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2015年5月の31件の記事

2015年5月31日 (日)

この世での任務[No.2925]

(長めになっています)

気のせいでしょうか。

「いい人だったのに……」

そう思われる人の方が、

先に亡くなっているように感じます。

幼いけれど、すごくいい子が事故で亡くなったり、

僕の身内に関しては、年齢に関係なく、

親身に相談に乗ってくれる人の方が、

不思議と、先に亡くなっているのです。

僕のお爺ちゃんや、そのお爺ちゃんの妹、

母の二番目姉も、仲が良かったのに、

なぜか、先に亡くなってしまいました。

生き残ったお婆ちゃんと、母の一番上の姉は、

スゴく母と仲が悪いのですが、今も健在なのです。

不思議ですよね。



僕が幼い頃、罪のない人たちが戦争で亡くなったり、

すごくいい子なのに、小学生で重い病気で命を失うなど、

神様を、すっごく恨んだ覚えがあります。

そのとき、あまりにも悔しかった僕は、

こう思うようにしたのです。

「この世での役目が終わったんだ!だから先に帰ったんだ!」

そう思えば、いい人が先に亡くなっても、

悲しさは紛れますよね?



それから数十年経った僕が感じるコトは、

「なら、悪いコトをする人は、罪を償う為に長生きするのか?」

おかしな話しになりますよね。(笑)

いい人でいれば、この世での任務は完了で、

期間終了で死ぬのででしょうか。

正直、答えなんて分かりません。

でももし!悪いコトをして長生きするとしたら、

あなたはどうしますか?



恐らく僕は、悪いコトはしないと思います。

もし仮に、悪いコトをして90歳まで生き、

良いコトをして80歳までとしたら、

80歳までの方が、悔いなくこの世を

後に出きると思うからです。

90歳まで長生きできたとしても、

人に恨まれ、妬まれるのは、結果として、

10年刑務所に入っている人生と、

同じようになると思うのです。



もし、あなたの大切な人が亡くなったとき、

このコトを思い出してほしいです。

「いい人だったからこそ、任務完了であの世へ帰って行ったんだ」と。

そう思えば、きっと悲しさも少なくなるハズです。



もちろん、いい人で長生きしている人もいます。

僕はそういう方たちは、こう考えるようにしています。

「本当は200歳まで生きれる人だったけれど、良い行いをしたので100歳であの世へ帰るんだ!」

人により、就職する年齢も、

結婚する年齢も違いますよね。

日本の平均寿命は男性で80歳前後と言われていますが、

あくまでも平均値。

90歳の人もいれば、70歳や60歳、

30歳や20歳の若さで亡くなる方もいます。

でもそれは、与えられた任務年齢。

国語の授業で、映画の感想文を書きなさい。

そう言われたとき、国語の授業が無制限だとしたら、

人によって、15分で書き終える人もいれば、

2時間も3時間もかかる人がいる。

それが、この世で与えられた任務期間(寿命)

のように感じるのです。

この世での任務が完了するまで、

手を抜かず、精一杯いきたいですね。

今日の心得
 死を恐れる人、恐れない人もいます。
 その違いは、任務を終えたかどうか。
 「この世に悔いがあるかどうか」
 ではないでしょうか。

 宿題をやっていないのに、
 学校へ行くのは怖いですからね。(笑)

この世での任務[No.2925]
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2015年5月30日 (土)

臭いものに蓋をしたがる社会[No.2924]

(長めになっています)

世間は、未成年に対して、

「暴力シーンは教育に良くない。性的描写が良くない。お酒やタバコは良くない」

そうはいうものの、

なぜ、若者の犯罪は減らないのでしょうか。

なかには、体罰問題を考えているところもあるようです。

教育問題に関して、

賛否両論、いろいろあると思いますが、

単純に「○○は教育上良くない!」と結論を出せるほど、

子どもたち(人間)は、単純ではないと思うのです。



例えば、ガキ大将のジャイアンみたいな子に、

「暴力はいけないよ」

優しく叱っても、分からないと思うのです。

悪いコトをしたら、愛のムチで厳しく叱り、

痛みを知れば、その子も暴力を止めると思うのです。

でも世間では、下手に大人が手を出すと、

「体罰だ!暴力だ!」と、今度は大人が攻められます。

比較的おとなしい子には、優しく叱り、

そうではない子には、相応しい叱り方があると思うのです。

なんでもかんでも、優しく叱っていたら、

「あんだけ悪いコトをしても、優しくしか叱られないんだ!」

勘違いした子どもたちが、重犯罪を犯してしまうのは、

大人の叱り方の問題だと思えるのです。



タバコは、20歳過ぎてから吸いましょう。

現在は、未成年は自動販売機でも、

タバコが買いづらくなりましたね。

それで、未成年の喫煙が減ったのかは分かりませんが、

タバコが簡単に手には入らないからと、

今度は、ガスボンベを吸ったりして、

爆発事故を起こすなど、事態は大きくなっています。

どういう経路で、入手しているかは分かりませんが、

未成年でも、覚醒剤などを手にする始末。

なんだか、ますます酷くなってはいないでしょうか。

もちろん、ごく一部の子どもたちかもしれませんが、

成長の妨げになるタバコと、

生死に関わるガス吸引や覚せい剤を比較したとき、

どちらが重大でしょうか。



僕が小学生の頃は、遅刻をして先生にビンタされたり、

悪いコトをしたら、先生や親に殴られるのは当然でした。

「例え子どもでも、悪いコトをしたあなたが悪い。痛みを感じなさい」

当時僕は、そういう認識でした。

学校で戦争のビデオを見るにしても、

残酷なシーンも沢山見せられました。

痛みが分かる、残酷さが理解できるからこそ、

人に対して、そういうコトをしないと思うのです。

でも現代では、臭いものに蓋をしたがります。

「暴力シーンはダメ。性的シーンはダメ」

ダメと言われて、興味を持つのは、

子どもだからではありません。

大人でさえ、気になってしまいますよね。

「ダイエットの為に、晩酌や夜食はダメ。タバコもダメ」

そう言われても、大人すら守れない人がいるのです。

それなのに、好奇心高い子どもが守れるでしょうか。



「開けてはダメ」

そう言われて、玉手箱を開けた浦島太郎。

「消して見ないでください」

でも見てしまった鶴の恩返し。

昔から、人間はそういう生き物だと思うのです。

それに、臭いものを知るからこそ、

良い香りや無臭のありがたさを知れるのです。

いつも甘いものばかりを食べていたら、

そのありがたみは分からないでしょう。

辛いものや苦いものを食べるからこそ、

甘いものや辛いものの良さが分かると思うのです。

「○○ = ダメ」

そんな単純な教育制度ではなく、

ダメな理由や、ダメを続けるとどうなるかなど、

大人が子どもに、もっと教えるべきだと感じます。

一度も殴られたコトがない子どもが、

相手を殴ったときの痛みを想像できるでしょうか。

その痛みが想像できない子どもたちが、

平気で人を刺したりするのではないでしょうか。

世間では「ゲームが悪い!暴力シーンが悪い!」など、

外部のせいにしたがりますが、

そうやって、臭いものに蓋をしたがる大人たちが、

いちばんの原因になっているように感じます。

今日の心得
 説明するのがめんどくさいからと、
 安易に臭いものに蓋をしない。
 なぜ臭いのか? どうしてダメなのか?
 説明して、子どもに納得してもらうコトが、
 教育だと感じます。

 無理に説得するのは、教育ではなく、
 大人の都合に感じます。
 もっと、子どもの気持ちを考えてほしい。

臭いものに蓋をしたがる社会[No.2924]
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2015年5月29日 (金)

常識から非常識に[No.2923]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

今までの常識が、通用しにくくなった現代。

それは、私たち人間だけの問題ではないように思います。

昔のように、良い学校に通い、

良い会社に入社すれば、その後も安泰だ!

そんな常識は、今は通用しませんよね。

自然界においても、雪は冬に降るものですが、

季節外れに雪やひょうが降り、ゲリラ豪雨、

地震、噴火、異常現象に、生物の大量発生など、

ありとあらゆる物事が、おかしくなりつつ

あるように感じます。



私たちはよく「今は不景気だから」と

景気や高齢化、少子化などを理由にしますが、

昔の常識が通用しないのは、なにも人間界だけでなく、

地球の大自然の規模で、

おかしくなっているように感じるのです。

そこで、僕はふと感じたのです。

「地球規模で常識が変わりつつあるのに、人間だけが過去の古い考えでは生きてゆけない」

昔は、子どもたちに外で遊びなさいと言う。

現代は、外で遊ぶと危ないと言う。

昔は、ビニール栽培よりも、天然物がおいしいと言う。

現代では、大気汚染や細菌感染などにより、

無農薬・無防腐剤のほうが危険だと言う。

昔は、日本はおもてなしの心で、

お客様がいる営業時間に、棚卸しや掃除はしない。

でも現代では、残業代の人件費が勿体ない無駄といい

営業時間でも、平気に店内模様替えや改装まで行う。



昔の知識、古い考え方が、ぜんぜん役に立たない

世の中になっていると感じるのです。

ですので、最近僕は、今までの常識だと思われるコトに、

「なぜ?」を付け加えるようにしています。

「なぜ、大きな会社でも倒産するのか? なぜ、子どもが外で遊べと言われていたのか? なぜ、営業中に棚卸しなどをするのか?」

経営者側の都合や、大人の都合もあれば、

子どもの都合の影響もあると思います。

どんなコトが言えるかというと、

高齢化社会故に、子どもが大切にされる。

こういう現状では、職がない人たちの犯罪も増える。

大人たちは、子どもに外に出て行くなと言う。

そして子どもたちは、携帯ゲームで遊びたいから、

外に出て行きたくないと言う。

日本で無農薬で食べれた野菜も、

加工品に関しては、安い国外産の野菜を

使ったりするコトもあります。

日本とは、基準が違う国外産を無農薬や無防腐剤

で食べるコトの方が、リスクがあるという時代。

「窓を毎日開けて換気しましょう!」も、

大気汚染で窓を開けれない日もあります。



すみません、長くなってしまいましたね。

僕の、現代に対する愚痴なのかもしれません。

現代を生きている人間は、過去の常識を知識として、

脳に記録しています。

でも、その常識だと思われていたコトが、

通用しないコトが、現代ストレスなのかもしれまん。

では、どうすればスムーズに生きていけるのだろうか?

