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2015年2月の28件の記事

2015年2月28日 (土)

自己主張[No.2833]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕はむかし(中学生くらいまで)

自己主張ができない人でした。

良くいうなら、控えめで遠慮している。

悪くいうなら、根性なしのチキン野郎です。(笑)

当時の僕は、人の目が気になっていたんですね。

「ここで意見をしたら変に思われるかな? 生意気だと思われるかな?」

そんな、人の目ばかり気にした結果!

中学までは、おとなしい子だったのです。



僕は、高校に行きながら、

16歳でうどん屋のバイトを始めました。

人の目を気にしていたら、

お客さん全員の目を気にしなくてはなりません。

次にいつ来てくれるか分からないお客さん。

別に僕のコトなんて気にしてなく、お客さんの目的は、

うどんを食べに来ているだけなんですよね。

「じゃあ、自分のコトを良く見せようなんて無理に考えなくてもいいよね。変顔でいいさ!変な声でいいさ!お客さんにおいしいうどんを提供できればね!」

きっと、何かが吹っ切れたんだと思います。(笑)

それ以来僕は、人の目をほとんど気にしなくなりました。



人の目を気にしなくなるとどうなるか?

例えば、いいたいコトがあれば、

極道の人でも、僕はハッキリと素直に言っていました。

「お客様申し訳ありません。それはできません!」

ハッキリと、できないコトはできないというのです。

うどん屋なのに、カレーはできませんよね?(笑)

でも、「できません!」とだけ相手に伝えると、

「なんだテメー!ケンカ売っているのか?」

そうなってしまいかねないので、

「カレーはできませんが、代わりに○○ならできますがどうでしょうか?」

こちら側ができないと決めつけず、

お客さんに、これならできますけどどうしましょうか?

選択をゆだねるのです。

「うどん屋、レストラン、喫茶店、大型電気店、パソコンサポート、自動車修理関係」

いろんな場所で、極道と呼ばれる方と接してきましたが、

そう伝えて、怒る人はいませんでした。

「お、おう!なら、それでいいや!」
「お前さん度胸あるな、うちの組にこいや!」
「おう!メシ食いにいかねえか?」

普通の人よりも、極道の方たちのほうが、

義理人情が強く、礼儀はしっかりしていると感じました。

「○○はできない!」そう伝えて逃げるのではなく、

「○○はできないけれど、代わりにこれならできる!」

そういう誠意を伝えるコトで、

相手も「そこまでいうのなら…」

と納得してくれたのだと思います。



最近、ふと感じたのですが、

普段の日常で、自己主張ができない人は、

ネットで大威張りで自己主張してみたり、

自分より弱い者のコトを、追いつめているように感じました。

自分のコトを、バカだと思っていない人は、

人のコトを、バカだとは言わないのです。

「あぁ、自分はなんてバカなんだ!」

そう思っている人ほど、自分よりもバカな人を探しては、

バカにしているように感じたのです。

僕から言わせると、

人の悪口を言っている暇があるのなら、

自分のコトを改善しろよ!

そう、問いつめたいです。

問いつめ、いじめたいです!(笑)

だから、いじめられるのではないでしょうか?



良い自己主張もあれば、悪い自己主張もある。

単に逃げる為の主張や、相手をバカにする主張は、

良い結果につながらないのです。

逃げれば追っかけられ、バカにすればバカにされる。

僕の経験ですが、単に自己主張するのではなく、

相手のコトを思って、自己主張するとうまくいくようです。

「○○はできない!」断る!逃げる!
 ↓
「△△ならできます!」工夫する。提案する。

「どうしてくれる!不良品じゃないか!」怒る!
 ↓
「これは不良品ですかね?」訪ねる。

「この仕事もやっといてくれ!」強制!
 ↓
「忙しいところすまないけど、この仕事も引き受けてくれるかな?」訪ねる。

良い結果を得たいのなら、

相手に柔らかく伝えたいものです。

あなたが逆の立場なら、どう主張されたいですか?

今日の心得
 ふんぞり返って「ハハハ、私が社長だ!」
 偉そうに主張する社長と、
 「私が○○の社長です。どうぞよろしく!」
 謙虚に主張する社長。
 あなたは、どちらの元で働きたいですか。
 取引したいですか。

自己主張[No.2833]
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2015年2月27日 (金)

こだわり[No.2832]

(長めになっています)

当然ですが、物事には、手順や順序がありますよね。

足し算・引き算を覚えて、かけ算・わり算ができる。

うまくいかないという人たちは、

これを、省略したいのではないでしょうか。

その結果「自分には○○の経験がないから!」

そうやって、

やらない理由作りをしているように感じます。



便利な現代!

僕が思うに、ケータイやネットが、

火に油を注いでいるように感じるのです。

「手紙よりも、電報よりも、メールよりも、LINEの方が早く連絡がつく!」

「辞書を調べるよりも、人に恥をかいて聞くよりも、ネットで調べればすぐに調べられる!」

「お店に行かなくても、人に頼まなくても、ネットで商品をすぐに注文できる!」

すぐに結果を得られるコトに、慣れてしまっているのか、

手間のかかるコトとなれば、すぐに

「めんどくさい!」

口に出している人が多いように感じます。

「掃除がめんどくさい? 洗濯がめんどくさい?」

掃除機や洗濯機がなかった時代の人たちは、

どんな気持ちでおこなったのでしょう。



めんどくさがり現代人!

一段目の階段から、いきなり100段目に

ワープするコトはできないのです。

現代には、エスカレーターやエレベーターがありますが、

それらは、人生を進むうえでは使えないのです。

階段100段を上るのはつらいかもしれません。

僕はこんなとき、最初からその階段は、

半分の50段しかなかったコトにするのです。

どうですか?

苦労が半分になったと思えば、

ずいぶん楽に感じますよね。

未経験から50段の階段を上がるのです!

そして、50段目に達したとき、

きっと、こう感じると思うのです。

「やろうと思えばできるもんだな!」

現在あなたは、階段の中間地点に居ます。

ギブアップして、50段の階段を降りる為に

エネルギーを使うのか?

それとも、残り50段の階段を上る為に

エネルギーを使うのか?

その差は、大したコトないと感じるのです。



「完璧主義!100%を目指す!」

すばらしいと思います!

でも、0から100へ上がるには、至難の業ですよね。

脱落者がでてくるのも、仕方がないと思います。

未経験から100を目指すのではなく、

その半分の50ならどうでしょう?

50が無理でも、その半分の25はどうでしょう?

「それくらいなら、自分にもできそうだ!」

そうやって経験を積み重ねるコトによって、

自信になるのではないでしょうか。

僕が思うに、

「本当に心から!自分が達成したいコトがあるのなら!完璧主義を捨てる必要がある!」

そう感じています。

「よし!○○を毎日おこなってやるぞ!」

一日欠けてしまったら、それで終了ですか?

