相手の部屋の邪魔になったら。

消費期限が短い食べ物を沢山送って、

相手が食べきるコトができず、

仕方なく相手が捨てるコトで、

食べ物を粗末にする罪悪感を与えてしまっていたら。

「私は消費期限気にしない! 食べ物を捨てるコトを躊躇しない!」

それは、送る側の価値観であって、

もらったほうも、同じとは限らない。



本当に、相手や自分のコトを思いやるのなら、

メリットだけでなく、デメリットも、

しっかりと考えるべきだと思うのです。

仕事で「こういう企画・提案があります!」

相談したとしても、

それは、あなたのメリットだけかもしれません。

自分のメリットだけでなく、デメリット。

相手のメリット、デメリットを考えるコトができて、

初めて、良い案が生まれ成功したり、

相手に認めてもらえるのではないでしょうか。

今日の心得
 メリットだけを考えるのは簡単。
 後で「しまった!予想外だった!」
 そんなコトにならない為にも、
 しっかりと、デメリットも予測していたい。

 他人や国だけに頼って生きていると、
 子どもにゆとりが必要だからと、
 ゆとり教育をするあまり、学力低下を招いたり。
 そんな対象にはなりたくない。

 世間は、あなたのコトを真剣に考えてくれない。
 国は国のコトを考えている。
 ならあなたは、あなたのコトを真剣に考えて
 みてはどうでしょうか。

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2015年7月16日 (木)

得るだけでは解決しない[No.2968]

(長めになっています)

突然ですが、質問があります。

あなたは風邪をひいたとき、どんな処置をしますか。

本棚に本が入らなくなったとき、どうしますか。

元気が無い人を見かけたら、どうしますか。



僕の予想ですが、現代人の多くの人が、

風邪をひいたら、栄養ある物を食べ、

クスリを飲んで、熱を冷ます。

そう、答えるのではないでしょうか。

確かに、その処置は間違っていないと思うのですが、

取り入れるばかりで、出すコトを忘れていると思うのです。

僕が風邪をひいたときは、利尿作用を高め菌を出す。

汗をかいて体の熱を出す。

どちらかというと、出すコトに集中するのです。



本棚に本が入らなくなったときは、

追加で本棚を購入するのではなく、

不要な本を売るなり、人にあげるなりして減らす。

元気が無い人を見かけたら、

相手に、元気になれる「言葉を与えるのではなく」

「相手の話を聞く」



僕の考え方は、クスリを投与して治すよりも、

先に毒を抜いてしまおう、という考え方なのです。

体に毒針が刺さったまま、

解毒剤を投与しても、効果が少ないと思うからです。

現代人は、どちらかというと、便利な道具に頼り、

得るコト、与えるコトで、解決したがるように感じます。

お腹が痛ければ、クスリを投与、

落ち込んでいる人がいれば、元気がでる言葉を投与。

確かに、一時的に解決するかもしれないけれど、

胃腸に腐った食べ物があるままでは、

クスリの効果も発揮しないでしょうし、

悩みがある状態の人に、前向きな言葉だけかけても、

問題解決にはならないと思うのです。

本棚がいっぱいになったら、また本棚を買えばいい。

それは、いつまで続けられるでしょうか。

部屋が本棚だらけになったら、引っ越すのでしょうか。

その場しのぎで得るのではなく、

捨てたり、吐き出す必要があると思うのです。

そういう意味では、僕は毎日吐き出しています。

ブログに思ったコト、感じたコトを吐き出している。

そうするコトによって、

新たな発想や情報が入ってくる。



物がありふれている現代、安く手に入る現代。

取り入れて解決する問題もあるかもしれないけれど、

問題を根本から排除(取り出す工夫)も必要だと思うのです。

例えば、部屋が散らかるのも、掃除しないのも、

物が多いからだと思うのです。

便利な掃除用具を買っても、大容量の収納家具を買っても、

本質的には楽にはならず、一時しのぎです。

掃除用具が沢山あれば、それ自体が邪魔になり、

大容量の収納家具に収納すれば、どこになにがあるのか

分からず迷子になり、取り出しにくくなります。

現代人は、なにか便利なものを得るコトで、

解決しようとする傾向にありますが、

捨てるコトにも着目してほしいです。

今日の心得
 高いお金を支払い、栄養あるものを
 体に取り入れようとするのではなく、
 体に害があるものを省くだけで、
 健康になれると思うのです。

 いくらどんなに高い健康食品、
 サプリを接種しても、酒やタバコ、
 ジャンクフードでは仕方がない。

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2015年7月15日 (水)

見えるこだわり、見えないこだわり[No.2967]

(長めになっています)