考えたとき、過去の常識や考え方は捨て、

その時々によって、自身で判断するコトが

いちばんのように感じたのです。

この先を右に曲がれば、いつものコンビニが……

なかったりする時代なのです。

過去の情報に頼った生き方ではなく、

現状をどうするかを判断しなくてはならない時代へと、

シフトしているように感じています。

今日の心得
 昔の情報や、記憶を頼りには生きて行けない現代。
 自身で考え、判断するコトを求められている。

常識から非常識に[No.2923]
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2015年5月28日 (木)

小さなコトから[No.2922]

「○○をしたいなぁ。○○を解決しないとなぁ」

毎日思うだけで、どんどん溜まってはいませんか。

最近僕は、行うべきコトが溜まっていました。

「あれもしなくちゃ!これもしなくちゃ!」

やるべきコトが多いと、どれから手を付けたらいいか、

わからなくなるときって、ありますよね。

もちろん、仕事のコトであれば、

優先順位を付けやすいです。

でも、仕事ではない自分のコトって、

なかなか優先順位を付けにくいですよね。



取りあえず、こんなとき僕は、

簡単なものから処理するようにしています。

10ある内、簡単なコト7であれば、

先にそちらを片づけてしまうのです。

残りの3は、難しいコトや手間がかかるコトです。

簡単な作業の方は、もう終わっていますので、

この3に、たっぷりと集中するコトが出来るからです。

もし、簡単なコトも行動しなかったらどうなるでしょう。

10のコトが、20にも30にも膨れ上がって、

ますます何をしたらよいのか分からなくなり、

永遠に、何もできなくなってしまいます。



仕事の場合は、優先順位を大切にするべきですが、

特に優先順位が必要のない個人的なコトは、

簡単なコトから、沢山片づけるコトをおすすめします。

小さなコトを片づけていると、体も頭も乗ってきますし、

体力がついて、自信にも繋がるからです。

「たかが掃除、たかが片づけ」

なんて言わず、小さなコトから片づけてほしいです。

次第に、大きなコトもこなしているハズですよ。

今日の心得
 最初の小さな一歩が、遠いゴールへと導く。

小さなコトから[No.2922]
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2015年5月27日 (水)

情報価格[No.2921]

(長めになっています)

最近僕は、書店のランキングコーナーに注目しています。

その理由は、世間は、どんな情報を求めているのか。

知りたいからです。

書店によって、ばらつきはありますが、

僕が感じた印象では、人間関係のコトや、

身の回りの環境改善のコト。

大きな枠でとらえるとすれば、

人生を楽しむ為の本がほとんどです。

これだけ、情報化社会と言われている現代でも、

アナログな書店で、そういう本が売れているようです。

いえ、むしろ、そういうシビアなコトは、

ネットの情報よりも、本としてのほうが、

求められるのかもしれません。

ネットは、情報が多いけれど、

同時に、嘘も多いので、信用にならない。

というコトでしょうか。



ネットの情報でも、嘘か本当かは、

日頃の目利き力を鍛えていれば、

言葉の言い回しや順番、矛盾に気が付けば、

直ぐに嘘だと分かると思うのです。

でも、なにかと忙しい状況にある現代人は、

目利き力を鍛える暇もなく、

信頼できそうな書店へと、足を運ぶのでしょうか。



僕は、ネットが嘘ばかりだとは思いませんし、

書籍が全部本当だとも思っていません。

「○○だから信じる!疑う!」

そんな単純なコトではないと思うのです。

依然から、ネットで不思議に感じているコトがあります。

技術ある人間が、YouTubeなどに動画を投稿すると

「この人すごい!これで稼げばいいのに!」

そうやって、大勢の人が技術を認めてくれます。

でも、それを有料で提供し始めた途端!

手のひらを返したように、

「あいつは金に走った!アフィリエイト野郎だ!スパマーだ!」

そうやって、叩き始める人が少なくはないようです。

でも、そうやって叩く人たちでも、現実世界では、

それ相当に、躊躇せずにお金を支払っている。



僕が思うに、恐らくそういう人たちは、

「ネット = 無料」で「リアル = 有料」だと、

なにか勘違いしているように思えるのです。

一概に、金額だけとはいいませんが、

無料の情報は、無料なだけの質であり、

有料の情報は、それだけ価値があると思うのです。

もちろん、無料でも、為になる情報もあれば、

有料でも、ぜんぜん役に立たない、

詐欺まがいな情報もあります。

でも、その時代は、

そろそろ終わりだと思うのです。



著名人や有名人など、有料メルマガを

配信されている方がいらっしゃいますよね。

忙しいなか、仕事の時間を削って、執筆すれば

当然時間やエネルギーを使います。

その報酬として、料金をいただく。

本の印税と、基本は変わらないと思うのです。



あくまで、僕のインターネット未来予想ですが、

この先のネット社会は、レベル分散型になると思うのです。

僕が勝手に「レベル分散型」と言っていますが、

実は、既にそれに近い現象が起きているのです。

きっと、一度は耳にしたコトあるかもしれませんが、

「Facebookにはリア充が多く、Twitterには非リアが多い」

差別が起きていないようで、起きているのです。

もちろん、サービスの差別化をするコトによって、

独自性や需要が発生するわけですが、

「○○志向な人は□□へ」

そんな具合に、分散されていくと思うのです。

さらにTwitterでは、クラスターと呼ばれる

仲間同士で、さらに分散されています。

「ゲーム好きなクラスター、パソコン好きなクラスター、映画好き、ドライブ好き、等々」

せっかくの広いネットワークが、

狭くなっているようにも感じるのです。



僕も最近、それになりがちだったので、

ネットの狭い範囲だけでなく、広い範囲を見る。

そして、世間はなにを求めているのかを感じ取る。

「ネット = 無料」や「これは高い!」

なんて考え方は捨て、価値あるものには、

価値ある対価を支払う。

当然の義務だと思うのです。

ちょっと、言葉は悪いかもしれませんが、

「ネットでタダで情報知ったぜ!映画見たぜ!音楽聴いて、無料でゲームも遊んでやったぜ!へへへ!」

と言っているような人は、

それなりの人にしか、なれないと思うのです。



真面目な企業もあります。

ちゃんとした企業もありますが、

無料求人誌と、有料求人誌を見比べれば、

職の内容も違えば、待遇の内容も違うのです。

無料求人誌で月15万の仕事をするか、

有料求人誌で25万の仕事をするのか。

情報の格差は、既に始まっているように感じます。

今日の心得
 何でも安く手に入る現代。
 「料金が発生する = 逃げる」ではなく、
 質の良いものを受け取り対価を支払う。
 そうやって、あなたの質も、
 上がっていくのではないでしょうか。

 安いからと言って、パンの耳やおからを
 毎日食べていたら、きっと栄養失調で、
 戦うコトのできない人になってしまいます。

情報価格[No.2921]
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2015年5月26日 (火)

迷いがあるとき[No.2920]

(長めになっています)

あなたは、迷いがあるとき、どうしていますか。

「この先どうしよう? 転職するべきだろうか?」

真剣に考えるコトもあると思います。

でも、考えたからといって、

そう簡単に答えがでるというのなら、四六時中、

いろんなコトを考えているのかもしれません。

じっと座って集中して考える、立って考えてみる。



それでも答えがなかなか出てこないとき、

僕は、動きながら考えるようにしています。

僕がいちばんおすすめなのは、

ウォーキングをしながら考えるコトです。

できれば、知らない場所をおすすめします。

下を向いて考えるのではなく、辺りを見ながら、

景色を楽しみながら、考え、歩くのです。

車のナンバー、看板の言葉、すれ違う人々から、

ヒントをもらうコトができるからです。



いつもと同じ、自分の部屋で、

いつもと違う、発想や答えが簡単に出てくるでしょうか。

著名人や有名になった人の経緯を読んでいると、

意外にも、偶然や突然出会ったように思えるものばかり。

でもそれは、僕が思うに偶然ではないと思うのです。

「突然、大きな会社からスカウトされた」

世間では「運がいい人だ。つながりがあったんだ」

そうやって、なかには妬む人もいますが、

運を掴む為に、なにかしら動いているのです。



体を動かすと、体内でどういう変化が起きるか。

僕は、身を持って経験しています。

学校でも会社でも、お寺さんでも刑務所でも、

まず朝するコトは、掃除なんですよね。

掃除は体を動かします。

僕が小学生のとき、夏休みには、

朝のラジオ体操が、近所で行われていたのは、

もしかしたら、朝の学校の掃除(運動)の代わり

なのかもしれません。

体を動かすと、目が覚めるんですよね。

目が覚めると、よく体が動きます。

よく体が動くと、血流もよくなります。

適度な運動をすると、よく酸素を取り入れます。

キレイな酸素を取り入れれば、血液がキレイになります。

そうやって、血液のめぐりもよくなれば、

頭も体も、よく働くようになるのです。

その、最高の自分の状態で、

自身の未来を、考えたいとは思いませんか。



運動は、運を動かすと書きます。

本格的な運動でなくても、朝掃除をする、

朝近所を散歩する、通勤時少し遠回りで歩く、

など、体を動かす方法は、沢山ありますよね。

ちなみに僕は、朝掃除して、朝食を自炊して、

少しオーバーアクションで動いています。(笑)

その効果があるのか、お昼ご飯を食べた後に、

眠くなるコトもなく、集中して、

物事を考えるコトができるようです。

ぜひ、よい未来をつかんでほしいです。

今日の心得
 頭が働かないとき、体を動かしてみる。
 エンジンがかかれば、自然と体全体の
 命を司る臓器が、動き始めるはずです。
 それを、運命というのかもしれませんね。

迷いがあるとき[No.2920]
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2015年5月25日 (月)

勿体ないで損をする[No.2919]

「まだ使えるのに、捨てるだなんてもったいない!」

ものを大切にしているように思えますが、

僕には、そうは思えません。

例えば、あなたが一万円の洋服を買ったとします。

でも、よく見たら気に入らないロゴが入っていて、

着たくない洋服です。

「せっかく一万円もしたのだからもったいない!」

そういって、二度と着るコトのない服を、

服よりも高価なタンスや、貴重なクローゼットの

場所を使い、保管するのです。

これが会社経営ならどうでしょう。

「いつか役に立つかもしれない!」

そう言って、いつまでも雇っていても、

仕方がないですよね。

維持するほうに、お金がかかってしまうのです。

洋服タンスだって、

「収納しきれないから、もう一つタンスを買っちゃった!」

不要な物を保管する為にタンスを使い、

新たにタンスを購入していては、本末転倒です。



僕は、買い物に失敗したとき、

素直に、直ぐに処分(売ったり、人にあげたり)

しています。

「買い物に失敗したな」

直ぐに、自分を認めるのです。

すると、次に買い物をするとき、厳選します。

でも「もったいないから、とりあえず取っておこう!」

という人は、失敗した買い物に、

反省していないように思えるのです。

「買い物に失敗した → でも勿体ない → 取りあえずとっておく → 失敗してないと勘違いする」

そして、再び買い物に失敗し、

ゴミ屋敷になっていくのはではないでしょうか。



僕は、直ぐに失敗を認めます。

「買い物に失敗した → 人にあげたり、二束三文で売る → 無駄をよく理解する → 繰り返さないように反省する」

人間は、自分の非を認めたくない生き物かもしれません。

「もったいない」と言って自分をごまかしても、

後々、自分で自分のクビを絞めるコトになると思うのです。

素直に失敗を認めずに、目先のものを勿体ないというか。

将来を見据えて、本当に勿体ないと思うのなら、

今の失敗を素直に認め、直ぐに手放し、

改めるコトではないでしょうか。

今日の心得
 何十年も通い続けた、そろばん教室。
 継続は力といいますが、趣味でもないかぎり、
 将来の為にそろばんを続けても、
 世間からは求められないと思うのです。
 今までの経験を捨てるのが勿体ないと思うか、
 需要がないコトにお金や時間を使う方が勿体ないか。
 答えはあなた次第だと思いますが、
 よく考えて、行動したいですね。

勿体ないで損をする[No.2919]
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2015年5月24日 (日)

時間という勝負[No.2918]

人生について、

いろいろな考え方があると思いますが、

僕は、人生は時間なんだと思います。

もちろん、学び経験するコトも大切ですが、

それらを行う為には、時間が必要ですよね。



「○月○日に□□をする!」

僕は、5年前から、

スケジュール管理するようになりました。

でも、時間までは管理していません。

時間管理をしていないと、

僕の身の回りで、どういう不具合が起きたか。

それは、ダラダラとネットしたり、

目的なく、フラフラ歩いたりしていたのです。

そこで、僕は目が覚めたのです。

「いかんいかん!もっと時間も管理しよう!」

忘れないように、iPhoneのアラームをセットする。

「○時○分□□を行う!(毎日繰り返し設定)」

そのように、セットするのです。

目覚めの時間はもちろん、朝食の時間や、

ブログの時間、パソコンを離れる時間に、

勉強時間に、就寝時間までも、

アラームで催促するようにしています。



といっても、超厳密にガチガチにはしていません。

仕事で遅くなれば、ブログを書く時間が、

遅くなる日もあるからです。

正確にお伝えするならば、僕がアラームを使うのは、

厳密な時間管理というよりも、

「そろそろ○○の時間だよ~」と

ゆるめに促している感じなのです。

あまり、規則正しくしすぎてガチガチにすると、

それは強制的になり、続かなくなる可能性もあるので、

あえて、ゆるめにしているのです。



つい、ダラダラテレビを見てしまった。

ネットを見てしまった。LINEや長電話してしまった。

最初から時間を決めていれば、伝えるべきコト。

行うべきコトを、頭のなかで整理し始めます。

「○○を行う為に、□□をする!」

限りある時間をうまく使って、

沢山のあなたが行いたいコト、実現させたいコト。

行動できるように、考えていきたいですね。

今日の心得
 制限時間なしでは、なにもやりたがりません。
 でも、死へのカウントダウンは始まっています。

時間という勝負[No.2918]
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2015年5月23日 (土)

幸運は考え方から[No.2917]

(長めになっています)

悪いコトが起きれば、なぜか立て続けにおき。

ラッキーなコトに出会えば、なぜか続いてしまう。

みなさんも、そういう経験があるのではないでしょうか。

もちろん、僕にもあります。

今回は、なぜそうなってしまうのか?

