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2015年6月の27件の記事

2015年6月30日 (火)

人生コンパイル[No.2952]

(長めになっています)

コンピュータに詳しくない方には、

少し、難しい話かもしれませんが、

短く簡単に、ちょっとだけ説明をして、

お話に進ませていただきますね。



パソコンソフト、スマホアプリ、ゲームソフト。

これらを作る為には、コンピュータ言語を使います。

あらゆる言語がありますが、基本は英語表記で、

それを短縮したり、記号で表したものです。

「画面にABC」と表示させたいのなら、

「printf("ABC");」とプログラムします。(C言語)

でも、これは人間が理解できる状態であって、

コンピュータは直接理解できませんので、

コンピュータ語に翻訳するコトを、コンパイルと言います。

パソコン画面にABCと簡単に表示出来たのは、

「printf」という命令があったからです。

もし、これがなければ、大変なプログラミングし、

自前しなければなりません。

これを日常に例えるとしたら、

彼女や奥さんに「カレーを作って!」お願いすれば、

カレーを作ってもらえる。

でもそれは、カレーの作り方を知っているから。

もし、カレーの作り方を知らなければ、

カレーの材料はなにか? じゃがいもの皮のむき方、

タマネギの切り方、アクの取り方など、

全て伝えていたら大変ですよね。

簡単にカレーを作ってもらえるのは、

相手がカレーの作り方を知っているから。



さて、コンピュータの説明はこれくらいにして、

もし、人間の行動(人生)がプログラミングだとしたら、

なにを求めれば、

より良く生きていくコトができるでしょう。



僕が思うのは、情報(ライブラリ)です。

数時間に1本しかないバスを逃しても、

ケータイでタクシーに来てもらう手段(情報)を

知っていれば、徒歩より早く目的地へ向かえるでしょう。

締め切りギリギリで、原稿を郵送するよりも、

ファックスやメールを知っていれば、

スムーズに送るコトも出来るでしょう。

簡単に出来る手段を知っていれば、

それだけ、時間を節約するコトも出来るのです。

その為には、沢山の情報を仕入れ学ぶコト。



昔、インターネットが普及し始めた頃は、

パソコンでインターネットが出来る人といえば、

あらゆる条件や、スキルを持った人しか出来ませんでした。

パソコンや通信に詳しいコトはもちろん、

インターネットの出端は、日本語サイトはありませんでした。

それ故に、自然と英語力も必要となり、

感も必要になったりしたのです。

日本語では「コンセント」と呼びますが、

それでは海外サイトではヒットしません。

「もしかしてコンセントとは、日本独特なのでは?」

そういう感があってこそ「Wallsocket」と知れるのです。

でも最近は、インターネットをする敷居が下がり、

情報の質も落ちているように感じます。

特別な環境がなくとも、知識がなくとも、

誰でも簡単に、スマホで情報を配信出来てしまう。

それ故に、嘘や勘違い

不要な情報までも世間に流れている。

それが原因なのかは、定かではありませんが、

情報に従った結果、会社経営がうまくいかない。

経営を良くしようと、情報を集めた結果、

質の悪い情報では、会社を立て直すコトも難しい。

経営困難になり、会社をリストラされれば、

生きていくコトも難しくなる。

そこでまた情報に頼ろうとして、

変な儲かりますサイトやメールに騙されて、

輪をかけてヒドくなり、この世は腐っていると言う。



僕が思うに、情報に頼ろうとしている時点で、

間違っていると思うのです。

もちろん、情報は大切ですが、嘘の情報もある。

山でキノコを見つけたからといって、

その全てが、食べられるキノコだとは限らない。

栄養不足で、お腹が減ったと山でキノコ狩りをし、

なにも考えずに食べて、余計お腹を壊し体調不良。

それが、現代人の情報の使い方のように感じたのです。

食べられるキノコかどうかを知る為には、

目利き力、判断力(正しい情報)が必要になってくる。

正しい情報を得るには、嘘を見破り、

状況を推理し頭を働かせ、判断しなくてはならない。

「ひとつきで○○万円絶対に儲かります!」

類のメール。

もし、本当に儲かっているのなら、

なぜ、みずしらす人に、メールするのでしょう。

本当に自分が儲かる方法を知っていたら、

他人に教えるでしょうか。

現代人には、そう考える力が不足していると思うのです。



僕が感じるなかで、現代の情報は、

基本的には、自分に都合がよいように、

書かれているものが殆どだと感じます。

「雑誌が売れるから、嘘のスキャンダルを書く」
「にがりを売りたいから、体によいと伝える」
「紙面を手にしてほしいから、誤解を招く表題にする」

なぜ、嘘をつくのでしょう。

どうして、誤解を生む表現を使うのでしょう。

僕が思うに、真実で売り込む技術がないから、

ようするに無能だからだと感じます。

詐欺集団は、なぜ詐欺を働くのか。

テレビに紹介された飲食店だと、

なぜ大々的に宣伝するのか。

常日頃から、そういうコトを考え、

自身への情報の質を高め、日々行動してこそ、

よい人生を、コンパイル出来ると思うのです。

脆弱や、バグのある状態でコンパイルしても、

良き人生は得られない。

今日の心得
 良き情報(ライブラリ)を集め、
 良き人生になるようコンパイルしたい。
 腐った材料では、おいしいカレーは作れない。

人生コンパイル[No.2952]
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2015年6月29日 (月)

工夫を楽しむ[No.2951]

昨日は、何気ない日常でも、

通勤ルートを変えたりし、刺激を得て、

楽しむコトを書かせていただきましたね。

でも、そうは言っても、

行き先の決まったバスや、電車通勤では、

そう簡単に、ルート変更は難しいかもしれません。

まして、在宅勤務だったらなおさらです。

では、どうしたらいいのでしょう。



僕がおすすめする、もっともお手軽な方法は、

生活リズムの順番を変えるコトです。

起床時間を変えなくても、

「ベッドメーキング → トイレ → 洗顔 → 朝食」

の順番を、

「トイレ → 洗顔 → ベッドメーキング → 朝食」

入れ替えるだけでも、ずいぶん違います。

僕はメガネを着用しているのですが、

目覚めてすぐ、メガネなしでベッドメーキングするのと、

目覚めてしばらくして、

メガネありでベッドメーキングするだけで、

新たな発見があったりするのです。

寝ぼけて、メガネなしだと、

布団の汚れには気が付きにくい。

でも、しっかりと目覚め、メガネ着用だと、

布団の汚れも目に入りやすい。

「そろそろシーツを洗濯しよう」

わずかな気づきから、良い睡眠を得るコトができ、

よく眠れれば、仕事もスムーズに進みます。



僕は定期的に、この順番を入れ替えています。

すでに、みなさんお気づきだと思いますが、

最近は、朝にふたつのブログを書くようにしています。

当日、その場でテーマを決め、書いていたブログを、

前日に、テーマをふたつ以上考え、

翌朝、いっきにふたつのブログを書く方法へ、

変えてみたのです。

「テーマを考える時間」と「実際に書く時間」

分散させるだけで、ずいぶん時間にゆとりを感じます。

その余った時間を、

最近は、見溜まったビデオを見る時間にしています。

朝にブログを書くコトにした理由は、

朝の方が、集中出来るからです。



ほんの少しだけ、生活リズムを変えるだけで、

時間にゆとりがもてたり、集中して考えられたり、

新たに楽しむ時間を設けられたり。

小さな変化(刺激)から、大きな変化へと、

シフトするコトが可能なのです。

その為には、

「いつもの電車逃した! いつもの朝食が売り切れだ! 最悪!」

いつもの同じ!に拘るのではなく、

「いつもとは、違う経験を得れるチャンス!」

だと、楽しめる工夫をしてみる。

それを、めんどくさいと苦に感じるのではなく、

「さて、どうしようかな♪」

工夫を楽しむコトで、沢山の変化(楽しみ)

が生まれてくるのだと感じます。

今日の心得
 ピンチはチャンス!
 マンネリ化した毎日を、
 変えるコトも楽しんでみる。

工夫を楽しむ[No.2951]
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2015年6月28日 (日)

楽しむコト![No.2950]

(長めになっています)