ひとそれぞれ、こだわりがあると思います。

見た目、目に見えるこだわりも、

最初は、目に見えない心が想いを抱き、

それを実行した結果が、目に見えているのです。

「こういう仕事をしたい! こんな住まいにしたい!」

心に抱いたこだわり。

そこまでなら、誰しもこだわるコトができます。

でも、問題はその先です。



心に抱いているうちは、当然目には見えません。

目に見えない故に、

どこまで自分にできるか分からない。

例えば、多種多彩な料理が作れるイメージがあっても、

実際には、ジャガイモの皮も剥けないかもしれません。

理想と現実のギャップ。

多くの人は、目に見えないこだわり(理想)を

求めるばかりに、夢を諦めたり、

現実逃避しているのではないでしょうか。



僕が思うに、目に見えないこだわり(心内)よりも、

目に見えるこだわり(実際に自分ができるコト)。

そこに、こだわるべきだと思うのです。

例えば、歌手になる理想があったとしても、

現実、練習しても音痴ではしかたありませんよね。

現代人は、そんな目には見えないこだわりに、

苦しんでいるのではないでしょうか。

「もっとうまく歌えれば。もっと営業成績がよければ。資格を持っていれば。お金を持っていれば。良き仲間がいれば」



ありもせず、目に見えないものにこだわるくらいなら、

目に見えるもの(自分ができるコト)に

こだわるべきだと思うのです。

心で「和風、イタリアン、中華料理も作れる人間になってやるぜ!」

目標をもつのは、よいコトだと思います。

でも、現在作れるのは、和食のみ。

イタリアンと中華が作れないという現実。

裏を返せば、和食が作れるという現実。

目に見えないこだわり(イタリアン、中華)に

頭を悩め、苦しみ、時間を使うくらいなら、

目に見えるこだわり(作れる和食)に、

こだわるべきだと思うのです。

なぜ、僕がそう思うのかは、

いろんな料理ができたとしても、

どれも中途半端では、世間から求められなくなる。

わざわざお店へ向かい、高いお金を支払って、

中途半端な中華料理を食べるくらいなら、

スーパーやコンビニで、良いと感じるからです。

喫茶店に入って、缶コーヒー飲みたがる人はいません。



便利な道具をつかい、なんでもやりたいコトを、

直ぐに実現しやすい現代。

ホームページやブログも、HTMLの知識なしにできます。

ラーメンやうどんも、なんの知識なしに、

お湯を入れるだけでできます。

撮影機材なんて揃えなくて、誰でもお手軽に、

スマホで動画撮影もできます。

現代は、広く浅くは当然のように感じるのです。

この先、未来を生き抜けられるのは、

目に見えて、自分ができるコトにこだわり、

その道のプロになれる者が、生き残れるように感じます。

今日の心得
 見えないこだわりに苦しむのは、
 まるで、見えない幽霊に怯えているよう。
 見えないものは掴めない。
 今目の前に見えるものから、掴んでいきたい。

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2015年7月14日 (火)

心の社長[No.2966]

今から20年前(1995年)、僕は20歳で、

ベスト電器にて、Windows95パソコン販売員でした。

仕事を終え、職場仲間たちと一緒に、

よく飲みに行ったものです。

そこで話していたコトは確か、

上司や営業方針の愚痴だったと記憶しています。

「○○さんのやり方が気に入らない! このやり方は間違っている!」

平社員で飲み会を開き、愚痴会だったように思う。

今思えば、現状をよくしようとするのではなく、

単に、愚痴を言いたかっただけだと感じる。

「○○が気に入らない! ○○さんが…」

そんなコトを、毎日平社員と話したって、

なんにも解決はしないんですよね。

頭(考え方)が平社員のままだから。



「愚痴りたい。傷の舐め合いをしたい」

そういう思いと、

「解決したい。協力しあえる仲間を集めたい」

は、ぜんぜん違う。

最近僕が思うに、心が平社員のままでは、

永遠に、平社員だと思うのです。

目先、つまり自分の視野で物事を見て愚痴を言う人。

極端な例えかもしれませんが、

あなたがトイレの清掃員だったとします。

与えられたブラシで、便器の汚れを落とそうするが、

なかなか汚れは落ちない。

「上司のやろう!こんな落としにくい便器を磨かせやがって!」

仲間と、上司の愚痴を言い合ったところで、

便器の汚れは落ちないのです。



最近僕は、心は社長であるようにしています。

心を大きく持つと、目の前にあるブラシで、

汚れが落ちないからと、他人のせいにはしないのです。

「このブラシを変えてみようか? そうだ!洗剤を使ってみよう!」

目線を少し変えるだけで、

頑固な汚れも、アッサリ落ちるものなのです。

落としにくい汚れを、落とせと命令した上司が悪いわけでも、

汚れが悪いわけでもなく、その汚れを、

与えられたブラシだけで、落とそうとしているコトに、

問題があると思うのです。

自分が平社員だから、落ちにくい汚れを与えられたとき、

そんな仕事を与えた上司が悪いと人のせいにする。

でも、自分が社長だったらどう思うだろうか。

汚れを落とす依頼を、真摯に受け止めなくてはならない。

「こんな汚れを頼んだお客さんが悪い!」ではなく、

「どうすれば落としやすくなるだろう?」

そこを、考えるべきだと思うのです。



そして、どんな汚れでも落とせる、

プロフェッショナルになれたのなら、今度は、

汚れにくい便器の開発をしてみてはどうだろうか。

そういう発想や考え方ができる人間かどうかで、

平社員のままの器か、大物になれる器かが、

決まるように感じます。

今日の心得
 例え平社員だとしても、心は社長でありたい。

 初めて食べたラーメン屋さんがマズいからと、
 この世のすべてのラーメンがマズいと決めつける、
 心の狭い人間にはなりたくない。

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2015年7月13日 (月)

五手先を考える[No.2965]

(長めになっています)