僕の経験を、少しお話したいと思います。



僕は、2010年の今頃。

「すごい!自分ってついている!」

心底そう感じました。

当時住んでいた環境、

友人関係などが、整っていたからです。

でも、今思うと、

普通のコトだったのかもしれません。

会社の近くのマンションに住み、

マンションの近くに大きな公園がある。

僕はこの公園で、ひとつき10Kgの減量に成功しました。

そして、公園の前に、本屋さんがあったのです。

「ここで学ぶべき本を買いなさい!」

そう感じた僕は、公園で運動した後に、

本屋さんにより、よく本を買ったものです。

さらに本屋さんのとなりには、郵便局もあります。

沢山手紙も出しました。

その前には、文具屋さんもあり、

手紙にも勉強にも活用しました。

さらにその横には、薬局もあります。

自分を磨こうと、歯磨きや治療薬も買いました。



普通の人から見れば、自宅の近くに公園があり、

本屋さんと郵便局、文具屋さんと、薬局がある

という環境なだけです。

それを、当たり前と思うか、幸運だと思うかで、

人生は、変わってくると思うのです。

最初は、本屋さんだったと思います。

「やりたいコトを実現させたければ日記を書こう」

そういう感じの本の出会いでした。

すでにブログを書いていた僕ですが、

ブログとは別に、日記も書くコトにしたのです。

目標を日記に書く。

「よし!禁煙するぞ!」

禁煙して、ご飯がおいしくて太ったので

「よし!減量するぞ!」

目の前に公園があるではないですか!

「よし!勉強しよう!」

そう思ったとき、近くに本屋さんがあり。

「文具が必要だな!」

と思えば、文具屋さんがある。

僕にとって、これはチャンスだと感じたのです。



でも、もし僕がそう感じなければどうでしょう。

せっかくの良い環境を、

使いこなすコトができないのです。

人間は、言い訳として、よく環境を理由にします。

「交通の便が悪い。会社の待遇が悪い。給料が少ない。時間がない。自分は頭が悪い。部屋が狭い等々」

言い出せばキリがないと思うのです。

でも、考え方一つではないでしょうか。

交通の便が悪いのなら、

買い物は、一週間に一度にすれば、

無駄なお金も時間も減らせる考え方もできる。

会社の待遇が悪いのなら、そろそろ別の会社を

探す時期なのかもしれません。

部屋が狭いというコトは、

掃除に時間がかからなくても済む!

もちろん、片づいているコト前提です。

自分が頭が悪いと思うのなら、勉強すればいい。

時間がないというのなら、

テレビやネットを見る時間を減らせばいい。

僕が思うに、環境は、自分の意志でしか

変えるコトができないと思うのです。

環境を言い訳にするだけなら、

小学生にもできてしまいます。

「だって…でも…だけど…できない…」



僕が思うに、大人である以上は、

「それをどううまく活用できるか」だと思うのです。

「いつも出張ばかりだ」ではなく、

「嫌いな部長の顔を見なくて済む!ラッキー」

そう思えば、楽しくなりますね。

早めに仕事を切り上げるコトができれば、

「旅行記分でラッキー」と思うかもしれません。

不運続きだという人は、

「また出張かよ。あの部長が悪い」

そうやって時間もエネルギーも使っていたら、

出張先で、スムーズに仕事も終わらないでしょう。

そしてまた愚痴を言う。



僕はあなたに、そういう悪循環から、

抜け出してほしいと願っているのです。

その第一歩が、考え方を変えるコトだと思います。

「電車・バス一本逃した!最悪!!」

ではなく「よし!ゆっくりと行ける!」

に切り替えれば、階段で転けるコトも、

車内に忘れ物をするコトも、ないと思うのです。

一週間だけでいいので、あなたに与えられた環境に、

常に感謝をしてみてください。

きっと、その価値と、新たな活用方法を

得るコトができると思いますよ。

今日の心得
 「○○の不運に遭った!」
 それは、不運ではありません。
 よい方向に変えるチャンスなのです。
 周囲に変化が起きるからこそ、
 私たちは、次なるアクションを起こしやすく
 なるのではないでしょうか。

幸運は考え方から[No.2917]
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2015年5月22日 (金)

手元をキレイに[No.2916]

表題を見て、

身の回りのコトかと思われるかもしれませんね。

でも、僕がお伝えしたいのは、爪のコトです。

爪の根本に、あま皮がありますよね。

このあま皮が整っていないと、

キレイな爪が伸びてこないのです。

白いスジが入ったり、

ガタガタの爪になりやすいみたいです。

女性の方は、すでに使っていらっしゃると思いますが、

僕が使っているのは、無印良品のネイルケアセット

税込み240円です。

K01
3個入っているのは、粗目のヤスリで爪の長さを整え、

細目のヤスリで爪表面を整え、

極細のヤスリで爪につやを出すのです。

僕は時々、親指の爪に白いスジが入るのですが、

ヤスリで爪を磨き、キレイに洗って、

ハンドクリームや保湿クリームなどを塗るだけで、

白いスジも殆ど見えなくなります。



男性の方は「たかが爪じゃん!」

そう思われるかもしれません。

でも意外にも、爪を整えるコトで、

物事がうまく行くように、僕は感じるのです。

字を書くとき、料理を作るとき、工作するとき、

食事をするとき、パソコンやスマホを扱うとき、

自然と、手元の爪も目に入ってしまうのです。

その爪が、汚くボロボロだとどうでしょう。

なにかをする度に、汚い爪を見るコトになるのです。

爪だけでなく、あま皮や逆剥けも、

キレイに整えてみてください。

なにかをする度に、キレイな手元をみる。

その手元で、不平や不満を書きたくなるでしょうか。

文句を言いながら、作業したいでしょうか。

騙されたと思って、爪や手元を整えてみてください。

きっと、あなたのプラスになると思いますよ。

今日の心得
 なにかを書いたり、作ったり、渡したりする手
 「汚い手」を使わずに「キレイな手」で、
 物事を成し遂げたいです。

手元をキレイに[No.2916]
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2015年5月21日 (木)

心の栄養[No.2915]

僕は、できるだけ荷物を増やさないように、

定期的に断捨離をしています。

つい最近も、大きめの紙袋いっぱいに、

不要なものを売りにいきました。

「荷物が減った!スッキリ!」

といいたいところですが、

最近、それと同じくらいのものが増えてしまいました。

買ったものは、一枚100円~の手軽だった中古DVDや、

古いCD、勉強の本などです。

僕は心のなかで、

「せっかく荷物が減ったのに、プラスマイナスゼロではないか!」

少し、へこんでいました。(笑)



そして、このブログを書く直前に、

僕は、ハッと気がついたのです。

「これは循環なんじゃないかな!」

ご飯を食べた後、トイレに行きますが、

トイレばかりに行って、

ご飯を食べなかったらどうなるか。

腸も胃も空っぽになって、満たされない状態ですよね。

そして「お腹が空いた」と言うのです。

不要な本、CD、DVDを手放し、

必要な本、CD、DVDを手に入れる。

ものの量的には変わりませんが、

古いものを手放し、新しいものを取り入れたのです。

僕が思うに、これは、心の栄養だと感じます。

新品ではない、中古のCDやDVDですが、

僕にとっては、新しいものです。

少し、大げさな例えかもしれませんが、

出会いがあれば、別れもありますよね。

毎日、あなたが嫌いな人と5時間一緒に過ごしていたら、

あたらしい出会いの時間を作るのは難しいですよね。

ものも、同じように感じます。

古いものを処分したから、新しいものが置ける。

捨てれば捨てるほどに、

新しいものが入ってくるように感じます。

よい循環(ときの流れ)にしたいですね。

今日の心得
 植物連鎖があるように、人間の心にも、
 連鎖する循環があるように感じます。

心の栄養[No.2915]
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2015年5月20日 (水)

お金と投資[No.2914]

(長めになっています)

僕は、お金そのものが、投資だと考えています。

そう思う理由は、お金の使い道として、

「自己投資、他者への投資、生活費、交通費、治療費、貯蓄、浪費」

他にもまだあると思いますが、

これらを大きく分類するのなら、

「生活費、交通費、治療費、貯蓄」は、

自分の為に行うものなので、

「自己投資の枠」に感じます。

そう考えると、大きな枠組みとしては、

「自己投資(生活費など)、他者への投資(支援)、浪費」

他にも、まだあるかもしれませんが、

このみっつだと思うのです。



さて、なぜ僕が、

このようなコトを書き始めたのかといいますと、

「自己投資、他者への投資、浪費」とあるなかで、

どれかに、偏ってしまうコトがあるようだからです。

自分磨きをしない人は、浪費に沢山お金を使い、

長期スパンで、自分の為になると考える人は、

他者への投資をすれば、結果的には、

自分の為(自己投資)になるのですが、

そのコトを忘れている人も、少なくはないようです。

相手に投資(なにかをしてあげて)、

自分もなにかを得る。

なにかを得るというコトは、

自己投資ではないでしょうか。

でも、相手にも、自分の為にならないのに、

投資をする人が居るように感じるのです。



率直にお伝えするなら、

頑張らない人のところにお金が行き、

お金をもらったその人は、全く貢献しない。

それどころから、

「ラッキー!なにもせずにお金が手には入った!」

人の親切を、あだで返すような人もいるのです。

投資した人は「よいコトしたなぁ」

そう思っていても、結果的には、

いろいろとダメにしている場合も、

少なくはないようです。

「投資したのに成長しない。投資したのなにも返ってこない」

別に、見返りを求めて投資しない場合でも、

本末転倒なお金の使い方とは思いませんか。

ギャンブルで、借金をするような人にお金を投資しても、

再びギャンブルでお金を使い負けるだけです。

勝てる実績や運のある人ならば、

借金はないと思うのです。



投資だけに限らず、募金もそうだと思います。

見ず知らずところに募金をして、

そのお金が丸ごと、ネコババされるコトもある世の中です。

それでは、お金が必要なべきところに、

廻らないと思うのです。



見返りだけを求めて、お金を使う訳でもなく、

浪費ばかりにお金を使う訳でもなく、

不必要なところに投資する訳でもなく、

大切なお金が、適切なところへ巡るように、

適切な使い方をしたいと、心がけたいです。

今日の心得
 適切なお金の使い方をすれば、
 適切なときに自分に返ってくる。
 「人は鏡」と言いますが、
 「お金の使い方も鏡」だと感じます。

お金と投資[No.2914]
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2015年5月19日 (火)