昨日は、なんとなく生きるコト。

取り敢えず、生活出来るお金を貰う仕事をし、

取り敢えず、胃袋が満たされる食事をする。

生きていく為の、ひとつのプロセスとして考えると、

確かに、それでも生きてくコトはできます。

でも、それでは人生を楽しんでいないと、

昨日ブログに書かせていただきましたね。



僕が、人生を成功させている人から感じるコトは、

自身が楽しみ、人を楽しませるコトが出来る人。

介護のプロ、掃除のプロ、芝居のプロは、

「仕事だから、生活の為だから」と行うのではなく、

自身が楽しみ、相手にも、

楽しんでもらっていると思うのです。

掛け合い漫才師二人が、

自分たちだけが話を理解し、楽しんでいる漫才と、

会場(お客さん)にもしっかりと伝えて、

お客さんも楽しませる漫才師。

自分が楽しみ、相手にも楽しんでもらう。

そうすれば、よい循環に恵まれると思うのです。



では、楽しんでもらうとは、なんなのでしょう。

本日のテーマは、楽しむコトを中心に、

進めさせていただきます。

楽しむコト、人それぞれあると思います。

食べるコトが楽しい人もいれば、

料理をするコトが楽しい人もいる。

じっと音楽鑑賞をするのが楽しい人もいれば、

ライブやダンスで体を動かし、音楽を楽しむ人もいる。

学ぶコトが楽しい人、会話をするのが楽しい人

絶叫マシンが楽しい、テレビゲームが楽しい。

人それぞれあると思います。



僕が思うに、楽しいコトとは、

おもしろいコトだと思うのです。

当たり前だと思われるかもしれませんが、

僕が伝えたいおもしろいとは、

「飽きさせない。ユニーク(独特性)」

おもしろいお笑い芸人は、

他とは違うユニーク性が、あるからだと思うのです。

「方言がおもしろい。リアクションがおもしろい。つっこみがおもしろい」

そのおもしろいとは、独自(特別)だからだと思うのです。

「あの遊園地には、他にはない○○の乗り物があるからおもしろい!」



昨日の続きでもありますが、

僕はパソコン講師をしていた時期がありました。

「どうしたら、より多くの生徒さんに伝わるのだろう?」

考えた結果「覚えてもらうコト」ではなく、

「楽しんでもらうコト」を優先するようにしたのです。

パソコンのキーボード練習時間、

ローマ字入力や、漢字変換の授業のとき、

「こおちゃ」と入力しても変換できない。

正しくは「こうちゃ(紅茶)」と入力しないと変換出来ない。

そう伝えるよりも、

当時のパソコン(Windows98)にて、

「はなじ」と入力しても「花時」と変換される。

でも「はなぢ」と入力して変換すると、

「鼻血」ほら!キレイな鼻血が出るんですよ!

そんな具合に、お笑い感覚で、

僕は授業の段取りを考え、進めていたのです。

生徒さんたちが笑えば、楽しく感じてもらえる。

普通のパソコン教室とは違う、独自性を目指したのです。

お昼ご飯を食べ、生徒さんたちが眠そうな頃。

「インターネットでは、物を買うだけでなく、自分の不要品もオークションサイトで売れるんですよ!」

そう伝えれば、眠気なんて吹っ飛んでいきます。(笑)

僕が授業の楽しさに拘った理由は、

生徒さんに、おもしろいと感じてもらえれば、

自然と身につくと感じたからです。



あくまで、僕の式にすぎませんが、

成功は笑顔。笑顔は楽しさ。

楽しさはおもしろさ(独自性)

だと思うのです。

冒頭のお話に戻りますが、

何となく働いて、何となく食事をしたって、

楽しむコトは出来ないと思うのです。

マンネリ化した、いつもの生活ではなく、

そこに、おもしろさ(独自性)の要素を加えてみる。

毎日Aのルートで会社へ向かうのではなく、

遠回りのBのルートで会社へ向かってみる。

新たな発見があれば、それは独自性だと感じ、

おもしろいと思うのではないでしょうか。



人間は、環境適応能力に優れている反面、

その生活に慣れると、当たり前だと認識し、

無関心になりやすい生き物だと思います。

そんな、つまらない人生にならない為にも、

常に新たな発見と、普段とは違う刺激を得るコトで、

他人にもサプライズ(楽しんでもらうコト)が、

出来るのではないでしょうか。

今日の心得
 楽しみかたを知らない人は、
 人を楽しませるコト、幸せには出来ない。

楽しむコト![No.2950]
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2015年6月27日 (土)

楽しみを奪われた世界[No.2949]

現代人は、楽しむコトを忘れているように思う。

仕事も食事も、ひとつの生きていくプロセスだと、

なんとなく生きているように思う。

「お金が手に入れば仕事はなんでもいい。胃袋が満たされればなんでもいい」

楽しむコトを、失いかけている前兆ではないだろうか。



「本を作りたい! 料理を作りたい! 歌手になって歌を歌いたい!」

人はそれを夢というけれど、

楽しんでいないように思えるのです。

どういうコトかといいますと、

「○○したい!」

ストレス発散になっていないでしょうか。

なにかを作りたいのは、ストレス発散。

売りたいのはノルマで、上司に怒られたくないから。

儲けたいのは、現状の生活を脱出したいから。

それでは、楽しんでいないように思えるのです。

もちろん、趣味と仕事は違います。

自分が楽しんで作ったからといって、

それが売れるとも限りません。

作りたいものと、売りたいもの、売れるものとは別。

必要以上に、売れるコトを狙いすぎると、

今度は世間から「商売目当てだ」と叩かれてしまいます。

では、どうすれば?



僕が知るなかで、世の中の成功者と呼ばれる人たちは、

お金だけの目的でも、自分のストレス発散でもなく、

自分が楽しむコトを、

前提に生きてきた結果だと感じるのです。

「営業はイヤだな。でも上司に叱られたくないから売る」

ではなく、営業を楽しもうと売る。

利益だけで商品を売ろうとするのではなく、

相手に楽しんでもらうコトを、

自分の生き甲斐にし、自分がそれを楽しむ。

そういう人間こそが、世間の心を捕らえ、

認めてもらえているように感じるのです。

嫌々歌っているアイドルを、応援したいですか?

嫌々やっているお芝居を、みたいですか?

自身が楽しまない限り、

相手も楽しめないと感じます。

今日の心得
 自身が楽しみ、相手にも楽しんでもらう。
 そうすれば、よい循環に恵まれるように感じます。

楽しみを奪われた世界[No.2949]
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2015年6月26日 (金)

使えると好きとは違う[No.2948]

僕が思うに、地球上の生物で、

「もったいない」

そう感じる生き物は、人間だけのように思います。

お腹が空いたとき、獲物を捕獲し、

お腹いっぱいになっても、人間は、

もったいないからと、保存しようとします。

でも、多くの動物は、獲物を捕獲しても、

その場でお腹いっぱいになれば、

例え獲物が残っていても、

その場を立ち去るのが多いように感じます。

そこに寄ってくるハイエナもいますが、

動物は「お腹が空いたら捕獲し食べる」スタンスで、

「もったいない」という感情は、ないように感じます。

仮に住処に持ち去ったとしても、

「もったいない」という感情ではなく、

子どもへのエサや、冬眠の場合に感じます。



人間には、その「もったいない精神」があるせいか、

「まだ使えるから」と言って、好きではないものでも、

平気で使う生き物のように感じます。

「まだ使えるから!」

ボロボロ刃先のハサミでガタガタにカットしたり、

体を保護する為の衣類でもあるのに、

穴が空いた服を着たり。

「もったいないから!」

そう言って、使いもしない空き箱を押入に収納や、

使わない化粧サンプルや、お弁当などに付いてくる

小袋の醤油など、入れ物を購入し保存する。

もったいない精神から、

使わない物を保存する入れ物を買い、場所を提供する。

極端な例えですが、使わない車にガソリンを入れ、

保険をかけ、駐車場を借りるというのでしょうか。



お風呂用の洗剤が微妙に余ったからと言って、

自分の体を洗えば、皮膚がボロボロになったり、

大変なコトになりますよね。

僕が思うに、現代人は、

人にも、これと同じコトをしているように感じたのです。

どういうコトかと言いますと、

例えば、あなたはお客さんで、相手は店員さん。

本来であれば、お客さんと店員という立場だけですが、

心のどこかに、

「せっかくお話し出来たのだからもったいない」

そういう気持ちから、相手に深入りをしたり、

必要以上の関係を築こうとしているように思うのです。



もちろん、相手を好きになってしまった場合や、

相手に興味があるのなら、関わっても良いと思いますが、

単に「せっかくお話出来たのだからもったいない」

そういう精神では、後でキズつくコトになると思うのです。

お風呂掃除で使ったクレンザー。

よく落ちるから!よいクレンザーに出会えたから!

そう言って、体を洗う者はいませんよね。

後で「こんなハズではなかった」と後悔する前に、

単純に、目先の損得だけで

もったいないと決めるのではなく、

用途や状況に応じて、

適切な判断が出来る人になりたいです。

今日の心得
 もったいないと、ものを大切にするは違う。
 本当にもったいないと思うのなら、
 もったいないと考える時間(無駄)を
 省くコトだと思います。

 もったいないと、
 使わないものを整理する時間
 収納する時間や場所のほうがもったいない。

使えると好きとは違う[No.2948]
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2015年6月25日 (木)

テーマに沿って[No.2947]

(長めになっています)

何かを成し遂げるには、

テーマが必要だと感じています。

こうして僕がブログを書くにしても、

題材となるテーマがあり、

衣服屋さんをオープンさせる夢がある人は、

和服なのか、洋服なのか、アジアンテイストなのか、

テーマがありますよね。

仮に、お笑い芸人になる目標があったとして、

ピン芸人なのか、コンビなのか。

アクション芸人なのか、毒舌芸人なのか。

物事には、テーマがあると思うのです。



僕が普段見聞きしている、

範囲での判断に過ぎませんが、

多くの人たちは、

このテーマを持っていないように感じました。

・儲けたい!だからお店を開く!儲けられればなんでもいい!
・儲けたい!売れれば何だっていい!
・有名になりたい!有名だったらなんでもいい!
・お金持ちになりたい!お金が手に入ればなんでもいい!
・幸せになりたい!幸せだったらなんでもいい!
・お腹がすいた。食べられればなんでもいい!