誰もが、テレビや雑誌を見て、ネットが使える時代。

現代は、情報格差が少なくなっていると思います。

それ故に、考えや発想も、似てくると思うのです。

「そうだ!こういうコトをやってみよう!」

あなたがそう思った時点で、

同じコトを考えている人は、何万といると思います。

それを実現させるかどうかは、

それから先を考え、行動できるかだと思います。



考えるだけなら、誰でもできるでしょう。

企画を提案する人も、多数いるでしょう。

一手先、二手先くらいなら、誰でも考えると思います。

「アイデアを練ってみる」
 ↓
「企画書を作ってみる」
 ↓
「提出してみる」

やる気のある人ならば、ここまで行動するのは、

そんなに難しいコトではないと思うのです。

でもそれは、きっとみんなも出来るコト。

企画書を提出しても、相手が読む時間を考えていない。

忙しい大手企業に、分厚い企画書を提出しても、

例えどんなにすばらしいコトでも、

読む時間がなければ、もったいない。



僕が思うに、これからの時代は、

五手先くらい先を、考えなければならないと思うのです。

どういうコトかと言いますと、企画を伝える方法として、

分厚い資料にするコト事態が、

現代の負担になっていると思うのです。

もし、レストランのメニューが、

電話帳のように分厚かったら、

探すのだけで一苦労ですよね。

「めんどうだ!日替わりランチでいい!」

そんなサラリーマンも、いるのではないでしょうか。

10時間かけて分厚い企画書を作り、

3時間かけて企画書を読んでもらうよりも、

1時間の対談で、直接伝える方法。

そうすれば、自分も相手にも負担をかけません。



もちろん、プロジェクトリーダーや、経営者トップと、

直接コンタクトをとるコトは難しいかもしれません。

でも、そこで諦めずに、横の繋がりを広げ、

次第に縦の繋がりに変えていけば、

それも、不可能ではないと感じるのです。



僕が感じるに、昔の方法も、皆が行っている方法も、

現代には、通用しないと思うのです。

普通の方法「一手先、二手先」が通用しないなら、

更に先の先、五手先くらいまで考えられる人が、

現代を、生き延びるコトができるのだと、感じています。

今日の心得
 目先のコトだけを考え、
 目先の壁に捕らわれていては、
 永遠に先に進まないと思う。

 更に先、物事を大きく考えるコトによって、
 その壁も、小さな壁に感じるのではないでしょうか。

五手先を考える[No.2965]
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2015年7月12日 (日)

自分のコトから世界のコトへ[No.2964]

(日付を調整しています)

今日は、長いつきあいの友人と、

久しぶりに再会し、

今後の、お互いの将来について、

いろいろと話をしました。



僕と友人の会話を、端から聞くと、

「自分達の将来のコトを話しているの?」

きっと、不思議に思われてしまうかもしれません。

厳密にお伝えするなら、自分達のコトだけではなく、

今後の日本全体や、会社としてのありかた、

人材を育てる方法など、個人のコトというよりは、

社会全体として考えているからです。

未来(世界)のあり方を考え、日本のありかたを考え、

東京と、福岡の発展のありかたを考える。

「福岡」に拘る理由は、

僕も友人も、生まれ育った場所であり、

密集した街でコンパクト。

アジアの玄関でもあり、東京とはまた違った、

可能性を秘めていると感じているからです。



僕が思うに、会社と自宅の往復な毎日では、

自身の世界が狭くなり、考え方や可能性も、

小さくなるように感じます。

それ故に、会社でトラブルに巻き込まれると、

なんだか、世間から見放されたような気持ちになり、

かなり、落ち込んでしまうのではないでしょうか。

十人十色、気の合う人もいれば、

合わない人がいるのは当然です。

基本的に学校や会社は、友達を作る場所ではなく、

学んだり、働いたりするところです。

もちろん、沢山の仲間をつくれると理想ですが、

学校や会社で仲間はずれにされたとしても、

視野を広くもっていれば、友達を作る場所は、

なにも学校や会社に拘らなくても、

他にも、沢山あると思うのです。



学校の仲間も、会社仲間も大切なのはわかります。

でも、学校や会社以上に、この世に人は沢山存在します。

身近な人間も大切ですが、

世界中の人間を大切にするくらいの気持ちで、

物事を見て、考え、進んでいきたいと考えています。

今日の心得
 小さな世界(行動範囲)では、
 小さな考えしか生まれない。
 大きく、広い考えを持ち、
 自分に足りないものは、仲間と助け合い、
 お互いが成長できるよう、進んでいきたいです。

自分のコトから世界のコトへ[No.2964]
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2015年7月11日 (土)

波風立てず[No.2963]

(長めになっています)

僕が思うに、人生のほとんどは、

自分が思うように、うまくいかないと感じています。

もちろん、努力をして、

自分がなりたいものに、なった人もいるでしょう。

でも、想像していたものとは、

100%同じではなかったと思うのです。

「会社の待遇が理想とは違う。給料が理想とは違う。環境が違う。人間関係が違う…」

なりたいものに、なったからと言って、

それが、うまく行ったとも限らない。

会社を経営するコトが夢な人。

社長になったからと言って、事業に成功しなければ、

人生がうまく進んでいるとは、言えませんよね。



失敗した経験を糧にして、新たに挑戦するなり、

理想とは少しズレているけれど、

「これでよし!」と妥協するコトや、

考え方を改めるコトが、必要だと思うのです。

例えば、カレーのお店を出したい夢があったとして、

思うように、カレーが作れないとき。

時間やお金をかけて、学び経験を積む方法もありますが、

カレーではなく、路線を変え、

ハンバーグの道もあると思うのです。

飲食店を出す理由は、人様々でしょうが、

ほとんどの人は「おいしいものを食べていただきたい!」

そういう想いではないでしょうか。

もし、そういう気持ちであるのなら、

カレーに拘らなくても、

ハンバーグでもよいと思えるのです。

天職と適職があるように、自分が行いたいコトと、

できるコトは別だと思うのです。



もちろん、10年カレーを修行してお店を持つも、

1年修行してハンバーグ店を持つも、

人それぞれの人生だと思います。

でも、もし!