変なこだわりは捨て、

続けるコトに意味があるのだと感じてほしいです。

ときどき、僕がこのブログで、

「(日付を調整しています)」と記載させているのは、

その日に書くコトはできなかったけれど、

その日分として、

書くコトに意味があると感じているからです。

絶対に毎日書くコトが目標ではなく、

書き続け、伝えるコトが目標なのです。

変なこだわりは捨て、ともに階段を上っていきたいですね。

今日の心得
 必要以上にスピードを求めたり、
 意味のないこだわりは捨ててみる!
 こだわるべきところで、こだわりたい。

こだわり[No.2832]
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2015年2月26日 (木)

当たり前は洗脳[No.2831]

僕は、常に目を光らせている。

「これは本当に今の自分に必要なものなのだろうか? この場所で適切なのだろうか? この数は適量なのだろうか?」

いつも、自身に問いかけるのです。

例えば、一時は興味があったけれど、

もう興味がないのに、その物だけがまだ残っている。

歯磨き粉や洗剤は、寝室にある意味があるのだろうか?

スーパーの袋、メモに使える裏紙。

その量は適切だろうか? 必要以上に備えていないか?

スーパーの袋が、一週間で5枚たまるのに対して、

一週間に3枚しか使わなかったら、どんどん蓄積され、

過剰ストックであるコトが、すぐに分かると思います。



人間は、ある行動に慣れてしまうと、

意識しなくても、ついやってしまいがちです。

「今までこの場所に置いていたのでそれが当たり前。スーパーの袋は取っておくのが当たり前」

そう思った方が、楽ですもんね。

考えなくてよいですから。(笑)

でも、僕はそこを考えます。

「今まで置いていたけど既に興味がないから売ろう! 使うつもりで買ったけど全然使わなかったので手放そう! 歯を磨こうとしたときに歯磨き粉を寝室に取りに行くのはおかしいので洗面所に置き換えよう! スーパーの袋が使う量よりも増える量のが多くて増えてきたので処分しよう!」

一見、これらを考える意味はなさそう見えますが、

僕の経験では、これらを考えるコトによって、

物事の本質を見抜く力が、嫌えられるのだと感じました。

人間は「○○が当たり前!」と思えば、

なんの疑いもなく、そう洗脳されてしまうのです。

地震が起きたとき、あなたはどこに避難しますか?

机の下ですか?

学校でそうやって洗脳されたからですよね。

地震が起きたとき、机の下に避難していたら、

机と一緒に、つぶされる確率が高いのです。



当たり前だと思って暮らしていたら、

当たり前の人生しか送れないのだと思います。

当たり前と言われるなかから、物事の本質を見抜き、

本当に自分の役に立つ方法を知ったときこそ、

当たり前ではない、

すばらしい人生が待っているのではないでしょうか。

今日の心得
 当たり前を、当たり前だと思わない!
 自分にとっての、本当の答えを導き出す!
 答えは、人それぞれです。

当たり前は洗脳[No.2831]
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2015年2月25日 (水)

心からの思いやり[No.2830]

(長めになっています)

人間は、かなり好き勝手な生き物だと感じています。

「○○の為! ○○のコトを思って!」

そういって行動します。

それは、本当なのでしょうか。

例えば、毎朝ハトに餌をあげたとします。

「あぁ、私はなんて良いコトをしているんだ!」

なかには、そう思っている人がいるのかもしれません。

でも、本当に良いコトなのでしょうか。

あなたが毎朝餌をあげていたら、

そこにくるハトたちは、自身で、

餌をとるコトができなくなるかもしれません。

あなたが急に、遠方に引っ越すコトになったら、

誰がそのハトに餌をあげるというのでしょう。



もちろん、食べ物に困っている生き物に与えるのは、

決して、悪いコトではないと思います。

僕が思うに「自分は良いコトをしているんだ!」

そう感じて餌をあげているのなら、

それは親切心ではなく、

単なる自己満足を得るためだと感じるのです。

「私は○○さんの為に動いた! ○○の為だと思った!」

そう思うコトによって、

あなたが満足したかっただけではないですか。



本当の人の為とは、自己満足ではなく、

相手を満足させるコトに重点を置くべきではないでしょうか。

「相手の為を思って、掃除してあげた!」

実は、あなた自身が掃除したかっただけではないですか。

本当に相手の為だというのなら、

「私が居なくても、相手に掃除できるようになってもらいたい!」

その為には、掃除の仕方を教えるべきではないでしょうか。



「人の為」という仮面をかぶった自己満足。

自分視点で考えるのではなく、

相手視点で物事を考えるコトによって、

本当の思いやりや、

優しさが出てくるのだと感じています。

今日の心得
 「食べ物に不自由させない為に!」
 相手にカップラーメンばかり与えていたら、
 きっと相手は、病気になってしまう。
 「自己満足ではなく、相手満足!」

心からの思いやり[No.2830]
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2015年2月24日 (火)

助け合い精神[No.2829]

(長めになっています)

人間は、自分にとって、

もっとも都合がよい生き物だと感じています。

「地球上の生物のなかで、人間がもっとも優れている!」

そう感じている人が、多いのではないでしょうか。

「人間は優れている!頭が良い!物を作るコトができる!」



本当に、そうなのでしょうか。

僕が思うに、人間も動物も、実は平等だと思うのです。

神様が与えてくれた所持金はみな同じ。

人間は、考えたり物を作ったりするコトはできますが、

犬や猫のように、嗅覚や聴覚は優れていません。

鳥のように自由に飛ぶコトもできなければ、

細菌のように、簡単に繁殖するコトもできない。

人間は、鉄の固まり(車や電車)を走らせたり、

飛行機を作るコトはできますが、

鉄の原料や燃料も、人間が作るコトはできないのです。

大地の恵を集めたり、人間が処理して作ったもの。

スズメが巣を作るのと、人間も変わらないと感じたのです。



人間は、上から目線で動物たちを見ます。

「人間は最高だ!想像でき、いろんな物を作るコトができる!」

でも、動物からすれば、

「人間は自分の住む地球を汚し、争いをし、人間ほど臆病で愚かな動物はいない!」

動物に、そんな風に思われているのかもしれません。



「人間が最高! 自分は最高!」

そう感じるコトは、悪いコトではないと思います。

でも、人間が最高だからといって、

動物を虐待したり、助けてあげないのは、

別の話だと感じるのです。

「同じ地球に住む仲間じゃないか!」

そうやって救うコトによって、

いずれ自分が困ったときに、巡り巡って、

自分に順番が訪れると思うのです。

もちろん、見返りや期待で助けるのではなく、

「助けるのが当然」だという意識でね。

今日の心得
 見返りを求めて行動すれば、
 今度は、見返りを求められる側になります。
 損得ではなく、助け合う精神を、
 大切にしたいです。

助け合い精神[No.2829]
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2015年2月23日 (月)