○○のプロになりたい![No.2913]

きっと誰しも、なにかのプロになりたいと

思っているのではないでしょうか。

あくまで、僕の分析ですが、

オリンピック選手や、成功した経営者は、

素直に、負けを認めたからこそ、

プロになれたのだと思うのです。

「私より素晴らしい人がいる!」

相手の良い部分を真似したり、吸収したり、

なぜ成功したのか、学ぼうとする、

謙虚な姿勢だと思うのです。



でもこれが、素直に負けを認めない人はどうでしょう。

「あいつなんかよりも、私の方がスゴい!」
「大会で優勝した? まぐれだよ!運が良かったんだよ」
「一流の会社に入社した? きっとコネかなんかだよ」

そういって、学ぼうとしない人が、

少なくはないように感じるのです。

ひとコトでいうなら、負け嫌い。

負けという事実を認めたくないのだと思います。

これでは、殿様な人間になってしまいますよね。



僕は、常に負けを認めるように気をつけています。

例え、どんなに嫌いな人でも、嫌いなお店だとしても、

「○○に関してはスゴい!」

と認めるのです。

でも、悪いところも、悪いと認めています。

「あのお店、ラーメンがすごくおいしいんだけど、店員が無愛想だよね」

もし、あなたがラーメン屋を始めるのなら、

ラーメンの味だけでなく、接客もよくすれば、

このラーメン屋さんに勝てるチャンスがあるんですよね。

そういう、ものの見方。

良いも悪いも認めるコトによって、

素晴らしい人生のヒントになるのではないでしょうか。

今日の心得
 良いも悪いも素直に認める。
 あなたがその悪い部分を直せば、
 大きなチャンスに出会えそうです。

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2015年5月18日 (月)

諦めるコトも必要[No.2912]

(長めになっています)

継続は力と言います。

続けるコトによって、経験値をあげ、

周りからも世間からも、認めてもらうコトができる。

でも、時代の流れに逆らってはダメだと思うのです。



極端な例えですが、クツ磨きが好きな人がいたとします。

「私は靴磨きが好き。だからこれを一生つづけて生きていくんだ」

本人の意志で、それが本人の人生だと思うのなら、

別に、それでよいとは思います。

でも、物が安くなり、古い物を磨くよりも、

すぐに新しい物に買い換えてしまう時代に、

クツを磨き続ける価値はあるのでしょうか。



僕が感じるに、日本の教育は、

「頑張って継続して努力すれば実現できる!」

そんな風に感じます。

でも実際には、情報化社会、

さっきまで求められていたものが、

一瞬にして、価値をなくす世の中でもあるのです。

ケータイの普及で、腕時計の需要も減り

デジタルカメラ付きケータイのおかげで、

カメラの需要も減ったと思います。

いつまでも「時計屋だけ、カメラ屋だけ」では、

生きていけない世の中になっているのです。

そんななか、生き残れるのは、

新たな発想だと思うのです。

例えば、あなたがフィルムの現像屋さんだとします。

フィルムカメラが少なくなり、需要が少ないなかで、

フィルムの現像だけに拘って生きていけるでしょうか。

「現像屋は諦めよう」

と諦めも肝心だと思うのです。

自信があるのなら、まったく別の道もよいと思いますが、

過去の経験をいかす為には、知恵を絞って、

「そうだ!現像屋から印刷屋に切り替えよう!」

と方向転換すれば、需要はあるのです。

広告などの印刷だけでなく、

ネットでデータ受け取り印刷サービスを行えば、

全国展開……世界展開だって不可能ではありませんよね。

そうやって方向修正して、成功した会社も多数あります。

「継続だけが力ではない!」

見切りをつけて、諦めるコトも関心だと思うのです。

ずっとフィルム現像屋をつづけていては、

新たなビジネスを考えるコトはできない。

継続すれば、確かに力にはなりますが、

時代が求めていなければ、時間とお金を消費するだけです。

もちろん、趣味レベルで楽しむコトであれば、

ぜんぜん問題ないと思いますが、

それで食べていこうと思うのとは、別問題だと思うのです。

「趣味も大切。仕事も大切」

どちらかに偏るのではなく、

多少の妥協はしても、目的本来を達成していれば、

それでよいと思うのです。

ど忘れして、名前は出てこないのですが、

ある有名お笑いタレントの人は、

アイドルになりたかったでそうです。

でも、気がついたのが遅かったので、

アイドルは無理でも、アイドルに近づく為に、

お笑いの道へ進んだそうです。

その結果、CMやドラマにも起用され、

いまでは、誰でも知っているお笑いタレントです。

そういう道も、大切なんだと感じています。

今日の心得
 継続は力といいます。
 でも現代は、時代の変化が激しい世の中。
 いつまでも以前のやりかたでは、
 時代遅れの頑張り損になってしまう。
 そうならない為には、
 時代を先読みし、見切りをつけ
 方向転換する柔軟さもひつようだと感じます。

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2015年5月17日 (日)

おかげさまでブログ7周年[No.2911]

(長めになっています)

2008年5月17日

僕は、なぜかふと、

「文章を書かなければならない気がする!」

そういう思いから、このブログを立ち上げました。

当初は、インターネットを楽しむ人たちと、

陰でクリエイターさん達が努力しているにも関わらず、

それに見合わない収入だとか、著作権問題とか。

そういうコトを伝えたくて、このブログを立ち上げました。

当初のブログ名は、

「僕らの島とクリエイターさん達と僕」

僕らの島とは、インターネットのコトです。

クリエイターさん達が苦労しているなか、

僕は無料で動画を見れたりする。

当時(7年前)は、現在のように、動画の前に広告が入ったり、

スポンサーや権利者との協力はなく、

違法的に、動画が見れるといった状態でした。



あれから7年。

ネット問題、著作権問題、労働基準など、

少しは、改善しているのでしょうか。

ビジネスとして、

ひとつの物語が完結しようとする直前で、

時代の流れやニーズが変化し、

うまく対応できないコトもあるようですね。

これは、ひとりの人間が考えて解決する問題ではなく、

みんなで意見を出し合い、

どう時代の流れに対応していくか。

せっかくの情報化社会ですから、そういう場面で、

意見交換などの情報を活用するべきだと感じています。



スマホの普及、SNSの普及で、

誰でも簡単に、情報配信できる時代です。

情報の価値うんぬん、正しい、正しくない云々よりも、

「自分は100%正しくない!」

そういう心があれば、

素直に、人の意見を聞けるのではないでしょうか。

「私は醤油派だ!ソース派の意見なんて理解できない」

それでは、料理評論家にはなれないと思うのです。

醤油には醤油の良さがあり、

ソースにはソースの良さがある。

そうやって、知識や視野を広げ、

大きくなっていけるのではないでしょうか。



当初のブログの目的とは少し違いますが、

「みんなが笑顔で楽しくなれるような方法を伝えたい」

その僕の本質は、変わっていません。

もちろん、僕の意見が100%だなんて思いません。

100人中、100人全員を笑顔にするコトも難しいと思ってます。

ですので「これを見ろ!こうしろ!」

なんて強制も一切いたしません。

そうしたいのなら、そうすればいいし、

そう思わなければ、そうしなくても大丈夫。

十人十色、人それぞれですからね。



今後、このブログがどうなるのか。

正直、自分でもわかっていません。

なにかの目処をきっかけに止めるかもしれませんし、

もうひとつ書いているブログと統合して、

ひとつにするのかもしれません。

楽しくする為に、変化を起こす!

どこかで、あなたとご縁あればよいですね。

今日の心得
 最終的には、右でも左でも、海派でも山派でも、
 楽しいんでいれば、それでいいと思います。
 山を愛する人は、たっぷりと山を愛してください。
 でも、山を愛する人が、海派を批判するために、
 大切な時間やエネルギーを使っては、
 山を存分に楽しむコトはできないのです。
 結果はどうであれ、楽しんだもの価値!
 楽しく前向きにいきたいですね。

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2015年5月16日 (土)

連絡は早めに[No.2910]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕はつい最近まで、

「連絡を早めにできない人は、ろくな人がいない」

そう感じていました。

例えば、仕事の納期の件など、早めに連絡をくれれば、

こちらもそれに合わせるコトができたのに、

土壇場やギリギリでしか伝えない人。

僕がお客の立場で、

「商品がまだ届かない。動くはずのものが動かない」

など、クレームのメールや電話をして、

連絡が遅い会社からは、よい印象を感じません。

個人間の、オークションサイトのやりやりとりでも、

やはり、連絡が遅い人には、

よい印象を感じないのです。



「忙しい!」

そんなコトはわかっています。

なら、忙しいのに、なぜ商品を売るのでしょう。

そういうコトになってしまうように感じます。

僕は、パソコンのサポートを勤めていた時代があります。

電話やメールのやりとりは、とにかく早くしていました。

「こういう症状がある」

お客様から連絡をいただいたのなら、

何時間もかけて原因を調べるのではなく、

「すみません。今から原因をお調べいたしますので、しばらくお待ちいただけますでしょうか」

原因がわからなくても、今すぐに対応できなくても、

ひとコト伝えるコトは、すぐにできると思うのです。

その連絡も遅れたりするから、

クレームも、大クレームへと繋がるのだと思います。



冒頭でお伝えしていた、

「連絡を早めにできない人は、ろくな人がいない」

最近まで僕は、そう思っていたのですが、

もしかすると、違うのかもしれません。

最近改めて、僕が感じたコトは、

「連絡もできない人は、ろくな人がいない」

そう感じたのです。

前者は「連絡(を)」で、

連絡するコトが目的になっていますが、

後者は「連絡(も)」で、

あくまで、連絡は手段のひとつです。

連絡をするコトと、実際に行動をするコト。

難しいのは、実際に行動をするコトだと思います。

簡単な連絡がすぐにできない人に、

難しい行動ができるでしょうか。



もちろん、職業柄や、その人の性格によっては、

「連絡よりも、先に行動した方が早い!」

そういう状況も、あると思います。

一分一秒が大切な、命を扱う緊急処置班が、

家族に承諾を得るために連絡をしていては、

助かる命も、助からない場合だってあります。

「連絡を優先すべきとき。行動を優先すべきとき」

そのときの状況によると思いますが、

命に関わらない場合や、特殊な場合を除いては、

やはり、素早く連絡するコトが大切だと思うのです。



「怖いから。伝えづらいから」

そういって、連絡が一度でも遅れてしまえば、

どんどん、言いづらくなってしまうのです。

「学校や仕事をずる休みして行きづらい…」

学生ならまだ許されるかもしれませんが、

社会人なら、伝えるコトにも責任をもつ

必要があると思うのです。



TwitterやLINEなどのSNS。

どうでもよいコトは、すぐに伝えられるのに、

大切な返事は遅れてしまう。

もちろん、気兼ねなく話せるときと、

メールの内容を真剣に読みとり、

それにお返事を返すコトは、安易ではありません。

だけど、あなただって、すぐに返事は欲しいですよね。

無理にとは言いません。

できる限り、相手に早く伝えるコトが、

安心感や信用へと繋がり、

信頼になっていくのではないでしょうか。

今日の心得
 無断遅刻魔と、連絡遅刻魔。
 言い訳の連絡は、好感持てませんが、
 「すみません。○○分遅れます」
 連絡一本入れるだけで、
 ずいぶんと、印象が変わるんですよ。

追伸
 あっ!昨日のブログに書いていたのだけど、
 また、真面目な内容になってしまったのかな?
 ダジャレ連発なブログでも大丈夫ですかね(笑)

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2015年5月15日 (金)

想うコト、動くコト[No.2909]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕は、ある意味麻痺しているのかもしれない。

毎日こうして、7年間ブログを書き続けていると、

日々の気づきや学び、反省点などを、

こうして書きまとめるコトが、日課になっている。

良い習慣だと思いながらも、実はこれが、

書くコトによって、自己満足しているのかもしれない。

「AとBを足すとCになるのではないだろうか?」

今までの僕の経験や、周りの情報を元に書いている。

「なるほど!やっぱりCになりそうだな!」
「いやいや、ぜんぜん別の答えになりそうだ!」



自分でいうのもなんですが、

僕の頭のなかは、整理されていると思います。

大げさにいうなら、ピカピカの部屋で、ゴミ一つない!

