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2015年3月の31件の記事

2015年3月31日 (火)

オタク的?[No.2864]

最近、ふと感じたコトです。

スマホやパソコン、携帯ゲーム機などに、

microSDカードを入れる場所がありますよね。

もちろん僕は、microSDカードを挿入済みで、

容量もまだまだ足りています。

でも、僕はふと、こう思ったのです。

「そうだ!手持ちのmicroSDカードが古くて遅いから、全部新しいのに
変えようかな」



そこで僕は、ハッと感じたのです。

「きっとこれがオタク的なんだ!」と。

もちろん、高性能なカメラにmicroSDカードを使い

速度が足りず、HD画質で動画が撮影できないなど、

明確な理由があるのなら、

買い換える意味はあると思います。

でも、僕の場合は、そこまで速度は必要ありません。

ちょくちょくmicroSDへ読み書きする訳でもないので、

仮に高速な物に変えたとしても、

日常に変化は現れないでのです。

こういう、変なこだわりを持ち、

明確な変化を感じるコトができないまま、

浪費してしまうのが、

オタク的なのかもしれないと感じたのです。

結局僕は、それに気がついたので、

焦って高速なmicroSDカードを買うのは止めたのです。

別に、現状の速度に困っていない。

容量にも困っていない。

なら、このお金を別のところに使いたい。



僕が思うに、

感動や変化を感じられないのが浪費で、

感動や変化、そして成長させてくれるものが、

投資なのかもしれないですね。

今日の心得
 本当に今それが必要なのか?
 それによって何か変わるのか?
 よく考えて行動する。

オタク的?[No.2864]
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2015年3月30日 (月)

いつまでもしない原因[No.2863]

きっとみなさんも

「○○しなければならない!」

そんな風に、日々感じているのではないでしょうか。

「片づけしなければならない! ダイエット! 禁煙! 貯金しなければならない!」

この原因はなんなのか?

僕は、考えていました。



恐らく、多くの人は、

「自分のコトだから後回しでいいか!」

こんな感じで、他のコトを優先していると思うのです。

では、なぜ他のコトを優先させて、

自分のコトを優先させないのでしょう?



もし、人から片づけを依頼されていれば、

きっと、しっかりと片づけると思うのです。

なぜなら、頼まれたコトをしっかりとしないと、

相手に怒られたりするからです。

相手から信用を失うんですよね。

でも、自分のコトだとどうでしょう。

自分故に、怒るコトができないと思うのです。

僕が思うに、それが「甘さ」だと感じたのです。

「自分のコト = 注意しない」

これでは、立派なダメ人間に育つだけです。(笑)

安易ではないかもしれませんが、

自分のコトでも、他人のコトだと思い

責任感を持って行動するコトによって、

自分との信頼関係(自信)がうまれ、

早く、より丁寧に行動できるのかもしれませんね。

今日の心得
 自分に注意するくらいで、
 自身に目を光らせ、物事をこなしたいです。

いつまでもしない原因[No.2863]
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2015年3月29日 (日)

大切にする為に[No.2862]

(日付を調整しています)

以前の僕は、あまり服やバッグは買わず、

ひとつをずっと使い続ける感じの人でした。

「無駄な買い物をしない!経済的!」

でも実際には、そうでもないんですよね。

毎日同じひとつのバッグを使っていると、

すぐにボロボロになってしまう。

ひとつしかないので、干したり掃除をしたり、

手入れするコトもよくできなかったのです。



それから僕は、服やバッグは、

複数お気に入りを持つようにしました。

仮にバッグがふたつあったとしても、

ひとつがお気に入りで、

もうひとつがイマイチだったら、

ずっとお気に入りばかりを使い、

結局は、ひとつしか持っていないコトと、

同じになりますよね。

ですので、買い過ぎない程度に、

使用用途別に、複数持つようにしたのです。

極端な例かもしれませんが、

365日持って出かけるとボロボロになるバッグ。

これが、ふたつのバッグを互い違いに

ローテーションでつかえば、

2年手元で使えるコトになります。

そして、ふたつあるので、片方を干したり

手入れするコトもできれば、

より長持ちするんですよね。

ギリギリひとつだと、手入れするゆとりもない。

ふたつ持つコトによって、ゆとりが持て、

本当の意味で大切にできるのではないでしょうか。

もちろん、ものにもよりますよ。

車二台では、維持費も大変ですからね。

今日の心得
 手抜きする為に複数持つのではなく、
 ゆとりを持って、大切にする為に複数持つ。

大切にする為に[No.2862]
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2015年3月28日 (土)

よい人のふりをしない[No.2861]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

日本人の僕が言うのも変かもしれませんが、

日本人はもっと、

バカをアピールするべきだと思うのです。

別に、アメリカ人をバカにしている訳ではありませんが、

アメリカの人は、自分の趣味に誇りを持っています。

「私は車が好き!アイドルが好き!アニメが好き!」

大々的にアピールしているんですよね。

でも日本人は、どちらかというと隠しがちです。

「オタクと思われたくないから、変な目で見られたくないから」



最初は、趣味レベルのコトを隠すと思います。

「会社には、アニメが好きなコトは黙っておこう!」

でも、それが次第にエスカレートしていくと、

「普通の人間のふりをする → エリートなできるふりをする」

そんな具合に、なりやすいのだと思います。

エリートのふりをするからには、

「私は○○を知っている」

など、自慢もしなければなりません。

でも、良く考えたら分かることなのですが、

本当に能力を持っていない人が、自慢話だけをしても、

誰もそんな話を聞きたがる人はいないのです。

「へぇ!○○について知っているの?すごいね!具体的にどうするの?」

「あっ、えっと、今はちょっと時期じゃないからそれは忘れてて」

「なんだ、知らないんだ…」

そうやって、離れていく人もいると思うのです。



僕がおすすめしたいのは、

それとは真逆のバカアピールです(笑)

ただし!知らないと嘘をつくコトではありません。

知っているコトでも、

あえて知っていると言わないだけです。

「私はアレも知っている。これも知っている。あれもこれもできる」

そういう人たちの不幸を僕は知っています。

何でもできるからと、

たくさんの仕事を任されてしまうんですよね。

その結果、残業で帰れない……

その本人は、別に自慢するつもりはなく、

会社の役に立つ為ならと、

善意をもってアピールしたコトですが、

結果的に、自分の首を閉めるコトになってしまったのです。

・ソフトウェア設計の打ち合わせ(SE)
・ソフトウェアの開発(プログラミング)
・ソフトウェアマニュアル作成
・ソフトウェア使い方の電話サポート
・自社ソフトやシステムのWeb作成・営業
・既存ソフトのバグフィックス
・ハードウェア制御プログラムのコーディング
・ハードウェアの調達とPC組立セットアップ
・データベース構築とサーバ設置
・クライアントPC・サーバの保守
・PCやネットワークを使った会社コンサル
・電話会社4社の1次・2次代理店
・パソコン教室の講師

実はこれ、なにを隠そう13年前に、

あるひとつの会社で、朝8時~夜中4時くらいまで、

僕がひとりで行っていた業務なのです。

当時の僕は、なんでも一人でできるからと、

それは楽しんで行っていたのですが、

さすがにこの量をひとりでやっていたので、

体にも限界がくるわけですよね。

ですので、僕はこう思ったのです。

最初に○○をできると言ってしまうと、

できて当然と、当たり前のように思われるから、

最初は知らないふりをしておこうと。

そして、どうしようもないときに、

「僕がやってみましょうか?」

そう伝えるのです。

「おぉ!きみできるのかね?」

そのほうが、相手も喜ぶんですよね。



極端な話ですが、もし!あなたのウチに、

プロの料理人さんがお手伝いさんとしてやってきたら、

「中華がいい!イタリアンがいい!和食がいい!」

きっと、むちゃくちゃな要求をすると思うのです。

いくらプロの料理人さんといっても、得意なコトと、

苦手なコトってありますよね。

でも、普通のお手伝いさんだとしたらどうでしょう。

まさか、中華料理が作れると思わなかったのに、

中華料理をだされたら、とてもうれしく思いませんか?

「うちのお手伝いさんは、中華料理ができるんだ!」

きっと、誇りに感じると思うのです。

でも、プロの料理人さんだったらどうでしょう。

「うちのプロの料理人さんは、中華料理はできないんだ!」

こういう、悪いレッテルを張ってしまうと思うのです。

これでは、せっかくのプロのプライドもありませんよね。



ですので、僕はあえて○○ができるを、

アピールしないコトにしたのです。

下手にできるといって、相手の期待以下だったら、

ガッカリさせるだけですからね。

それよりも、できるか分からないけれど、

ここまでできました!の方が、ウケもいいのです。

もちろん、業種によっては、

この方法は通用しない場合もありますので、

素直に自分ができる範囲を伝えるべきか、

最低限にとどめるべきかは、ご自身の判断です。

今日の心得
 よい人のふりをしない。
 バカアピールをするくらいの勢いで、
 よりよりコミュニケーションを身につけたい。

よい人のふりをしない[No.2861]
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2015年3月27日 (金)

わくわく探し[No.2860]

(日付を調整しています)

最近僕は、特にこれといって趣味はありません。

パソコンは8歳から、32年扱っていますので、

趣味と言うよりは、毎日手にするお箸のような感覚。

このブログを書いたり、断捨離、掃除するのも、

趣味というよりは日常で、

特にわくわくするものは感じません。

でも、わくわくしないからといって、

別に飽きているとか、関心がない訳でなないのです。

僕にとって、大切な日常(生活の一部)となっているのです。

食事するのも、トイレに行くのも、

生活をする上で、大切な行為です。

それと同じくらい、僕にとって大切なのです。



文章を書いたり、読書、断捨離、掃除。

趣味が生活の一部になってしまった僕は、

いまのところ、これと言って、ほかに趣味はありません。

でも、人生を楽しんでいない訳でも、

落ち込んでいる訳でもありません。

なにものにも依存せず、気分を向上させられたり、

気分を下されたりしていない状態。

おそらく僕は、フラットな状態だと思うのです。

いつ落ちようと思えば、いつでも落ちて、

いつ上がろうと思えば、いつでも上がれると思うのです。

以前ブログで「趣味がないというチャンス」に

書かせていただきましたが、

いま、このフラットな状態で、

遊びを趣味にして、気分を向上させプラスにするか、

仕事を趣味にして、気分をプラスにさせるか、

僕はいま、選べる状態だと思うのです。



でも、多くの人は、普通に会社員として働き、

遊びで気分を向上させているのだと思います。

もちろん、それはその人の人生ですので、

良い悪いは、本人が決めるコトです。



でも、僕としては、それはNGだと思うのです。

仕事で楽しみ、いいお金をいただいて、

いい生活や、いい趣味にお金を使いたい。

僕のルールとしては、

(1)働いてお金をもらう
(2)そのお金で楽しむ

こういう順番ですので、

最初の働く段階で楽しんでしまえば、

より、お給料も頂けると思うのです。

でも、とりあえず仕事をしている人たちは、

仕事を楽しんでいません。

楽しんでいないので、少ないお給料しかもらえません。

楽しんでいない分、本気になれない、

本気でないから評価されない。

全部じゃないにしても、きっとあると思うのです。

少ないお給料では、趣味で楽しむコトも限られます。

極端な話、毎月のおこずかいが1万円しかなかったら、

海外旅行は無理で、国内旅行すら、

楽しむコトはできないと思うのです。

それで「私は旅行が趣味!」とは言えないと思うのです。



あくまで、僕の考えですが、

本当に旅行が好きならば、近辺や国内だけでなく、

海外にも行くべきだと思うのです。

もちろん「国内旅行」と限定する人は別ですが、

海外の見知らぬ地、見知らぬ人や言葉にふれ、

いろんな文化や時代背景を感じたり、

その地の空気や食事、遊びを五感で感じれば、

自然と、楽しいと感じられると思うのです。

僕が思うに、現代日本人は、

スマホで無理にゲームを楽しんだりして、

「スマホは楽しい! ゲームは楽しい!」

そうやって、自己洗脳をさせているように感じたのです。



まだまだ僕は、

勉強途中で、知識も経験も足りませんが、

「本当に楽しむとはなにか?」

それを求めて、日々感じたコト、思ったコト、

このブログに書いて、それを実践し、

結果報告として、再びこのブログに書くコトが、

もしかすると、現在の僕の趣味なのかもしれませんね。

今日の心得
 本当は、わくわくするコトは、探すものではなく、
 気がついていたら楽しんでいたというのが、
 いちばん理想なのかもしれませんね。

 でも、ずっと待っているわけにもいきません。
 一緒に、楽しいコトを探しにいきましょう!
 楽しいコト@カラフル!

わくわく探し[No.2860]
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2015年3月26日 (木)

当たり前を見直す[No.2859]

最近僕は、身の回りの小さなコトでも、

当たり前を見直すようにしています。

最近気がついたのは、電気ポットの温度。

保温温度が「90度」と「98度」

選択できるようになっています。

今まで僕は、無意識に98度に設定していたけれど、

果たして、本当に98度の温度が必要なのだろうか?