人生という舞台で[No.2828]

10日間の東京旅を終え、身近な整理を済ませた僕は、

いま博多で、小説を書いています。

勇者○○が戦う、ドラマティックな小説でも、

心がおどる、わくわくする楽しい短編小説でもありません。

いまから10年前、僕が住んでいたマンションが地盤沈下し、

避難生活から、現在までの、生々しい現実の物語です。

いま、物語の導入部である、

地震体験記のコトを書いていたのですが、

正直、つらく悲しい出来事を、

リアルに思いだして書くのは、心苦しいです。



僕の地震体験記2005年から、ちょうど10年。

みなさんにお見せできるかは、お束できませんが、

起きたコト、感じたコト、不思議に思ったコトを、

いまひたすら、素直に書いています。

僕の書き方によって、この物語は、

当たり障りのない結末にも、バッドエンドにも、

ハッピーエンドにもなりうるのです。

原作者で、主人公である僕自身は、

もちろん!ハッピーエンドにしたいと思っています。

その為に、いまできるコトは、

例え洗濯でも、掃除でも、目の前のコトを、

一生懸命に手を抜かず、行うコトだと感じています。

今日の心得
 人生という物語を完結させるのは自分。
 良い結果にするか、悪い結果にするかも自分。
 自分という脚本家、演出、監督、そして主人公
 あなたは、どう指示をだし、どう演技しますか。

人生という舞台で[No.2828]
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2015年2月22日 (日)

自信[No.2827]

自信とは何でしょう。

僕が思うに、自信とは、最初は存在しない、

得体のしれないものではないでしょうか。

感じる自信、考える自信、動く自信、伝える自信、

学ぶ自信、働く自信、生きる自信、幸せになる自信。



得体のしれない自信を、

身につける為にはどうすればいいか?

おおむかし、木と木の摩擦で火を起こした人は、

きっと、こう感じたのではないでしょうか。

「なるほど!こうすれば、火を起こすコトができる!」

火が必要になったとき、同じようにすれば、

また火を起こすコトができる!

この成功の経験が、自信だと思うのです。

でも、湿った木では、

思うように、火がつかないかもしれません。

そこで、自信を失うのではなく、

「なぜ前回はうまくいったのに、今回はうまくいかないのだろう? もしかして、木が湿っているからなのだろうか?」

そうやって、失敗から学ぶコトで、

より、自信がつくのではないでしょうか。



僕自身のコトを含めて、

ちょっとしたコトで、うまくいかないからと

自信を損失し、イライラとストレスをため、

現代病だといって、

何かに逃げているのではないでしょうか。

僕は、自動車学校の卒業検定にて、

左右確認不足により、落ちたコトがあります。

最初は悔しかったけれど、後になって、

不合格でよかったと、本当に感じています。

もし!あのまま合格していたら、

いつしか、左右確認ミスで、

事故に遭っているかもしれない。

いちど失敗したからこそ!

念には念を入れて、左右確認するようになったのです。

その失敗があったからこそ!

ゴールド免許を所持しているのだと感じます。

今日の心得
 自信、それは、ある行動を起こした結果です。
 失敗して、落ち込んで自信を失うのではなく、
 失敗する方法を学んだのだから、
 次は、失敗しない確率が上がったハズですよね。
 「失敗は成功のもと」とは、よくいったものです。

自信[No.2827]
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2015年2月21日 (土)

終わらない断捨離[No.2826]

(長めになっています)

断捨離が終わりません!……いい意味で!(笑)

ここ最近僕は、ほとんど物を買っていません。

買ったといっても、実用消耗品くらいで、

薬やケア用品、ハンカチやシャツくらいです。



以前は必要だと思っていた物。

実は、不要なアイテムが多いコトを、

よく実感できるのが、旅だと感じています。

できるだけ僕は、身軽で旅をして、

身軽で帰ってくるコト目標にしています。

極端な話ですが、便利な現代では、

手ぶらで旅にでても、お金さえあれば、

現地で調達し、快適な旅をするコトができます。

でも、既に持っている同じものを、

再び買うのはもったいない!

荷物にならない程度なら、持って行った方がいい。

でもそれは、本当に必要なものに限られるのです。

「バッグにスペースがあるから、なにか入れて持って行く」

程度では、結局は使わないコトがほとんどです。



僕は、人生という旅でも、荷物を減らしています。

物に依存しなくとも、生きられる自信があるからです。

極端な話、形見でもないかぎり、

お金を出せば、いつでも物は買えるのです。

「限定生産? 限定商品?」

その言葉に騙されて買い、

結局はゴミにしたりするのですよね。

僕自身、深く反省をしています。



なにか、理由をつけては買う商品

「限定品だから。安かったから。必要だったから」

そして、再び理由をつけて手放すのです。

「使えなかったから。気に入らなくなったから。時代遅れだから」

なんだか、物へ依存するのが、

バカらしく感じるようになったのです。

でも人間は、何かに依存して生きる生き物のようです。

宗教に走ったり、趣味に走ったり。

どちらも、お金を使う行為。

そこで、ふと感じたのです。

お金を稼ぐコトを趣味にしてはどうだろうか?

例えば、来月3月発売の限定CDが三千円だとします。

5年後にはプレミアがついて、一万円したとします。

三千円で買えた人は、きっと

「ラッキー」だと思うかもしれません。

そのCDを買う為に、徹夜して並んで買いました。



一方、物依存しない人は、CD発売前日に、

徹夜で仕事をしていたとします。

その仕事ぶりが評価され、5年後には、

年収が10倍になっているかもしれません。

そこで、当時三千円だったCDが、

一万円になっていても、

ぜんぜん高くは感じないハズですよね。

それ以上に、収入が増えているのですから!



20年前の僕は、物依存症でした。

いろんな物を集め、コレクター化していました。

集めるコト自体が目的となり、

結局は、必要のないものを集めていたんですね。

当時僕は、何かにつけて理由をつけます。

「限定品だから!希少だから!少ないから!やすいから!」

でも、だからといって、

本当にほしいものではなかったのです。



昔は「お金持ち = 物持ち」だったと感じます。

それだけ、物が高価だったからです。

でも、物が多く、安く手に入るようになった現代では、

「貧乏 = 物持ち」のように感じるのです。

それは「物があれば安心するから!」

ではないでしょうか。

僕が思うに、物が多く安い現代では、

物そのものに価値があるとは思えないのです。

売っても二束三文。

なら、最初からお金を持っていたほうが、

特だと感じるようになったのです。

今日の心得
 浪費と投資。
 先々のコトまで考えてから、
 使うようにする。

終わらない断捨離[No.2826]
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2015年2月20日 (金)

すぐに伝える[No.2825]

僕は、いいたいコトがあったら、

なるべくすぐに伝えるようにしています。

例えばクレーム。

飲食店にて、以前来た時よりも、

量が少なかったとしましょう。

あなたならどうしますか?