でも、あまりにキレイすぎても、落ちきませんよね。

「汚れたら常に掃除、整頓をする習慣」

良い習慣に見えて、悪くも思えるのです。

それは、小さなコトに気にしていないようで、

実は気にしているコト。



見ず知らずの子どもが、僕にバカと言ったとしても、

僕は気にしません。子どもの言うコトですから。

店員さんの対応が悪くても、僕は気にしません。

そういう人間もいるんだな。そう思うから。

でも、少しでも自分の頭が散らかってくると、

すぐに掃除を開始しているように感じたのです。

確かに、頭のなかが整っていれば、

すぐにイライラするコトもありません。

スケジュールにもゆとりを持てます。

頭がスッキリして、楽しいからこそ、

こうして毎日書くコトができるのですが、

「時間とエネルギーも使う」のです。



極端な例ですが、充電式の掃除機がありますよね。

ちょっとしたゴミが気になっては吸い、

あっちで吸い、こっちで吸いをしていたら、

「お菓子こぼしちゃった!」

いざ、大きな被害で使おうとしたときに、

バッテリ切れでは、どうしようもありませんよね。

「エネルギーがもったいないので、細かいコトで掃除機を使わない」

それも、ひとつの手だなと、感じたのです。



でも人間は、一度楽を覚えてしまうと、

なかなか抜け出せなくなる生き物です。

「少しくらい掃除しなくてもいいか」

そう思い始めれば、次第にエスカレートしていきます。

では、どうすればいいのだろうか?

考えたとき、すべて掃除機に頼るのではなく、

手で拾えるものは手で拾う。

掃除機を使うべきところでは、掃除機を使う。

使い分けが必要だと感じたのです。

かと言って、明日から僕が、

ブログを書かなくなるコトはないと思います。

毎日真剣にいろいろと考えるのではなく、

本日はゆるく、明日は真剣にと、

メリハリが必要だと感じたのです。



正直僕は、考えるコトが好きな人間なんだと、

自分でも自覚しています。

「これは正しい。これは間違っている」

そういうコトではなく、

「これにはどういうメリットと、デメリットがあるのか」

常に、平等の目線で物事を見たいのだと思います。

その僕の深層心理は、人と、

争い事をしたくないからだと感じています。

どちらの肩を持つわけでもなく、両方の味方。

相手が100%正しいなんて思わない。

けれど、自分が100%正しいとも思わない。

相手と同じステージに立てたとき、

「ねえねぇ。右のステージを見てごらん。キレイな山が見えるよ」

そう言ってくれる相手と、

「ほら!左のステージはキレイな海が見えるよ」

そうやって、よい情報を共有しあえば、

人生の楽しみは、2倍にも3倍にもなると思うのです。

そうではない人は「いいや、俺は山派なんだ」

海の良さを知らずに、この世を後にする直前で、

「海を見ればよかった」と、後悔しいてるように感じます。



ごめんなさい。

まとまりのない文章になってしまいましたね。

最後になりますが、

沢山の行動をする為には、時間とエネルギーが必要。

もちろん、勉強も経験も必要です。

けれど、勉強に偏るわけでも、経験に拘るわけでもなく、

「今日はこれとこれ! 明日はこういこう!」

メリハリが、頭にも心にも刺激になり、

心動かされ、身体も動くように感じます。

今日の心得
 大小関わらず、生きているだけで、
 時間とエネルギーを使います。
 心臓だけ動かせば良いという訳でも、
 頭だけ働かせば良い訳でもありません。
 ありとあらゆる臓器が動いてこそ人間です。
 ひとつのコトに、集中するのも大切ですが、
 しっかりと時間とエネルギー配分を決め、
 メリハリをつけるコトで、楽しく感じ、
 継続でき、力になるように感じます。

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2015年5月14日 (木)

それでよい人もいる[No.2908]

(長めになっています)

僕が思うに、人間は、世話好きなんだと思います。

「それはこうした方がいいよ。それは間違っているよ。手伝ってあげるよ」



きっと、親切心で行っていると思います。

でも、人によっては、それでよい場合もあるのです。

ひとりで挑戦したいと思っているところに、

「手伝おうか」と声をかけられて、

素直に断れる人は、よいと思います。

でも「せっかく言ってくれたのに悪いし、じゃぁ…」

なんてコトも、少なくはないと思うのです。

ですので、僕が人に訪ねるときは、

「手伝おうか?」ではなく、

「僕に出来そうなコトはある?」と、

少し、言い方を工夫しています。

「断れなさそうな人だなぁ」と僕が感じれば、

「じゃ!そういうコトで!何かあったら連絡してね」

そう伝えて、その場を立ち去るのです。

本当に助けて欲しい人は、後ほど連絡があります。

僕の経験ですが、多くは、

「自分で○○までやってみたかったけれど、それから先が分からない」

そうやって、僕のところに連絡がくるコトもあるのです。



冒頭に戻りますが、

人間は、基本世話好きなんだと感じます。

世話好きとは、他人のコトだけでなく、

自分のコトは、自分でやってみたい!

誰しも、抱いているコトだと思うのです。

大げさかに聞こえるかもしれませんが、

これは、成長だと思うのです。

もちろん、まだまだ僕も勉強不足です。

勉強不足が故に、最初に人に聞いたり、

本を読んだりするのではなく、

まずは自分で、経験して失敗してみる。

そして、ネットで調べたり本を読んだりする。

プールに飛び込みをしたコトがない人間が、

ネットや本で、飛び込み方を学んだところで、

吸収されにくいと思うのです。

一度は、勇気をもって自分で飛び込み、失敗して、

なにが悪かったのかを反省する意味でも、

ネットや本で情報を集めるコトに、

価値があると思うのです。

ですので僕は「人の手助けをする = 良いコト」

なんて思っていません。

でも、見知らぬフリをするコトもありません。

「相手が本当に困っていそうなときは助ける!」

その覚悟で、いつも見守っています。

それが、お互いの為のように感じるからです。

今日の心得
 「これはこうしたほうがいい。手伝おうか」
 それは、あなたが思う親切であって、
 必ずしも、相手の為になるとは限りません。
 相手の機嫌を伺うのではなく、
 相手の様子を見守るコトが、大切だと感じます。

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2015年5月13日 (水)

ちょっとの質をちょっと上げる[No.2907]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

マンネリ化した毎日に、なってはいないでしょうか。

「変わりたい!」

そう思いながらも、いつもの日常から、

なかなか抜け出せない僕がいます。



でも、全くなにもしていない訳ではありません。

日々疑問に思い、考え、学び、反省し、

少しずつではありますが、行動をしています。

「どうすれば、マンネリ化した日常を変えれるのか?」

一旦そのコトを忘れ、頭をリセットしたとき、

ふと思いつきました。

それは、日々のちょっとを、

少しずつ上げるコトだと感じたのです。



例えば、ホームレスの人が、

「ちょっとお腹が空いたな」

そう思い、食べるものはなんでしょう。

水だけかもしれませんし、パンの耳かもしれません。

若い学生さんが、ちょっとお腹が空いたときは、

カップラーメンかもしれません。

この、普段からの「ちょっと」と思うコトの

質を上げるコトが、大切のように感じたのです。

僕は、ジャンクフードを食べないようにしたので、

ちょっとお腹が空いても、カップラーメンは食べません。

ホットケーキを焼いたり、ポテサラを作ったり。

低脂肪な牛乳を使ったり、カロリー大幅カットの

マーガリンやマヨネーズを使用し、

健康にも気遣っています。

別に僕は、これが健康食と言っているのではありません。

「ちょっと食事をする」のに、

「お湯を入れて3分待つインスタントな生活」か、

「ちょっと食事をする」のに、

「手間暇かけて自分の為になにか出来る生活」か

だと思うのです。

もっとも身近で、もっとも信頼でき、

もっとも好みや自分をコトを知っている自身が、

テキトーなコトをしてはいけないと思うのです。

「私はカレーライスが食べたい!」

そう思い、カップラーメンにお湯を注ぐ人が、

あなたの大切な人が「カレーを食べたい」と言ったとき、

作ってあげるコトができるでしょうか。

僕が思うに「私はいつも我慢しているから、おまえも我慢しろよ!」

そう言って、相手から信頼されなくなるように感じます。

自分のコトでさえ、めんどくさいと言う人が、

他人の為に、何か行動できるのでしょうか。



別に、料理に限ったコトではないと思います。

「週末お休みだし、ちょっと遊びにでかけよう!」

そのちょっとは、どれだけの範囲ですか。

町内なのか、市内なのか、県内や都内なのか。

その行動範囲で、人生は決まるように思うのです。

現在、僕のなかにある「ちょっと」の範囲の定義は、

博多~沖縄、博多~東京くらいの範囲です。

まだまだ、視野が狭いんだなと、反省しています。

贅沢するという意味ではなく、

ちょっとご飯を食べるのがお寿司だったり、

ちょっとお出かけが海外だったり、

大きな物事でも、小さく感じるコトが出来るのは、

それだけ、器の大きな人間だからと思うのです。

小さなおちょこに注がれる、幸せドリンク。

大きなどんぶりに注がれる、幸せドリンク。

どちらも一杯です。

「ちょっとだけ行動しよう。ちょっとだけ学ぼう」

そのちょっとが5分なのか、10年なのかで、

大きく、人と差が付くように感じます。

今日の心得
 一日24時間ですが、その感じ方は人それぞれ。
 嫌な思いをしながらの一時間でも、
 楽しい思いなら、30分にも10分にも感じます。
 「ちょっと○○する!」その質を上げる為には、
 どんなコトでも、めんどくさいと思わず、
 楽しむコトではないでしょうか。

 楽しめば、10年の苦労もあっという間です。
 苦しめば、10年の苦労は長い苦痛です。

ちょっとの質をちょっと上げる[No.2907]
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2015年5月12日 (火)

伝えたがる生き物[No.2906]

(長めになっています)