仕方なく、ハンバーグの道を選んでしまったのなら、

「私は、ハンバーグなんて作りたくなかったんだ!」

そんな愚痴は、こぼしてはならないと思うのです。

なぜなら、その道を選んだのは、自分だからです。



自分の思うようにならないからと、

不平や不満を、多く感じやすい現代。

人に文句を言っても、解決はしない。

どこかで妥協し、どこかで我慢し、

やりたいコトと、

できるコトのバランスが保たれたときこそが、

人生、うまく進んでいると、言えるのではないでしょうか。

まだまだ、人生経験が少ない僕ですが、

これからも、いろんなコトを学んでいきたいです。

今日の心得
 問題を、問題と思うから問題になる。
 妥協点や、分岐点だと思えば、
 それは問題ではなく、ヒントになるように感じます。

 諦める者は諦め、勉強する者は勉強し、
 路線変更する者は、変更するチャンスに感じます。

波風立てず[No.2963]
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2015年7月10日 (金)

こだわりどころ[No.2962]

(長めになっています)

昨日書いた、カッコつけの続きになります。

現代人は、表面だけのカッコつけ、

見栄が多いように感じます。

どうして、偽ブランド品を買う人がいるのでしょう。

どうして、知らないコトをネットで調べ、

あたかも、知っていた素振りを見せるのでしょう。



こんな言い方をすると、少し変かもしれませんが、

僕は、パソコンを教える立場の人間でしたので、

「生徒さんが、どこまでパソコンを知っているのか? 何を知りたいのか? どうしてほしいのか? 何がわからないのか? どう伝えれば理解してもらえるのか?」

言葉にはできない、生徒さんの思いを掴もうと、

研究し続けた結果、相手の表情や動作、

選ぶ言葉や、声のトーン、沈黙時間によって、

ある程度のコトは、感じるようになっていたのです。

そういう、職業病みたいなものが、

僕に染み着いてしまったので、

相手が嘘を言っているのか、見栄を張っているのかも、

概ね感じるコトができるようになっていました。



カッコつける人、見栄を張る人は、大きなコトを言います。

「私は○○と□□までできるんだぞ!」

そう言う人は、僕はできない人だと認識しています。

なぜなら、本当にできる人は、こう伝えるからです。

「それいつまでにすればいいかな? 予定考えておくよ」

できるコト前提で、話が進むんですよね。

見栄だけの人に「じゃあお願いするね」と頼むと、

必ずと言っていいほど、

「今は時間に余裕がない。昔のコトで忘れた」

など、いいわけが返ってきます。

なぜ、僕がいいわけだと感じるかは、

時間に余裕がない人が「○○ができる!」

なんて、大口を叩かないからです。

もし仮に、本当に昔のコトで忘れているのなら、

最初から、その話はもってこないでしょう。

だって、忘れていますからね。(笑)

仮に、話のネタで持ってくるにしても、

最初から「昔のコトで詳しく覚えていないんだけど、確か…」

という具合に、話が進むからです。

本人は、自身をカッコよく見せる為に、

見栄を張っているのでしょうが、僕からいわせると、

さらに、カッコ悪くしているように感じるのです。

本当に料理ができる人は、

相手に「なにが食べたい?」と質問しますよね。

「私はオムライスと焼きめしとホットケーキが出来るんだぞ!」

それは自慢ではなく、裏を返せば、

それしかできないと、伝えているようなものです。



自慢、見栄を張ったり、いいわけを考える。

そこに、時間やエネルギーを使うのなら、

できない自分も素直に認め、

知らないコトは知らないとハッキリ伝え、

仲間と勉強し、共に成長しあえる人生にしたいです。

そうすれば、見栄も必要ないと思うのです。

今日の心得
 他人に、バカと思われても、貧乏と思われても、
 自分が、自分らしく生きていくコトが、
 いちばんカッコいいと思います。

 他人に見栄を張る人生にするのではなく、
 自身に素直だと、言い切れる人間になりたい。
 見栄を張っても、心は晴れないから。

こだわりどころ[No.2962]
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2015年7月 9日 (木)

カッコつけたら負け[No.2961]

人は誰しも、自分をよく見せようとします。

「痩せて見せたい! かわいく見せたい! カッコよく見せたい! お金持ちに見せたい!」

それを実現させるには、努力が必要ですよね。

「ダイエット食品を買ったり運動したり、かわいい服やカッコいいものを探し手に入れたり、お金を沢山得る為に必死で働いたり」

僕が思うに、それが実現できた人は、

「カッコつけていない人」だと感じます。

カッコつけようと努力し、それを実現させているので、

カッコつけてないと思うのです。

それ故に、最高にカッコいい!