「あの店員なめてやがる!くそ~!こんな店二度とくるか!」

そういって、その店を見かける度に、

イライラし、気分を悪くしますか?

僕はこんなとき!ハッキリと伝えるようにしています。

「すみません!以前来たときよりも、量が少ないように思えるのですが、私の勘違いでしょうか?」

店員「あっ!すみません。以前は増量キャンペーン中だったんですよ。今回の量が普通になります」

「なんだ、そういうコトだったのか!」

別に、あなたをなめている訳でもなく、

単に条件が違ったり、

自分の勘違いだってあるんですよね。

そのコトを知れば、イライラする必要もありませんし、

なんの問題もありませんよね。



僕が思うに、ストレスをためる人ほど、

いいたいコトを、ハッキリと伝えていないと感じます。

「私が言わなくても、察してください」

ちょっと虫が良すぎると思うのです。

赤ちゃんのように、しゃべるコトができず、

「おぎゃー、おぎゃー」と泣いている。

おなかがすいているのか、オムツなのか、

察してください。

そういっているのと、変わらないと思うのです。



クレームも、角を立てて怒ったように伝えるのではなく、

やわらかく伝えるコトができれば、

相手も「なるほど」と理解してくれるハズですよ。

今日の心得
 文句(いいたいコト)があるならすぐに伝える。
 実は、自分の勘違いかもしれないから。
 それで解決できれば、イライラする時間も無駄にしません。
 明るい未来のコトを考えましょう。

すぐに伝える[No.2825]
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2015年2月19日 (木)

無我夢中[No.2824]

(長めになっています)

少し、考えてみました。

成功者と呼ばれる人たちと、そうではない人たち。

その違いとは、果たしてなんなのだろうか?



行動力、実力、才能、環境、御縁や運、

いろいろと出てきますが、

もっと、掘り下げて考えると、

視野の違いではないでしょうか。

あくまで、僕が考える視野ですので、

そのレベルでしかないかもしれませんが、

悪いできごとを、チャンスと捕らえるか、

単に不運で終わらせるか。

大きなものを求めて挑戦し、ダメだったからと、

すぐに中くらいのものを求め、それもダメだったら、

小さなものを求め「これではなかった」と文句を言う



ふと感じたコトなのですが、

例えば、自分が大きな会社に入りたいとします。

でも、断られてしまいました。

さて、これからどうするか?

再び、大きな会社に挑戦するのか?

それとも、中くらいの会社で我慢するのか?

そこで、中くらいに行ってしまい、再び断られたら、

今度は、小さな会社に行くしかありません。

小さな会社では、業務もキツく、給料もやすいので、

人の入れ替わりも激しく、常に人手不足で、

すぐに雇ってもられるかもしれません。

そこで、その仕事についたとしても、

「自分が求めている仕事はこれではなかった!」

結局、そういう結果になってしまうと思うのです。



それは、当然だと思います。

本当は、お寿司屋さんになりたかったのに、

仕方がないからと、魚屋さんに行ったら、

間に合っていると言われ、市場に行っても断られ、

今度は、漁船に乗り組むようなものだと感じます。

同じ魚つながりではあるけれど、全然違いますよね。

あなたは、なぜこうなったと感じますか?



僕が思うに、最初に大きなものを求めたのに、

「自分には無理だから、中くらいかな……」

レベルを下げたコトだと思うのです。

別に、常に上ばかりを見て、

プライドの高い人間を目指しなさい!

と言っているのではありません。

冷静に考えれば、分かると思うのですが、

どこの世界に、

「大きなものを目指したけれど断られたので、中でもいいか……小でもいいか」

そんな投げやりな考え方で、

成功した人がいるのでしょうか。

「努力しよう!頑張ろう」という意志ではなく、

「これくらいならできるだろう」と下を見て、

ある意味、なめているとしか思えないのです。

「お寿司屋さんになろうと思ったけれど断られたので、魚屋にきました!」

魚屋さんをなめているコトになりますよね。



Aを目指したけれど、難しかったのでBの道を進んだ。

それも、その人の人生だと思います。

決して、間違った選択だとは思いません。

でも、自分が決断してBを選んだのなら、

「この道ではなかった、あのときAを突き進んでいたら……」

いつまでも、愚痴を言ったり後悔をするのは、

違うと思うのです。

最終的に道を選んだのは、自分自身ですよね。



AがダメならBに進むのか。

Aがダメと言われても、再びAを挑戦するのか。

全く違うCという路線から、Aを目指すのかは、

その人の自由であり、どれも正解だと思います。

例え遠回りになろうとも、険しい道だろうとも、

楽な道だろうとも、選ぶのは自分なのです。

楽だったら、楽だった道なりの人生があり、

苦労したら、苦労しただけの人生がある。

見返りを求めず努力しつづければ、

その努力は、実力へと変化すると感じるのです。

僕が思うに、見返りを求めた努力は、

「苦労したフリで見返りばかり求めている甘え」

だと感じています。

そんな人を、あなたは評価したいでしょうか。

下を見ず、上ばかりを見過ぎず(見返りを求めず)に、

余計なコトは考えず、

一心不乱に集中してコトにあたるコトが、

本当の努力なのかもしれないですね。

今日の心得
 上を目指しても、下は見ない。
 上を目指しても、見返りを求めない。
 一心不乱に今ある前を見て行動していれば、
 自然と上へ進んでいくものだと感じています。
 無我夢中!我も見返り(欲)も忘れて集中する。

無我夢中[No.2824]
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2015年2月18日 (水)

一旦ただいま[No.2823]

本日、東京から博多に帰宅し、

現在、自宅からこのブログを書いています。

「やはり、自宅がいちばん落ち着く!」

といいたいところですが、

今の僕は、そういう環境ではありません。



話せば長くなるので、今回はお話しませんが、

心から安心して落ち着ける、新たな自宅を

これから探すところです。



あなたは「ただいま!」と自宅に帰ってきて、

安心できる場にいますでしょうか。

本当に、心安らぐ場所なのでしょうか。

自宅とはなんなのか。

改めて、見つめ直したいと考えています。

今日の心得
 自分の適切な居場所ではないのなら、
 新たに、自分で探すまでです。

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2015年2月17日 (火)

伝える意味[No.2822]