目標はあるにしても、テーマがなければ、

具体性や情熱も出てこないと思うのです。

「山の頂上に登りたい!山だったらなんでもいい!」

抽象的に山といっても、小さな山から富士山、

海外のエベレストもありますよね。

いつの季節の山に登りたいのか。

ひとりなのか。複数の仲間となのか。

日帰りなのか。テントで泊まりがけなのか。

沢山お金をかけて登るのか。節約プランなのか。

登山の為に体を鍛えるのか。鍛えないのか。

食料はどうするのか。自炊なのか。缶詰なのか。

衣類や荷物の量など、沢山考えなければ、

なめていると、遭難や飢え死にすら考えられます。



登山なら、具体的なプランや

テーマを考えられるかもしれないけれど、

自分の人生のプランやテーマを、

具体的に語れる人は、どれくらい居るのでしょう。

僕はいま、少しずつ具体的に考えてはいますが、

まだまだ断片的で、固まってない部分があります。

ひとつのテーマに絞ったとしても、

さらに、テーマのなかにテーマが潜むからです。

「イタリアン料理を食べたい!」

そう思ったときでさえ、

自分で作るのか。食べに行くのか。

コンビニやスーパーで買うのか。出前なのか。

高級路線なのか。低価格帯なのか。

人気店を選び待つのか。待たずの店を選ぶのか。

近場か。遠出なのか。

移動手段は徒歩か車か。支払いはカードか現金か。

なにかひとつを食べるにしても、

これだけ、テーマやプランがあるのです。

自分の人生をかけた、一大テーマならなおさら、

沢山のテーマやプランを考え、

判断しなくてはならないと思うのです。



歳を重ねると、判断力は鈍り、

出てくる発想も、限られてくると思います。

そうならない為にも、

沢山の物事を見聞きし、情報と経験を集め、

テーマを絞り、自分の道筋を決め、

突き進んでいきたいです。

今日の心得
 目標だけでは、現実になりにくい。
 手段(テーマ)を絞るコトによって、
 行動しやすく、現実になりやすいのだと思います。

テーマに沿って[No.2947]
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2015年6月24日 (水)

夢と現実[No.2946]

人は、夢を見ます。

「お金持ちになりたい。好きな仕事をしたい。有名になりたい…」

その夢を糧とし、努力出来る人もいれば、

夢と現実のギャップに苦しみ、投げ出す人もいます。

「あの人は成功しているのに、なぜ私は成功出来ないんだ」

一度後ろ向きに考え始めると、

どんどん深みにハマりますよね。

相手の成功した結果を見ているだけで、

相手が努力している姿を、見たコトがあるのでしょうか。



持って生まれた才能もありますが、

最初は、誰だって初心者。

右も左も分からない状況、手探りでも、

前に進もうとする意志が、一歩ずつ前進し、

頂上へ登るコトが出来ると思うのです。

山を登る為には、

あなたが自宅に居るのなら、

まずは一歩、外に出なければ始まりません。



今回、僕がお伝えしたかったコトは、

「今ある現実をよく見て、動き始めるコトの大切さ」

買い物へ行きたいと思ったとき、

今自宅にいるのが現実なら、支度をし、

外へ出るコトから始めなければなりません。

便利な世の中ですので、家から一歩も出ずとも、

ネットで買い物をするコトは出来ますが、

それは物を手に入れるだけ。

体を動かし、バスや電車に乗って動いてこそ、

新たな発見や出会いに恵まれ、

人はそれを、チャンスと呼ぶのではないでしょうか。

「移動時間が勿体ない。交通費が勿体ないのでネットで注文」

物を手に入れるだけなら、それで良いかもしれません。

でも、道中だからこそ考えられるコト、

新たな刺激や発見で、新たなアイテム(武器)を

手にするコトが出来るのではないでしょうか。



もし「物を手にするのはネットで十分」というのなら、

「栄養摂取するのは栄養剤で十分」というコトに

なりかねないと思うのです。

食を目で楽しみ、香りを楽しみ、歯ごたえを感じ、

舌で味わえてこそ、食事が楽しいと思うのです。

五感をたくさん感じるコトが出来てこそ、

今ある現実を肌で感じ、

動きやすくなるのではないでしょうか。

栄養剤だけの世界では、

シェフになろうだなんて、抱かないハズ。

今日の心得
 遠い夢(頂上)だけを考えているだけでは、
 いつまで経っても頂上へは着けない。
 今が自宅にいるのなら、
 どの山へ登るのか、いつ自宅を出発するのか、
 一歩踏み込んだ行動を始めるコトが、
 頂上へと導くのだと思います。

夢と現実[No.2946]
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2015年6月23日 (火)

歩む道(エスカレーター)[No.2945]

(長めになっています)

今朝僕は、変な夢を見ました。

エレベーターで下り、

チーン♪と到着の合図と共に扉が開くと、

そこにあったものは、下りのエスカレーター。

突き出されるように、エレベーターから下ろされ、

今度は、下りのエスカレーターに乗らされるのだが、

エスカレーターで下り始めた途端!

目の前にフェンスがあり、僕はぶつかってしまう。

あわてた僕は、隣のエスカレーターに身を投げ出し

飛び移ると、そこは上りエスカレーターだった。



食事をしようと、上層階にある

レストラン街に向かおうとするのだが、

エスカレーターで上った先には、

さらに、無数の上りエスカレーターが用意されていた。

エスカレーター乗り口上部には、看板が設けられていて、

「京王線行きエスカレーター、京浜東北線行き、山手線、中央線、埼京線…」

無数の駅へ向かう、上りエスカレーターが用意されていた。



トイレで目が覚めた僕は、

すぐには夢のコトを思い出せなかった。

でも、なんだか奇妙な夢を見たコトだけは覚えていて、

すぐに、エスカレーターの夢だったコトを思い出す。

「あの夢には、どんなメッセージがあったのだろう?」

すぐさまネットで「夢診断 エスカレーター」

四つほど開いて、書かれていたコトを読んだ。

そこに書かれていた殆どは、

人生の転機、下りは下り調子、上りは上り調子。

僕は、夢の内容をおさらいし始めていた。



「下りエレベーター」

きっと、僕の運気は低下していたのかもしれない。

到着した先に待っていたものは、

「下りエスカレーター」

さらに、運気が下がろうとした瞬間!

エスカレータ前方にあるフェンスにぶち当たり、

慌てて隣のエスカレーターに飛び移る。そこは、

「上りエスカレーター」

これ以上に運気が下がるのを、障害物のお陰で、

食い止めるコトが出来たのだろうか。

そして、エスカレーターで上った先には、

「無数の上りエスカレーター」

が用意されていた。

もしかするとこれは、

僕の人生への選択の道なのかもしれない。

ひとつだけでなく、無数にある人生。

表面上は、どれも上りエスカレーターに見える。

でも、どの道を選んでも、

人生がうまく行くとも思えない。

障害物にぶつかるエスカレーターもあれば、

故障で止まるエスカレーター。

あるいは、突然逆走し、

下りエスカレーターに化けてしまうかもしれない。

どうやら僕には、良くなるも、悪くなるにも、

エスカレーター(サポート)がついているように感じた。

どの道を選ぶかは、僕の選択に委ねられている。

もしかすると、僕だけでなく、

便利な現代人は皆、幸せへの道も、不幸への道も、

加速サポートつきなのかもしれない。

それ故に人は、戸惑い、選択を迷う。



ふと感じたコトですが、

もし、私たちに加速サポートがあるというのなら、

エスカレーターが動いている、

営業時間内に使わなければならない。

すなわち、生きている間というコトでしょう。

きっとあの世では、エスカレーターを使うコトは出来ない。

天国へ行く者、悪いコトをして地獄へ行く者。

行き先は決まっているのだから。



変化が激しく、厳しい世の中かもしれませんが、

便利な道具や技術を駆使すれば、

いち早く良い方向へ向かうコトも出来る。

道に迷い、その場に滞るよりも、

Aを選択して失敗すれば、再び戻ってきて、

Bを選択する方法だってある。

この命ある限り、

道は、いくらでもあるのだと感じました。

今日の心得
 大昔に比べると、現代人は、
 良くなるも悪くなるも、サポートつき。
 エスカレーターや道は、見て考えるものではなく、
 乗ったり歩んでいくものです。
 結果がどうであれ、進んでいきたいですね。

歩む道(エスカレーター)[No.2945]
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2015年6月22日 (月)

人をおとせば我がおちる[No.2944]

(長めになっています)