少し、頭を混乱させてしまいましたね。

別の伝え方をすると、

「言葉や見栄だけでカッコつける人」と、

「実行し努力して結果を出す人」のコトです。

「能ある鷹は爪を隠す」

と言われるように、本当になにかを持っている人は、

言葉(見栄)を人にいわないんですよね。

だから僕は、努力がぜんぜん足りてないです。



「禁煙します!」と周りに宣言するだけして、

宣言するコトが、禁煙した気分になり満足する人と、

仮に言葉に出したとしても、有言実行する人。

僕が思うに、実現可能かどうかは、

「カッコつけたい割合」と

「努力したい割合」の差だと思うのです。

よいカッコをしたい人は、ひとが見える範囲。

上司の目が届く範囲でしか仕事をしません。

でも、努力をしたい割合が高いひとは、

例え上司が見ていなくても、真面目に行動するのです。

そういう、普段からの癖や習慣が、

ある日、ぽろっとでてしまうと思うのです。

ときに、カッコつけが必要な場合もあると思いますが、

やはり、努力あってこそだと感じます。

今日の心得
 雪山に遭難。服がダサいからと
 カッコつけて服を着なければ、
 凍死で死んでしまいます。

 ダサい服を着るのがカッコ悪いか、
 服を着ずに凍死で死ぬのがカッコ悪いか。
 よく、考えて生きたいです。

カッコつけたら負け[No.2961]
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2015年7月 8日 (水)

遊びがあるコト[No.2960]

(長めになっています)

僕の価値観ですが、一流(その道のプロ)とは、

遊びがあるコトだと感じます。

例えば、家を建てている大工さんが、

お昼休みに、犬小屋をサービスで作れる感じ。

レストランのシェフなら、メイン料理を作りながら、

デザートも一緒に作れる感じ。

ようするに、ゆとりがある感じです。

誰しも、経験があるコトに置き換えるなら、

試験当日、普通に生活できる人と、

試験ギリギリまで勉強している人。



好む人は少ないと思いますが、

僕は、ガリ勉タイプの人間は好きではありません。

勉強熱心な人が嫌いという訳ではなく、

ゆとりを持てない人が嫌いという意味です。

僕の経験上の話ですが、

ゆとりがない人は、人に自慢をします。

「すごいだろう!こういう知識あるんだぜ!こんなにお金を持っているんだぜ!」

バカにされたくないからと、自慢をする人たち。

そういう人たちに、共通して感じたコトは、

冗談やシャレ、ギャグなどが通じないのです。

遊び(ゆとり)がないからだと思います。



極端な例えかもしれませんが、

車の運転にいっぱいいっぱいの人は、

「運転中に話しかけないで」といいます。

運転するコトだけで、頭がいっぱいだからです。

それ故に、ちょっと注意がそれただけで、

直ぐに事故ったりします。

そして、こういうのです。

「もう!あなたが話しかけるから事故ってしまった!どうしてくれる!」



人生も、同じように感じるのです。

少し話しかけたくらいで、事故に遭うようでは、

集中力が全く足りていないと思うのです。

もちろん、個人差もあると思いますので、

話しかけて困るのなら、最初から、

人を乗せないようにするコトだと思います。

「運転中に話しかけた方が悪い」のではなく、

「話しかけられて運転に集中できない人が、人を乗せるのが悪い」

僕は、そのように感じます。



なにかを極める為には、

「時間を忘れるくらい集中しろ」

とも言われますが、

無理に集中しなくても、安全に進める、

視野の広さも大切だと思うのです。

仕事の納期ばかりを考えていたら、

自分の体調のコトを考えられなくなってしまいます。

仕事のコトだけに集中するのがプロではなく、

自分の体調や、他人のコトまで

考えられるゆとりがある人こそが、

真のプロだと、僕は感じています。

今日の心得
 どんなに強いサムライでも、
 戦い当日に風邪では情けない。

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2015年7月 7日 (火)

真のこだわり[No.2959]

(長めになっています)

あらゆる生物のなかで、人間は、

特にこだわりのある生き物だと思います。

「気持ち悪いので食べたくない。好みの色ではないのでいらない。あの人は口うるさいので近寄りたくない」

人間以外の動物は、もっと素直だと思います。

お腹が空いたらなんでも食べ、素直に生き延びようとする。

見た目うんぬんではなく、

生き延びるコトに、こだわっているように思える。

でも人間は、下手に知恵があるだけに、

余計なこだわりをもっているように感じる。

「服のコーディネートが…部屋のインテリアが…車のスペックが…パソコンやスマホのスペックが…」

言い換えれば、恵まれた人間は、

食べるコト、生き延びるコトを心配しなくても、

生きていける手段や知恵を持っているからこそ、

他の部分にこだわれるのだと思う。

衣食住に困っていないから、

パソコンのスペックに拘るコトができる。



衣食住に困っている、貧しい国の人たちは、

パソコンのスペックなんて、どうでもいいコトでしょう。

でも、生きるコトに、前向きで真剣だと思うのです。

「明日食べる食事があるかどうか分からないから、どうするべきか真剣に考える」

裕福に暮らす現代人に足りないものは、

ここだと思うのです。

「こだわりはあるけれど、真剣に考えなくても生きてゆける」

それ故に、考えも行動するコトも、

こだわりも、中途半端に思える。

僕自身も含めてです。



お金持ちだから、テレビやエアコン、

車を持てる時代は終了しました。

質の差はあるものの、

現代は、誰しも持つコトができ、

誰しもお寿司(回転寿司)が食べられる時代。

言い換えるなら、

「毎日、寿司が食べられる人生にしたい!」

そういうこだわりを持たなくても、生きてゆけるので、

ハングリー精神を失っているように思えます。



現代は、生きていくコトに、

全く関係ないところでこだわり、

苦しんでいるようにも思えるのです。

気分転換でSNSを始める人もいるでしょう。

楽しむ為の道具が「あの人は…あいつは…」

変なところに、こだわっているように思う。

こわわるのは、相手を批判するコト?