僕が思うに、

人間は、伝えたがる生き物だと思います。

こうして毎日、僕がブログを書くコトも、

TwitterやLINEでSNSを使うコトも、

美術、音楽、お芝居、芸術的作品や、

料理も、情報を配信するあらゆるメディアも、

それに関わる人間は、素晴らしさや楽しさを、

伝えたいからこそ、その道を選んでいると思うのです。

もちろん、自分がイメージした100%通りに、

仕事が出来ないかもしれません。

でも、自分が好きなジャンルに関わろうとするのは、

やはり、その素晴らしさを伝えたいからだと思うのです。



もし、すばらしいコトを、

伝え合うコトが、人間らしいというのなら、

争いや戦いを求める人は、なんなのでしょう。

もちろん、好んで争っているのではなく、

誤解を説くために、説得しようとした結果、

争いになっているシーンも、少なくはないと思います。

なんどもしつこく言って、

納得してくれる相手ならいいけれど、

いくら言っても、納得してくれない人もいるのです。

「やっほー」といって、

やまびこのように返事が返ってくるから、

伝える価値があるように思います。

いくら叫んでも、返ってこなければ、

周りは近所迷惑と、白い目で見られるだけです。



誰しも、いろんな意見を持っていると思います。

相手に伝えるコトは大切だと思いますが、

聞く耳を持たない人に言ったって、

あなたの時間も、エネルギーももったいなく思うのです。

価値ある伝えるべき人(話を聞いてくれる人)に、

多くのコトを伝え、沢山の意見をもらうコトによって、

お互いの魂が成長できたらいいな。

そんな風に、感じています。

今日の心得
 伝えるべき人に、伝えるべきコトを伝える。
 不必要なところで吠えたって、
 時間もエネルギーももったいなく感じます。

伝えたがる生き物[No.2906]
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2015年5月11日 (月)

食べるコトは生きようとする本能[No.2905]

(長めになっています)

毎日、しっかりとしたものを食べていますか。

忙しいから、お金がないからと言って、

粗末な食事はしていないでしょうか。

これは、僕の経験談なのですが、

しっかりとしたものを食べないと、

人間、どんどん落ちていくようです。



「ホームレス、ニート、鬱病や心の病の人」

世間一般では「働かざる者食うべからず」

そういうコトを、いう人もいるようですね。

でも、僕が思うに、

それは、戦争がない、

平和な場所でのコトだと思うのです。



「なにを言っている!日本は戦争はないじゃないか!」

そうですよね。

日本は、比較的に貧富の差が少なく、戦争もない、

平和な国だと感謝しています。

でもそれは、表向きのように感じるのです。

「働かざる者食うべからず」それが通用した時代は、

「よし!ちょっと仕事に行くか!」

気持ちさえあれば、

すぐに働ける環境があったからだと思うのです。

自分の畑がなくとも、お隣さんの畑仕事を手伝って、

その報酬ももらえば、食べていくコトができます。

でも現代では、それは通用しませんよね。

表向きには、平和に見える日本ですが、

いざ、働こうとすると、資格だ学歴だ経験だ年齢だ

雇ってもらうコト自体で、苦労します。

働くと言う意味では、戦場のように思えるのです。

求人が少ないからと、探すだけで戦いです。

履歴書や経歴書を書くのも戦いでしょう。

普段、ろくなものを食べてない人たちが、

ここまで頑張るコトができたとしても、

次は面接という、貴重な戦いが待っています。

そのとき、力つきた顔で面接したらどうなるでしょう。

「不採用」に終わるのは、予想できますよね。



でも、働かない訳にはいかないからと、

雇ってくれるところを探せば、

残っている仕事は、ブラックが多かったりします。

安い給料でこき使われて、さらに鬱病になったり。

この悪循環、どこで変えればよいのでしょう。



あくまで、僕の経験論なのですが、

とにかく、栄養あるものを食べるコトだと思います。

「腹が減っては戦はできぬ!」

どうしてもお金がないのなら、友人に土下座をして、

「ごめん!心を入れ替えるためにお金を貸してくれ!」

そういって、お金を借りるのもありかもしれません。

もちろん、その借りたお金は、無駄な浪費に使うのではなく、

良い食事をしたり、ピシッと面接をするために

スーツを手にいれるなど、投資に使う目的です。

食べるコトは、生きるコトに直結するのです。

生き続けるためには、食べなければなりません。

なぜ、食べるのか?

それは、働くために、栄養が必要だからです。

では、なぜ働くのか?

生き延びるためですよね。



高級料亭で、食事をしろなんていいません。

現代社会を生きるため、戦うために食べるのです。

それが粗末な食事では、力も出ないでしょう。

戦いで勝つため、生き延びるためにも、

しっかりしたものを食べ、身体に栄養を与えるだけでなく、

心にも、栄養を与えるコトだと思います。

その為にも、独りで寂しく食事をするのではなく、

みんなでワイワイ、楽しく食事をしたいですね。

今日の心得
 戦いに出る前から、元気がない暗い顔をしていては、
 勝てるものも勝てません。
 戦いに勝利するためには、戦う前からの笑顔が、
 後の笑顔(勝利)に繋がるように感じます。

食べるコトは生きようとする本能[No.2905]
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2015年5月10日 (日)

自分らしく[No.2904]

(長めになっています)

最近僕は、自分を疑うように行動しています。

「○○だから、□□する」

当たり前になりすぎていて、

本質を、見逃している場合があるからです。

別に僕は、日本の教育制度すべてを、

悪いとは思っていません。

でも、「○○ = 悪い」「□□ = 良い」

そういう教育を、植え付けているように感じます。

「困っている人がいれば、手を貸しましょう」

それを狙った、詐欺があるのも事実ですよね。

「困っている人 = 手を貸す」は、

すでに、洗脳だと思うのです。

もし、僕がひとコト付け加えるとすれば、

「信用できそうな人で、本当に困っている人で、自分の身を削りすぎない程度に助けましょう」

そう伝えたいです。

最近は聞かないようですが、10年ほど前でしょうか、

「すみません財布を落としました。電車賃がないので千円貸してください」

そういう詐欺もありましたよね。

「困っている人 = 助ける」では、

自分が、被害者になってしまう時代なのです。



僕が、日々感じているコトは、

「昔の常識や教育が、通用しない世の中になっている」

コトです。

古い固定概念では、いまや利用される時代。

みんなが忙しく、みんなが大変なのは分かっている。

その隙を狙って、騙すような人間が出てくるのです。

古い日本の教育では、

「むやみに人を疑るコトはよくない」

「お金のコトを話すのは下品」

いつしか「疑うのは心が汚いから。お金を稼ぐ人は悪人」

このように、洗脳されていると思うのです。

疑わずに「ハイハイ」言うコトを聞いていては、

身ぐるみ剥がされる時代です。

「お金は別にいいよ」と働いていたら、

死ぬほど働かせる、ブラック企業がある時代です。

僕自身も、まだまだ洗脳されているところ、

固定概念が多々あるかと思いますが、

時代に適した生き方、考え方をしないと、

取り残されるどころか、生きていけないと思うのです。



でも、いきなり時代に合わせて生きようとするのは、

いろいろと難しいかと思います。

日々代わる状況を、常に監視するというのなら、

ネットに、一日中かじり付いていなければなりません。

そんなのは嫌ですよね。

それに「ネットの情報 = 正解」とも限りません。

だったら、他人の情報に左右されるのではなく、

自分で自身を疑い、本質を見るようにすれば、

騙されず、現代を生き抜けるのではないでしょうか。

今日の心得
 固定概念。僕が思うに、
 「めんどくさいから考えたくない」だと感じます。
 「これは、必ずこうなる」鵜呑みは楽ですよね。
 「なぜそうなるのか? 本当にそうなのか?」
 世間の意見ではなく、自分の意見を出して、
 自分らしく生きるコトが、正解なのではないでしょうか。

 後から「あぁやっぱり私が考えていたとうりだった」
 なんて後悔しても遅いのです。

自分らしく[No.2904]
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2015年5月 9日 (土)

なにが重大なのか[No.2903]

(長めになっています)

重大なコトかどうかは、その人によると思います。

「ビデオの録画をしわすれた!スマホを忘れた!」

人により、重大なコトでもあるでしょう。

忘れたコトに後悔して、頭を抱えて

「頭が痛い」と嘆くコトに、意味があるのでしょうか。



僕が思うに、問題視するところは、

そこじゃないと思うのです。

「友達Aさんと上手くいかなかった。取引先B社と上手く行かなかった」

友人はAさんだけでしょうか。

取引先はB社だけでしょうか。

もし、そうだというのなら、

失敗したコトに、頭を抱える必要はないと思います。

頭を抱えるべきところは、

友人がAさんしかいないコト。

B社だけにすがっているコトではないでしょうか。



極端な例かもしれませんが、

数時間後、あなたのお家にお客さんがくるとします。

「お客さんに出すお茶菓子がない!コーヒーがない!」

近くにコンビニはないし、コーヒーを買いに行くには、

時間がかかるとすれば「コーヒーどうしよう?」

悩み続けるのではないでしょうか。

でも、待ってください。

なにも、コーヒーじゃなくてもよいのではないでしょうか。

紅茶だって、緑茶だって、他にも飲み物はあるハズです。

「お客さん = コーヒー」というのは、

世間の常識ではなく、固定概念だと思うのです。

その、自身の固定概念に苦しむなんて、

変なお話しだとは思いませんか。



つい、こういう考えに陥ってしまうのは、

日本の教育にも問題があったのだと思います。

常識を、常識だと疑わずの結果だと思うのです。

なんども、このブログに書いていますが、

僕は、この世に絶対はないと考えています。

ですので、世間の考えも疑えば、

自分の考えさえも疑っています。

勉強不足な僕故に、

なにが正解かは分からないままですが、

「○○ = こうだ!」

勝手に固定概念として認識するのではなく、

「違うかもしれない!」

疑うコトによって、視野が広がるのではないでしょうか。



「合格通知が届かない = 不合格なんだな」

そう思えば、それで終わりです。

「合格通知が届かない = なにかの事故かもしれない」

郵便局に問い合わせれば、

届け先の住所が雨で汚れ、郵便局にとどまっていた。

そういう事例も、僕は経験しています。

都合がよいコトだけ信じ、悪いコトを疑うのではなく、

常にどんな状況でも、疑いと信じる。

両方の目を持つコトで、広い視野で、

細かいコトに、頭を抱えなくて済むのではないでしょうか。

今日の心得
 問題だと意識するから問題になる。
 狭い視界では、迷子になるコトも、
 広い視野だと、迷子にならずに済むかもしれない。

なにが重大なのか[No.2903]
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2015年5月 8日 (金)

誰のため?[No.2902]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

Aさんがお金を使っている。

あなたに、興味がないもので、

Aさんがお金を使っているとき、

きっと、こう言うのではないでしょうか。

「無駄使いしている!」



そして、Aさんがあなたがお金を使っているのを見て

「無駄使いしている!」

そういうと思うのです。

なにが無駄使いで、無駄ではないか。

それは、人それぞれだと思います。

自分磨きの勉強や、美意識高めるのも、

人に貢献するのも、投資で無駄とは思いません。

飲み食いだって、よいものを食べて、

健康維持をし、元気な体で働き生きる為には、

投資になりますよね。

これから、新たな仕事を頑張る為、

一旦すべてを忘れる為に、旅に出かけたり、

遊んだりするコトも、自分への期待への投資だと思います。

そう考えると、あえて浪費をするのは、

難しいようにも感じます。

見方を変えれば、自分の為にお金を使う行為そのものが、

浪費のようにも感じるのです。



別に僕は、なにか答えを求めて考えている訳ではありません。

もし仮に、今自分が行っているコトすべてを

浪費だとするならば、本当の投資とはなんだろうか?