寝室にある電気ポットは、

お茶やコーヒーを飲む用です。

熱々でカップラーメンを作るお湯でもなければ、

逆に熱々だと、

お茶もコーヒーも直ぐに飲めないのです。(笑)

長年、電気ポットの設定温度を98度にしてきましたが、

90度にして数ヶ月、カップラーメンを食べない僕には、

この温度で十分だと感じたのです。



そうですね。

「たかがポットの温度くらい」

そう思われるかもしれません。

でも、そういう小さな身の回りに気がついてこそ、

大きな発見や、発想ができるのだと思うのです。

どんな些細なコトでも構いません。

あなたも「なぜ、いつもこうしているのだろう?」

疑問に思い始めるコトによって、

新たな道が開けるのかもしれませんね。

今日の心得
 いつも当たり前の行動をしているから、
 当たり前の日常になる。
 少しでも人生を変えたいと思うのなら、
 その当たり前を見直すコトだと感じます。

当たり前を見直す[No.2859]
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2015年3月25日 (水)

ダメだと思えばダメになる[No.2858]

(日付を調整しています)

よく人間は、大きく分けて、二通りあるといわれます。

「誉めて伸びる人間」と「叱られて伸びる人間」



僕は、どちらかというと「叱られて伸びる人間」

というのも、幼い頃の僕は、

よくイジメられていたのです。

イジメられるから「なにくそ!」と見返したくなる。

バカにされればされるほど「今に見てろ!」

そういう、ハングリー精神があったと思います。

最近僕は感じたのですが、

でもそれは、僕の場合、他人評価に限ってのようです。

他人からバカにされる分には、やる気になるけれど、

僕自身が「自分ってダメだなぁ…」そう感じると、

なにもかも、気力を失ってしまうように感じます。

かといって、このままでは良くないのは感じている。



自分で、自分にダメだしをすれば、

もっとも身近で信頼している自分に、

見放されたような気分にすら感じます。

もしかすると、鬱病などで困っている人は、

自分にダメだししすぎているのかもしれない。

「こんな自分はダメだ! あれもダメだ! これもダメだ!」

そんな自身評価では、

「どうせなにやってもうまく行かないさ…」

そんな思考になっているのかもしれません。



そこで、僕は思いました。

「自分はダメだな」

そう思うのではなく、

「このままではマズイなぁ! おっ!マズイと感じた自分スゴいじゃん! 偉いじゃん! じゃぁ変えよう! 動こう!」

そういう風に、シフトしていけばよいんじゃないかな。

今日の心得
 良き理解者で、良き応援者は自分。
 見下す為に時間を使うのなら、
 誉めるコトに時間を使い、自身を応援したい。

ダメだと思えばダメになる[No.2858]
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2015年3月24日 (火)

本当のゆとりを手に入れる為に[No.2857]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

現代人は、いろんな物や文化に恵まれ

裕福だと思います。

裕福故に、ゆとりがあるハズです。

でも、ゆとりが持てない人がいるのはなぜだろう?



僕が思うに、自制心がない人が多いように感じるのです。

それは、どういうコトなのか?

ちょっとしたコト、小さなコトでイライラする。

ストレス発散という名目で、

食べたり飲んだり買ったりする。

そして、再びストレスをためては、

我慢できないからと、同じコトを繰り返す。

それでは、いつまでもお金は貯まらない。

「海外旅行したい! 車を買いたい! 家を買いたい!」

でも、いつも身近なコトにお金を使ってしまう。

そして、それが叶わないものだから、

再びストレスをためる。

そのストレスを発散する為に、人に見せびらかし、

自慢しているのではないでしょうか。



僕が思うに、

少しは買うのを我慢する。

我慢する体勢を身につければ、

ちょっとやそっとの小さなコトでは動じない。

よって、ストレスはたまらない。

だから、無駄な出費もしない。

手元にお金があり、安心感でゆとりがある。

だから、人に自慢する必要性もない。

お金を大切にすると、健康がついてくる。

健康がついてくると、いい仕事がついてくる。

いい仕事がついてくると、いい人に恵まれる。

いい人に恵まれるから、いいお金に恵まれる。

あくまで、僕の推測ではありますが、

本質にあるのは「自制心」ではないでしょうか。

少しは我慢する。

我慢すれば、仕事も人間もお金も手に入る。

仕事は、ある意味、我慢の対価でもあるんですよね。

人間関係もそうです。

いくら自分が正しいと思っていても、

自分にとって、不具合を感じるのならば、

実は、自分に原因があるのです。

「そんなコトはない! 相手が一方的に悪く悪口を行っている!」

そうですね。

でも、僕が思うに、そう思っている時点で、

原因はあなた自身にあると思うのです。

「それはなぜ?」

人は鏡なのです。

もし、自分にとって都合が悪いコトをされたのなら、

「あいつが悪い!」と一方的に攻めるのではなく、

「私なにかしたのかな?…この前の件かな?」

自分に非はなかったのか?

考えを持つコトだと感じます。

「火がないところに煙は立たぬ」

本当のゆとりを手に入れる為には、

まず、自分の心を広く大きくし、

ゆとりを持ち、小さなコトを気にしないように

するコトだと、僕は感じています。

今日の心得
 物で満たすのは一時の幸せ。
 心満たすのは一生の幸せ。

本当のゆとりを手に入れる為に[No.2857]
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2015年3月23日 (月)

趣味がないというチャンス![No.2856]

(長めになっています)

すごく重要なコトですので、最初にお伝えしておきます。

もし、現在のあなたに、楽しめる趣味があり、

それを満喫されていらっしゃるのであれば、

僕のブログなんかを読むのは止めて、

どうか、趣味に時間を使ってください。

そうではない方で、

「最近飽きてきたなぁ。興味が薄れてきたなぁ。楽しくないなぁ」

そう感じていらっしゃる方だけ、この先をお読みください。









あれ? ここまで読まれちゃいます?(笑)

ご期待に答えられるかは分かりませんが、

出し惜しみせずに、

僕が感じているコトを、素直にお伝えしますね。



正直、最近僕自身、

特におもしろいと感じたコトはないです。

かといって、つまらないという訳でもないのです。

なんと言いますか「ガツガツしていない」

そういう感じでしょうか。

趣味が充実していて、楽しんでいる人は、

それはそれで、全く問題ないと感じます。

だからといって、

特に趣味がない人が、不幸だとも思いません。

実を言うと、最近僕には、特に趣味がないのです。

こうして、文章を書くコトは好きだけれど、

毎日ブログを書くようになって7年。

趣味というよりは、習慣、日課、日常。

朝顔を洗うように、僕にとって当たり前のコトなのです。

ですので、ブログを書くコトが趣味とも感じないのです。

断捨離や掃除も好きな僕ですが、

こちらも同じく、趣味というよりも日課です。

不要な物を捨てるのは当然で、キレイにするのも当然。

もちろん、物書きも断捨離も掃除も好きだけれど、

空気のような自然の存在になり、

特に、ワクワクするものは感じないのです。

飽きたとか、そういうお話ではなく、

僕にとって必要な、生活の一部なのです。

歯を磨いたり、トイレに行くのが趣味な人って、

なかなかいませんよね?

そんな感じなのです。

そういう訳で、最近僕は、趣味らしいコトがないのです。

でも、楽しくないのか? と訪ねられると、

そうではないんですよね。不思議でしょ?(笑)

僕は、この不思議な意味を求めて、

今までの自分の人生をもとに、答えを追い求めました。



僕自身、昔も今も、本人はオタクだと思っています。

ですので、オタクに偏見をもっている訳でもありません。

ですが、オタク……

「趣味に没頭している方」

と、言い方を変えましょうかね。(笑)

趣味に没頭していらっしゃる方には、

いくつか共通点があるコトに気がついたのです。

もちろん、自分の好きなコトをやって楽しい!

そういうメリットもあるのですが、

デメリットもあるようなのです。

例えば、アイドル好きにしても、新しいゲーム好きにしても、

マンガ好き、ブランド商品好き、車好きにしても、

やはり、好きなだけに、

それらの情報を仕入れようとします。

一日は24時間みな平等です。

朝8時から、夕方17時までの仕事をしたとして、

9時間の消費、移動時間、食事時間、お風呂の時間、

さらに睡眠時間を削ると、趣味に使える時間は、

どんなに多くても、

一日に4時間~5時間程度だと思います。

でも、過去の僕も含め、その限られた時間を、

趣味に有効に使いたいものだから、焦る訳なんですよね。

「電車に乗り遅れると時間がもったいない!」

そんな感じだから、遅れてイライラしてストレスためたり。

そして、趣味に没頭していればいるほど、

「あぁ、今日はあれの発売日で、明日はこれの発売日で…」

まるで、趣味が仕事のようになっていると感じたのです。

その証拠? に、趣味を楽しむ秋葉原を歩く人たちは、

早歩きになっているのではないでしょうか。

「えっと、今日はCDを買って、パソコンの部品を買って、そうそう!予約していたゲームの発売日だから……」

実はこれ、なにを隠そう、過去の僕なのです!

趣味を楽しむのはいいけれど、

変な話、趣味に追われていたんですよね。

それ故に、せかせかと歩き、焦るものだから失敗する。

「今買わないと、手に入らないかもしれない!」

そういう恐怖心から、後先考えず、

買い物をしていた時期があったのです。(20年前)

そんな状態でしたので、

好きな物に恵まれていても、

不思議と、心は満たされなかったのです。

仕事に趣味に、常に急かされる毎日で、

ストレスがたまり、再び買い物をするという悪循環。

正直、この頃の僕は、

趣味を満喫していたとは言えないのです。



でも、最近の僕は、特にこだわる趣味はありません。

冒頭でお伝えしていた「ガツガツしていない」とは、

このコトだったのです。

焦って新商品の発売を気にしたり、

あちこち買い物に行く必要もありません。

必要なときに、必要なものを買っているだけです。

特に、何かを焦ってコレクションしている訳でもありません。

端から見ると「つまらなさそうな人生やね」

そう思われても、仕方がないかもしれません。

でもですね!!!!

僕は、そうではないと断言できるのです!



どういうコトかと言いますと、

例えば、ゲーム、釣り、ゴルフ、車、パチンコなど、

なにか趣味に没頭しているとします。

「楽しい!遊びたい!」

誰しも、そう思いますよね。

でも、趣味に没頭すればするほど、

時間もお金もエネルギーも、

趣味に消費してしまうのです。

こんな形で、趣味を満喫して楽しんでいる状態で、

自分の将来や人生を考えた、勉強ができるでしょうか?

僕は、できないと思うのです。

例えば、全く同じ生活環境で、

全く同じIQの子どもが二人いたとします。

その二人に、勉強道具を渡します。

そして特別に、一人だけにテレビゲームを与えるのです。

テレビゲームの楽しさを知った子は、

きっと、勉強する時間を削るコトになるでしょう。

でも、ゲームをもらえなかった子は、

ゲームの楽しさを知るコトはできなかったけれど、

その分、勉強に集中するコトができるのです!

いろんなコトを学べば、将来の就職先だって、

たくさんあるのです!


今回僕が「趣味がないというチャンス!」

表題にしたのは、そういうコトだったのです。

趣味を楽しむコトはいいコトです。

人生をエンジョイしているので、それでOKだと思います。

趣味がない人も、それでOKだと思うのです。

特に趣味がないというコトは、何者にも縛られていない!

テレビを見たり、ゲームで遊ぶコトに依存していない。

僕は、お酒もタバコにも依存していない。

これらに、お金と時間を使う必要性がないのです。

それには、どういうメリットがあるのか?



僕がもし!有名スターになろうと思っても、

それを学ぶコトに、時間やお金を使うコトができる。

僕がもし!会社経営者になろうと思っても、

それを学ぶコトに、時間やお金を使うコトができる。

例えそれが海外であろうが、

それを学ぶ為のエネルギーがあるのです。

多趣味な人、今現在趣味を楽しんでいらっしゃる方には、

大好きな趣味を削って、勉強するのは苦痛ですよね。

でも、特に趣味がないのなら!

自分を磨くコトを趣味にすればいい!

僕は、そう感じたのです。

事業に成功してお金持ちになれば、

昔欲しかったものは、後でお金で買えるのです。

レアなもの? 希少品? プレミア?

それも、お金を出せば買えてしまうのです。



今まで僕は、プラモデルやラジコン、

パソコンや家電、そういう物を改造するのが趣味でした。

でも、僕の人生後半は、そういう物ではなく、

自分自身の改造(自分磨き)を趣味にするコトにします。

今日の心得
 趣味がないというコトは、
 なににも依存していないコトになります。
 時間もエネルギーもお金も、これから、
 あなたが考えるように、自由に使うコトができるのです。

 僕は、学び経験するコトに使うコトにします。

趣味がないというチャンス![No.2856]
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2015年3月22日 (日)

変わりたいでは変われない[No.2855]

最近僕は、戦っています。

なにと戦っているのかというと、

「自分を変えなくては!」です。

でも、変えなくては!変えなくては!

そう意識していても、

変わるコトはできないようですね。

それはなぜだろう?



本日、ふと感じたのですが、

「変えようと思っていても、変わるコトはできない!」

例えば、

「部屋をキレイにしたい!変えよう!」

そう思っていても、部屋はキレイにはなりません。

キレイにする為の行動をしなくてはならないのです。

自分を変えようと思っているコトも、

それと同じだと気がついたのです。



普段僕が、掃除を行うとき、

「キレイにしよう!変えなくては!」

そんな思いで、

掃除をしているわけではありません。

・掃除をしようと思い
 ↓
・即掃除をする

これで、掃除が実現しているのです。

当然といえば、当然ですよね。

でも、下手に「キレイにしよう!変えなくては!」

そう意識すると。

・キレイにしなくては!変えなくては!
 ↓
・考える
 ↓
・考える分出だしが遅れる
 ↓
・なかなか行動できない

こういうサイクルになると感じたのです。

普段掃除するときに、

「失敗したらどうしよう? キレイにならなかったらどうしよう?」

そんなコト考えて、

掃除を始める人はいませんよね。(笑)



きっと、自分を変えるのも、

それに近いものがあるのかもしれません。

「変えよう!変えよう!」そう意識するのではなく、

変わる行動を身につけていきたいです。

今日の心得
 「掃除しなくては…自分は変わらなくては…」
 そんな思いでは実現しない。
 「掃除したい! ○○したい!」
 そういう志を持ってこそ、
 行動のエネルギーになるのだと感じています。

変わりたいでは変われない[No.2855]
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2015年3月21日 (土)

ネガティブな人の共通点[No.2854]

(長めになっています)