それとも、楽しむコト?

なんだか、目的を失った戦争のように感じる。

平和の為に戦争をするのか。

争いが好きだから戦争をするのか。

人や物を傷つけるだけに戦争をするのか。



人がなぜ、おいしいものを食べたいと思うのか。

好きな人と話をしようとするのか。

好きな物に囲まれようとするのか。

そのこだわりの本質は、

幸せになりたいと願う気持ちだと思うのです。

もし、領土争いや食料争い、

スポーツ選手として競うのなら、

幸せになりたいと願う、こだわりだと思います。

でも、単に人をこけ落としたり、

人をバカにするだけなら、なんの価値もないように思えます。

他人のコトを、醜いと叩きまくる人間のほうが、

よっぽど、みじめで醜い人間だと感じるからです。

今日の心得
 どこにこだわるべきなのか。
 こだわるところはそこなのか。
 よく考えてこだわりたい。

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2015年7月 6日 (月)

昔の常識は通用しない[No.2958]

(長めになっています)

昔から人は、応援する生き物だと感じます。

味方を応援し、家族を応援し、自分を応援する。

だからなのか「頑張れ」と言葉をかける。

でも、昔ほど単純ではない現代では、

その言葉は適切なのだろうか?

考えてしまう。



昔は、獲物を狩る為に、仲間を応援する。

戦に勝つために仲間を応援する。

良い就職先に入る為に学び、仲間や自分を応援する。

頑張れば、昔はなんとかなったと思う。

でも現代は、そう単純なものではない。

バイトや仕事で頑張ったからといって、

給料据え置きのまま、コキ使うブラック企業もある。

学び、大きな会社に就職できたからといって、

いつ、会社の経営危機に見回れるか分からない。

そんな状態で、他人や自分に対して、単純に

「頑張れ」と応援するのは、無責任だと思う。

頑張っても、頑張らなくてもお給料が一緒なら、

期待した分、動いた分、頑張り損で、

肉体も精神的にも疲れ、ストレスになってしまう。

そんなに、自身や相手を追い込み、

負担をかけたいのでしょうか。



「手を抜け、楽をしろ」

そんなコトはいいません。

無意味に頑張れ!で終わらせるのではなく、

現代は「頑張りどころを把握するコト」が、

もっとも重要だと思うのです。

いくらどんなに頑張っても、

コンビニバイトでは限られている。

与えられた仕事に一生懸命に動くだけではなく、

自身で発想するコトに一生懸命に頑張らないと、

生きていけない時代だと思うのです。

率直にお伝えするなら、肉体的よりも、

頭脳的、発想的要素が求められる時代。

極端な例えかもしれませんが、

むかし苦労してスコップで掘っていた穴も、

現代は、重機でキレイに短時間で掘れます。

人間が必要だった工場の流れ作業も、

現在は、フルオートメーション化されていたりします。

切符を切るコトすら、自動改札です。

まだ、全部が全部とはいきませんが、

体を使う仕事が、どんどん機械化されているのは事実。

切符を切るコトに一生懸命だった人、

そろばんを弾くコトに一生懸命だった人。

現在は、生きるコトは難しい。

「頑張ればなんとかなる」

現代は、そう単純な世の中ではありません。

「なにをどう頑張ればよいのか」

時間やエネルギーの使い方を、よく考えるところから、

頑張ってみるコトが大切だと思います。

今日の心得
 単純な作業なら機械でもできる。
 人間しかできない作業。
 あなたにしかできないコト。
 そこが、頑張りどころではないでしょうか。
 人間らしさを失わない為にも。

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2015年7月 5日 (日)

興味心は武器[No.2957]

人生の成功者と呼ばれる人たち。

例え、他人からそういわれなくても、

自身が成功だと感じているのなら、成功者だと思います。

では、どうすれば、

その成功を感じるコトが出来るのでしょう。



僕が思うに、大本となるのは、興味心だと感じます。

「料理に興味を持ったから。車に興味を持ったから。コンピュータに興味を持ったから。音楽や美術、マンガやお芝居、スポーツに興味を持ったから」

あらゆるスペシャリストたちも、

最初は、些細なきっかけだと思うのです。

「マンガ楽しいな。自分で描いてみようかな」

そういう気持ちがなければ、マンガ家は登場しません。

でも「自分で描くのは無理」と決めつけていたら、

絶対にマンガ家にはなれないと思うのです。

最もカギを握るのは、

「絵心ないけど、描いてみようかな」

ダメもとでも、挑戦するコトに価値があると思うのです。

とりあえず始めてみるコトで、

あらゆる可能性が発見できます。

「自分は絵よりも、ストーリーを書くのが得意みたい。描くより塗るほうが好き。人物画が好き。物を描くのが好き。背景が好き。見せ方(演出)が好き」

ひとつの入り口から、人生を分岐していけると思うのです。

でももし「自分は絵が苦手だから」

そう言って、なにも挑戦しなければ、

得られる未来も、得られないと思うのです。



人は、不平不満を言いたがります。

嫌いな人のコトを考え、時間とエネルギーを使う。

そんな生産性のないコトに使うのなら、

少しでも、自分に興味あるコトにチャレンジし、

沢山の経験や知恵をつけて生きたいです。

今日の心得
 「痩せたい = 運動」では、滅入るときもある。
 無理に運動に興味を持とうとするのではなく、
 ダイエット(痩せる方法)に興味を持つコトで、
 自分に適した方法を見つけ、継続し、
 成功できるのではないでしょうか。