本日、身を持って経験したコトです。

僕は、ある出版社に、

伝えたい思いがありましたので、

本日、思い切って電話して伝えてみました。

電話を受け取ってくれた担当の方が、

親身になって僕の話しを聞いてくれたので、

それだけで、十分うれしかったです。



実現するとか、しないとかは別として、

伝えたい思いを素直に伝える。

それだけで、心のもやが晴れ、

なんだか、見通しがよくなったように感じます。

「話し上手は聞き上手」と言いますが、

まさに、このコトなのかもしれませんね。(笑)

今日の心得
 実現できる、できないは別として、
 伝えたいコトを伝えるだけでスッキリする!
 もしかすると、全然違う人に伝えたコトでも、
 巡り巡って、いつかは伝わるのかもしれませんね。
 黙っていては、なにも始まらない。

伝える意味[No.2822]
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2015年2月16日 (月)

努力と情熱という演出[No.2821]

今日は、仕事の予定がなくなったので、

吉祥寺へ行くコトにしました。



吉祥寺に訪れるのは、

10回目くらいにはなっていると思います。

初めて吉祥寺に訪れる以前、どんな街か知らない頃に、

僕は、ここそっくりの商店街の夢をみたのです。

01
街の雰囲気からして、僕が見た夢の場所は、

吉祥寺の商店街に間違いないと感じています。



さて、お話は変わりますが、

吉祥寺商店街の反対側には、公園があります。

井の頭公園です。

大きな公園で、水と緑があり、

僕のお気に入りの場所でもあります。

公園に到着すると、人だかりが目に入りました。

02
どうやら、手品をやっているようです。

でも正直、ちょっと段取りが悪いかな。(笑)

そう感じていたのですが、一生懸命にやっている姿は、

心打たれてしまいました。



実は、僕がモデルになったのは、

本当は、お芝居がしたいからなのです。

写真撮影にて、人前やカメラ慣れ、

テレビCMという小さなお芝居ができてこそ、

次のステップに進めると考えているからです。

手品だって、ひとつのお芝居。

段取りというシナリオがあり、

物と自分がお芝居を進めていくのです。

彼が、マジシャンを目指しているのか、

別のなにかを目指しているのかは、分かりませんが、

自分を少しでも表現しようと、身体を張って、

一生懸命に手品をしている姿が、

とても切実で、正直、涙が出そうでした。

僕が偉そうなコトをいえた口ではありませんが、

「彼の手品(段取り)は上手ではないけれど、一生懸命さ、そういう努力は不思議と伝わってくる」

最後に僕は「これからも頑張ってください!」

そう伝えて、僕の気持ちを帽子へ入れました。

「ありがとう!」

そういって、シールをいただきました。

03
「マサトモジャ」さんです。

僕よりも若い人たちが頑張っている!

うまい、へたいではなく、努力や情熱ほど、

すばらしいお芝居(演出)に変わるのかもしれないですね。

今日の心得
 心打たれる、努力ができる人になりたい。

努力と情熱という演出[No.2821]
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2015年2月15日 (日)

失う大きさと得る大きさ[No.2820]

(長めになっています)

「このままではいけない!このまま歳をとってしまってはいけない!」

そう感じ、いろんな目標や、

やりたいコトを決めています。

でも、ふわふわとした雲を、

つかもうとしている感じがあります。



何かを得る為には、何かを失わなければならない。

これは空想ではなく、現実世界の決まりなのである。

食べ物を得る為には、お金を失わなければならない。

快適な住まいの為にも、お金が失われます。

「無料のゲームで遊んでいるんだから、お金は失われていない?」

いえいえ、大切な時間や

エネルギーが失われているのです。

お金を得るために仕事をしても

時間は失われるのです。



僕はこれから、

ある大切なものを手に入れたいと考えています。

でも、必ず何かを失わなければなりません。

断捨離して、手放してこそ、

快適な空間が手に入るように、

やはり、何かを失わなければならないのです。

では、なにを失うべきなのか?

どうせ失うのなら、被害が少ないほうがいい。

でも、大きなものを得る為に、

小さなものを失えば解決するほど、世の中は甘くない。



大きなものを得ながらも、

失うものを最小限で食い止めるにはどうすればよいのか?

それは、やはり不可能なのか?

いま、僕は真剣に考えています。

今日の心得
 何かを得るコトだけなんて、ありえない。
 必ず、何かを失う必要があるのです。
 あなたは、大切ななにかを手に入れる為に、
 何を失いますか。

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2015年2月14日 (土)

適切な距離感と大きさ[No.2819]

(日付を調整しています)

今日僕は、中野へお芝居を観に行きました。

僕の座席は、前過ぎず、後ろ過ぎず。

ちょうど、ステージを見渡せるいい距離感です。

そう、僕が感じているとき、

後ろから、カップルの会話が聞こえてきました。

「近すぎると全体が見えなくなるから、この席でよかったよね」



「近すぎると全体が見えなくなる」

確かにそうですよね。

それは、お芝居を観るステージだけでなく、

人間関係もそうなのではないでしょうか。

近すぎる家族、近すぎる仲間……

近すぎず、離れすぎず、適度な距離感が、

物事を、良い状態で保ってくれるのかもしれません。

部屋が狭いと文句をいう人に、

極端に広い部屋に住ませたらどうでしょう?

今度は「部屋が広すぎる!落ち着かない!掃除が大変!」

きっと、そう文句をいうと思うのです。

広すぎず、狭すぎず。

遠すぎず、近すぎず。

適度な広さや距離感が、全体を見渡し把握でき、

より良い状態が保てるのだと思います。

今日の心得
 無い物ねだりをしても、
 本当に求めている幸せとは限りません。
 自分が把握できる、適度なものをねだり、
 それを手に入れた後で、自分の器(視野)を広くし
 大きなものを求めるのが正解だと感じています。

適切な距離感と大きさ[No.2819]
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2015年2月13日 (金)

ライフスタイル改善の為に[No.2818]

(長めになっています)

最近、思うコトがあります。

世の中って、本当に便利になっているのでしょうか?



メールを開けば、迷惑メールがあったり、

スマホ・パソコンのセキュリティ維持の為に、

ソフト購入や、アップデートに手間と時間を使い、

見たくもない、重たい動画広告表示の為に通信速度や、

スマホのバッテリーが犠牲になり、

便利なハズの電話やATMで、振り込み詐欺があったり。

パスポートとクレジットカードがあれば、

行こうと思えば、どこにでもいける。

いろいろと簡単にできてしまう反面、

選択の幅が広がり過ぎて、

迷っている人が多いのではないでしょうか。

若い人たちに「将来なにをしたい?」と訪ねると、

「なにしたらよいですか?」

と聞き返された経験があります。

昔、電話と言えば、通話をするものです。

今、電話と言えば、スマホになると思います。

電話(スマホ)は、通話だけでなく、ネットもできる!