自分の思想から常識を捨て、少し考えてみたのです。

「最高の投資とはなにか?」



僕が出した答えは、相手を喜ばせる為に、

惜しげもなく、お金や時間、

労力を惜しまないコトだと感じました。

私たちは普段、見返りを求めて生きています。

「お金を払えば電車に乗れる。お金を払えば食事ができる。働けば給料がもらえる。本を読めば知識がもらえる」

私たちの生活は、物々交換だと思うのです。

お話しを少し戻しますが、

人の為に、惜しげもなくお金や時間を使うコトは、

見返り無く動くコトができる人。

それが、いちばんの投資だと僕は思うのです。

僕の文章が下手で、

うまく伝えられなくて申し訳ないのですが、

例えば、俳優さんがいたとします。

「将来ビックになって海外に家や高級外車を買ってやるぜ!」

そういう目標や夢をもって俳優になる人も、

ハングリー精神があり、それでよいと思います。

でも、別の俳優さんは、

「豪邸や高級車はいらないけれど、人に喜んでもらえるコトがしたい!」

そういう気持ちで仕事をした人。

沢山のファンがつき、応援され、長く続くのは、

後者の方だと思うのです。

その理由は、前者はお金目的です。

一時的に売れて、10億も手にすれば、

芸能業界には興味はないのです。

でも、後者は違います。

お金があろうと無かろうと、人を喜ばせるコトが好き。

長く続き、応援されつづけるのは、

当然のコトだと思うのです。



もちろん、そういう「良い常態」を求めるコト自体が、

見返りを求めているといわれると、キリがありませんが、

大切なのは「自分前提」か「相手前提」だと思うのです。

例えば、あなたが大金持ちの人だとします。

調理師を二人雇いました。

ひとりは、あなたに気に入ってもらい多くの報酬を得るために、

あなたの好きな材料や、好みの調理法で料理を作るでしょう。

もうひとりは、あなたの体や健康を考えて、

長生きして欲しいと思い込められた料理。

そのコトを知っているあなたは、

どちらに多くの報酬を支払うでしょうか。



お金。

僕自身、まだまだ未熟で勉強中であります。

浪費も多いです。

でもそろそろ、自分の為には沢山お金を使ってきたから、

人の為に、お金を使える人生へとシフトしていきたいです。

もちろん、なんの見返りも求めずにね。

今日の心得
 「人の為」という人は「自分の為」
 自分が行っている行動を、人の為だといい
 正当化しているように感じます。

 本当に人の為だと思う人は、
 「人の為も自分の為」そういうのではないでしょうか。
 「相手が喜んでもらえるのが嬉しい」
 それは相手の為ではなく、
 自分が相手の笑顔をみたいからです。

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2015年5月 7日 (木)

先に宣言してしまう[No.2901]

(日付を調整しています)

禁煙、ダイエット、引っ越し、断捨離など。

僕が行いたかったコトは、殆ど現実になりました。

その、手助けをしてくれたのが、

このブログだと、感謝しています。



「私は○○をする!」

そう宣言したからには、

実行しないと、カッコ悪いですよね。

でも僕は、別にカッコつけている訳ではありません。

やると言ったのに、

実行しなければ、嘘つきになるからです。

当然ですが、嘘つきは信用されません。

信用されなければ、信頼される訳もありません。

ここで、僕の価値観の信用と信頼を少しお話しすると、

信用は、CDを貸して、

返ってくると分かって貸すのが、信用だと思います。

信頼とは、CDを貸して、

例えそのCDが返ってこなくても、それに代わるなにかを

ご恩として、必ず返してくれる人。

だと、僕は考えています。

信用は、お金を借りて返せば信用で、

レンタルビデオも、それと同じだと思います。

クレジットカードなんて、まさにそれですよね。

信用札なのですから。

例え独りぼっちになったとしても、

信用を得るコトはできます。

でも、信頼を得るコトは、家族や友人としか、

できないと思うのです。

そんな、大切な仲間を無くしたくないですよね?



だったら、本当に自分がやりたいコトを、

大切な仲間に宣言するとよいと思うのです。

「自分が行いたいと思う意志」+「仲間を裏切らない行為」

自然と、エネルギーを出しやすくなるのです。

誰も見ていない状況で、独りでフルマラソン

完走できる人は、この世にどれくらいいるでしょう。

必要以上に、世間の目を気にして生きるのではなく、

「俺走るんだ!見ててくれ!」

期待される仲間からの目線を気にして、

あらゆるコトを実現させたいです。

今日の心得
 どうでもいいコトで、他人の目線を気にして
 生きるのではなく、大切なコトで、仲間の意見や
 目線を気にして、信頼を築き、よい循環を整えたいです。

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2015年5月 6日 (水)

若い人たちのオーラ[No.2900]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

本日も、ラジオからの話題です。

ラジオにて、最近の若者のコトについて、

お話しをされていました。

そのなかで、僕が気になった台詞は、

「最近の若い人たちはおとなしくていいよね。おとなしくLINEしたり趣味を楽しんでいる」



正直僕は、これはよいコトだとは思いません。

おとなしく、趣味を楽しんだ結果、

「ネクラ」だの「オタク」だのいうのは、

その大人たちではないですか。

現代は、昔の常識は通用しません。

僕が小学生の頃は、

野球が好きな者同士、サッカーが好きなもの同士、

ゲームが好きなもの同士、お絵かきや工作が好きな者同士

インドア派、アウトドア派に分かれて、

グループになり、個性を発揮できたものです。

でもそれは、仲間あってのコト

現代では、少子化故に、

一学年に10人しかいないなど、珍しくはありません。

そのウチ、6人がサッカー好きだったらどうでしょう。

自分は野球が好きでも、サッカーの仲間に入らないと、

仲間はずれにされてしまう。

最近の若者は、自分の好きなコトすらできない

つらい世代だと思うのです。

「私は本当はゲーム好きだけど、周りの人がサッカー好きだから、仲間はずれにされたくないので、しかたなくサッカーをする」



ストレスを抱える子は、仲間を求めます。

その仲間を求めた結果が、

LINEやTwitterなのではないでしょうか。

へんな言い方かもしれませんが、

そういう意味では、好きでLINEしている訳では

ないように感じるのです。

気が合うお友達が、LINEやTwitterしかいないから、

仕方なく、行っているようにも感じるのです。

その、ストレスの発散どころになっている、

スマホやパソコンを、子どもから取り上げるのは、

大人のお酒やタバコを取り上げるのと、

対してかわりないように感じます。



最近の20歳代は、すごく賢いです。

少子化故に、周りの仲間たちの行動が、

ハッキリと、見えるのもあるのかもしれません。

「私も勉強しなくてはだめだ!働かなければだめだ!」

今の大人世代よりも、いろんなコトを考えていると思います。

僕がそう思うのも、

今は、ネットでいろんな情報を知るコトができます。

「一生懸命に働いてもこの程度の給料」

そういう職種もあります。

「一生懸命に働いてエリート気取りと叩かれる」

そういう人たちもいます。

「適度に働ければよいんだな」

将来性がない、もっと夢を持てと言われます。

「働いたら負け?」

働かないと、ニートと叩かれます。

右に行っても、左に行っても、中道を通っても、

なにかしら問題があるのが現状だと思います。

それでは、若い世代の人たちが

「将来なにをしたらよいのですか?」

未来が見えなくなるのは、仕方がないと思います。



冒頭のお話しに戻りますが、

「最近の若い人たちはおとなしくていいよね。おとなしくLINEしたり趣味を楽しんでいる」

状況だけで判断するのではなく、

もっと大人が、子どもたちから、

いろんなコトを、感じ取る努力が必要だと思うのです。

上の例では、子どもたちからすると

「最近の大人はおとなしくていいよね。タバコ吸ったりお酒飲んだりTwitterしたりして趣味を楽しんでいる」

そう言われるのと、対して変わりないと思うのです。

あなたも、日々のストレスがあるコトでしょう。

僕にも、ストレスはあります。

楽しんで行っているのではなく、ストレスという

悪魔を排除する為に、行う行為もあると思います。

その状況を安易に「おとなしい楽しそう」と

判断するのは、あまりに心がないと思うのです。

「おとなしく○○している」

相手が、それを本当に楽しんでいるのか?

なぜ、それを行っているのか?

相手の気持ちになって、考えるコトができてこそ、

本当の「楽しい」が見えてくるのではないでしょうか。

今日の心得
 「おとなしい = ものしずか」とは思いません。
 怒りやストレスをため込んでいるだけで、
 いつしか爆発し、重犯罪を行うかもしれません。
 安易に状況で判断せず、
 相手の心と対話する機会を大切にしたい。

若い人たちのオーラ[No.2900]
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2015年5月 5日 (火)

伝えるコト[No.2899]

(日付を調整しています)

本日、ラジオを聞いていると、

こういう話題がありました。

「なかなか人に言えないコト」

リスナーさんから、お悩み相談があったのです。

「友人にCDを貸していて、まだ戻ってきていません。CDを返してと言いづらいです」

これを聞いた僕は、てっきり中高生くらいのお悩みかな?

そう思っていたのですが、投稿者はなんと48歳でした。

そこで、僕は思ったのです。

「自分は悪いコトをしていない。相手にCDを貸してあげているのに、なぜ、CDを返してのひとコトが言えないのだろうか」



あくまで、僕が考えたコトですので、

他にも意見があると思いますが、

それが原因だと思うのです。

どういうコトかといいますと、普段から、

伝えたいコトを、伝える努力をしていないから、

「めんどくさいし、いいか」

そう思いつつも、心のどこかに、いつまもで、

「あの人にCDを貸したままだ」

心のシコリになり、

相手を、変な目で見てしまうのではないでしょうか。



もし、あなたが逆の立場だったらどうでしょう。

別に悪意はなく、

借りているコトを、忘れているかもしれません。

「CD返して」とひとコト言われたら、

「あっ、そうだったんだ!借りているんだった!ごめん!」

忘れていたコトに、申し訳ない思いで返すのが、

ふつうの人間だと思うのです。

僕が思うに「CD返して」ひとコトが言えないのは、

常に言いたいコトを我慢した結果、我慢慣れ?

してしまっていると思うのです。

もちろん、相手によっては、

言いづらい状況もあるかもしれません。

とくにお金の問題ならば、相手が失業中に、

「お金を返して」とはいいづらいでしょう。

ではどうするべきか?