興味心は武器[No.2957]
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2015年7月 4日 (土)

知るべき、知らないべき?[No.2956]

(長めになっています)

僕は小学三年の頃から、プログラマになるのが夢でした。

「ゲームを作りたい!」そういう夢がありましたので、

プログラムを主とした、ゲームデザイナーになりたい。



僕が発売当初のファミコンで遊んでいた頃は、

まだ、ゲームのジャンルは確立されてなく、

ドラクエのようなゲームをRPGと呼んだり、

お話を進めるゲームをADV

アドベンチャーゲームと呼ばれ始めた頃です。

単に、敵をやっつけるインベーダーゲームから、

ゲームに、演出要素が加わった頃です。

壮大な音楽に、感動的なストーリー、

画面の特殊効果(グラフィック)

当時幼い頃の僕は、そんな演出に影響を受け、

敢えて、ゲームをしない時期がありました。

「世間にあるゲームや映画などを知れば、自分が独自の発想が出来なくなるから」



例えるなら玉子料理。

世間には、あらゆる玉子料理があります。

目玉焼き、玉子焼き、ゆで玉子、温泉玉子、

これらを基本とし、ミルクセーキやホットケーキ、

焼きめしやお好み焼き、オムレツ、オムライス。

昔の僕は、これらを知るからこそ、

「玉子 = これらを作るもの」

そう認識すれば、玉子に新しい可能性を、

持てないと思っていたからです。



でも、現在は違います。

いろんな玉子料理を食す(情報や経験を得る)コトこそ、

新たな物が作れると思うのです。

もしあなたが、ゆで玉子しか知らなかったとき、

「よし!固まる直前の玉子料理を作ろう!」

研究し、時間をかけて作ったとします。

やっとの思いで完成し発表したら、

世間にはすでに「温泉玉子として存在」していたら、

あなたの苦労は、無駄に終わったコトになりますよね。

温泉玉子は、あなた独自の発想ではなく、

単に、情報不足だったというコトです。



ゲームや映画のクリエイティブな分野でも、

同じコトがいえると思うのです。

「出来るだけ作品を見ずに、自分の発想を膨らまそう」

以前の僕は、この考え方でしたが、今は違います。

裏を返せば、作品を少し見たくらいで、

自分の発想に影響されるというのなら、

その発想は、大した発想ではないと思うのです。

玉子料理の「生、煮る、焼く、蒸す」

この基本を知っていてこそ、

革命的な発想が出来ると思うのです。

玉子の生の状態しか知らない人は、蒸すコトが、

あたかも独自の発想と勘違するかもしれません。



「生、煮る、焼く、蒸す」を知っている人。

実際に、商品としてあるかは分かりませんが、

上の例では「発酵させる」がありません。

すでにあるコトを知ってこそ、

新たなものが発想できると思うのです。

その為には「どうせ○○だろう」

思いこみで終わるのではなく、

何事も自身で経験し、視野を広げるコトだと思います。

今日の心得
 沢山の味や色、音に感覚。
 いろんな材料を知ってこそ、
 新たなものを生み出せるのだと感じます。

 もし仮に、完全にあなたオリジナルの発想
 だとしても、世間がそれを求めていなければ、
 自己満足の世界で終わってしまう。
 発想ばかりではなく、
 いま世間がなにを求めようとしているのか。
 そういう情報も必要だと思います。

知るべき、知らないべき?[No.2956]
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2015年7月 3日 (金)

あなただけではない[No.2955]

他人に愚かという者は、自身が愚か者になる。

では、自身に愚かと言えばどうなるのだろう?

言霊の力によって、やはり愚か者なのだろうか。



自身を愚か者だと認めるコトによって、

二通りの考え方が生まれる。

「なんて自分はダメなんだ。だから無理」

そう落ち込んでしまうタイプと、

「こんなダメな自分ではいけない。だから頑張ろう」

努力しようとする者。

別に、愚か者うんぬんは関係ないように思う。

では、愚か者ではない場合はどうでしょう。



「私は優れた人間だ」

そう言って、手を抜き怠ける者もいれば、

「よし!もっと優れるように頑張ろう」

ここでも、二通りの考え方が生まれてしまう。

結局、愚かだろうが、優れていろうが、

全く関係なく、本人の考え方次第だというコトが、

よく理解できると思います。

ピンチをチャンスに変え、裕福になる者もいれば、

裕福に甘え、不幸のどん底に転落する者もいる。

そう考えると、人生みな平等なのかもしれません。

自身や家族が病気故に、そのコトを研究し、

薬や商品を開発したり、医師になった者すらいる。

病気だからこそ闘志に火がつき実現できたコト。

健康であるなら、あらゆるコトを目指し歩き

挑戦するコトもできる。

やはりどちらも、僕には平等に見える。



未来だけでなく、過去すら変えるコトが出来るのは、

自身の考え方に委ねられていると思うのです。

「過去にこんな苦労があったから今不幸だ」

「過去にこんな苦労があったからこそ今幸せだ」

考え方ひとつで、過去の経験すら変えられるのです。

不幸の主人公を演じても何も生まれない。

そんな暇やエネルギーがあるのなら、

どう考え、どう変えていくのか?