今から書かせていただくコトは、

僕が生まれてきて40年間の経験で、

ネガティブな人だと感じた方の共通点です。

特定の誰かに対して発信しているものではありませんので、

僕が経験した過去の人物として、捉えていただけると幸いです。



僕が今まで経験してきたなかで、

ネガティブ志向な人の共通点。

それは、勝手に物事を決めつけているコトに

あると感じます。

実際にあったお話で、わかりやすい例えにしますと、

例えば、相手が僕に、

「ラーメンとうどん。どちらが好き?」

そう質問されたので、僕はこう答えました。

「どちらかと言うと、うどんが好きかな」

そして数日後、ネガティブな人は、

僕がラーメン嫌いな人に設定しているのです。

「ラーメンよりは、うどんが好き」

そう伝えたのに、勝手にラーメン嫌いにされています。

そして、僕がいない場所でこう言うのです。

「あいつはラーメンのコトを分かってない奴だと…」



他にも、こんなコトもありました。

僕が風邪を引くときは、だいたいノド風邪です。

ノドが痛い、セキがでるという感じです。

それでも、人に移さない程度に、仕事に行く日もあります。

「具合悪そうだね。大丈夫?」

気遣ってくれた人。

だいぶ楽になった僕は、こう答えます。

「おかげでセキがだいぶ出なくなったよ」

すると勝手に、僕が風邪が治ったと認識しているのです。

僕は「セキが出なくなった」とはいったけれど、

「風邪が治った」なんてひとコトも言っていません。



他にも、世間一般大多数のコトを僕は話したのに、

いつの間にか勝手に、相手のコトを

言っているように認識されいるのです。

僕が思うに、ネガティブ志向の人は、

焦って、物事を勝手に決めつけすぎなんだと思います。

世間一般的のコトさえも、まるで自分のコトのように感じ。

言葉の解釈を間違え、嫌いと言っていないラーメンさえ、

勝手に嫌いにしてしまうのです。



僕が冒頭で、特定の人のコトではないと、

最初に書かせていただいたのも、その為なのです。

勝手に解釈するのも早いのですが、

とにかく、悪いほうに解釈してしまうようです。

もし、分からないコトがあるのなら、

「うどん好きって、ラーメン嫌いなの?」

そう聞けば済むコトです。

そうすれば、真実を聞けるのです。

真実を知らないまま、物事を勝手に決めつけ、

ネガティブに生きるだなんて、

亡くなった後、あの世でなんて思うのでしょう。

「あれは誤解だったんだ!」

そう思った頃には、もう遅いのです。



僕の経験ですが、

良いオーラのところには、良い人が集まります。

悪いオーラのところには、悪い人が集まります。

ネガティブなところには、

ネガティブが寄ってくるんですよね。

誤解が誤解を生むなんて、

すごく馬鹿らしいと思いませんか。

「自分が人に騙されたくない!」

そういう思いから、良い出来事さえも、

「これには裏があるに違いない!」

そうネガティブに捉えているように感じます。

でもですね。

僕が思うに、それは結果的に騙されているんです。

疑いの目でネガティブに捉えた、

自分自身に騙されたコトになるのです。



もっとも信頼する自分に騙されるのか、

赤の他人に騙されるかだと、

僕は、他人に騙された方がいいです。

自分に騙されては、自分が信用できなくなります。

そうやって、自分に自身がなくなり、

どんよりとして、老後を迎えるだなんて、

僕は、真っ平ゴメンです。

今日の心得
 ネガティブ志向は、自分を疑い騙すコトになる。

ネガティブな人の共通点[No.2854]
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2015年3月20日 (金)

師匠がいる[No.2853]

僕には、あらゆるジャンルの師匠がいます。

現実世界だけでなく、ネットの仲間にもいます。

著名人、成功されて本やメールマガジンを書かれている人。

直接合う仲間や友人。

まだ実際には逢ったコトがない、ネット仲間でも、

スゴいと思える師匠は、たくさんいます。

そこで、僕はふと思ったのです。

「僕が尊敬する人って、共通点はなんだろう?」



それは、僕に足りないものだと感じました。

僕が尊敬する人たちに共通するコト。

どんどん自分で決め、どんどん行動をする人。

良い意味で、周りを巻き込む力のある人です。

「巻き込む」という表現は、

適切ではないかもしれませんね。

「自然と応援してもらえる人」でしょうか。



あなたにも、あらゆるジャンルの師匠がいると思います。

もしかすると、その師匠たちの共通点が、

あなたに足りないものなのかもしれないですね。

何かのヒントになれば幸いです。

今日の心得
 たくさんの師匠をもち。
 いろんな学びを経験に変えていきたい。

師匠がいる[No.2853]
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2015年3月19日 (木)

○○スイッチ[No.2852]

(長めになっています)

僕は昔から、この世のどこかにスイッチがある!

そう信じて、今まで生きてきました。

「やる気スイッチ、本気スイッチ、割り切りスイッチ、考えるスイッチ、行動するスイッチ、静かに待つスイッチ、その他たくさんのスイッチ」



テレビを見たり、お芝居やライブを観たり、

セミナーに行ったり、旅行をしたり、

知らない人としゃべったり。

それがキッカケとなり、スイッチになるのです。

「よし!自分もやってみよう!」

その為には、適切な場所で、適切なスイッチを、

押さなければならないと思うのです。

場違い、タイミング違いでスイッチを入れても、

から頑張りになりかねないからです。

もちろん、その失敗が、後の成功へとつながるのなら、

さほど問題はないのかもしれませんが、

人生限られているだけに、無駄な努力をしたくないのも、

また事実だと思います。



良い生活習慣、良い仲間、良い考え、良い行動力

いくらどんなに素晴らしいものが揃っていても、

ズレが生じれば、うまくそれを活かせないと思うのです。

どんなに優れていても、時代がそれを求めていなければ、

時代を先取りし過ぎで、成功はしないでしょう。

反対に、どんなに正論であったとしても、

当たり前になりすぎている分野では、

ありがたさを感じてもらえないのです。

その為には、スイッチの入れ時が肝心だと思うのです。



でも、そのスイッチの場所が分からなければ、

いつまでもオンにするコトはできません。

「ダイエットしなくては!禁煙しなくては!片づけ…勉強…貯金しなくては!」

スイッチを入れないといけないコトは分かっているけれど、

スイッチの在処を知っている人は、

極わずかだと思うのです。

もちろん、それは僕にも言えるコトです。

「○○しないといけない!」

そう分かってはいるけれど、

行動していないのは、分かっていない証拠です。


「部屋が暗い!明かりをつけなくちゃ!」

思っているだけでは、照明はつかないのです。

最初は、真っ暗な暗闇でよく見えないかもしれません。

でも、目が慣れてくれば、次第に見えてくるハズです。

そのとき、壁を手探りして、スイッチの在処

スイッチらしきものを探せる人か、

そうでない人かで、将来が決まるのではないでしょうか。

僕自身、いろんなスイッチを探しているところです。

もしかすると、すっごく身近にあるかもしれませんし、

遠い海外にあるのかもしれません。

自分で物事を考えるだけに止まらず、

世間という広さから、自分に合う

適切なスイッチを見つけだしたいです。

今日の心得
 「やる気でないのでなにもしない」
 (部屋が暗いのでなにもしない)

 「○○は分かっている」
 (明かりをつければいいのはわかっている)

 なら、スイッチを探してみませんか。

○○スイッチ[No.2852]
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2015年3月18日 (水)

今できるコト[No.2851]

(日付を調整しています)

最近、僕自身。

「いろいろと油断しているな」

そう感じています。

「気を確かにもっていれば大丈夫!年齢なんて関係ないよ!」

自分に言い聞かせてはいるのですが、

いくら自分がよくても、

世間は、それを認めてくれないのです。

もちろん、僕自身、世間体や常識なんて

気にせず生きるように、心がけています。

だけど、例えば、いい歳した人間が、いつまでも、

「プロ野球選手になるのが夢なんだ!宇宙飛行士になるのが夢なんだ!」

それでは、ダメだと思うのです。



実現する、しないに関わらず、

夢は大切だと感じています。

でも、ある程度年齢がすぎれば、

自分ができるコトと、現実を直視しなければなりません。

例え、宇宙飛行士が難しいとしても、

それに近い、それに関係する仕事だってあるのです。



昨日分のブログに、書かせていただきましたが、

「考えるコト!」

○○をしたい!頑固に一点張りするのではなく、

自分にできる範囲と、現実にできそうな範囲を見極める。

それらを考えて行動すれば、

多少目的が違ったとしても、

きっと、満足できるなにかが得られると思うのです。

「自分はなにができるんだろう? 世間が求めているものと、自分はなにがマッチするのだろう?」

それを知る為にも、

僕はこうして、ブログを書き続けています。

今日の心得
 無い物ねだりをするのではなく、
 今あるものを考えて使えば、
 無かった物は手に入るのかもしれない。

今できるコト[No.2851]
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2015年3月17日 (火)

常に頭をつかう[No.2850]

(長めになっています)

昨日分のブログでは、考えるコトについて

書かせていただきましたね。

本日は、その続きでもある、なぜ考えるのか?

そのコトについて、少し書いてみようと思います。



便利な現代、どんどん進化しているわけですが、

スマホひとつあれば、それが電卓になったり、

電話帳になったり、電子辞書になったり。

ありとあらゆるコトを、

身近なスマホに頼れる時代になりました。

コンピュータはどんどん高性能になっているのに、

それににくらべて人間は、

どんどん低性能になっていると思うのです。



自宅の電話番号、友人の電話番号は覚えていますか?

ケータイがなかった時代は、覚えるのが普通でした。

買い物だって暗算で計算し、

自分に必要なコトは、暗記しようと必死でした。

でも現代は、覚えなくてもよい時代なんですよね。

裏を返せば、覚えるコトに、

価値をあまり感じられない時代だと思うのです。

いくらどんなに歴史のコトを暗記していても、

よほど、それに関係するお仕事に就いていない限りは、

普通の人は、ネットで検索すれば十分なのです。

ですので、僕が思うに、

昔のように「勉強 = 暗記」という時代は終わり。

これからは、新たに発想する時代だと思うのです。



街中で、あなたが喉が渇いたときどうしますか?

自動販売機へ行き、

130円払えばジュースが出てきます。

便利な世の中です。

多くの人が、それが当たり前だと思っています。

でも僕は、それはある意味洗脳だと感じるのです。



僕は、喉が渇いたとき、まず考えるのです。

「ちょっと休憩したいなぁ。お腹空いたなぁ」

そう感じていれば、食事と一緒に飲み物をいただく。

「待ち合わせ時間まで結構あるなぁ。本を読んだり時間をつぶしたいなぁ」

そんなときは喫茶店へ。

「特に用事はなく、喉だけを潤したいなぁ」

そう思うときは、スーパーへ行きます。

お店によって、冷えてない250ml缶の

お茶やジュースが27円~40円くらいでも、

豊富に売っているのです。

冷えていない、容量が少ないだけで、

ちゃんとしたメーカー「伊藤園、サントリーなど」

普通にそういう低価格で売っているのです。

「節約」という意味でもありますが、

「自動販売機以外にも手段がある!」

そういう発想を持つコトが大切だと思うのです。



たかがジュースくらいと思うかもしれません。

でも、スーパーに足を運ぶコトによって、

スーパーの価格帯を知れば、

「コンビニって高いんだな」

そう、学習すると思うのです。

そこからいろんなコトが枝葉に分かれていって、

物事の目線や、可能性が広がるのだと思います。

もし、みどり色の絵の具を画材店に買いに行ったとき、

「みどりは売り切れました」

そういわれたら、

トボトボと画材店を後にするのでしょうか。

僕だったら、

「みどりが無いのなら、ビリジアンありますか?」

そう訪ね、ビリジアンよりも深緑にしたければ、

暗い色をまぜ、ライトグリーンな感じにしたければ、

明るい絵の具をまぜれば、それで代用できるのです。



「○○を行う為には = 必ず□□が必要」

そういう固い頭では、

それがなければ実現できません。

でも、

「□□がなくても、アレを代用すればできるかもしれない!」

そういう発想のなかに、

可能性が広がっていくのではないでしょうか。

今日の心得
 たくさんの可能性(チャンス)を手にする為にも、
 常日頃から、頭を使い、
 考える癖を身につけておきたいです。

常に頭をつかう[No.2850]
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2015年3月16日 (月)

考える努力[No.2849]

(日付を調整しています)

日頃から僕は、考える努力をしています。

細かいコトでいえば、自炊するにしても、

掃除にするも、買い物をするにしても、

いつも、いろんなコトを考えています。

「普段しょうゆだから今回はみりんで味付けしてみよう。いつもコロコロで掃除しているクッションだから今日は掃除機をかけよう。アレが代用できるかもしれないので買うのはやめよう」

そのなかに、

新たな発見や、気づきを感じるコトがあります。

昔から僕は、こういう考える癖をつけている……

というよりも、考えるのが好きな人間なんですね。

「どうせ買うならこれがいい!どうせ掃除をするならこうしたほうが!」

そうやって、僕は生きてきました。



でも最近は、物事を根本から考えるようにしています。

さらに深く彫り込んで、本質を知るというコトです。

以前の僕ならば、電子書籍を読む目的で、

8万円くらいするiPadを買ったと思うのです。

「どうせ買うなら良いのが欲しい!」

でも、それだと、いつの間にか、

「タブレット端末を買うコト」

それが目的になってしまっている。

僕の本質は、別に8万円するiPadじゃなくても、

大きめの画面で、電子書籍が読めればそれでいい!

そんなわけで、

約2万円のWindowsタブを買うコトにしたのです。

実際それで、不自由なさそうです。

僕の目的として、6万円浮いたコトになるんですよね。

無理に浮いた6万円を使う必要はありませんが、

その分、自分への投資。

電子書籍を買ったり、良い食事をしたり、旅をしたり、

貯蓄したりすれば、自分磨きになりますよね。

「本質を知って無駄を省く」

そんな風に、僕は考えています。

今日の心得
 何も考えずに、○○をするのは難しくない。
 単に効率を考えるのではなく、
 物事の本質をしっかりと把握しておきたいです。
 「おかしいな。人生どこで失敗したんだろう?」
 そうならない為に。

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2015年3月15日 (日)

心の海外旅行[No.2848]

(長めになっています)

最近……2~3年くらい前からだろうか。

僕は、ネットで海外の写真をよく見るようになりました。

「海外へ行きたい!」

とくに、強い願望を持っているわけではありませんが、

なぜか、興味引かれてしまうのです。

悪い言い方をすると、現実逃避したいのかもしれません。

良い見方をすると、視野を広げたいのかもしれません。



海外の写真を見続けて数年。

僕は、海外のコトも考えるようになりました。

どういうコトかと言いますと、

日本では、こうするのが当たり前だけど、

海外では、どうなんだろうな?