一枚の扉を開けば、2015年という現代が見える。

舗装された道、建物、車、電柱、自動販売機、

スマホを歩きながら扱う人に、

音楽を聴きながら歩いている人たち。

私たちは、そういう便利な世界に生きている。



でも、タイルカーペットのように、

アスファルト毎、街をはぎ取ってしまったら、

そこに見えるのは、

フローリングではなく、土しかない大地。

もし仮に、街の一部がはぎ取られたとしても、

他の地域や住民たちが、似た世界に戻してくれる。

再び舗装され、家や電柱が立ち並び、

何事もなかったかのように、修復されていく。

亡くなった人は戻らず、

壊れたものは簡単には直せないけれど、

似た世界を作るコトが出来るのは、

情報や、技術者がいるからですよね。



現代は、多くの情報や資料は、紙ではなく、

データとしてコンピュータに保存されている。

日本から世界へ、世界から日本へ、

必要な情報は、インターネットでやりとりが出来る。

でももし、いま戦争が起きて日本が負け、

ネットが使えなくなり、

多くの情報が遮断され、技術者を失えば、

また、昔のような生活を歩むコトになるのだろう。

人が死に、街が壊れ、衣食住に不自由する人たち。

私たちは戦争を恐れ、そんな不自由さに恐怖すら抱く。

それなのになぜ、私たちは争うのでしょうか。



出先では、学校でイジメ、会社でもイジメ、

会社同士でイジメ、市や国同士でイジメあう。

そんなストレスから、ネットに避難する人たちが増え、

今度は、ネットで争う始末。

自ら居場所を狭くし、ストレスを溜め、

そのストレスを、人にぶつける悪循環。

戦国時代に比べると、科学も文化も発展したけれど、

戦のように争っている状況は、

あまり変化していないように思う。

良きライバル、お互いを磨き合う戦いなら、

例え負けたとしても、学べるコトは多い。

でも、現代人の争いは、為になるどころか、

ダメになっているように感じる。

Aさんが裕福で幸せに暮らしているのなら、

BさんはAさんを恨み妬み、争おうとする。

嫌がらせ、差別中傷。

それで、Bさんは成長できるのでしょうか。

人として、ダメになっているように感じる。

僕は、そんな昔の争い事はしたくないのです。



Aさんを妬むくらいなら、素直にスゴいと認め、

情報を集め勉強し、Aさんの上に立つくらいの志が、

本当の戦いだと思うのです。

他人を汚し、相手を困らせるコトが、

勝利ではないと感じるのです。

相手の泣き顔を見たからといって、

なにが得られるのでしょう。

現代に生きる者は、現代の頭脳をもって、

無駄な争いは止め、情報を共有しあえる、

良き仲間(ライバル)であってほしいです。

今日の心得
 「自分だけが幸せであればいい」
 そんな考えでは、永遠に幸せにはなれない。
 協力者は現れないから。

人をおとせば我がおちる[No.2944]
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2015年6月21日 (日)

整備されていない車[No.2943]

(長めになっています)

僕は、自分のコトを、

整備されていない車だと思っている。

人生と言うレースに、出場しようとしている僕。

コースの下見、注意点、加速出来るポイントや、

ブレーキングポイント、コーナー具合に、

ハンドルの切り加減。

慎重に調べ、レースに挑もうとしている。

でも、いくらコース、人生の下調べばかりしたって、

ひとりで調べたときと、

多数ライバルがいる本番とはまた違う。

それに、車(環境や体調)が整備されていなければ、

本来の走りを出すコトも出来ない。

自分では車の状態が解らなければ、

メカニックやチームの仲間に相談するように、

人間も、医師や友人に相談するコトが大切だと思う。

ドライバーの視点と、メカニックの視点。

自分の視点と、仲間の視点とは違うのです。

相手の意見ばかりに左右されるという意味ではなく、

人の意見を聞くコトによって、

自分の考えを、より確信できるものに変えたり、

自分の間違えに、気づくコトが出来ると思うのです。



人間の脳は、複数同時に、

別のコトを考えるようには出来ていません。

それは、コンピュータだって同じコト。

同時に複数のコトを処理しているように見えるだけで、

実際には、高速に切り替えているだけなのです。

少し突っ込んだ話しをして、

例え、同時に処理出来るCPUが存在していても、

その結果を返すメモリや画面はひとつです。

仮に、複数のメモリや画面があったとしても、

先に結果が出され、次に出る順番はあるのです。

蛍光灯だって、人間の目には点灯して見えるけれど、

実際には、超高速に点滅している。

人間がながら作業をしたからといって、

同時に複数のコトは考えられないのが普通です。

「テレビを観ながらご飯を食べる」

少しご飯を食べて、少しテレビを観る。

これを繰り返しているだけ。

それ故に、真剣(本気)ではない。



「よし!次の日曜日にキャンプに行こう!」

そう思い立ったとき、どんなコトを考えるでしょう。

食事はバーベキューかな? テント? コテージ?

川がある山がいいな。移動手段はなににしよう?

きっと、考え始めると思います。

キャンプに行くコトを考えながら、

雨の日キャンプに行けなかったコトは、

普通の人間は、同時に考えるコトは出来ませんよね。

キャンプの日取りや日程を考えた後で、

「あっ!雨の日はどうしよう?」

そう考え始めるのではないでしょうか。



だいぶ前置きが長くなってしまいましたね。

僕がお伝えしたかったコトは、

キャンプに行く段取りを考えるのに一日使い、

天気が悪かったときのコトを一日考えると、

二日かかってしまうというコトです。

でも、仲間がいるとどうでしょう。

「私はキャンプのコトを考えるから、あなたは雨の日のコトを考えといて」

役割分担すれば、一日で終えるのです。

食事は炊事が得意なAさんに任せ、

行動予定はスケジュールを立てるのが上手なBさん。

キャンプ場の予約やお金の計算が得意なCさん。

敢えてゼロから苦労しなくても、

仲間さえ沢山いれば、時間を短縮できるだけでなく、

よりよいキャンプを楽しむコトが出来ますよね。

最近の企業も、それをよく理解しているせいか、

コラボ商品やタイアップ企画もありますよね。

おいしいと評判のケーキ屋さんが、

おいしいと評判の苺屋さんと手を組むなど。



整備されていない車。

ボロボロの車(身体、環境)で走ろうとするから、

目標へ向かってゴールできないのではないでしょうか。

自分ひとりが幸せになる為だけではなく、

仲間と一緒に幸せになる為に、

相談するコト、意見し合うコトによって、

より早くゴールできるのだと思います。

今日の心得
 大きな夢だと胸を張る前に、
 胸を張ってスタートラインに僕は立ちたい。

整備されていない車[No.2943]
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2015年6月20日 (土)

あの世とこの世が逆だとしたら[No.2942]

私たち人間は、現在生活しているこの世界を

この世と呼び、死んだ後の世界をあの世だという。

不幸に暮らす者は、前世の行いが悪かったといい。

幸せに暮らす者は、前世の行いが良かったという。

言い換えれば、前世のあなたが悪いコトをすれば、

現世のあなたは苦労し、

前世のあなたの行いが良かったのなら、

現在を幸せに生きているのでしょう。

でも、それが逆だとしたら?



逆というのは、

実はこちらの世界の方があの世で、

私たちが死ぬコトによって、

本当の世界にいけるのだとしたら。

当然、現在の日頃の行いが、

次の世界に反映されるのです。

最近は、あまり聞かなくなりましたが、

悪いコトをすれば、地獄に落ちる。

それを、信じられていないせいか、

平気な顔で、悪事を働く人がいます。

いまを不幸だと思うのなら、

前世のあなたの行い(過去の結果)なのかもしれません。

不幸で不運だと思う人は、投げやりになったり、

人を傷つけるコトを平気で行ったりします。

「私がこんなに不幸なんだから、他人を傷つけても罰はあたらない!」

そんな妄想が、

未来の自分を作り出していると思うのです。



現在を変えるコトよりも、未来を変えるコトは難しい。

未来を変えるコトよりも、現在を変える方が簡単。

変えるコトが出来ないのは、過去だけです。

・過去不幸だったから
 ↓
・現在も不幸に生き
 ↓
・未来も不幸に生きる

これでは、いつまでも幸せになれませんよね。

・過去不幸だったけれど
 ↓
・現在を幸せに生きようと努力し
 ↓
・未来は幸せに生きる

これが、筋道のように感じます。

たとえ、この世の命が残りわずかだとしても、

この世での行いは、必ず来世に出てくると思うのです。



「天国に地獄? そんなのばかばかしい! 実在するとも限らない!」

でも、実在しないとも言い切れないですよね。

あくまで、僕が考えているコトですが、

現在不幸だという人は、現在不幸だと思っているから、

今も未来も不幸になると思うのです。

不幸だと思う現在から、

不幸な未来(結果)が生まれるのは当たり前。

負のサイクルから抜け出す為には、

不幸だと考えるエネルギーや時間を捨て、

幸せだと切り替えるコトにあると思います。

今日の心得
 もし「前世→現世→来世」
 この引継で魂が生きているのだとしたら、
 遅すぎるコトなんてないように感じます。

あの世とこの世が逆だとしたら[No.2942]
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2015年6月16日 (火)

日常[No.2941]