そのネットサービスのなかに、

さらに枝葉のように分かれています。

なんでもできるというのは、便利なようで、

実は、迷う要素、戸惑う要素、手間のかかる要素

騙されるかもしれない要素、

たくさんのデメリットも含まれています。

もちろん、正しくつかえば、便利かもしれませんが、

徒歩よりも、自転車の方が移動は楽だけど、

こけたら痛いし、パンクしたら、

自転車そのものが荷物になってしまいます。



「便利だから使う!」

僕自身も、長年コンピュータを扱っていますが、

最近「本当に便利なものなのか?」と、

疑いはじめています。

コンピュータは使うものであって、

アップデートや設定の手間で、

人間が使われるものではありません。

「これは便利だ!」

そういう固定概念から考え直し、

ライフスタイルを変えていこうと考えています。

今日の心得
 2時間かかる仕事でも、
 パソコンを使えば1時間で簡単に終わる!
 でも、設定に3時間かかっていては本末転倒です。

ライフスタイル改善の為に[No.2818]
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2015年2月12日 (木)

なんとかなるのはマズイ!?[No.2817]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

「なんとかなるさ!」

それで実際になんとかなるのが、

便利な現代だと感じています。

例えば、30年ほど前に、旅行しようとすると、

しっかりと計画をし、

準備をしなければ行けませんでした。

まずは、旅行代理店で航空チケットを予約したり、

旅の準備、着替えや持って行くアイテムも

たくさんあったと思います。

「汗をかいたときのタオル。夜中おなかがすいたときの食べ物。シャンプーにドライヤーにひげ剃りに歯ブラシなど」

準備をしなければ、

昔は快適な旅はできなかったのです。



でも、現在はどうでしょう?

「なんとかなるさ!」

スマホとクレジットカードで飛行機の予約ができ、

タオルやシャンプーなどは、

あらかじめホテルに準備されています。

準備されていなくても、どこにでも売っています。

夜中におなかがすいても、24時間コンビニがあり、

必要な生活雑貨は、旅の荷物にならないように、

100円ショップで使い捨て!なんてコトもできるのです。

僕は、なるべく無駄な買い物はしたくないので、

あらかじめ、準備するタイプの人間ですが、

無計画、無準備でも、

なんとかなってしまう、便利な世の中なんですよね。

「お金さえあれば!」



別に、大金じゃないにしても、

日本人は基本、お金を持っている人種だと思います。

誰にでも、ある程度のお金を持ち、

便利な世の中になるにつれ、

「あぁ、ついうっかり忘れた!でも、なんとかなる!買えばいい!」

頼もしい世の中である反面、

人として、ダメになると思うのです。

「お金さえあれば、なんとかなる!」

そうやって、なにも考えず、何も準備をしない人が、

増えているように感じたのです。

・自分が知らないコト
 ↓
 ネットで調べればいい!
 (学ぶ精神がない)

・準備できなかったコト
 ↓
 近くで買えばいい!
 (節約や準備ができなくなる)

・人に迷惑かけてしまったコト
 ↓
 すみませんと謝ればいい!
 (謝れば済むという、物事を軽くみている)

・スケジュールや時間の都合が狂っちゃったコト
 ↓
 ケータイやメールで随時変更すればいい!
 (人生計画や将来プランさえも持てなくなる)



僕が思うに、これらの行為は、

自身の頭が働いていないと感じるのです。

普通であれば、人に迷惑をかけない為には、

どうしなくてはならないのか?

スケジュールや準備をしっかりと段取りしておく

その為には、早めに仕事を終わらせて、

○○の準備を行って……

そんな風に頭を働かせるのが、普通だと思うのです。

でも、便利な現代では、何も考えずとも、

なんとかなってしまう恐ろしい世の中です。

そこで、僕は感じたのです。

「なんとかなる!」

それは、自分でなんとかしているのではなく、

便利な現代に甘えているだけなんだと。

そのコトを感じ始めた僕は、

少し前から「なんとかなる」を卒業し、

「なんとかする!」へ切り替えたのです。

僕の個人的な感じ方なのですが、

「なんとかなる」は、自分はなにも行動をせずとも、

運任せや、便利任せのように感じるのです。

もし、現地にコンビニがなかったらどうするのでしょう?

お金があっても、無人島だったらどうするのでしょう?

「なんとかしなくてはならない!」

そういう危機感を持って、

しっかりとした人生設計をしたいです。

今日の心得
 自分で動いて、
 良き結果を得る感動を大切にしたい。

なんとかなるのはマズイ!?[No.2817]
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2015年2月11日 (水)

上を向いて歩こう[No.2816]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

地元、博多の街にもいるのですが、

秋葉原を歩いていると、

下を向いて歩いている人が多いように感じます。

もちろん、秋葉原に限ったコトではないのですが、

スマホを見る目線、携帯ゲームで遊ぶ目線は下です。

なにもせずに、ただ地面を見て歩いている人もいて、

何度かぶつかりそうにもなりました。

外に居ながら、自宅と変わらないように、

スマホでネットの世界へ、ゲームの世界へ、

地面を見て孤独の世界へ



こういう言い方をすると、失礼かもしれませんが、

歩きながら下を向いている人は、

どこか、暗さを感じてしまいます。

「おもしろおかしいLINEやTwitterでのやりとりでの笑顔。ゲームの楽しさにハマる笑顔」

そういったものは感じません。

僕が思うに、下を向いて歩いている以上は、

そうなってしまうのかな? とも感じます。

下を向けば、姿勢が悪く猫背になりやすいです。

姿勢が丸くなれば、守りの体制です。

攻めの姿勢、これから何かを行動する姿勢では

ないと感じるのです。

戦う兵士、ボクサー、柔道、下を向いていては、

勝てるコトはできません。

見るのは、下ではなく相手。

日本に住む僕らは、スポーツ選手にでもならない限り、

殴り合いなどの戦いをしなくても、生きてゆけます。

僕自身を含め、平和ボケしているんだと思います。

なにか、自分にとって都合が悪くなると、

下を向いて、ネットの世界に助けを呼ぶ。

下を向いて、ゲームの世界に逃げてしまう。

下を向いて、孤独の世界に入り込んでしまう。

下を向き、姿勢が悪く、守りの体制では、

行動するコトもできなくなってしまいます。



最近、僕が意識して行っているコトがあります。

それは、家にいるときも、外にいるときも、

姿勢をよくして、前や上を見るコトです。

当然ですが、前を見ると、前方が見えます。

その前方には、人だったり、広告の看板だったり、

商品だったり、いろんなものが見えます。

上を見れば、大きな建物や看板だったり、

広い青空に、鳥や飛行機にヘリ、

ときには、飛行機雲なんかも目撃します。

そのとき僕は、

「なぜ鳥は、群で飛んでいるんだろう? どうやって位置をキープしいているんだろう? 先頭の鳥はリーダーなのかな? ヘリが飛んでいるのは何か偵察かな? 最近物騒だからな。 あの看板のメッセージ…もしかして僕に伝えているメッセージなのかな」

前や上を向いて歩いていると、

いろんなコトを考えたり、いろんなヒントに出会えるのです!