そう、考えるようになっていたのです。



あくまで、僕がテレビでみたアメリカ人のイメージ。

本などで得た情報での判断ですので、

真実ではないかもしれませんが、

例えば、アメリカ人に落とし物を届けると、

アメリカ人は「ありがとう」と感謝を伝える。

でも、日本人は「すみません」なのです。

何かをしてもらったら、ありがとうではなく、

すみませんと答えるのは、少しおかしいと感じるのです。

ですので、僕は「すみません」よりも、

意識して「ありがとう」を伝えるようにしています。

買い物で品物を受け取るとき、お釣りをもらうとき、

バスを降りるとき「ありがとう。ありがとうございました」



(注意)あくまで、僕が感じた感想ですので、事実ではないかもしれません。

日本人は、自分を押し殺す人が多いように感じます。

自分を犠牲にして「どうせ自分なんて!」

若いときに、苦労は買ってでもしろ!

といいますが、意味のない苦痛は、

マイナスでしかないと感じます。

苦労するコトと、我慢するコトは別だと思うのです。

もちろん、ときには我慢も必要だと思いますが、

意味なく自分にムチを打っていては、

自信を失い、ネガティブな人になってしまう。

サーカスの動物たちが、なぜ芸をするのか?

単に、つらい訓練だけでなく、

それが出来たときには、ご褒美をあげる!

ご褒美が欲しいから、頑張れる!

日本人は、ご褒美は欲しいけど我慢する。

我慢していれば、いつか光が射すに違いない!

そうやって、神頼みしているのではないでしょうか。

でも、アメリカ人は、自分を満たすようです。

良い意味でも、悪い意味でも、

自分を満たしているアメリカ人。

食べたい人はガンガン食べて、

命の危険になるくらい食べる。

稼ぎたい人は、とんでもないくらい稼ぐ。

アメリカ人は、良くも悪くも自分思いなんだと思います。



日本人は、自分を押し殺す。

アメリカ人は、自分を思いやる。

すべての人とは言いませんが、

自分を大切にするアメリカ人は、

自分を犠牲にしてまでも、人を助けます。

僕が思うに、自分を大切に出来る人だからこそ!

相手を思いやる心が、より強くなるのだと感じます。

お腹がすいたら、体重を気にしないくらい、

たくさん食べるアメリカ人は多いように感じます。

自分の胃袋はいつも満たしている。

だからこそ!他人が空腹で困っているときに、

手をさしのべるコトが出来るのではないでしょうか。

日本人は、ある意味、我慢する癖がついていると思うのです。

「いそがしいからご飯抜き、空腹を水でごまかす」

なので、周りに困っている人がいても、

日本人は、見て見ぬフリをするのではないでしょうか。



僕が、もっとも日本人におかしいと感じるコトは、

アメリカ人は、人を助けます。

日本人は、自分を犠牲にします。

でも、

日本人は、自分の為にしか祈らないのが殆どです。

それは、先ほど述べた、

「自分は我慢をしているから、きっと神様は手を差し伸べてくれるハズ」

そういう心からではないでしょうか。

アメリカ人は、自分の幸せではなく、

他人の幸せを喜び、祈るんですよね。

なんだか、日本人は矛盾しているとは思いませんか。



日本人は、我慢して自分を押し殺した結果、

神様に、自分の願いを託す。

ある意味、自分のコトしか考えていません。



アメリカ人は、自分を押し殺さない。

自分を大切にして、他人も大切にする。

そして、人の幸せを祝福し、他人の幸せを祈る。



もちろん、すべてのアメリカ人、

日本人を対象にしている訳ではありませんが、

僕は、そんな風に感じたのです。

いつも、同じ町内ばかりをウロウロしていたら、

町内の世界がすべてだと思ってしまう。

なんだか、かごのなかの鳥のように感じます。

旅は人を成長させると言われていますが、

いつもとは違う世界を知り、

物事の見方や考え方を育てるのに、

適しているのだと感じます。



でも、そうはいっても、忙しい現代人。

僕がオススメしたいのは、

旅行や海外に行く暇がない人は、

ネットで、写真でもいいので、

いつもとは、違う景色を「感じてほしい」のです。

単に、写真を見るのではなく、

「どんな気温なんだろう? 静かなところだろうか? どんな風が流れ、どんな香りなんだろうか? 現地の人はどんな感じなのだろうか? どういう生活を送っているのだろうか? 食べ物はどんな味がするのだろうか?」

実際に五感を刺激するコトは出来ませんが、

想像だけでも、五感を刺激してみるのです。

五感を刺激すれば、新しいアンテナが張り巡らされます。

視野が広がれば、考える可能性も膨らむのです。

写真だけでもいいので、

みなさんも、心の旅を楽しんでいただきたいです。

今日の心得
 自分がいる身の回りだけが世界ではない。
 そう感じるコトができれば、
 自分の悩みなんて、ちっぽけで、
 悩むのがバカらしくなってくると思います。
 悩んだって変わらない。
 悩む暇があるのなら、何か行動を起こしてほしい。

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2015年3月14日 (土)

コトコト煮込む人生[No.2847]

(長めになっています)

昨日分のブログ後半にて、

良い人生を、おいしいカレーにて例えましたね。

数あるカレールゥのなかから、全部味見をしていたら、

それだけで人生が終わってしまうかもしれない。

ある程度は「よし!これだ!」と決める思い切りや、

割り切りも必要だと感じています。

そして、そのカレールゥが決まったら。

それを、おいしく調理するのです。



カレー(人生)をおいしく作る!

歌手であれば、歌手になる為の努力。

スポーツ選手であれば、その努力。

自分が決めたカレールゥ(夢や目標)を大切にし、

それを調理(育てるコト)をしなければなりません。

そこで、僕はふと感じたのです。

「現代人は、焦りすぎている!」



本当に、おいしいカレーを作りたければ、

じっくりと煮込んだり、一晩寝かしたりしますよね。

おいしいカレーを作るには、手間暇かかるのです。

でも、現代人は、必要以上に焦っていると思うのです。

「ねぇねぇ、早くして!」

人をせかしたり、傷つけたりし、

お互いがイライラしていては、いいコトはありません。

世間は焦っている。

忙しくて、時間がないのもあるかもしれないけれど、

焦ったって、よい未来は作れないと思うのです。



僕が思うに、いい未来を作る為には、

真剣に、物事を考えなければならないと感じます。

でも、現代人は忙しいと言って考えない。

もちろん、考える時間だけを作るコトは簡単です。

今日一日お風呂に入らなければ、

その時間を考えるコトは出来ます。

電車の移動時間だって、考えられる。

でも、そんな限られた時間、騒がしい場所では、

真剣に、素晴らしいアイデアを考える為の、

自分が持っている能力を、十分に発揮出来ないと思うのです。

人間が生きているように、脳だって生きています。

その脳を、十分に発揮させる為には、

普段の食生活や、十分な睡眠時間が大切なのです。

いくらどんなに、考える「時間だけ」設けても、

栄養不足・睡眠不足な生活では、

脳だって、その能力を発揮するコトができません。

こんな言い方をすると、変かもしれませんが、

バタバタと忙しく、不健康な生活をしている人は、

仮に時間が出来たとしても、薄っぺらく、

それなりにしか、考えるコトが出来ないと思うのです。

栄養不足・睡眠不足、そんな人が、

素晴らしいなにかを編み出すコトができるでしょうか。



僕が今、身を持って実験しているコトですが、

良い未来にする為には、素晴らしい発想が必要なので、

自身の脳を100%引き出す為に、

十分な睡眠と、良い食生活をして、

脳を健康な状態にしてこそ、

次元を越えた、アイデアが浮かぶと考えています。



自分の体のコトになると、

ちょっと、見えにくいかもしれません。

例えば、あなたが愛犬を飼っているとします。

きっと「長生きしてもらいたい!いい子であってほしい!」

そういう思いから、大切に育てるでしょう。

安いドッグフードではなく、いい食事。

キレイにトリミングしてあげて、

愛犬に気に入られたい!そう努力をするでしょう。

そういう、優しい愛情を受け取った愛犬は、

ご主人様の期待に応えようと、芸をしたり、

言うこと聞いて、育っていくと思うのです。

人間の体や脳も、それと同じだと思うのです。

さすがに、自分の体や脳を、愛犬を抱くように、

よしよしとなでるコトは出来ませんが、

栄養あるものを食べていたわる。

十分な睡眠時間をとっていたわる。

そうするコトによって、

体や脳も、あなたのコトが好きになると思うのです。

そうすれば、きっとあなたが願ったコトも、

体や脳は、ご主人様のいうコトを聞いてくれるでしょう。

どうか、「自分の体だから!」

そう言って、粗末にせずに、

「自分の体だからこそ!」

大切にしてあげてください。

僕が思うに、

もっとも身近な自分を大切に出来ない人が、

他人を、大切にするコトは出来ないと感じています。

今日の心得
 単に、考えればよいというわけではない。
 良質な発想、良質な行動をする為に、
 自分をいたわってあげてください。

コトコト煮込む人生[No.2847]
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2015年3月13日 (金)

ものを捨てる勇気
小さな勇気が大きな結果を生む[No.2846]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

人間は、何かしら、執着して生きているように思う。

人への執着、物への執着、物事への執着。

もちろん、僕も執着はしています。

素晴らしい人、素晴らしい物、素晴らしい物事。

それらに執着し、心動かされているからこそ!

日々学び、日々こうして、ブログを書いているのです。



でも、僕が執着するのは、

良質なものだけに絞っています。

僕は、白色が好きです。

それも、ひとつの執着だと思います。

かと言って、白い物すべてが好きなわけではありません。

白とひとコトにいっても、つやあり、半つや、つや消し。

黄色っぽい白、青っぽい白、赤っぽい白。

デザインが好みな物、そうではない物。

大きい物、小さい物。

機能的な物、そうではない物。

安い物、高いもの。使う物、使わない物。

たくさんあります。

僕は、白が好きだからといって、

白色コレクターではないのです。(笑)



僕が好きな白というなかから、

価格、機能、デザイン、実用度など、

選別した物だけを買うようにしています。

僕が尊敬する人(人付き合い)も、

習慣にしている物事も、厳選しています。

どうやって、僕はそれが出来るようになったのか?

小さな勇気への第一歩を踏んだからです。

僕が行った、小さな一歩。

それは、不要な物を捨てるコトです。



執着は、何かに依存してしまうコトです。

買い物依存、集める依存、人依存、物事依存。

その、多く依存するなかから、

もっとも捨てやすいのは、身の回りの物だと思うのです。

どうして、もう着るコトがない服が、

タンスにしまってあるのでしょうか?

「もったいないから?」

それは、もったいない依存ではないでしょうか。

「思い出がつまっているから?」

思い出依存。

「もう、手に入らないかもしれないから!」

手に入らない依存。

「価値があるかもしれないし、使うかもしれないから!」

○○かもしれないから依存。

僕は、自分でおかしいと感じたのです。

どうして、着ない服一着の為に、

これほど多くの執着を持たなければならないのだろうか?

逆に言えば、どれだけ執着していたとしても、

服は着る為のものであり、着なければ意味はないのです!

もちろん「部屋の飾りで置いている!」

という人もいるかもしれませんが、

部屋に飾るのは、

服ではなくても、よいのではないでしょうか。

たった一着の着ない服の為に、多くの執着心。

僕は5年ほど前に、断捨離を決意しました。

「不要な物、持っていても意味のない物、昔は好きだったけど今は興味がない物」

それらを売ったり、あげたり、捨てたりしました。



するとどうでしょう。

物が減ったからといって、生活に支障はありません。

不要な物だけを手放したので、当然といえば当然です。

スッキリとした広い部屋が手に入ると同時に、

肩に背負っていた重たい荷物がなくなって、

軽い感じになっていました。

「清々しいな!身軽になって動きやすいな!」

冗談抜きで、本当にそんな感情を得ていました。

5年前当時感じたコトは、それくらいだったのですが、

今感じているコトは、

「執着が多いと判断に迷うし遅れる」

そう強く感じています。



例えば、物への執着心が強い人は、

たくさんの物を持っています。

それ故に、引っ越しとなれば大変ですよね。

たくさんの物を箱へ詰め込む作業が必要で、

引っ越し費用もかかってしまいます。

荷物の出し入れ作業にも時間がかかり、

疲れてしまうでしょう。

転居先で、さて、休憩しようとしたとき、

「あれ?やかんとコップはどこにあるのだろう?荷物が多くて分からない!」

探す時間がもったいない!すぐに探せなければ、

コンビニや自販機で、お茶を買うと思うのです。

買いに行く手間、あるのに買う無駄。

物へたくさんの執着心がある時点では、

これらに気がつかないのです。

「お金や時間よりも、物の方が大事!」



僕は、多くのものを捨てました。

その課程で、タバコも、不要な人間関係も捨てました。

ある意味、もっとスゴい執着心を持ったからです。

それは「絶対に僕は幸せになってやろう!」

そういう執着心です。

幸せになりたいと思うと、理想の自分を描きます。

「キレイな部屋に住んでいて、お気に入りの物に包まれて、リラックスできる部屋で、自分の好きなコトをしたい!」

僕は、この理想を実現させる為に、

ひとつひとつ行動を始めました。



キレイな部屋にする為には、掃除が必要。

でも、物が多くては掃除も大変です。

気持ちよく、楽しく掃除をする為に物を捨てる。



リラックスして安心する為には、健康が必要です。

病に苦しみ、病院のベッドではリラックス出来ません。

心身ともにリラックスする為に、

体に悪いタバコや、ジャンクフードを捨てる。



自分の好きなコトをする為にも、僕は学び始めました。

でも、単に学べばよいというコトではありません。

マイナスになるような人や情報を捨てたのです。

その課程で、

自分の不必要なこだわり(執着)も捨てました。

例え、自分の好きな物がたくさんあったとしても、

自分が幸せになる!という執着心からは、

物数が多くては、部屋も狭くなり、苦しむコトになる。

そう判断するようになったからです。

それは、幸せになりたい!という強い執着。

物を集めたいという執着心ではないのです。

なぜ、コレクターの方は物を集めたいのか?