当然だと思われるかもしれないけれど、

当たり前の生活からは、当たり前の日々が生まれる。

そして、当たり前ではない生活からは、

当たり前ではない人生が生まれる。



100をゴールとするなら、みな100を目指したがる。

でも、自分が10だと知れば、途方に暮れ、

やがて、気力を失ってしまうコトもある。

「認めてくれない!」世間に腹を立てる者もいれば、

自身の無能さに、嫌気がさしてしまう人もいる。

きっと、身の程にあっていないんだと思う。



なんのトレーニングもなしに、

いきなりオリンピック選手になれと言われても、

そう簡単ではないコトくらい、

誰もが理解しているハズ。

それなにのなぜ、

ストレスを抱えてしまうのだろうか。



僕が思うに、目標や理想が高すぎるんだと思う。

理想と現実のギャップに苦しみ、もがく現代人。

もがき苦しむコトだって、エネルギーは使う。

「じゃぁ、こうしよう!」

100が理想とするなら、0はホームレス。

50が普通の生活というコトにして、

多くの人は、普通の生活ができているのでしょうか。

時々は致し方がないとして、

毎日が残業や、毎日ジャンクフードでは、

普通の生活は生まれない。

普通の休養に、普通の睡眠時間がなければ、

体を壊し、普通の便すらでない。

当然だ、普通の生活ではないのだから。



目標や理想も大切だけど、

果たして僕は、普通の生活をしているだろうか。

正直、うん!とうなずける自信はない。

まず、目指すべきものは、

理想ではなく、普通ではないのだろうか。

今日の心得
 良い習慣から良い毎日が生まれる。
 悪い習慣からは…
 まずは、フラットである普通を目指したい。

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2015年6月15日 (月)

あるものを大切に[No.2940]

(日付を調整しています)

昨日、ふと決めたコトがあります。

「そうだ!自分にあるものとないものを書こう!」



全部はいま書ききれませんが、例えば、

あまりお金はないけれど、夢はある!

経験は少ないけれど、発想と気力はある!

自慢するものは特にないけれど、度胸はある!

自分の短所と長所を、書こうと決めたのです。



どうしても人間は、

自分に足りないものを欲しがる生き物だと思います。

「○○さんは持っているのに、私は持っていない!」

そうやって、つい愚痴に走ってしまう。

でも、持っていないものばかりではありません。

どんな人にも、必ず持っているものがありますよね。

運動神経がイマイチでも、発想力はあるかもしれない。

お金が無くても、行動力は人一倍あるかもしれない。

裏を返せば、例えお金があったとしても、

それをうまく使う能力がなければ持ち腐れなのです。

持っていないものを欲しがるばかりではなく、

自分がいま持っているものを、

いかに有効に使うかによって、

手にするコトができなかったものも、

自然と手に出きるようになるのではないでしょうか。

今日の心得
 目の前のコトに一生懸命の人は、
 評価されるときが必ずやってくる。

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2015年6月14日 (日)

素直になれないと[No.2939]

(日付を調整しています)

僕は、出来る限り、素直に生きるようにしています。

例え、どんなに嫌いな人だったとしても、

スゴいと認めるべきところは素直に認め。

逆に、どんなに好きな人だとしても、

これは好ましくないと素直に思い、過保護にならない。



素直になれない人は、人を妬むコトになると思う。

「どうして嫌いなアイツなんかが東大に受かるんだ!」

そうやって避難すれば、

受かるものも受からないと思うのです。

それはなぜか。

避難している間、

時間やエネルギーを無駄にしているから。

でも、素直に認めた場合はどうでしょう。

「あの人が合格できるんだから、自分にだって出来る!」

活力になるのではないでしょうか。

例え嫌いだとしても、技術や能力は素直に認め、

相手から学ぶべきコトを学べば、

相手と自分も、同じ土俵に立てると思うのです。

相手が上で、自分が下だと素直に認めるコトが出来れば、

足りないものが見えてくると思うのです。

「どうして負けたのか?」

それを考えるようになれば、学力が足りなかった、

勉強方法が間違っていたなど、

気づきも得れると思うのです。



でも、いつまでも妬んでいるだけでは、

何かを得るどころか、

時間もエネルギーも消費してしまいます。

敵国が嫌いだからと、将軍の悪口をいったところで、

戦には勝てませんよね。

認めるべき相手の戦い方を素直に学び、

自分なりの作戦を冷静に考えるコトによって、

相手に勝つコトが出来るのではないでしょうか。

今日の心得
 素早くかわし、的確なパンチ。
 それが相手の攻撃でも素直に認めない限り、
 自分のものには出来ないと感じます。

素直になれないと[No.2939]
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2015年6月13日 (土)

死ねない現代[No.2938]

(日付を調整しています)

最近、あるアニメを観終えました。

萌えアニメでも、最新のアニメでもなく、

「十二国記」という、異世界の歴史的な物語。

戦、争い、時代設定は、戦国時代という感じです。

ストーリーは、現代日本に住む女の子が、

戦国時代によく似た異世界に迷い込むお話し。

その劇中のなか、こういう台詞がありました。

「冬にはなにが必要と思うかね?」

貧しい世界に住む人は、現代主人公に問いかけます。

ぜひ、あなたにも考えて頂きたい。






僕の答えは「暖」でした。

主人公の答えも「暖」だったのですが、

実際には「食料」という。

よく考えてみればそうですよね。

文化が発達していない時代では、

寒い冬は、作物も育たず、狩りも出来ないのです。

僕は、いかに平和ボケしているかを感じさせられました。

寒い冬でも、当たり前のように食料がある現代。

これも、現代社会に生きる私たちの洗脳だと思います。

ビニールハウス栽培、大きな倉(倉庫)を建設し、

そこに食料を大量に保存できるようにする。

防腐剤、保存料、輸入などの力によって、

私たち現代人は、冬に飢えるコトはありません。

それでも、不幸の主人公を演じる現代人が存在する。

そういう世の中なのです。



確かに、昔には昔の苦労があり、

現代には、現代なりの苦労があると思います。

でも、どんなコトがあるにせよ、

現代日本人は、

飢えて死ぬようなコトは殆どないのです。

昔の「死ぬ気で挑む」とは、

本当に、生死をかけた勝負だったと思います。

現代人が死ぬ気で挑んだとしても、

実際には死ぬコトなんて、殆どありません。

それ故に、緊張感も、切迫感も、気力も、

なかなか本気になれないのかもしれません。

でも、これを逆手に取るコトも出来るように思うのです。

「大丈夫!死ぬ気で挑んでも簡単には死なない!」

だったら、恐れるものは何も無いハズです。

臆するコトなく、どんな物事でも、

果敢に挑戦していきたいですね。

今日の心得
 現代人は簡単には死ねない。
 悔いのなきよう、しっかりと生き続けたい。

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2015年6月12日 (金)

捉え方[No.2937]

(日付を調整しています)

当然だと、言われてしまうかもしれないけれど、

人間は、考え方次第で、

いかようにも生きるコトが出来る生き物。



財布を落として、不運だと思うか、

財布だけ落として、バッグは無事でよかったと思うか、

それは、日頃からの、どこに目線を向けるのか。

だと思うのです。

不幸だと言い出せば、キリがありません。

「どうしてお金持ちの家に生まれなかったのだ。どうしてもっと才能がないのだ。どうして…どうして…」

過ぎてしまっているコト、

変えられない過去に執着したって、

未来を変えるコトはできないのです。

「あの人はあんなに幸せなのに、私はこんなに不幸だ」

見かけ上は、自分よりも、

他人の方が幸せに見えるかもしれない。

でも、お金があり、才能がある人だって、

仲間や家族に恵まれているとは限らない。

あなたよりも、学力や知識があるってコトは、

小さい頃に、遊ばずに勉強したってコトですよね。

遊びたい時期に遊べず、

知識やお金だけを持っている人だけが、

幸せなのでしょうか。



環境に恵まれているのなら、恵まれているで、

メリットはあるけれど、デメリットも必ずある。

恵まれていないというのなら、恵まれていないで、

デメリットだけでなく、必ずメリットはある。

この世の人生は一度きりですが、

勝負は一度きりではありません。

「あの人に負けた。あの人が羨ましい」

そう妬むのは、まだまだ早いと思うのです。

例え、現在足りないものだらけで、

不自由していたとしても、

最後に、楽しく笑った者勝ちだと思うのです。

「笑う門には福来たる」

どんな試練だとしても、

後ろは見ずに、前を向いて歩いていきたいです。

今日の心得
 不幸の主人公を演じても、ギャラはでない。

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2015年6月11日 (木)

時間の乱れ[No.2936]

(日付を調整しています)