「もしかして、こうした方が良い!ってメッセージじゃないかな?」

行動した結果!

いろんな物事が、前向きに進んでいるように感じます。

「しっかりと前を見ましょう! 上を向いて歩こう!」

その言葉の意味を、深く感じるようになったと思います。



通勤・通学途中、移動途中、最初から最後まで、

ずっとスマホやゲームで画面を見るのではなく、

ときには、周りの景色や、

人を見るように意識してみてください。

きっと、あなたに必要なヒントが隠されているハズです。

ひとつ注意点があるとすれば、

「こういうメッセージなんじゃないかな!」

素直に感じたコトを疑わないコトです。

「いや、そんなハズがない!だって…」

そうやって理屈で考えると、

せっかくのヒントは逃げてしまいます。

今日の心得
 五感で感じたコトを、素直に行動できる人が、
 第六感の持ち主になるんじゃないかな。

上を向いて歩こう[No.2816]
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2015年2月10日 (火)

文句が出るのは[No.2815]

(日付を調整しています)

きっと、誰しもが経験あると思います。

満員電車のなか、自分が下車しようとしたとき、

人が多くて、なかなかスムーズに下車できない!

そして、人をかき分けるように、

「すみません、降ります」

そういって下車し、こう感じたコトはありませんか?

「降りるって言っているんだから、一時的に、もうちょっと場所を開けてくれたらいいのに……」



本日僕は、電車でそれを目のあたりにしました。

駅に到着し「すみません、降ります」

そう言っているのに、なかなか下車できず、

やっとの思いで下車できている人を目撃し、

僕は、こう思いました。

あの方はきっと、

「降りるって言っているんだから、スムーズに開けてくれたらいいのに!」

そんな風に、イライラしているんだろうな。

そこで僕は、考えていました。

なぜスムーズに降りられないのだろう?

駅に到着し、いきなり降りますといわれて動かれても、

人間は、反発したくなるもの。

「宿題をしなさい!」と両親が、

机の上に教科書とノートを準備して、

強制勉強モードにされると、反発したくなりませんか?

電車の下車も、それに近いと感じたのです。

突然「降ります!」と言って動かれる行為

突然「勉強しなさい!」と言って強制準備される行為

僕は、少し反発したくなりますね。(笑)

では、どうしたら、自発的にしたくなるか?

それは、夏休み終了ギリギリに、

強制的に宿題の準備をされるのではなく、

もっと早めに「勉強しなさいね」

そう伝えておけば「勉強しないといけないなぁ」

きっと、そう感じるハズです。

ですので、本日僕は、ある実験をしてみました。



電車が駅に到着しそうになるとき!

まだ完全に停車していないとき!

扉が開いていないとき!

早めに「すみません、降ります」

そう伝えてみたのです。

すると、どういう変化が起きたと思いますか?

僕がグイグイと押し歩かなくても、

「あっ!この方は降りるんだな」

そう意識してくれた方は、早めに道を開けてくれたのです。

ひとりの方が譲ろうとすれば、それは連鎖的に作用され、

少し大げさな言い方かもしれませんが、

まるで、王様が通るかのように、

一斉に道を開けてくれていたのです。

電車が完全停車し、扉が開いた頃には、

僕は、すんなりとスムーズに下車するコトができたのです。



「○○してくれればいいのに!」

文句をいいたくなったとき、

それは、自分がある行動をしていないからかもしれません。

「すみません、降ります」

ひとコト言うエネルギーは同じです。

早めに伝えるだけで、こんなに違うのです。

機会あれば、試してみてくださいね。

今日の心得
 ギリギリ、無理に相手に何かを求めるのではなく、
 早めに伝え、相手に行動してもらうのを待つのも
 優しさではないでしょうか。

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2015年2月 9日 (月)

人生勉強[No.2814]

(日付を調整しています)

現在、東京でこのブログを書いています。

博多から、東京には定期的に訪れるのですが、

やってきた当日に、毎回感じてしまうコトは、

東京は人が多く、

いろんなところから集まっているだけに、

どうしても、

マナーが極端に悪い人が目立ってしまいます。

でも、不思議なもので、

2~3日も滞在すれば、慣れてしまうんですよね。

極端な話し、札幌から沖縄へ向かえば、

「なんて暖かいところなんだ!」

きっと、そう感じるでしょう。

でも、長期滞在すれば、それも慣れてしまう。

住めば都、人間の適応能力はスゴいと感じます。



今回、僕が感じたコトですが、

悪い方面から、

良い方へ進み、慣れるのはいいと思うのです。

例えば、いつも不良グループにいれば、

勉強しないのは当たり前、

仕事をしないのも当たり前に感じてしまいます。

まわりが、そんな人たちだらけだと、

自分もその一部だと認識してしまう。

そうではなく、自分が天才グループにいたとしたら!

勉強するのは当たり前、

よき収入も得るのは当たり前になってきます。

生活にゆとりがもてれば、

細かいコトでイライラするコトも少ないでしょう。

ちゃんとした規則正しい生活と食事、

適度な運動をする時間もあれば、

体も心も共に、健康になれると思うのです。

もちろん、博多にも悪いところはたくさんあります。

博多の人口で、悪いところを目撃する確率と、

東京の人口密度が多い環境で、

悪いところを目撃する確率では、

つい目立って感じるのです。



でも、それと同時に!

良い人も多いハズなんですよね。

悪いところに目がいってしまうのは、

僕自身が、まだまだ甘いからだと認識しています。

これから、上京する予定がある僕にとって、

悪い環境になれるのではなく、

良いところを見つけ、伸ばしていく方法を探し

心の広さも、寿命も、

伸ばしていこうと考えています。

今日の心得
 良い出来事は、
 うれしくもあり、参考になります。
 悪い出来事も、
 反省や気づきになり、参考になります。
 人生は学びですね。

人生勉強[No.2814]
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2015年2月 8日 (日)

謙虚さは自己投資[No.2813]

(長めになっています)

威張っている有名人、偉そうな会社社長。

きっと誰しも、近寄りたくないと思います。

「自分は有名人だ!稼いでいる大会社の社長だ!」

そういう人は、一時的に富や名誉を得ても、

続かないように感じています。

「自分ほど優れた人はいない!」

そんな風に、天狗になるからだと思います。

天狗になると、なにがいけないのでしょうか?