それは、自己満足、自分が幸せになりたいからですよね。

その幸せも、度が過ぎると、不幸になるのです。

コレクションが増えすぎて、部屋は圧迫し、

レンタル倉庫まで借りるようになっていては、

きっと、生活は苦しくなっていると思うのです。

物への幸せ感は満たされても、

ゆとりある生活の幸せは満たされません。

僕は若いとき、お昼ご飯代をケチって、

物を買ったコトがあります。

物への物欲は満たせても、胃袋は満たせない。

胃袋が満たされなければ、体は満たされない。

体が満たされなければ、脳も満たされない。

脳が満たされなければ、ネガティブに考えてしまう。

ネガティブからは心は満たされない。

そうやって、一時僕は鬱病になったのだと思います。



僕は、執着するコトはいいコトだと思います。

行動を始める、エネルギーになるからです。

でも、度が過ぎると、幸せへの執着が、

不幸へとなってしまうのです。

僕がオススメしたいのは、

まず、物を捨てる勇気を持つコトです。

おいしいカレー(人生)を作るときに、

数え切れないほどのカレールゥがあっては、

選別するのに、時間がかかってしまうでしょう。

あれこれ試すのもよいかもしれませんが、

それでは、迷っている間に人生は終わってしまう。

全部試すのではなく、いくつかを自分で厳選する。

ある意味、割り切る勇気も必要だと思うのです。

その厳選して選んだものを大切にし、

おいしく調理(育てる)コトで、

おいしいカレー(人生)になるのではないでしょうか。

今日の心得
 騙されたと思って、不要な物を捨ててみてください。
 きっと、心はスッキリし、迷いがなくなると思います。

 「もう手に入らないかもしれないから…」
 ビビっていてはなにも出来ない!
 その物の価値よりも、
 あなたの人生の方が、もっと価値があるのです!

ものを捨てる勇気
小さな勇気が大きな結果を生む[No.2846]
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2015年3月12日 (木)

やってみれば難しくない![No.2845]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

うまく伝えるコトが出来ないかもしれませんが、

僕が感じたコトを、素直に書いてみます。



僕もあなたも、小さい頃、

まったく料理が出来なかった頃があります。

赤ちゃんでは料理は出来ませんし、

3歳では、包丁の使い方もよく分かりません。

僕は、そんな幼い頃から、

母が、台所で料理をするのを見るのが、

とても好きでした。

「どうやったらカレーって出来るのだろう?」

疑問に思い、その課程を知りたかったからです。

でも、小さい頃の僕が、その課程を見ても、

材料が何かは分かっても、

「どうやったらジャガイモの皮がキレイに取れるのだろう? なんでお肉を最初に入れるのだろう?」

理由も分からなければ、

ちょっとよそ見をしてる間に、

いつの間にか、カレーは出来ていたのです。

幼い頃の僕にとって、カレーは知っている食べ物だけど、

どういう手順で作られているか分かっていない、

未知の食べ物だったのです。

その、未知な食べ物を、僕が作るだなんて、

当時は考えてもいないコトでした。



それから数年後。

母は父と離婚し、母は出稼ぎへ、

僕はひとりで、留守番をするコトになりました。

「お腹がすいたな!」

小学三年の僕は、幼い頃の記憶を頼りに、

ご飯を作り始めたのです。

お米の計り方、研ぎ方、水の分量。

見よう見まねで炊いてみました。

最初はベチャベチャに炊いたり、

固すぎたりしたけれど、回数を重ねるうちに、

適切な水の分量、おいしいお米の研ぎ方、

次第に覚え、小学四年の頃には、

普通に炊けるようになっていました。

佃煮ノリでご飯を食べる、ふりかけでご飯を食べる。

でも、味噌汁やカレーも食べたかった僕は、

母が作っていたのを思い出して、作り始めたのです。

最初は失敗の連続です。

具が煮えていない、味が薄い。

正直、僕はカレーを作るのは不可能かと思いました。

でも、幼いながら僕は思ったのです。

「僕が3歳くらいの小さいときは、ご飯も炊けなかったけれど、今は炊ける!」

うまく表現出来ないのですが、

山のふもとから、頂上を見上げたとき、

ものすごく遠く感じます。

でも、いざ山を登ってみると、

山を登っている感覚というよりは、

辺りの景色を見ながら進んでいる

そういう感じでした。

そして気がついたら、頂上についているのです。

頂上から、ふもとを見下ろし。

「あそこから僕はきたんだよね。遠いと思ったけれど、そうでもなかったよね」

僕は、そう感じていました。



C地点に向かうとき。

自分がA地点にいるときは、

C地点がすごく遠く感じます。

B地点という壁を挟んでいるからです。

でも、自分がB地点にいるときは、

そう遠くは感じない。



あなたは、どんなコトをしたいですか?

なにが夢でしょうか?

海外に家を持つコトが夢ならば、

普通の生活のままでは、

実現は難しく感じると思います。

でも、添乗員の仕事で海外へ行く機会が増えたり、

海外出張の仕事が増えたならば、

なんとなく、実現可能のように感じると思うのです。

「出来そうな気がする!やれそうな気がする!」

そういう意識があれば、

きっと、誰かに相談すると思うのです。

一泊二日だけの海外出張ならば、

「すみません、海外を見て回りたいので、有給を一日使い、二泊三日でもかまわないでしょうか? その差額の旅費は自分で払います」

そういうアクションを起こせば、

その一日を使って、海外の地を見て回り、

良い条件の住まいを、

見つけるコトが出来るかもしれません。

「家賃はそんなに高くないな」

そう思える物件があれば、

少しは、現実味が帯びてくると思うのです。

次の問題は、現地の言葉や仕事。

本当にその地が好きならば、

その国の言葉を勉強するでしょう。

「よし!言葉を覚えた!これで現地で仕事探しも出来る!」

そうやって海外で仕事を見つけ、働ければ、

念願だった海外生活も、

手にするコトが出来るのと思うのです。

最初を思えば、遠かったかもしれませんが、

ひとつひとつ、クリアしていくコトによって、

現実味と自信がつけば、情熱も沸いてくるものです。

難しいと思っていたけれど、実現してしまった。

どうして、実現できたのでしょう。



僕が思うに、それは、

目的地と現在地を知ったからだと思うのです。

険しい山を登るのに、

地図とコンパスを持たない人はいないでしょう。

まずは、それらをそろえなければなりません。

「よし!現在地とゴールが分かった!」

向かう最中で、お腹がすいたときの食べ物、水、

雨が降ったときの雨具などをもって、

行動し始めるのです。



「目的地は頂上だ!」

仮に、目的を設定するコトが出来たとしても、

自分の現在地が分からなければ、

右へ進めばいいのか? 左へ進めばいいのか?

まったくわかりません。

その結果、やまのふもとでウロウロするコトに

なっていると思うのです。

「えっ? なぜふもとでウロウロしているのかって?」

ふもとにいれば、人はいます。

寂しさは紛らわすコトができます。

食べ物に困っても、すぐに買いに行くコトが出来ます。

いつしか、そこを便利な場所だと思い、

そこに腰を据えているのが、

現代人の殆どではないのでしょうか。

実際、僕も現在はそこにいます。

「目的地(夢)はあるけれど、地図もコンパスもないから、方向も分からない」

これでは、進みたくても進めません。

僕が思うに、まず最初にするコトは、

自分の身の回りの調査だと思うのです。

身の回りの人が、その地図を持っているかもしれません。

案外、自分がコンパスを持っているかもしれません。

道具をそろえ、現在地が分かれば、

歩み始めるコトが出来ると思うのです。

ひとりで行くのが怖ければ、

仲間と向かう方法だってあります。

そうやって、少しずつ変化を起こしていくコトによって、

不可能だと思えたコトさえも、

現実に出来るのだと、僕は考えています。

夢を、夢で終わらせない為には、

自分に足りないもの、スキルや道具を揃え、

現在地をしっかりと把握するコトだと感じます。



僕自身、いろいろと勉強不足ですので、

うまく表現できなかったところが、

多々あったと思います。

全部伝えるコトができなかったとしても、

これだけは覚えていてほしいです。

「行動しなければ始まらない!その為には、現在地を知るコト!」

僕自身が、現在その目標へ向かっています。

まだまだ、得たものは少ないですが、

何もしなかった頃に比べれば、

断然確率は上がっています。

長くなってしまいましたね。

本日はこの辺で、

最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

もっとわかりやすく伝えられるように、勉強してきます。

今日の心得
 遠く夢のように感じるのは、
 現在地を把握していないから。
 確かめよう!遠いならば、
 早くたどり着ける方法もなにかあるハズ!

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2015年3月11日 (水)

手ぶらな人間はいない[No.2844]

(長めになっています)

「なぜ私は生まれてきたのだろう? どういう意味があるのだろう?」

きっと、誰しも考えたコトがあると思います。

僕は今までに、10回くらい

死ぬ目に遭ったコトがあります。

回数を重ねる度に、怖いものがなくなり、

「僕は生きているのではない!生かされているのだ!」

心から、そう感じるようになりました。

つまり、僕はまだ、死ぬ予定ではないとのコトです。

死ぬ予定ではないというコトは、

なにか、任務を任されていて、

この時代のこの地球に、誕生したのだと思います。

この地球に誕生するとき、

神様は、僕だけでなく、生まれてくる人全員に、

あるものを持たせてくれました。

それは、個性や才能、天命です。

オギャーと生まれ、自分はどんなコトが好きなのだろう?

どんなコトに興味があるのだろう?

自分を知るコトが、この世での、

最初の宿題だと思うのです。

「私は、こういうコトが好き!こういう仕事をしたい!」

ふたつ目の宿題は、それを生かすコトだと思うのです。

「私はスポーツが得意!歌が得意!絵を書くのが得意!」

単に、自己満足する為に、

神様が持たせたのではないと感じます。

それを、どのように、この世でお役にたてるか?

それが、生まれてきた理由だと思うのです。



会社という組織は、あらゆる人材がいます。

営業、経理、人事、開発、経営

それぞれの個性が生かされ、成り立つのです。

ですので「私は人よりも計算が苦手だ」とか

「私は不器用だから」なんてコトは、

いっさい気にしなくても良いと思うのです。

もちろん、興味があるなら、自然と勉強をして、

自然に身についているコトでしょう。

それも、生まれてくる前から、

神様の計算にあったコトだと思います。



自分が生まれた意味を、無理に考えなくても、

最初から、決まっていると思うのです。

「あなたの魂が感じるままに行動しなさい!」

それが、魂に込められた、

神様から持たされた、記憶だと思うのです。

「三つ子の魂百まで」

そういう言葉もありますが、

人により、3歳では、自分の好きなコトや興味が

分からない人もいると思います。

10歳で分かる人もいれば、

50歳で分かる人もいるかもしれません。

50歳や60歳で、新たなコトにチャレンジし、

その道のプロになった人だっているのです。

神様から、自分に持たされた道具(特技)を知り、

それを世間のお役にたてるコトが、使命だと感じるのです。



あくまで、僕個人的な意見ですが、

今を生きるためだけに働くコトは、

自分のコトだけで精一杯です。

もし、人を助けるコトが、

この世でのあなたの使命ならば、

それは、契約違反だと思うのです。

人間は、働く為に生きるロボットではありません。

生きる為に働くのです。

最低限のお給料で、生きる為ではなく、

心も生きる!才能も生きる!使命も生きる!

これらが揃ってこそ、

始めて「生きている」と言えると思うのです。

その使命が出来るまでは「生かされている」状態で、

使命まで出来るようになって「生きている」に

変わるのだと、僕個人的に感じています。



神様が持たせてくれた使命「生きるコト」

本当の意味で、独り立ちをする為に、

各個性や特技を持たせてくれたのだと思います。

そのコトに早く気がつき、独り立ちしたいですね。

今日の心得
 この世に、手ぶらな人間なんていない。
 自分の使命に気づき、それらを生かし、
 人のお役にたてるよう、生きてゆきたいです。

手ぶらな人間はいない[No.2844]
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2015年3月10日 (火)

それも正解![No.2843]

(長めになっています)

最近「どちらでもいい!」

そう感じるコトが多くなりました。

「お肉を食べようと思ったけど、魚でもいい。お風呂に入ろうと思ったけど、シャワーでもいい。買い物に行こうと思ったけど、明日でもいい。天気が雨だけど、出かけてもいい」

別に、投げやりになっているわけではありません。(笑)

Aを楽しもうと思ったけれど、Bしかなかったとき。

そこでガッカリするのではなく、Bも楽しめる!

そんな風に思うようにしたのです。



例えば、あなたがお気に入りのラーメン屋さん。

すごくお腹が空いたあなたは、

いつものように、そのお店へ向かいました。

でも、残念なコトに臨時休業です。

「くそっ!ついてないな!」

そこで、そんな風に思えば、ついてない人になるのです。

僕はこんなとき、考えるのです。

「たまには、ラーメン以外のものを食べなさい!楽しみなさい!ってコトなんだろうな」

辺りを見渡し、他のお店を探すのです。

人間は不思議なもので、

ある目的地だけを目指して向かうと、

周りが見えなくなるものなんですよね。

いつもの通り慣れた道。

ある日、新しい建物が建っているとき、

こう感じたコトはありませんか?

「あれ? 以前はここに何があったんだろう?」

毎日通っている道でさえ、そんなコトがあるのです。

たまにしか通らない道では、なおさらですよね。



いつもと違う選択を強いられたとき、

きっと、何か意味があるのだと感じています。

「○○ばかり食べ過ぎですよ、他のものも食べなさい。いまのままでは事故に遭いますよ、注意しなさい。買い物のしすぎですよ。甘えすぎですよ」

神様からの、メッセージだと思うのです。

でも、多くの人がそれに反発しようとします。

「ちっ!ついてないな!」

不平・不満を言い、意地でもいつものように行動する。

それは、運命に逆らう行為(反発)だと思うのです。

あなたも、こんな経験はありませんか?