そこに、エネルギーを使える人になりたい。

今日の心得
 人類みな平等。

あなただけではない[No.2955]
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2015年7月 2日 (木)

狙いすぎて外す[No.2954]

僕が感じただけに過ぎませんが、

現代は、狙いすぎのように感じます。

低価格路線の商品、多機能商品、派手な映画など。

無理に、世間の目を引こうと、

ムキになっているように感じる。

本当に、それが求められているのでしょうか。



狙いすぎれば、視野は狭くなる。

低価格、多機能商品ではなく、シンプルで、

上質なものが欲しい人のコトを考えていない。

「映画 = 派手さやインパクト」

必要以上に狙うから、的を外しているようにさえ感じます。

ただでさえ、派手でインパクトある広告を目にするのに、

派手さやインパクトある映画を、

お金を払ってみたいでしょうか。



あくまで、僕が感じたコトに過ぎませんが、

狙いすぎは視野が狭くなり、固定概念を植え付け、

自由、遊びがきかない状態に陥ると思うのです。

もし、電車とレールに遊びがなく、

キッチリ寸法だったらどうなるでしょう。

50cmの隙間に、

50cmの家具を入れるコトが出来るでしょうか。

レールに遊びがなければ、熱の膨張や劣化、

地震で少しでも動けば、脱線しやすくなります。

隙間と入れる物の幅が、全く同じなら、

叩いて、無理に押し込まないかぎり、

スムーズに出し入れするコトはできません。

この遊びとはなにか。

現代に必要だと感じている「ゆとり」です。



食べ物のうまみは、甘みと部類されます。

おいしい白米は、うまみ(甘み)がある。

おいしい煮付けも、うまみ(甘み)がある。

もし、うまみだけに拘った飲食店だらけだったら、

どのお店に入っても、甘いものだらけになるでしょう。

そして、それがエスカレートすれば、

素材のうまみ(甘み)ではなく、

単に、砂糖をいれるお店も出てくるでしょう。

それではすぐに太り、糖尿病にもなりますし、

辛党の人は、好みの食事にありつけない。

現代は、辛味香辛料持参で、

お店に入っているようにすら感じる。

「他店が甘いのなら、ウチは辛くする、普通にする」

そういう、オリジナリティが少ないように感じるのです。

そんな世間で、いちばんかわいそうに思うのは、

子どもたちだと思います。

確かに、物が豊かな国だけど、

どれも機能的に大差はない。

個性がないものに包まれて、個性を発揮できる

子どもを育てるコトが可能なのでしょうか。

あえて、世間から外すコトによって、

独自性が生まれ、

注目されやすくなるのではないでしょうか。

今日の心得
 狙いすぎて外すのを多く感じる現代。
 敢えて、外してみるのも手かもしれません。
 押してダメなら、引いてみる。

狙いすぎて外す[No.2954]
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2015年7月 1日 (水)

大切の定義[No.2953]

あなたは、なにをいちばん大切にしていますか。

自分自身、家族、恋人、友人、お金、物

他にも沢山あると思いますが、

僕は、好きと大切は別だと認識しています。

例えば、僕の場合、お金や時間は大切だけど、

好きという概念はありません。

なにもない無人島で、お金や時間があっても、

価値はないからです。

お金や時間は、ときとして犯罪に使われるコトもある。

もちろん、使う人によって、良い使い方もできますが、

お金や時間だけでは、役にたたないと思うのです。

僕は、これらは手段だと思うからです。



例えば、特別な趣味やこだわりを持つ人以外は、

普通の人は、包丁やまな板が好きだと言う人は、

少ないと思います。

料理が好き、ご飯を食べるのが好き。

包丁やまな板は、料理をする道具(手段)

言い方を変えると、なにも包丁とまな板に拘らなくても、

材料をカットできれば、拘らなくてもよいハズですよね。

カット済みの具材だって売っています。

スライサーや皮むき器でもカットできます。



今回、僕が伝えたかったコトは、

なにも、お金や時間に拘らなくても、

よいと思う考え方です。

確かに、お金や時間は、あったほうがいい。

でも、掘り下げて考えてみるのです。

「なぜ時間がほしい?」

自分一人で○○すると、時間が足りないから。

「一人ではなく、誰かに手伝って貰えば?」

手伝ってもらう為には、お金が必要だ!

「お金の変わりの物では? 後日ご恩返しするとして、力になってくれる人は?」

そんな仲間や友達はいない。

「なら、信頼できる仲間を作れば?」

仲間の作り方がわからない。

「では、学べば?」

教えてくれる人もいない。

「ネットや本屋は?」

よい資料がない。

「どうすれば自分が友達になりたいと思うか? 相手の立場で考えてみれば?」

考えるのは苦手だ。

「考える習慣をつければ?」

それもわからない。

「推理ドラマやクイズ番組を見ては?」



手段は、いくらでもあると思うのです。

世間が勝手に、お金や時間を代価に使っているから、

いつしか、お金や時間が重要だと、

洗脳されていると思うのです。

その結果、

「お金と時間があればなんでも出来る! = 好き!」

そんな風に、感じているのではないでしょうか。



僕が好きなのは、お金だけでも時間だけでもなく、

楽しく幸せに過ごせる人生(時間)。

例えお金や時間が沢山あったとしても、

それで楽しくなければ、無人島と一緒。

お金や時間は大切だけど、

それ以上に、仲間や家族が好き。

好きな人たちと幸せに暮らす手段として、

お金や時間を大切にしたいと考えています。

今日の心得
 好きと大切。手段と目的。
 しっかりと把握していたい。

大切の定義[No.2953]
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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
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