最近、生活リズムが少し乱れています。

そのせいか、食生活、考えるコトも

少し乱れているよう感じる。

うまく言えないけれど、

学校や会社へ、遅刻して行ったとき、

その日一日が、落ち着かない感じとよく似ている。



どうやら僕の場合は、何かひとつ乱れると、

連鎖的に乱れるように感じる。

例えるなら、体調不良で、

スタートに出遅れたマラソン選手。

巻き返そうと無理に走れば、当然負担がやってくる。

しかも体調不良では、すぐに疲れてしまう。

そして苛立ちを感じ、弱音を吐く。

まさに、負の連鎖といったところです。

学生の頃「服装の乱れは心の乱れ」と教えられたけれど、

なんだか、それにすごく似ている気がする。

夜型、朝型はあるかもしれないけれど、

やはり人間は、規則性を持った生活をしないと、

どうも調子が出ないように感じます。



嘘かホントか分かりませんが、

人間の体内時計は、25時間と言われていて、

毎日1時間づつズレているそうです。

そこで、僕は過去になんども実験をしました。

連休の日などを使い、目覚まし時計を使わずに、

寝たいときに寝て、起きたいときに起きる。

すると、1日目が7時に目が覚めたのなら、

2日目は8時、3日目9時という具合に、

確かに、一時間づつズレているように感じました。

少し極端な例でお話しするなら、

調子が良い日が7時起きだとして、

5日後には、5時間ズレて12時に起きるコトになります。

調子がよく7時に起きていた日よりも、

いつしか、5時間もズレが生じてしまっています。

マラソンのスタートが5時間も遅れれば、

既に先頭の人は、ゴールしているかもしれません。

無理に挽回しようと、もがくほどに疲れ、

負の連鎖に入り込んでしまうのです。



「1日たった1時間のズレ」

そう思ってしまうかもしれないけれど、

日を追う毎に、その差は大きくなるように感じます。

心を乱さない為にも、規則正しい生活を守りたいですね。

今日の心得
 時間の乱れから、
 様々な乱れが生じるように感じます。

時間の乱れ[No.2936]
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2015年6月10日 (水)

効率と大切なもの[No.2935]

(日付を調整しています)

僕はときどき、ブログを書きたくないときがある。

拒んでいるわけではなく、書けと言われれば書ける。

だが、それでは意味がないと感じている。

「嫌々書くくらいなら、最初から書かないほうがいい」

どうやら僕は、まだ壊れてはいないらしい。

ブログを書く廃人ではないのだ。



普段僕は、テレビ、アニメ、映画などあまり見ません。

でも、最近はよく見ています。

今が、沢山の作品を見て、情報を得る時期と感じるから。

そして、自然とその環境を与えられている。

慌ただしい毎日のなかで、毎日得る情報。

自身で考えるコト、書いたり作ったり出力するコト。

料理をしながら、勉強できるでしょうか。

運動しながら、料理できるでしょうか。

あらゆる道具を駆使すれば、出来るかもしれない。

でも、決してよい結果は出ず、

身につかないと感じるのです。

世間ではそれを「中途半端」といいます。



僕が思うに、現代人は無理しているように思う。

忙しいオンのなか、無理にオフしようとする。

スイッチを高速にオン・オフしながら生きている。

確かに、オフにしている瞬間は、電気代はかからない。

でも、オン・オフを無理に繰り返せば、

スイッチに負担もくれば、

機器側(体や脳)にだって負担がやってくる。

そのリスクを考えていないと思うのです。

移動中、歩きながらスマホで読書をすれば、

時間の節約になるかもしれない。

でも、事故に遭う危険を犯す価値ではないと思う。

時間が無いというのなら、ダラダラネットしたり、

ダラダラテレビを見なければいい。

その時間を読書に当てはめれば、

事故で死ぬ危険もなく、集中して読書をすれば、

その意味や効果も出てくると思う。

忙しいときに、隙間を見つけて何かをするのは、

確かに効率的で、息抜きにもなると思う。

「なにもしないよりはマシだ!」

なんて言う人の気持ちも、正直分かる。

だけど、それではあなたが休む時間がなくなってしまう。

仕事に追われ、趣味に追われ、

それを心から楽しんでいると言えるのでしょうか。



「今は仕事をするべきとき」

それ以外は考えず集中する!

「今は学ぶべきとき」

学ぶコトに集中する!

「今は遊ぶべきとき」

楽しむコトに集中する!

極端な例えかもしれませんが、

僕を含め、現代人を見ていると、

和食や中華、イタリアンも食べながら、

一緒にデザートやお菓子を食べているように思う。

それでは、何がなんの味だかよく分からない。

そして、心底楽しめない。

すぐに飽きてしまう。



物事の、何が小さく何が大きいか。

それは、個人が大切にしているものによって、

人それぞれだと思います。

小さいと思うコトは、ながら作業でもよいかもしれない。

でも、大切なコトまでながら作業するというのは、

忙しい仕事をしながら、大切な人と話すようなもの。

あなた自身が、大切に思われている人から、

相手が仕事をしながら、

ながらで話を聞いてもらいたいと思うでしょうか。

もし、じっくりと聞いてもらいたい。

集中して欲しいと思うのなら、

自身が改め、オンとオフの切り替えをしっかりとし、

ゆとりを持つコトだと思います。

今日の心得
 いつも慌ただしく忙しくしていると、
 やってくるチャンスもやってこない。
 チャンスが来る隙、ゆとりが大切だと感じます。

効率と大切なもの[No.2935]
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2015年6月 9日 (火)

人は干渉する[No.2934]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

現実世界でも、ネットの世界でも、

なぜ人は、好きでもない人と、干渉するのでしょうか。

「私は正しい。あいつが間違っている」

仮にそう思ったとしても、十人十色。

自分と反する意見があって、当然なのです。

そこで「そういう考えの人もいるんだな」

そう感じるコトが出来れば、

それで終わりだと思うのです。

終わりとは、それ以上深入りしたり、

言い争ったりしないという意味です。



でも、そうではない人が、

少なくはないように感じるのです。

「私は絶対に正しい。あいつが異常なのである」

自分の心で思うだけでなく、人に言いふらす。

「あの人はおかしいよ。こういうおかしなコトをするんだよ」

そうやって、自分の見方を作ろうとする。

でも、はたからそれを見ていると、

人をこけにし、自分だけ優位に立とうとする

悪魔にも見える。

「あの人が悪い。あの人がおかしい」

人に言いふらすほど、自身は完璧なのでしょうか。

自分は完璧で、やりたいコトは全て行えて、

お金も時間も人間関係も、生活にも余裕がある。

そういう出来た人間であれば、他人のコトに、

口出しが出来るゆとりもあると思います。

でも、大半の人間はそうではないと思うのです。



お金はあるけれど、時間がない。

時間はあるけれど、お金がない。

お金と人脈はあるけれど、時間がない。

技術と時間があるけれど、お金がない。

知識はあるけれど、経験がない。

お金も知識も経験もあるけれど、

コミュニケーション能力がない。

人は、何かしら問題を、

抱えて生きていると思うのです。

もちろん、僕自身にも足りないものは沢山あります。

ですので、人のコトをどうこう言う資格も、

ゆとりもないのです。



好きな人のコトを考え、エネルギーと時間を使う。

それは、とても意味があり、楽しいコトでしょう。

でも、嫌いな人のコトを考え、

エネルギーと時間を使うコトに、

なにか、意味があるのでしょうか。

「復讐の為? 仕返しする為?」

仮に、相手がそれで痛い目にあったとしても、

自分の大切な時間と、エネルギーを使うのです。

好きな人の為に使うならまだしも、

嫌いな人の為に使うなんて、勿体ないですよね。



争えば、優位に立つコトは出来るかもしれない。

でも、僕が思うに、争っている間は、

どのステージにも立ってないと思うのです。

自分の道を進む為の道に立つか、

自分の道とは違う、戦場の場に立つか。

争うだけ、遠回りするように感じるのです。

仲間と山を登ろうとしたとき、

右か左かといい争っていては、

天候が変わりやすい山では、土砂降りに遭い

二人とも風邪を引いてしまう。

お互いの、進みたい道を進んでいたら、

天気の良い頂上で楽しく過ごせ、下山出来たのです。

せっかくのチャンスを逃さない為にも、

人は人、自分は自分。

必要以上に他人に干渉するコトなく、

悔いのない道を進みたいですね。

今日の心得
 言い争っている間も、
 死へのカウントダウンは進んでいる。
 そこで、カウントを使う意味があるのか。
 よく考えていきてゆきたい。

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2015年6月 8日 (月)

楽するコトと洗脳[No.2933]

(長めになっています)

私たちは日々、

なにかに洗脳されて生きています。

お金を払えば、ものやサービスが受けられる。

世間では、これを常識だといいます。

でも、大昔には、そういう仕組みはなく、

常識ではありませんでした。

車が左側通行なのも、お箸を持つ手が右なのも、

後から出来たマナー。

実際に僕自身も、沢山のコトに洗脳されています。



例えばネットで「口コミが多いのは人気商品だろう!」

そう思い、口コミの多い順で並び替えてみました。

すると、感激のコメントではなく、

激怒のコメント(クレーム)が多かったのです。

「口コミ数 = 人気」だと、僕は洗脳されていたんですね。

よく考えれば分かるのですが、口コミは、

良い評価もあれば、悪い評価もあるものです。

どこで、どのタイミングで、

僕が誤認識してしまったかは分かりませんが、

「○○ = 良い」「○○ = 悪い」

簡単に言い切れるほど、世の中は単純ではないようです。



でも、多くの人は、

単純に生きたがる生き物だと思います。

ふたつのコトを考えるよりも、

ひとつのコトだけを考えた方が楽だからです。

山派か海派か、最初に決めてしまった方が、

準備も楽ですよね。

山の準備には、潮風の影響は、

考えなくてよいかもしれません。

海の準備には、突然の霧や悪天候に遭難のコト

を考えなくてもよいかもしれません。

山と海のふたつの問題を抱えるよりは、

ひとつの問題のほうが、なにかと楽ですよね。

そういう事柄があるせいなのか、

「私は山派だ! 僕は海派だ!」

分かれてしまうのではないでしょうか。



でも、それでは楽しさは半減してしまう。

山には山の楽しさ、海には海のおもしろさがあるのです。

「ふたつ考えるのはめんどくさい」

そう感じるコトでさえ、

固定概念(洗脳)だと思うのです。

確かに、なにもしないよりは、

ある行動をするのは、面倒を伴うものです。

でも、その手間以上に楽しんでリターンがあれば、

それまでの苦労を、帳消しに出来ないでしょうか。

苦労して登る山だからこそ、頂上の景色は美しく。

苦労して準備して海でバーベキューしたりするから、

おいしく感じるのではないでしょうか。

「○○に頼れば楽」

確かに、そうかもしれない。

でも、ヘリで山の頂上へ向かってうれしいでしょうか。

いきなり海で、なにも準備をせずにポンと料理を出されて、

おいしいでしょうか。

「○○ = 楽」という考え方は、

楽しみを奪っているようにも思えるのです。

本当に楽しむとはなんなのか。

なんの為に楽しようとするのか。

よく考えて、行動したいです。

今日の心得
 時間を作る為に楽をする。
 その時間は何につかいますか。
 楽しむ為に時間を使うというのなら、
 本末転倒になっていないか、
 しっかりと考えるべきだと思います。