僕が思うに、伝えたい思いを我慢するのではなく、

誰かに相談するなり、自分の日記に書くなり、

問題点を、整理するコトだと思います。

そうすれば、いきなり「CD返して」と伝えなくても、

・音楽の話しをする
・CDの話しをする

そういう自然の流れで、

「あっ!そういえば、あのCD返して、妹が聞きたいって言っててさ」

という具合に、伝えるコトができると思うのです。



僕は実際、7年以上毎日ブログを書くようになって、

想いの伝え方、波風立てない伝え方、

相手に了解してもらえる伝え方など、

ブログを始める前よりは、工夫ができていると感じます。

「ちょっと!うどんの麺が少ないじゃないの!」

喧嘩腰でクレームをいえば、あなたも店員さんも、

どちらも気分はよくありません。

「すみません。うどんの麺はこれがふつうなのですか?」

訪ねるようにいえば、相手もミスに気がつき、

お互いが平和になれるのではないでしょうか。



自分さえ我慢すればいいや。

そうやって我慢すれば、ストレスになります。

そのストレスは、仕事仲間や家族に迷惑を

かけるコトになれば、もはや、

あなただけが我慢すればよいという問題ではありません。

伝えるべきコトは無理に我慢せず、

相手に適した伝え方を心したいです。

今日の心得
 伝えるのを諦めれば、あなたの表現を逃す。
 表現方法を失えば、ますます伝えられなくなる。
 そういう悪循環から抜け出す為にも、
 想っているコトはためず、伝える工夫(努力)をし、
 成長していくのではないでしょうか。

 「伝えるのがめんどくさい!」と言っていては、
 あなたに「関わるのがめんどくさい」と言って、
 人が離れって行くように思います。

伝えるコト[No.2899]
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2015年5月 4日 (月)

ネガティブは[No.2898]

(日付を調整しています)

以前から気になっているのですが、

ネット世界だけでなく、実世界においても、

ネガティブな人は、

ネガティブな人を引き寄せているようです。

「世間への反発・不幸自慢・理由付け・屁理屈」

なぜこれらの言葉が出るのかを考えてみると、

これらを理由にして「自分が行動したくない文句」

にしているようにしか思えないのです。

・今は景気が悪いから働かない。
・私は体が悪いから動かない。
・その理屈は知ってるから行動しない。
・それは無駄な行為だから実践しない。

生産性の微塵すら感じるコトができません。

そんな、やる気のない人の元には、

同じく、やる気のない人が仲間だと思って

寄ってくるようですね。

ネットでも、リアルワールドでも、

そういう者同士は、相性がよいみたいです。

「ねぇねぇ聞いて私の不幸を…」
「大変だったんだね。僕もその不幸あるよ…」

ひとことで言うなら、傷の舐めあいです。



今は環境に恵まれ、

傷の舐めあいで生きていけるかもしれない。

でも、20年、30年先を考えたとき、どうでしょうか。

「あのときなぜ私は動かなかったのか!」

後悔している頃には、もう遅いのです。

ネガティブ思考の常態から、

いきなりポジティブ思考になるのはむずかしいです。

波長が合わないもの同士、接点も難しければ、

打ち解け合うコトも難しいと思います。

人見知りや、対人恐怖症な人もいるでしょう。

ですので、僕がまず最初におすすめしたいのは、

いきなりポジティブな人に接するのではなく、

ポジティブにさせてくれる本に出会うコトです。

どの本か分からなくてもいいのです。

まずは、自分で歩いて本屋さんへ出かけるコト。

そうすれば、太陽の光を浴び、室内よりも

きれいかもしれない空気を沢山吸い

歩き出すコトによって、運命は変わり始めるのです。

本屋さんに向かう途中、

看板からメッセージをもらうかもしれません。

誰かに、バッタリ出会うかもしれません。

僕自身、そういう些細な行動を起こしたコトによって、

現在の僕が形成されているのだと、

些細なきっかけでも、大切にしています。

行動するコトに、無意味なコトなんてありません。

不平・不満をいうエネルギーを、

動くエネルギーへとシフトしていきませんか。

今日の心得
 自ら不良のたまり場に行き、
 「自分は不良だから」と不満を言わない。

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2015年5月 3日 (日)

信じているから救われている[No.2897]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

あなたは、信じていますか。

「え、なにを?」

すべてをです!



正直僕は、すべてを疑い、すべてを信じています。

その理由は、この世に絶対はないと感じるからです。

「絶対にこれは相手の為!」

そう思ったとしても、100%そうだとも言えません。

現金を拾い、交番に届けたとしても、

交番の人が、ネコババをするコトだってあれば、

あなたは、犯罪に手をかしたコトになる。

例え、自分が何十年考えたコトですら、

僕は疑っています。

でも、信じてもいます。

考えても考えても、答えが正しくないかもしれない。

だから、僕は自分を疑う。

でも、考えるコトに意味があるんだと、

自分を信じる。



例えば、マラソン大会。

ふつう出場する人は「自分は完走できる!」

そう信じているから、エントリーするんですよね。

そして実際に走り出し

「あぁもうだめだ、リタイヤしよう」

そう思った時点で、悪い現実になるのです。

最初に「自分は完走できる!」と思ったコトは、

絶対ではなくなりますよね。

原因はなんだったのでしょうか。

「もうだめだ」と自分を疑ったコトではないでしょうか。

本当は、体はもっと走れたハズなのに、

頭が「だめだ」と考えてしまう。

脳がそうイメージすれば、

手足を動かす命令も、ストップしてしまいます。

でも、例え苦しくても「まだまだいける!」

脳がそうイメージすれば、

自然と、走るコトが出来ると思うのです。

「信じるものは救われる」

ことわざがありますが、僕が思うに

「信じているから救われている」

と感じるのです。

よく考えれば、分かると思うのですが、

あなたが信頼出来ない人に、手をかすでしょうか。

信じている人だからこそ、手をかすんですよね。

信じている人だからこそ、応援が出来るんですよね。

「他人を信じる、信じない」もありますが、

まずは、自分を信じるコトだと思います。

自分の良いところも、悪いところも全部含めて、

自分を信じる。自分の存在を認める。

そうすれば、相手を信じ、

存在を認めるコトが出来ると思うのです。



私は人間、自分の存在を認められないのなら、

相手も人間、人の存在も認められないと思うのです。

存在が認められなければ、信頼するコトもできません。

幽霊を信用しない人が、幽霊を信頼できるでしょうか。

今日の心得
 信じているから生かされている。

信じているから救われている[No.2897]
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2015年5月 2日 (土)

トラブルを未然に防げるかもしれない法[No.2896]

(日付を調整しています)

出来るコトなら、不要なトラブルは避けたいですよね。

いまから13年くらい前のコトですが、

トラブルを回避する為に、僕がやり始めたコトについて、

少しお話しさせていただきますね。



13年くらい前、僕はネットオークションで出品をしていました。

落札者さんと、メールのやりとりをしようとしていると、

いきなりクレームがきました。

まだ、商品を送ってもいないのに、なにかと思えば、

僕が、商品説明に書いていた

「落札後2~3日以内にご連絡お願いします」

この件について、

「オークション規定では、少なくとも一週間待てと書いてあるだろう!」

と、細かいコトをいう人だったのです。

僕の経験ですが、実際に一週間待ち、

連絡がとれなければ、オークション出品手数料は取られ、

落札者から入金がなければ、損失しかでません。

盆や正月、特別な大型連休や週末を除き、

本当に取引誠意のあるかたは、2~3日中に

連絡があるのが普通だと思います。

欲しいから、入札するのですからね。

ですので、僕はメールでこう返信したのです。

相手「オークション規定では、少なくとも一週間待てと書いてあるだろう!」

僕「そうですね。僕は2~3日と表向きは書いていますが、実際には一週間は待っています。でも、最初から一週間と書いてあれば、一週間が普通になり、2~3日連休などで遅れれば、10日やそれ以上になりますよね。その頃には出品手数料は取られ、落札者さんと連絡がとれなければ、出品する人の負担だけになり、出品者はいなくなるのではないでしょうか」

すると相手は、そういうリスクがあるとは知らなかったと、

規定ばかり読んで、自分が頭でっかちになっていたと、

謝りのメールが届いていました。



僕が思うに、規定やルールというものは、

基本的には、それを作る運営サイドに都合がよい

ように書くのが普通だと感じています。

今回の件では、落札者から入金がなくて、

僕が出品手数料を取られ、損をしても、

オークションサイトは、手数料で儲けるコトが出来る。

だから、こういう規定を作ったのだと思われます。

(13年前の規定ですので、現在は変わっているかもしれません)



本題のトラブルを回避する方法ですが、

相手から何かを言われたとき、

とにかく僕は「そうですよね」と、

相手を認めるよう、心がけるようにしました。

相手がクレームをいい、それを最初に認める。

そうすれば、相手だって、

「この人は私の話を素直に聞いてくれる人だ!敵ではなさそうだ、話しを聞いてもいいだろう」

そうやって、トラブルも回避出来るのだと思います。

それに、僕自身も、

最初から言い訳をする人は好きではありません。

待ち合わせの時間に、相手が30分遅刻する。

「電車が遅れたので遅れた!」

そう言われても、僕が30分待ったコトには、

なんの変わりもありませんよね。

電車が遅れてもいいように、早めに到着するのが、

僕は、マナーだと感じています。

でも、遅刻を許さない訳ではありません。

30分遅れたのなら、

「ごめん!待たせたね!」

まず最初に、謝るコトが先だと思うのです。

そうすれば僕も「どうしたの? なにかあったの?」

そう訪ねたくなりますので、

その時に、電車の遅れを話せばいいと思うのです。



最後になりますが、僕が日々気をつけているコトは、

まず最初に、相手の話をしっかりと聞く。

間違っていようと、一旦相手を受け入れる。

例え、相手が万引き犯だとしても、

「仕方ねえだろ!腹減ってたんだもん!弁当盗んだんだ!」

そんな、理不尽なコトを言ったとしても、

「そうですよね。お腹が空きますよね。ではどうやってここまで訪れたのですか。バスですか。徒歩ですか。動けるコトが出来るってコトは、働けるコトが出来るってコトですよね」

もし、僕がスーパーの店長だとしたら、

「なら、ウチで働いてみませんか」

そういう対応をすると思います。

相手だって「反論される!」くらいのコトは知っていて、

それについて「意見を用意している」のが殆どです。

「さぁ戦おう!」と相手が牙を剥き出しの常態で、

こちらも牙を向けば、争いは酷くなるだけです。

でも、こちらが戦う気力を見せなければ、

相手は、戦意喪失です。

「火の無い所に煙は立たぬ」

という感じでしょうか。

何事も、まるく納めたいですね。

今日の心得
 ムキになればなる程トラブルになる。
 牙を向けるよりも、隠した方が、
 勝者のように感じます。

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2015年5月 1日 (金)

みんな平等[No.2895]

(日付を調整しています)

人のコトを、とやかく言う人がいます。

「あの人はおかしい。間違っている。非常識だ。頭が悪い」

僕の今までの人生経験でのお話しですが、

物事を問題なくこなし、幸せな家庭を築いている人は、

こういう文句は言いませんでした。

とやかく文句が言えるのは、

文句をいう暇があるからだと、僕は感じたのです。



夢に向かって、何かを目指している人。

家庭を築き、幸せを継続しようと努力する人たちは、

人にとやかくいう暇はありません。

他人に対して、余計なお節介を抱くまえに、

自分や家族のコトで忙しいのです。

「ああじゃない。こうじゃない」と文句が言えるのは、

それだけ、自分に時間を使っていないように感じます。

自分を見ずに、人ばかりを見ては指摘する。

自身を改めるコトが出来なければ、

「自分はなにが得意で、なにが不得意なのか」

自身を知るコトは、出来ないと思うのです。

自分を知らなければ、学ぶコトも成長も困難でしょう。

「人は人」とバッサリと割り切って、

この際、自分がどんな人物であるか、

見直してみるのもよいと思います。

自分はなにがしたい? なにが得意? 不得意?

どうすればいい? いまなにができる?

毎日、少しずつでも自問し答えを探していけば、

数年後には、大きく変化出来ていると思うのです。

人の荒が気になっても、気にしない。

きっと僕やあなたにも、なにかしら悪い癖はあるのです。

「みんな平等」だと思えば、

自然と、自分のコトを真剣に考えるのではないでしょうか

今日の心得
 他人と比較し、他人にとやかくいう前に、
 未来のなりたい自分と、現在を比較し、
 自身にアドバイスしてはどうでしょうか。

みんな平等[No.2895]
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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
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    誕生日/s5035日(啓蟄)
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    癒し系(アロマ/ハーブティー)
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    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
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    SHARP MZという時代から使いCE→PG→SE→講師→コンサルのお仕事をしていました。現在は一応役職らしいです。
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