「うわっ!遅刻しそうだ!」あわてて準備をしたけれど、

今度はカギがない!「なんてことだ!」

カギを見つけ、やっと車に乗ったと思ったら、

エンジンがかからない!「なんでだよー!」

不運が、不運を呼ぶときです。

僕が、これらから感じたコトは、

「あわてなくてもよいように、事前に準備をしなさい。無理して焦って巻き返そうとしても簡単ではないですよ、落ち着いて物事を考えなさい」

最初の「遅刻しそうだ!」と思ったときに、

「もっと早めに行動しないとダメだな。早めの準備を心がけよう!」

そう反省していれば、

すぐにカギは見つかったと思うのです。

それに逆らい、あわてるものだから、

カギが見つからず「準備を怠るな!」と

再びメッセージをいただいているのだと思います。

車のエンジンがかからないのは、

「このまま焦って運転しても事故に遭うだけです!」

そういう、連鎖的なメッセージだと思うのです。

その結果、不運が不運を呼んでいるのだと感じました。



そんな風に、意識するようになった僕は、

不運が、連鎖的に起きにくくなりました。

ここ数年、遅刻したコトはないのですが、

「さて、出かけよう!」としたとき、

バスの時間を自宅で確認すると、

後3分で到着するとします。

自宅の前にバス停があるのですが、

「3分後のバスに乗るならバタバタだなぁ、でもまぁいいや、次のバスで出かけよう!」

早めに行動しているので、

無理に焦って、3分後のバスに乗る必要性はないのです。

その結果

「間に合ったら乗ってもいいけれど、間に合わなかったら、次のバスでいいかな」

そういう、ゆとりが出てくるのです。

そして「どちらでもいい」と運を委ねたとき!

自然と、良い方向に進むようなのです。

ちょうどいいタイミングで、バスが遅れてやってくる。

僕の場合、そんなコトが多々あるのです。

今度は電車に乗ろうと、

ホームの階段を登っているとき、

「電車が発車しま~す♪」

階段を駆け上る人が数名いる状況で、

僕は「次の電車でいいかな」そう思います。

ホームに到着したとき、

僕の目の前で、電車は過ぎ去っていったけれど、

よく見ると、満員電車ではないですか。

わずか数分後の次の電車を待ち、

僕を迎えてくれたのは、ゆったりと座れる電車です。

僕が思うに、電車にあわてて駆け込むから、

満員電車で苦痛な思いをし、

ストレスをためているのだと思うのです。

ゆったり、のんびり電車に乗ろうとすれば、

不思議と、ゆったりのんびり乗れるものなのです。

それが、この世の道理だと感じています。



運命に逆らわず、焦らず、頑固にならず、

どちらでも良い。そう思うゆとりこそが、

物事を冷静に考え、失敗せずに、

スムーズに進むコトができるのだと思うのです。

僕は「なぜ焦るのか? なぜ失敗するのか?」

考えたコトがあります。

それは、準備をしなかったからだと思うのです。

「○○の質問をされたらどうしよう? 明日テストだったらどうしよう? 雨が降ったらどうしよう? お金が足りなかったらどうしよう?」

不安が焦りになります。

焦りが緊張を生みます。

緊張が冷静な判断や行動を阻害します。

その結果、失敗という結果を招くのです。

事前に準備をしておくコトは大事。

でも、準備だけではどうしようもないとき。

「どちらでもいい」

そう感じるゆとりこそが、

問題解決を冷静に考え、

正しい道順へと案内してくれるのだと感じています。

今日の心得
 「いつもと違う!今日は失敗だ!」
 そう思うのではなく、
 「今日はいつもと違う経験ができる!」
 そう思えば、ストレスにもならず、
 むしろ、別の楽しみが出来るのではないでしょうか。

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2015年3月 9日 (月)

人は鏡[No.2842]

(長めになっています)

表題を見て「あぁ、それなら知っているよ!」

そう思われた方は、本日のブログは終了です。

そう思われなかった方は、続きをご覧ください。












ありがとうございます!

ここまで読んでくれたあなたは、

「きっと、なにかあるんだろう!」

知識だけ知って終わりの人ではなく、

可能性を広げてくれる人に違いないと思います。

期待にお応えできるかは分かりませんが、

僕がふと感じたコトを、正直にお伝えします。



「人は鏡」

なぜ、お金持ちの人と、

そうではない人たちがいるのだろう?

そういう目線で、ずっと一日を過ごしてみたとき、

僕は、あるコトに気がつきました。

例えば、テレビをつけてみる。

普通の人は、こう思うでしょう。

「楽しい番組の途中でCMうざいなぁ」

ネットを見ているときは、

「広告うざいなぁ。邪魔だなぁ」

Twitterやブログでのアフィリエイト広告

「これもうざいなぁ」

偶然そこに、自分に興味のある

アフィリエイト広告が掲載されていたとしても、

「アフィリエイトで稼いでいるケチにお金がまわらないように!」

と、そのアフィリエイトを、わざわざ回避してまで買う行為

そういう人を、ネットで目撃したコトがあります。



でも、よく考えてみてください!!

アフィリエイトで収入を得ている人がケチなのではなく、

そこまでして、人の利益を阻害している人の方が、

もっとケチ(心が狭い)なのではないでしょうか?

「人は鏡」

他人に力を貸したり、

他人に儲けさせるコトが出来ない人には、

他人から、応援してもらうコトは、

ありえないと感じたのです。

貢献的ではない人に、誰が応援するというのでしょう。

まだまだ、僕自身が勉強不足なのですが、

ビジネスに成功している人たちは、

「なるほど!こういう広告収入があるのか!」

例えそれが、法律的にグレーゾーンであっても、

批判的に見るのではなく、

可能性として、見ていると思うのです。

「このやり方は気に入らないな。でも、この点はいいな!」

そこを自分でアレンジするなり、

新たな方法を見つけるコトによって、

成功していくのではないでしょうか。

そう考えると、邪魔に思える広告にだって、

「なるほど!考えているんだな。頑張っているんだな」

訪問してきたセールスマンを、

邪魔者扱いには、できないと思うのです。

あなたが、広告やセールスマンを邪魔者扱いすれば、

きっと、あなたも邪魔者扱いされてしまうでしょう。

「広告 = 邪魔 = うざい = うさん臭い」

そういう固定概念があるからこそ、

いつまでも、固い頭は柔軟にはならず、

質素に生活しなければならないと思うのです。



確かに、詐欺に近い広告や、

本当に詐欺な広告もありますので、

すべての広告から、

よい学びが得られるとは限りません。

こんな言い方をすると、変かもしれませんが、

その悪意ある広告さえも、良く見える点があるから、

騙される人がいたのではないでしょうか。

もちろん「悪意ある方法でも、騙せるなら学べ!」

そう伝えているのではありません。

いかに、その悪意ある方法を取り除き、

本当に満足してもらえるコトを提供出来るか。

そこを考える、最高の手段になると思うのです。

「広告はうざい。アフィリエイト程度の小銭稼ぎするケチ」

そういう考え方では、

きっと、小さな器のままです。

「どうしてここには、この広告があるのだろうか?」

「アフィリエイトは、本当に小銭なのだろうか?」

そういう目線を持ち、自ら相手に貢献したとき、

初めて、自分も貢献されるのだと感じています。

今日の心得
 本当に自分のコトを考えるのなら。
 相手のコトだけを真剣に考える。
 自分を評価してくれるのは自分ではなく、
 世間(他人)なのです。

人は鏡[No.2842]
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2015年3月 8日 (日)

失敗に感謝する![No.2841]

(長めになっています)

ここ数日間、続けて書いてきた

僕の失敗談シリーズですが、

本日で、一旦終了するコトにします。

といっても、このブログ自体が、

僕の失敗談の塊みたいな物なので、今後も、

たくさんの失敗談を書いていくコトだと思います。

もちろん!失敗談だけでなく、

成功談もたくさん書きたいと心していますので、

その為にも、もっと勉強するよう努力します。



*僕の人生での失敗*

■どんなコトでも連絡は早めにする!■

「まだ出来ていないから伝えられない、これくらいのコトは伝えなくていいだろう」

正直、こういう考え方では命取りです。

「まだ出来ていないから伝えられない」

責任感を意識して、プロ根性を意識して、

完成してから伝えよう!

そう思っているのかもしれません。

あなたの満足度としては80%だとしても、

相手がそれで十分満足してくれるのであれば、

残りの20%(あなたの自己満足)の為に、

時間やエネルギーを使う必要はないのです。

もし、まだ半分の50%しか出来ていないのなら、

素直に、そのコトも伝えましょう。

「え?まだ50%なの? 応援を呼ぼうか? 50%って実際にどこまで?ちょっと見せて」

場合によっては、あなたが50%だと思っていても、

相手がそれで満足するコトもあります。

逆に「この出来では30%だよ~」と言われるときもあります。

そんなとき、相手に状況が伝われば、

「よし!追加動員だ! プランを変更しよう! 納期が最優先なので、この部分は省略してもいいよ!」

そんな風に、臨機応変な対応が出来るのです。

そのとき、一瞬だけ恥をかいてもいいじゃないですか。

どうしようもなく、最終最後に、お手上げ状態で伝え、

信用をなくすよりは、何事も早めに伝えるコトです。



■自分さえ犠牲になればいい!は、周りを巻き込む■

「納期に遅れてしまった!大丈夫!自分が残業すればいい!」

世の中に、こういう人が多いのではないでしょうか。

でも、あなたが残業する為の会社の電気代は、

誰が払っているのでしょう?

残業手当、電気代、他の人の人件費

結局は、犠牲になっているのは一人ではなく、

ありとあらゆる人を巻き込んでいるのです。

例えば、あなたが欲しいものを無理して買ったとします。

その為に、お昼ご飯を抜くコトにしました。

犠牲になったのは、あなたのお昼ご飯。

でも、あなたがお昼ご飯を食べないコトによって、

本来、定時で終わっていた仕事が、

食事をとらないコトで、その仕事を終えていないなら、

誰かに手伝ってもらったり、電気代を使って残業したり、

やはり、人様に迷惑をかけてしまうコトになるのです。

例え、あなたが不良品をつかまされ、

「私だけが黙っていればいい!」と我慢するコトさえも、

あなたが伝えるコトによって、

相手が梱包方法を改めたり、粗悪品を仕入れなくしたり、

良い循環にするコトも出来るのです。

「自分さえ苦しめばそれで済む!」

それは、決してあなた一人ではないのです。

僕が思うに、人間はひとりで生きていけないのと同じで、

ひとりだけで苦しんでいけないものだと思っています。

誰にも迷惑をかけない為に、生活保護、保険?

国に迷惑は、かかっていないのでしょうか。



■目的もなくフラフラしない!(リアル・ネット)■

なにか、刺激やヒントを求めて、

街中やネットをフラフラするコトには、

意味があると思います。

そこで発見したものが、今後重要になるかもしれません。

でも、無意味にフラフラするコトには、

時間とエネルギーを無駄にするだけのように感じます。

自分に必要なヒントを、世間から探しているときの目と、

無計画にフラフラしているときの目は違います。

ぼーっと車を運転していては、

標識や赤信号に気がつかないでしょう。

標識や赤信号を気にして運転しているからこそ!

急に人が飛び出してきても、

ブレーキをかけられのだと思います。

「なんとなく外に出よう!」ではなく、

「よし!新鮮な外の空気を吸おう!自分へのご褒美に、甘いものを
買いに行こう!健康維持の為にウォーキングに出かけよう!」

そんな目的をもって出た先に、

ヒントを発見したりするものです。

無計画・無意識は、自分の頭の上に置いた

サングラスさえも気がつかないものです。

なにをするにも、意識して(目的を持って)行動したいです。



■10年後の未来(自分)の為に、今なにをするべきか?よく考えておく■

一年経つのは早いなぁ~!

それと同じくらい、10年経つのも早いと思います。

あなたが10年前に、理想としていた自分

現在なれていますか?

僕の答えは、半々といったところです。

実現しているものもあれば、そうでないものもある。

今考えると、実現しなかったコトに関しては、

計画性と実行性が不足していたからです。

なぜ実行しなかったのか? 計画しなかったから。

なぜ計画しなかったのか? 考えてなかったから。

当たり前ですが、物事を実現させる為には、

まず最初に、考えなければなりません。

若い内は、無理しても体は動くし、

いざとなれば、なんとかなるコトも多かったです。

でも10年後、歳をとった自分には通用しないコトもあるのです。

「そんなの、徹夜すればなんとかなる!」

歳をとれば、自然と徹夜が出来なくなるものです。

若いときと同じ考え方では、落ちていくものです。

歳をとれば、徹夜が出来ないコトを計算していれば、

無理な日常を送るコトもないでしょう。

例えば、20代のときに、ギリギリまで遊んで、

ギリギリまで寝て、ギリギリの仕事をする。

当時は、それで生活できたかもしれません。

でも、朝起きれなくて遅刻をしたり、

遅刻で急ごうと事故に遭ったり、失敗したり

不運が不運を呼び、信頼もなくしてしまいます。

黙っていれば、単に老いていくだけですが、

それを補う為にも、日々勉強し、蓄えに備え、

信頼も貯金していかなければならないと思うのです。

僕が思うに、これからの世の中は、

「助け合って行く世の中」だと思うのです。

相手があなたに何かを差し出してくれたとき、

あなたは、どんなお返しができるでしょうか。

自分だけの為に行動するのではなく、

人の為に行動する行為こそが、

最終的に、自分の為になるコトだと確信しています。

「我が道を行く」

それも大切ですが、

人を思いやりながら、我が道を行く、

器用な人でありたいです。



ここ数日間、僕の失敗談に最後までお付き合いいただき、

本当にありがとうございます。

ほんの少しでも、

あなたのヒントになっていただければ幸いです。

今日の心得
 失敗……ありがとう!
 失敗を経験するコトによって、
 失敗しない方法を学ぶコトになる。
 もちろん!しなくてもよい失敗もあります。
 しなくてもよい失敗をしてしまったあなたは、
 「こういう失敗は経験しないほうがいいよ!」
 と、人に伝える特権を手にしたのです。
 本で読んだコトや、空想ではありません。
 リアルな経験として、伝えるコトが出来るのです。
 そう考えると、
 この世に、失敗は存在しないのかもしれませんね。

失敗に感謝する![No.2841]
 今日も最後までありがとうございます。

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2015年3月 7日 (土)

失敗は宝[No.2840]

(長めになっています)

本日も、昨晩の続きをお送りします。

前置きは省かせていただき、

さっそく書かせていただきますね。(笑)



*僕の人生での失敗*

■明確な目的なく早めに買い揃えない!■

「あると便利そうだから!」「もしもの為に!」

僕の経験では、それらの殆どは、

実際には必要ではありませんでした。

「これは便利そうだ!」

その程度のものは、買っていても忘れるものです。

自身で、言葉の意味をよく考えるとわかると思うのですが、

「これは 便利 そうだ」

「これは!」あなたの心に、

グッと感じるものがあったのかもしれません。

「便利!」いいですね!