 痩せる為にウォーキングをする。
 確かに、ルームランナーでも出来ますが、
 それで楽しいのでしょうか。
 外の景色や空気を楽しみ、
 ウォーキングするコトによって、
 継続が出来、自然とやせれると思うのです。
 「外に出るのがめんどうだから」
 そうやって手に入れたルームランナーも、
 楽しくなければ使わないのです。

楽するコトと洗脳[No.2933]
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2015年6月 7日 (日)

弱点のフリをする[No.2932]

僕は、小学校低学年の頃まで、

よくイジメられていました。

牛乳瓶底のようなメガネをかけていたので「メガネ猿」

名前が女の子みたいだったので「オカマ」

ボロイアパート住まいだったので「貧乏」

背が低かったので「チビ」

なにかと、イジメられるネタは持っていたようです。



でも、ある日から僕はイジメられなくなりました。

相手から何をされても、無視していたからです。

「なぜイジメるのか?」

イジメる側の気持ちになればわかるのですが、

相手が反応するのがおもしろいからですよね。

無反応だったら、イジメがいがありません。



それとは別に、必要以上に、

あえて反応する作戦もあるのです。

どういうコトかと言いますと、弱点のフリをする!

僕がイジメられなくなって、しばらくした頃です。

相手が自分の足の爪を切り、その爪を持って、

「足のつめ~~~!」と持ってきたのです。

そこで僕はわざと「足の爪怖い~~~!」

と逃げたのです。

もちろん、足の爪なんて怖くありません。(笑)

弱点のフリをしたのです。

そして、しばらくは足の爪攻撃をされつづけました。



相手は、数日後も飽きもせずに、

同じネタで僕に近寄ってきます。

「足のつめ~~~!」

相手が近寄ってきたところで、

「それがどうした!」と殴ってやったのです。(笑)

僕をからかってきた人は、

きっと、頭のなかは真っ白だったと思います。

「なぜ? どうして? 弱点だったハズでは?」

僕が弱点のフリをしたお芝居によって、

「あいつの弱点はいったいなんなんだ?」

さらに、いじめられなくなったのです。



普通人間は、弱点を見せたがるものではありませんが、

場合によっては、弱点のフリをするのも一つの手です。

都合がよい飛び込み営業マンがきたら、

なにも知らないフリをして話しだけ聞いてみる。

相手が「シメシメ。この人には売れそうだ!」

と感じ始めたとき、こちらが深く突っ込むのです。

「A電話会社よりも安いそうですが、ケータイの家族割プランの差額を差し引いても安いのでしょうか? 5年契約で割引してもらっているのですがそれを下回る価格なのでしょうか?」

「と、取りあえず資料置いておきますね……」

こちらが追い返さなくても、去っていってくれるのです。



知らないフリをする、弱点のフリをする。

人を騙すという目的ではなく、

それなりの人には、それ相当の対応をする必要が

あるように感じるのです。

今日の心得
 目には目を、歯には歯を
 敵を騙すにはまず自分から

弱点のフリをする[No.2932]
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2015年6月 6日 (土)

マンガとアニメの今と昔[No.2931]

作品すべてのコトを言っている訳ではありませんが、

僕が多くの作品に感じたコトです。

良いマンガ、良いアニメがあるなかで、

少し言い方が悪いかもしれませんが、

比較的昔は、マンガの方が雑に感じました。

実際の当時の現場状況は分かりませんが、

紙の原稿に、原作者である漫画家と、

数人のアシスタントで作業していたので、

荒が出ていたのかもしれません。

でも、昔のアニメに関しては、

マンガよりも、スタッフも多くいるせいか、

比較的美化されて見えたのです。

マンガでは丸チョンなモブキャラ(エキストラ的なキャラ)も、

アニメでは、しっかりと描かれています。

昔のアニメは、日本人がすべてを手がけ、

本数も少なかったので、優秀なクリエイターたちが、

アニメに手をかけられたのかもしれません。



でも、現代に関しては、逆のように感じるのです。

マンガの方はクオリティが高いけれど、

アニメにした途端崩れてしまう。

安い賃金で国内外注だけでなく、

海外外注にしてしまえば、

クオリティとして落ちるのは当然であり、

仮に良作品だったとしても、

作品本数が多い現代では、埋もれてしまう。

逆にマンガは、デジタルを導入するコトによって、

ベタ塗りやトーン貼りなど、

面倒なコトをしなくても、パソコンで一発で出来る時代。

消しゴムで消す作業も不要で、アンドゥ機能で、

一発で手前の作業に戻れるのです。

かといって、マンガ万歳!という訳でもなく、

出版業界の不況とも言えます。

このままでは、マンガもアニメも、

いづれダメになりかねない。

ゲーム業界に関しては、少子化で需要が経るのは確実。

もっと、大人向けなコンテンツにするか、

クオリティーをあげなければならないコトは、

業界や関係者の人たちも、

きっと嫌ってほど感じていると思います。

そこで問題になるのは、やはり人件費。

いくら情熱ややる気があったとしても、

生活できなければ話しになりません。

良い作品を作るコトも大切だと思いますが、

日本の大切な財産を残す方法として、

クリエイターたちが食べていく仕組みも、

もっともっと考えるべきだと感じています。

今日の心得
 良い作品に良い影響され人生が変わる。
 どうしたらご恩返しができるのか。
 今僕は、真剣に考えています。

マンガとアニメの今と昔[No.2931]
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2015年6月 5日 (金)

得する為には欲出さず[No.2930]

(日付を調整しています)

最近、ホットケーキをよく食べるので、

「そうだ!はちみつではなく、練乳をかけてみてはどうだろうか?」

そう思った僕は、昨晩スーパーにて、

練乳があるコーナーへ走りました。

そして、僕が手に取った練乳は、

なんと、僕の誕生日だったのです。

A
「棚の練乳は、全部3月5日なのかな?」

そう思った僕は、棚にある在庫を確認すると、

3月5日は、最初に手にしたこれが最後だったのです。



このひとつだけの出来事を見ると、

単なる偶然としか思えないのですが、

なぜか僕は、こういう偶然が異常に多いのです。

例えば、部屋換気しようと、窓を開けた瞬間や、

外に出ようと玄関を開けた瞬間的に、

ゾロ目の車(ナンバー)を目撃するなどです。

他にもナンバーがあり、ズレるタイミングは、

いくらでもあるのに、なぜか不思議と見てしまう。

最近では、車が横切るときに、

「なんとなく999な気がする」

そう思うと、本当にそうだったりするのです。

なにが原因で、そういうコトになるのかは、

僕もまったく理解できないのですが、

「○○だと思う。窓を開けるとゾロ目の車を目撃すると思う」

そう思うコトが、現実を引き寄せているようです。



まだまだ、ぜんぜん勉強が足りない僕ですが、

もしかすると、引き寄せの技術によって、

自ら引き寄せているのかもしれません。

「ちょうどバスや電車が来そうだな」

そう思えば、タイミングよくやってくる。

「在庫ありそうだな」

お店に行くと、最後のひとつがあったりする。

「三千円くらいでDVD全巻揃うといいな」

別に下調べした訳でもないのに、

送料込みで、本当にその値段で手に入ったりする。



ずいぶん前に、ブログに書きましたが、

「絶対に○○したい!そうなりたい!」

欲を剥き出しで願うよりも、

「そうなるといいな。うれしいな」

少しライトに考えると、実現しやすいようなのです。

もし、あなたが友達に、

「絶対にラーメンおごって!必ず!」

強制されたとき、おごりたい気分になるでしょうか。

「ラーメン食べれると嬉しいな」

くらいの方が「よし!おごってあげよう!」

そういう気持ちにならないでしょうか。

きっと神様も、

これと同じなのかもしれないですね。(笑)

今日の心得
 欲を剥き出しに生きるよりも、
 やわらかく「○○だといいな」
 で考えると、実現しやすいようです。

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2015年6月 4日 (木)

カビ対策[No.2929]