それを使い、時間やお金を節約できるのなら

素晴らしいアイテムです!

「そうだ!」……

問題は、ここにあると思うのです。

僕が感じたのは「そうだ!」程度では、

明確な目的が決まっていないのです。

結局は、買ったものの、押入の肥やし

最悪は、買ったコトすらも忘れています。

「便利そうだ!」は、

その程度のものだと認識するようになりました。

本当に便利なものであれば、

「これスゲー!よし!明日から使ってみよう!今から使ってみよう!」

そうなると思うのです。

「便利そうだ!」程度では、決して買わないコト。

「こういう物が世の中にはあるんだ!」

記憶に残しておき、本当に必要になったときに

手にすれば、機能も増え、

安くなっているのが殆どのようです。

「あると便利!」と「ないと困る!」は別物です。

よく考えて、買い物をするようになりました。

「もしもの為に予備を買う!」これも、

そんなコトを言っていたら、もしもの為に、

家を二軒、車二台、仕事掛け持ち、

異性二人と結婚し、子どもは二人。

冷蔵庫もテレビも二台揃えるのでしょうか。

確かに、備えは必要です。

でも、そんな時に限ってなかなか壊れなかったり、

テレビであれば、放送規格の変更。

パソコンであれば、OSや仕様の変更。

ケータイであれば、電波の変更で、

過去の規格のものは使えなくなるのです。

予備がゴミになる瞬間でもあるのです。

「安いから飛びついて買う!いづれ使う!もしものとき!便利そうだ!」

そんな買い物は、してはならないものだと、

深く反省しています、

必要なときに、必要なものを買うほうが、

買い置きして置く場所に悩む必要もありません。

後で「あぁ、後継機のほうが安くて機能がよかった!デザインがよかった!」

なんて、後悔もしなくて済むのです。

その無念の思いを「ストレス発散だ!」

そう言って再び買い物をしていたら、

悪い循環に入っていると思います。



■自分へのご褒美率を減らす!■

例えば、小さい子が、漢字の読み書きができたとします。

「うわ!上手だね!頑張ったね!」

そうやって、親はご褒美をあげると思います。

中学・高校・大学・そして大人になり、

漢字の読み書きができるコトを、

誉めてくれる人はいません。

あなたも僕も成長し、できて当然!へと育ったのです。

自身のスキルが上がれば、それに伴い、

ご褒美をいただけるまでのレベルも上がるコト。

掃除ができない人が、一生懸命に努力をして、

初めてキレイに片づけるコトできた人は、

自分へご褒美をあげてもよいと思います。

掃除ができない卒業式であり、

掃除ができる入学式のお祝いだと僕は感じます。

そうやって、掃除ができる体質になれたのに、

「あ!今日は換気扇の掃除したから自分へご褒美!」

「トイレの掃除したから自分へご褒美!」

そんなコトをしていたら、

ご褒美なしでは、掃除ができなくなってしまいます。

すべて、見返りを求めた行動になってしまいます。

そういう、大きな成果を感じられないときには、

自分へご褒美をあげないコトにしています。

といっても、やはりご褒美はほしいですよね?(笑)

そんなとき僕は「よし!これが終わったら甘いもの食べよう!お風呂に入ってスッキリさせよう!」

お金が殆どかからない、

プチご褒美をあげるようにしています。

小さい頃に、高額なおもちゃを買ってもらうのは、

お正月や誕生日、クリスマスや入学祝いのときでしたよね。

少なく、限られた範囲であるからこそ!

「よし!頑張ろう!」

そういう気持ちが強く生まれてくるのだと感じます。



■ストレスは発散させるコト前提ではない!■

物事がうまく進んでいるように見える人にでも、

別の面で、なにかしら悩みは抱えているものです。

仕事、お金、健康面、人間関係、将来への不安

僕もあなたも、何かしらストレスは持っているハズです。

でも、ここ数年で改めるようにしました。

「ストレスは発散させるもの!」

そう考えていたら、大きな堪忍袋を用意し、

ストレスをためる準備をしていると思うのです。

「よし!堪忍袋にストレスがたまった!さて発散しよう!」

僕は、ハッと気がついたのです。

実は、ストレスを発散させるコトが目的ではなく、

堪忍袋から、ストレスがなくなっていくのを、

単に楽しんでいるようにしか思えなかったのです。

例えば、あなたの部屋から、

大きなゴミ袋10袋ゴミが出たとします。

本来の目的は、部屋をキレイにするコトです。

でも、あまりに部屋からたくさんのゴミがでた

コトに快感を覚えるあまり、

わざと部屋をゴミだらけにしてはいけないのです。

「スッキリしないなぁ…よし!部屋にゴミをためて、一気にゴミを捨ててスッキリさせるか!」

これが、ストレスを発散させる

目的になっていないでしょうか。

「あえて部屋を汚す時間(ストレスをためる時間)」

「部屋を掃除してスッキリさせる時間(ストレス発散時間)」

時間、お金、エネルギーを倍使っていると感じたのです。

ですので僕は、

最初からストレスをためないコトにしたのです。

小さなコトを気にしなければ、

ストレスはたまらないのです。

僕が思うに、小さなコトで腹を立て、

イライラしている人は、

カーペットに挟まった、小さなホコリをピンセットで、

一生懸命に取り除いているようにしか思えないのです。

そんな、目の前のカーペットのホコリを

気にする人に限って、部屋中がゴミだらけだと思うのです。

カーペットの小さなホコリなんて放っておけばいい!!

そんなコトよりも、部屋の大掃除(心の掃除)や、

部屋の模様替え(人生設計)の方が大切です。

小さなゴミの為に、大きな人生を無駄にはしたくないです。



長くなってきましたね。

今日はここまでにしておきますね。

明日が最後の予定です。

いつも、最後までありがとうございます!

今日の心得
 人生という大きな枠組みで、
 小さなコトを気にしすぎない。
 そこにエネルギーを集中させすぎない!
 嫌なコトをストレスに変えるか、
 勉強するチャンス!と嬉しく思うかは自分次第。

失敗は宝[No.2840]
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2015年3月 6日 (金)

失敗を糧にする![No.2839]

(長めになっています)

本日は、昨晩の続きでもある、

「僕の人生での失敗」を引き続き書かせていただきますね。

何かの参考にしていただければ幸いです。



*僕の人生での失敗*

■相手がいる場合、自己満足ではなく、相手に満足してもらうようにする■

例えば、眼が不自由な人が歩いているとします。

「大変そうだな。つらそうだな」

そう思った優しいあなたは、手をかしたとします。

「あぁ!私はなんて良いコトをしたのだろう!」

意識をしていなくても、心の奥底では、

きっと、感じていると思うのです。

でも、眼が不自由な人からして、

本当に、それはありがたい行為だったのでしょうか?

もし!その眼が不自由な人が、ひとりで歩くために、

練習していたとしたらどうでしょう?

あなたは、練習を邪魔してしまコトになるのです。

自分の正義(価値観)で判断するのではなく、

わからないときは、素直に相手に聞いてみる!

「大丈夫ですか? 手をかしましょうか?」

判断を、相手にゆだねるコトではないでしょうか。

もちろん、そう言われれば、

相手は断るコトができないかもしれません。

でも、断るのも断らないのも相手の判断。



■話は伝えるコトではなく、聞くコト■

もしあなたが、どうしても伝えたいコトがあるのなら、

まず最初に、相手の話をたくさん聞くコトだと思います。

よく考えるとわかると思うのですが、

どこの世界に、自分の意見を聞いてくれない相手から、

意見を聞く耳をもつでしょうか。

会議するにしても、自分の意見を主張するのではなく、

まずは、相手の意見を聞く。

「この人は、私の話を聞いてくれているな。ならば、この人のお話も聞いてみよう!」

あなたが話すタイミングは、ここからだと思うのです。

よく考えてみると、僕が20年前に、

見知らぬ人に声をかけるときは、

相手のお話を聞くコトからでした。

僕「今日は、どちらからお見えになったんですか?」

きっかけは自分であれ、相手のお話を聞く!

僕「そうですか、そんな遠いとこから…」

そうやって、話題を増やしていくコトによって、

仲間が増えていくのだと思います。



■相手の欠点ではなく、良いところを誉める!そして見習う!■

人間どうしても、

自分が真面目だと思っているように感じます。

それ故に「あの人は非常識だ!マナーが悪い!」

人や世間を批判しているのではないでしょうか。

僕が感じたのは、この際、1000歩譲って、

あなたや僕が、100%正しかったとしましょう!

でもたまたま、その人の悪い箇所を、

偶然目撃しただけなんですよね。

あなたに見えないところで、

ボランティア活動をしている人かもしれない。

自分を犠牲にしてまでも、

人を救おうとしている人なのかもしれない。

たまたま疲れていて、元気がなく、

無愛想な態度をとっただけかもしれない。

それなのに、一カ所で相手を攻めるのは、

あんまりだと感じるのです。

あなたが逆の立場であれば、嫌ですよね。

悲しいですよね。

相手の悪い一面だけを見て、否定するのではなく、

相手の良いところを探す目を鍛え、

その良いところを学ぶコトによって、

あなたは成長できるのではないでしょうか。



■人間関係を見直す!■

先ほどお話しましたが、どんな人間でも、

良い面を持っています。

そこを学べば、あなたのプラスになります。

でも、マイナス思考をもった人の周りには、

自然とマイナス思考の輪ができてしまうのです。

そのなかにあなたが入り、

先ほどお話しした「人の話を聞く」行為をすると。

相手「世の中間違っているよね」
あなた「そうだよね」
相手「なにもやる気おきないよね」
あなた「そうだよね」

そういう会話をしていては、

あなた自身も毒されていくと思うのです。

いくら相手と親密な関係になれたとしても、

あなたの為になる人間と、そうではない人間がいます。

相手に損得を求めるという意味ではなく、

「波長が合う人、合わない人」

しっかりと分けるべきだと思うのです。

勉強好きなあなたが、暴走族の仲間といれば、

いつしか、あなたも暴走族になってしまいかねません。

自分に目指すものがあるのなら、その成功者や、

プラス思考の人間にたくさん会うコトによって、

いろんな良い面を吸収し、学べるのではないでしょうか。



お恥ずかしいコトに、

まだまだまだ、僕の失敗はあるのですが、

本日はこれくらいに。

今日の心得
 失敗を無駄に終わらせない為には、
 常に、反省するコトだと、
 反省しています。

失敗を糧にする![No.2839]
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2015年3月 5日 (木)

失敗は成功へと進化する![No.2838]

(長めになっています)

おかげさまで本日!人生の折り返し地点である、

40歳になるコトができました!

昨晩僕は、過去の自分の失敗をたくさんメモしました。

それは、人生の後半は、

失敗よりも、成功を増やしたいからです!

正直、僕の人生の前半は、失敗続きだったと思います。

でも、その失敗を無駄に終わらせるのではなく、

経験として、今後の糧にする為に、

あえて、失敗を並べてみたのです。

その、僕の失敗のなかから、

いくつかピックアップしてみましたので、

みなさんの参考になれば幸いです。



*僕の人生での失敗*

■ひとの為だと思ってやった行動は、必ずしも相手の為になるとは限らない!■

これは、ひとコトでお伝えするなら、

自己正義感の押し売りだと思うのです。

「それは間違っているよ! 正解はこちらだよ!」

それは、相手の答えではなく、自分の答えなのです。

ヒント「こういう方法や考え方もあるんだよ」

その程度に伝えるコトはあっても、

強制してはならないのです。



■今買わないと損!もう手に入らない!■

実は、いつでも手に入るのがほとんどです。

仮に、本当に手に入らなかったものだとしても、

安くて不要なものを1000個買い、その中の10個が

「買ってよかったね。お買い得だった!」としても、

9990個は無駄にお金を使ったことになります。

例え、一万円するものが千円で安く買えたとしても、

9990個無駄に使ったお金を考えると、

必要なときに、必要な物を、一万円で買った方が、

最終的にはお得がほとんどです。

急いで買ってはみたけれど、

実際には必要なかった物がほとんどでした。



■○○さえあれば!□□さえなければできるのに!■

ものや誰かのせいにしていては、一生できません。

中学生までは義務教育で、時間もお小遣いも、

親が管理するのがほとんどなので、

親のせいにするのもわかります。

でも、義務教育を過ぎた高校生からは、

バイトするも、進路を決めるのも個人の自由です。

もちろん、親の期待や、

強制で進むべき道を決められた人もいるかもしれません。

でも、大人になったからには、

私たちは親の奴隷ではないのです。

誰のせいでもなく、自分の責任で、

自分の未来を切り開いていくコトが必要だと

感じています。



■個人間でお金の貸し借りはするべきではない!■

急な入り用、やむ終えないとき、

クレジットカードや、銀行からお金を借りるコトは、

悪いコトだとは思いません。

でも、個人間(友人・知人)からお金を借りるコトは、

決して行ってはならないものだと感じます。

銀行であれば、お金を借りて返すコトで、

信用を得られるのですが、

個人間では、信用を失うだけです。

例え、友人にお金をちゃんと返したとしても、

お金を借りる行為事態が、信用がないと思うのです。

「なぜお金を借りる羽目になったのか?」

それは、お金を事前に準備していなかったから。

事前に準備しないというコトは、

それだけ、いい加減だというコトにもなりますよね。



■時間、お金、人(これだけあれば足りるだろう!)ではダメ!■

例えば、ほしいものがあったとします。

それを買うコトにより、今月の生活費が苦しくなる。

でも、後○万円あるから、それで十分まかなえる!

確かに、計算上はまかなえるかもしれません。

でも、そんな時に限って、

パソコンが壊れた!テレビが壊れた!

出費が重なったりするものです。

時間、お金、人。

ギリギリに計算するのではなく、

ゆとりを持つコトを考えるコトによって、

トラブルも冷静に対応できるのです。



■なんとかなるさ!は、なんとかならない!■

なんとかなる!ではなく、

結果的に、なるようになっただけです。

勉強していなければ、勉強していない結果。

準備していなければ、準備していない結果。

幸いなのか、不幸なのか?

現代は、準備をしていなくても、

お金で買うコトができる時代です。

「準備不足だったけど、買ったのでなんとかなった!」

それで解決したのではなく、

実際には、買ってお金を失うリスクを背負ったのです。

そのコトを、肝に銘じておきたいです。



■いつかするでは、そのいつかはやってこない!■

ダイエットは明日から。片づけは明日から。

そうやって、何年もたってしまうのです。

そうならない為には、今すぐに行う!

今できないのなら、いつおこなうのか?

しっかりと予定を立てるコトによって、

物事が片づいていくのだと感じました。



■真面目なフリをしない!■

本当の真面目とは、見返りを求めずに、

賢明にコトにあたるコトだと思います。

「真面目がバカをみる!」そう思った時点で、

見返りを求めているコトが伺えます。

僕が思うに、これは、

「真面目なフリをしたバカがバカをみただけ」

だと思うのです。

本当の真面目を目指すのなら、

損得勘定を捨て、一心不乱にコトにあたるべき

だと感じています。



■ひとりでしよう!ひとりで考えたり、解決しようとしない■

あなたひとり、僕ひとりである行動はできるかもしれない。

でも、その結果がでるまでに、5年も10年もかかっていては、

「そりゃ5年も10年も時間かければできるよね」

そういう答えが返ってくると思うのです。

本当は「すごいね!ひとりでやったの?」

そういう答えを期待していたんですよね。

でも、世の中はそんなに甘くないようです。

ひとりで5年、10年悩み続けるよりも、

たくさんに人に相談し、たくさんの意見を聞けば、

5分でその答えを導きだされるかもしれない。

その結果、あなたは、

たった一年で大きく進化するかもしれないのです!

世間が驚くのは「たったひとりで」ではなく、

「そんな短期間で」だと思うのです。

もちろん、評価されるコトを目的に人に相談するのではなく、

可能性を広げ、物事を早く実現するコトによって、

もし問題が起きたとしても、直ぐに対応できるのです。

10年かかって実現したコトの問題は、

さらに10年しないと解決しないかもしれません。

1年で実現できたコトの問題が、

10年かかるとは思えないのです。

変なこだわりは捨て、

助け合って生きていくコトだと思います。



僕の失敗。

実は、まだまだたくさんメモっているのですが、

本日はこれくらいにしておきますね。

今日の心得
 失敗を失敗で終わらせない。
 成功の糧(強み)に変える!

失敗は成功へと進化する![No.2838]
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2015年3月 4日 (水)

失敗を書き殴る![No.2837]

(長めになっています)

きっと誰しも、嫌な記憶は忘れたい!

そう思っているのではないでしょうか。

ほんの少しだけですが、

僕は、脳科学を勉強したコトがあります。

そこには、人間の脳は、嫌な記録は、

消去する志向があると書かれていました。

当時僕は「ふう~ん」程度に思っていましたが、

今思えば「なるほど!」と感じるコトが多いです。

それはなぜか。



「あらら、また失敗しちゃったよ!」
「うまくいかないよ!」

僕の手順が悪いのもあると思いますが、

いままでの人生のなかで、

成功の数よりも、失敗の数の方が多いと思うのです。

これを、少し脳科学的に見ると、

「失敗 = 嫌な記憶 = 消去」

これでは、また同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。

成功したときは、すごくうれしいです!

うれしい感動故に、記憶にしっかりと残っています。

でも、その成功経験を覚えていたとしても、

そのときは偶然に、成功できたのかもしれません。

時期や相手、環境がよくて成功できたのかもしれません。



そこで僕は、ふと感じたのです。

「今までの失敗を、書き殴ってみよう!そして、今後はそれとは違う行動をしてみよう!そうすれば、成功の確率は上がるハズ!」

例えば、初対面100人に、個人面談

お話しなくてならないとき、

一人目で打ち解け成功したとしても、

二人目でも成功するとは限りませんよね。

運良く、80人まで成功したとして、

どうしても残り20人と打ち解けられないとき、

なかなか、その原因はわからないと思うのです。

「おかしい!80人成功してきたテクニックを使ったのに、残りの20人には通用しない!」

きっと、80人で成功したテクニックを、

あれこれ変えながら、残り20人に挑み、

悩み続けると思うのです。



でも、99人失敗し続けたらどうでしょう?

100人目の最後の一人には、99人で失敗したコトは、

絶対に使わないと思うのです。

そう考えると、100人目の人には、

すっごく良対応ができるのではないでしょうか。

80人成功し続けても、

大切な100人目で、弾かれてしまうかもしれない。

その100人目が、重要人物だとしたらどうしょう?



成功した経験を思いだし、

同じようにするのも一つの手ですが、

失敗した経験を元にし、

それらとは違う対応をするコトによって、

大切な100人目に、その結果を出せれば、

良いと思うのです。

「結果良ければすべてよし!」「失敗は成功の元!」

その為にも、これから僕は、

今まで失敗したコトを、ノートに書き殴ってみます。

今日の心得
 ひとつの成功よりも、
 たくさんの失敗の方が、
 より大きな成功を手に入れるのだと思います。

失敗を書き殴る![No.2837]
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2015年3月 3日 (火)

お金はあると考える[No.2836]

(長めになっています)

あなたの身の回りに、

「お金がない!お金がない!」

口癖のように、毎日言葉にしている人はいませんか。

僕は思うのです。

「あぁ、だからお金がないんだろうな」と。



少し、イメージしてみてください。

あなたはいま、千円を握りしめています。

「この千円で、料理を作りなさい!」

言われたとき、どんな料理を作るでしょうか。

千円という限られたお金では、

限られた料理しか作るコトができません。

スーパーへ走り、安い食材探しから始めるでしょう。

・千円しかないから安いスーパーへ行く
・予算がないから安いものしか見ない
・安いなりの料理しか作れない



もちろん!節約をするコトや、安くても、

おいしい料理を作る志は素晴らしいと思います。

でも、予算が少なければ、選べる材料も限られる。

いくら工夫しても、

豆腐が、お肉に化けるコトはありません。

肉を使わなければ、肉料理はできないのです。



もし、これがあなたの人生だとしたらどうしょう。

「私はお金がないので、国外どころか県外にもいけない、地元で仕事をさがさなけれなならない」

そう考え始めると、自ら職の幅を狭めてしまうのです。

「この一万円で料理を作りなさい!」

そう言われれば、ウニもカニもイクラもお肉も、

余裕で、材料として頭の中でイメージできますよね。

贅沢の為に、高級食材を選ぶという意味ではなく、

料理として、レパートリーが増えるのです!

「私はお金がないから、仕方なしにこれ」

ではなく、例えお金がなくても、

「私はお金を持っている!大金を持っている!」

そういう気持ちで物事を考えると、

物事を、広く大きく見るコトができると思うのです。

「ここに5億円あります。どう使いますか?」

「ここに5千円あります。どう使いますか?」

どちらの方が、いろんな物事を考えるコトができるでしょう。



僕は、5億円も大金は持っていません。

でも、持っている気持ちで生きています。

「あれができる! これもできる!」

想像を膨らませ「よし!これだ!」そう思ったとき、

お金がないで終わらせるのではなく、

稼げばよいのではないでしょうか。



みなさんも、小さい頃に経験があるハズです。

「よし!あれを買おう!いまはお金がないけど、お小遣いをためて買おう!バイトして買おう!」

小さい頃、それは実現しましたよね?

大人になったいま、同じように実現させたいですね。

今日の心得
 例えお金がなくても、ないコトを意識しない。
 ないと意識すれば、思考はそこで停止してしまう。
 お金はあると考え、どんどん良い発想をし、
 いざ行動するときに!
 お金を集めればよいんじゃないかな。

 そういう発想の元に、
 お金が集まるのだと感じています。

お金はあると考える[No.2836]
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2015年3月 2日 (月)

学ぶ心[No.2835]

(長めになっています)

あくまで、僕が感じている範囲内でのコトですが、

人は、どちらかに二極化していると思うのです。

自分よりも、素晴らしい人を尊敬し、

師匠として、いろんなコトを学ぶ人になるか、

自分よりも劣っている人を、

哀れに思いながらも、仲間だと思い、

「自分よりも劣っている人がいるから、自分は勉強なんてしなくても十分なんだ!」

そう思い、優越感に浸る人。

そういう人に限って、

自分よりも劣っている人を探しては、

バカにしたり、不平・不満の文句を言っているように感じる。



こんな言い方をすると、

ホームレスに失礼だと思いますが、

金銭面に関しては、ホームレスよりも、

普通に生活している人が、勝っていると思います。

まるで、普通の人が、

ホームレスをいじめているように感じるのです。

「私は、あの人よりも勝っているから!」

そういって、勉強をするどころか、

人をバカにするのに時間を使うのです。

単なる、自己満足だけの世界でしかありません。

時間やエネルギーを使い、人をバカにしたり見下しても、

能力も給料も上がらなければ、時間は増えないのです。

もはや、逆効果ばかりです。



僕が思うに、人をバカにしたり、

愚痴を言う暇があるのなら、

誰の為でもなく、自分自身の為に、

勉強してみてはどうだろうか?

仲間を集めて、悪口を言い合う一時間も、

仲間を集めて、勉強会をする一時間も、

同じ一時間なのです。

その、同じ一時間を、

どちらが未来にいかせるでしょうか。

もちろん、やらなくてもいい勉強もありますが、

人の悪口をいって、自身が気分を害するよりは、

断然よいと思うのです。

例えば「あいつバカで頭悪いからね」

そう悪口を言葉にして、いちばん近くで聞いているのは、

相手ではなく、自身の耳なのです。

自身が人の悪口を言うものだから、

「自分も人から悪く言われているのかもしれない!」

そう言って、人の目ばかりを

気にして生きるコトになるのです。

本当にバカではない人は、

バカという単語がでてきません。

眼中にないからです。(笑)

相手の文句をいう暇があるくらいなら、

相手の長所を言って、相手から学ぶコトで、

自身も成長できるのだと感じています。

あなたに、尊敬できる師匠といえる人はいますか。

今日の心得
 たくさんの師匠に出会えたコトに感謝しています。
 学ぶチャンスをいただいたのですから!

学ぶ心[No.2835]
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2015年3月 1日 (日)

相手との関係性を考える[No.2834]

(長めになっています)

僕は、ゴールド免許証を持っています!

えぇ、もちろん今まで無事故!無違反!?



事故を起こしたコトはありませんが、

違反をしたコトはあります。

進入禁止に入ったり、スピード違反です。

では、どうしてゴールド免許なのかというと、

ある工夫をしたからです!

悪用厳禁と約束してくれる方のみ、

以下をお読みください。



どうして違反キップを切られるのか?

考えたコトはありますか?

「それは違反したから!」

そう答えが返ってきそうですが、

僕が思うに「警察と違反者の立場」だからだと思うのです。

どういうコトかと言いますと、

あなたがお客さんである限り、

お店に入ると「いらっしゃいませ!」

と言われるのが普通ですよね。

では、あなたが納品業者さんだったらどうでしょう?

「おつかれさまです!」になるのではないでしょうか。

もし仮に、あなたお店の従業員だとしたら、

「おはようございます!」ですよね。(笑)

店員とお客さんの立場「いらっしゃいませ」

店員と納品業者の立場「おつかれさまです」

店員と仕事仲間の立場「おはようございます」

これが、相手との関係性だと思うのです。



お話を戻して、警察と違反者に直すと、

違反者「勘弁してくださいよ~。ちっ!ケチ!」

警察「むむむ!反省のいろがないようだな。はい違反キップ!」

そうなってしまうんですよね。(笑)

そこに気がついていた僕は、

警察と、こう接したのです。

警察「ここは進入禁止だぞ!」

僕「あっ!そうでした!すみません!事故を起こしたら大変ですもんね。こういうマナーを守らないひとを注意するのが警察のお仕事ですもんね。いつも大変なお仕事お疲れさまです!」

警察「あっ、うん!ありがとう。今度から気をつけるんだぞ!」

僕は、違反キップは切られなかったのです。

恐らく、警察の方はこう感じたのではないでしょうか。

警察「よくわかっている素直な人だな。まるで警察仲間みたいじゃないか。よし今日は勘弁してやっておくか!」

敵対心を出したオーラではなく、

仲間としたオーラを感じ取ってくれたので、

「仲間 = 見逃す」そういう判断になったのだと思います。



僕が思うに、これらは、

相手の気持ちを思った結果だと思うのです。

あなたが警察の立場だとして、

「勘弁してくださいよ~。俺だけじゃないだろ~」

なんて言葉を聞いたら、どんな気持ちですか?

「そんなの毎日聞き慣れてるよ。ハイハイ切符ね」

そうなると思うのです!(笑)

でも、いつもとは違う意見だとどうでしょう。

「そうですね。注意していただきありがとうございます!おかげさまで事故に遭いませんでした!いつもお仕事お疲れさまです!」

そういう言葉を聞いたら、

「あっ、うん、この人はよくわかっているようだから、今回たまたま私が違反を目撃しただけかな。よし!次からは気をつけるんだぞ!」

そういう気持ちになると思うのです。

こちらが牙を向けば、相手も牙を向く。

人は鏡とは、よくいったものですね。

今日の心得
 物事でも、人間関係でも、
 「なぜうまくいかないのだろう?」ではなく、
 「どうすればうまくいくのだろう?」を考える
 コトによって、前に進むのではないでしょうか。

相手との関係性を考える[No.2834]
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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
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