九州では、昨日3日に梅雨入りが発表されましたね。

僕は今「しまった!早めにブログに書くべきだった!」

と、少し後悔をしています。



梅雨入りは、湿気ジメジメで、大切なものがカビたり、

例え大切でなくても、カビが生えた状態で、

品物をリサイクルに持って行くのも抵抗がありますよね。

あまりに酷い場合は、引き取ってもらえない可能性も……

そんな梅雨入りを目前に、

僕は、部屋中の引き出しやタンスを開けて、

不要な物の断捨離を行っていたのです。

そして、梅雨入り発表前に断捨離を終え、

買い取りにも持って行きました。

これで、カビが生えるアイテム数も経れば、

不要な物にカビ生えて、

大切なものに、カビの禁が移る心配も減り、

物が経れば、風通しもよくなるのです。

それだけではなく、普段使わない引き出しや、

タンス内の湿った古い空気を、開け閉めによって、

換気も出来るので、

カビの発生も、より押さえられるのです。

梅雨時期の対策として、

覚えておくといいかもしれませんね。

今日の心得
 カビで大変なコトになる前に、事前対策を。

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2015年6月 3日 (水)

悪いコトをする心理[No.2928]

僕は独身未婚で、子どももいませんので、

子どもの教育のコトに関して、

深くいえる者ではありませんが、

本日、ふと感じたコトがあります。



世間では「万引きはいけないよ」と教えます。

もちろん、当然のコトです。

しかし、万引きがいけないと言うのは、

大人の都合に見えるんですよね。

お店側からすれば、万引きされれば、

損害が出てしまう、だから万引きしないでくれ。

道徳としても、他人のものを取るべきではありません。

では、なぜ子どもたちは万引きをするのでしょうか。



今では、子どもに100円を持たせても、

自動販売機でジュースも飲めなければ、

コンビニでアイスを買うコトもろくにできない時代。

ショッピングモールの一角に、駄菓子コーナーが

あったりもしますが、子どもの足で行ける距離に、

駄菓子屋さんがあるでしょうか。

少子化故に、学校が統合されるなか、

駄菓子屋さんとしても、経営はできないでしょう。

近所のコンビニで、お菓子を買うにしても、

基本的高いコンビニで、100円を持って、

どれだけのお菓子が買えるというのでしょう。

賢い大人なら、安いスーパーに向かうかもしれませんが、

移動手段に車を使えば、子どもと差別になります。

仮に、家の近くにスーパーがあったとしても、

あのレジの行列に並ぶのは、

小さな子どもにしてみれば、

きっと、難関だと思えます。

お菓子も値上がりしていく時代、

子どものお小遣いも値上げしなければ、

子どもだって、ストレスは溜まるのです。

その結果、つい万引きに走ったりするのではないでしょうか。



もちろん、なかには、

「ウチはちゃんとお小遣いをあげている!それなのに万引きするのよ!」

きっと、そういうお子さんもいるかもしれません。

恐らく、そういう子どもたちは、

物が欲しいから万引きするのではなく、

スリルを味わいたいから、

万引きをするのではないでしょうか。

もし、両親そろっていて、

毎週のように、子どもをつれて、遊園地や動物園に行ったり、

キャンプや海へ連れて行ってあげていたら、

それで刺激され、万引きでスリルを味わおうなんて、

思わないと思うのです。



大人は「あれがダメ。これがダメ」だと、

臭いものに直ぐに蓋をしたがります。

子どもから「なぜ? どうして?」と問われたとき、

直ぐに蓋を閉めるのではなく、

ちゃんと説明できる大人は、どれくらいいるのでしょうか。



「○○は行けない!悪いコト!」

自分の言い分を押しつけるのではなく、

相手の心理になって考えられる人になりたいですね。

今日の心得
 人間は、危険を犯してまで、
 わざわざ悪いコトをしようとする生き物では
 ないと感じます。
 悪いコトをするには、それなりの理由がある。
 その理由は、自分にあるかもしれないコトを、
 しっかりと考えるべきだと思います。

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2015年6月 2日 (火)

定期的に行う断捨離[No.2927]

(日付を調整しています)

今日は、定期的に行っている断捨離をしました。

特に期限は決めてはいないのですが、

3ヶ月に一度くらいのペースで、断捨離をしています。

CD/DVD/本/衣類/日用雑貨など、

部屋中の引き出しやタンスから見つけるのです。

3ヶ月前に、必要だと感じたものでも、

現在は、必要でなかったりするんですよね。

生活をしていると、何かと物は増えていきます。

物が多いと、それだけ捜し物が増えたり、

風通しだけでなく、通路の邪魔になっていれば、

日々、探しもので時間をロスしたり、

掃除片付けに時間がかかったり、

通路を通る度に肩に荷物があたるなど、

イライラしなくてはなりません。

不便だった昔は、沢山のものが必要でした。

でも現代は、極端な話しですが、

スマホとお金さえあれば、

調理器具がなくても、冷蔵庫や洗濯機がなくても、

24時間コンビニでお弁当が買え、

洗濯物もクリーニングに出せてしまいます。

車がなくても、24時間タクシーも呼べます。



あくまで、上記は極端な例えですが、

現代をスムーズに生きるには、

現代に合った、生き方が必要だと思うのです。

昔は、栄養不足で、一生懸命食べたりしましたが、

現代では、不規則な食生活やカロリーの過剰接種で、

ダイエットする時代なのです。

物に関しても、同じコトが言えると思います。

特に、なにかと忙しい現代人は、

ストレスを溜めやすいと感じます。

そんな現代人が、ストレスと一緒に、物も沢山溜め込めば、

心が安らぐゆとり(スペース)は、どこに出きるのでしょう。



僕の経験ですが、いくら物があったとしても、

そう簡単には、心は満たされないのです。

手元に物を置いた瞬間から、それが当たり前になり、

明日になれば、また別の物を探しているのです。

僕が思うに、物理的な物で満たそうとするのではなく、

ゆとり(物を探さないでよいゆとり。時間のゆとり。お金のゆとり。人間関係のゆとり)

こそが、心を満たしてくれるものだと思うのです。

あなたは、ゆとりを手に入れる為に、

どうしたらよいと思いますか。

今日の心得
 何かを得る為には、何かを手放す必要がある。

定期的に行う断捨離[No.2927]
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2015年6月 1日 (月)

笑顔を求めて[No.2926]

(長めになっています)

街中を歩いていて、僕が感じたコトです。

すれ違う人々のなかで、元気のない人たちがいます。

特徴として、太っている人か、痩せている人。

そのコトについて、僕は考えてみました。



もしかすると、太っている人は、

努力家なのかもしれない。

日々のストレスや辛い思い、心の隙間を埋めようと、

せめて、胃袋だけは満たしておこうと、

努力したのかもしれない。

会社で嫌なコトがあっても、胃袋を満たして、

家族や友人の前では、笑顔でありたい。

なぜ、僕がそう感じるのかは、

食べるコトは、生き延びるコトに直結するからです。



反対に、痩せている人は、

心も胃袋も満たそうとしない。

痩せ形の人に多いのは「死にたい」が口癖の人。

食べようとしないのは、死へ向かうコトです。



昔の僕は「太っている人は食生活がだらしない」

そう思っていました。

でも、肥満の病気や、

薬の副作用で、太っている人もいます。

そして、前向きに生きようと努力した結果、

太ってしまうコトもあるのかもしれません。

特に現代は、何かとストレスも多く、

「買い物に走る。アルコールに走る。ギャンブルに走る。食べに走る」

あらゆる依存症の人がいるのかもしれません。

でも、一見依存するコトは悪いように見えますが、

前向きに生きようとした結果、ガス抜きを行った結果

だと、前向きに考えてもよいのではないでしょうか。



でも、アルコールばかりに依存すれば、

肝臓などをやられます。

買い物やギャンブル依存でも、

将来後悔するコトになります。

食べに走るコトだって、

糖尿病などにもなってしまいます。

ガス抜きをするにしても、

どれか一つに偏るのではなく、

バランスよく行った方が、バラエティー豊富で、

楽しめるのではないでしょうか。

暴飲暴食や、極端なお金の使いすぎはダメですが、

今日は食べの日! 明日は飲みの日!

明後日は買い物の日!

そうすれば、自然と楽しむコトができ、

心も満たされてくると思うのです。

毎日がやけ酒では、おいしくないですよね。

「アルコールに強くなった!」

自慢する人もいますが、

肝機能はアルコールに弱くなっているのです。



僕は、犯罪ではない限り、

「○○がダメ」なんていいません。

でも、偏り続けるのはよくないと思うのです。

体にいいからと、サプリメントでビタミンを取りすぎて、

腎臓をやられた人も知っています。

「良い・悪い」単純に判断するのではなく、

偏らないバランス配分が大切だと感じます。

今日の心得
 笑顔になる為の努力。
 「○○は楽しい!」
 それも続けすぎれば、飽きてしまうのです。
 視野を広くもち、あらゆるものを楽しんで、
 本当の笑顔が出せる人間になりたいですね。

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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
    超未来にする!φ(`・ω・´)
    アナログデバイス
    ZEBRA スラリ0.5/呉竹精昇堂 美文字筆ペン/伊予和紙/土佐和紙
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