僕が思うに、謙虚な人とは、

常に学ぶ姿勢がある人だと感じます。

「自分はまだまだだ、だからもっと勉強しよう!」

天狗になるのではなく、常に学びの姿勢。

では、学びとはなにか?

それは、自己投資だと思うのです。

セミナーを受けたり、本を買ったり、

学ぶ為(自己投資)をケチってはダメだと思うのです。



では、ケチる部分と節約する部分。

浪費と自己投資の違いはなんでしょう?

僕が思うに、見栄か見栄でないかだと感じます。

単にほしい!単に学びたいではなく、

明確な理由があるのか?

それがある・得るコトによって、

自分はどうかわれるのか?

明確なビジョンを描けるのか? 描けないのか?

だと感じるのです。

英会話ができないよりは、できた方がいいです。

でも、使う予定がないのに、とりあえずでは、

100円ショップで、安いからとりあえず買うのと、

あまり変わらないと思うのです。

世間でいう「実用性」を重視するのではなく、

自分の「必要性」のほうが大切だと思うのです。



もしあなたが、自分は医者になり、人を助けるのが使命だ!

そう感じるのであれば、医学の勉強をし、

私は人を笑わせるのが使命だと感じる人は、

漫才のコトを勉強するように、

自分の使命が必要とするものを学ぶコトが、

謙虚な気持ちであり、自己投資だと感じています。

今日の心得
 謙虚とは、遠慮するコトではなく、
 自らの使命の為に、積極的に学ぶコトだと感じます。
 学ぶためにお金が必要になり、その為にも働く!
 学びたい姿勢、お金を得たい姿勢、働きたい姿勢
 その積極性が、謙虚心だと感じています。

 「ぜいたくだから、自分なんて人が学ばなくてもいい!」
 それは、謙虚だとは思えません。

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2015年2月 7日 (土)

その価値を理解できる人に[No.2812]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

一億円と聞いて、どんな風に感じますか?

「一億ね。ふ~ん……」

僕は、そんな感じでした。



例えば、700円と聞いたとき、

あなたは、どんな風に感じますか?

僕は「うどん屋さんやコンビニの時給だなぁ」

そんな風に感じます。

学生時代、バイトをしたコトがあるので、

1時間700円の仕事量も把握できます。

日当7千円のバイト、月20万円のバイト

月収30万をこえる仕事。



ふと感じたコトですが、自分の月収以下の買い物では、

そんなに意識ないと思います。

「あぁ1万円かぁ……10万円かぁ……」

でも、自分の月収以上のものを買おうとしたとき、

例えば車や家のとき、多くの人はローンで買いますよね。

「毎月7万円なり8万円なら返済していける……」

あくまで、僕の感じ方なのですが、

でもそれでは、7~8万円の品物と同じだと思うのです。

どういうコトかというと、普通の人が、

毎月10万円づつためて、

10カ月で100万円の車を買うのと、

お金がない人が、毎月1万円づつためて、

10万円のものを買うのは、

その人にとって、同じ価値だと思うのです。

それは、同等の負担だから。



では、一億円稼ぐとなると、どうなるでしょう?

普通の仕事を、どんなに頑張っても限界がありますし、

きっと、さじを投げたくなると思うのです。

それは、なぜでしょうか?



僕が伝えるまでは、ないと感じます。

なぜ、あなたは、

700円を手にするコトができるのでしょう?

なぜ、7千円、7万円を手にするコトができるのでしょう?

おそらく、その金額の価値を知っているからだと感じます。

「7千円を稼ぐ為には……7万円を稼ぐためには……」

では、もし!

本当の意味で、100万円や一億円の価値が分かったとき!

そのときは、簡単に手にするコトができるのではないでしょうか?

千円、一万円と言われれば現実味はありますが、

5千万、一億と言われて、ピントがぼやけるように

ぼんやりとしか把握できないのは、

きっと、その価値を分かっていないからだと感じたのです。



ホームレスにとっては、10万円は大金でしょう。

どうやって10万円稼ごうか?

むずかしい問題だと思います。

でも、私たちは、10万円稼ぐのは問題ありません。

それはなぜか?

10万円稼ぐだけの資格と、

知恵を持っているからだと思います。

普通の人なら、10万円稼ぐのは誰でもできる。

だから、誰でも普通の生活ができる!

変な言い方かもしれませんが、

これでは、ホームレスとあまり変わらないと思うのです。

空き缶集めや、家電などを拾い集めお店へ売り

毎月一万円の収入があるホームレスが、

月一万円の生活をしているのと変わらないと思うのです。

「住めば都」慣れればそれが基準になってしまう。



僕は、そんな風になりたくはありません。

収入に合わせて生活するのは現実的ですが、

理想の生活に合わせて、収入を得るように努力する!

人として前向きで、向上心のある生き方だと思うのです。

「ぜいたくは敵だ!」

僕には、怠け者の「これでいいや」という

言い訳にしか聞こえないのです。

そんなにぜいたくは敵だとおっしゃるのなら、

ぜいたくをせずに、たくさんお金を稼いで、

貯蓄するなり、貧しい国に寄付してはどうでしょうか?

それができる人こそが、

「ぜいたくは敵だ」と言える権利があると思います。

でも恐らく、お金を稼ぐコトができるひとは、

そんなセリフをいわないと思うのです。

すでに、必要以上の出費をしていないから、

それが空気のような日常になり、言葉すら出てこないでしょう。

「私昨日お風呂に入ったもんね。歯を磨いたもんね」

そんな日常のコト、ホームレスでもないかぎり、

普通の人は話題にしないでしょうからね。(笑)



長くなってしまいましたね。

纏まりのない文章ですみません。

実は、僕自身も勉強不足で、

まだよく理解していないながらも、

書かせていただいているので、理解がしづらく、

お見苦しいところがあったコト、お詫び申しあげます。

賛否両論、いろんな意見もあるとは思いますが、

「幸せに生きていく!」

という目的は、僕と同じかと思います。

僕の文章なんかにまどわされず、

ご自身が納得のいく人生を、過ごされてくださいね。

今日の心得
 人が、なにかを手にしたとき
 「仕事、お金、物、住まい、あこがれの人」 
 きっと、その価値を理解できたご褒美だと感じます。

その価値を理解できる人に[No.2812]
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2015年2月 6日 (金)

知識と経験[No.2811]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕はバカなので、

物事を、自分で経験しないと分かりません。

元エンジニアだったせいか、自分で経験して、

仕組みを納得しないと、理解できないのです。

例えば、人や学校から教わるコトは、

僕は、説得だと感じています。

「これは○○ですよ。これはこうなります」

知識として覚えるコトはできますが、

そのほとんどは、説得だとおもうのです。

「人という字は支え合っています」

学校で教わったコトなので、

本当のコトかはわかりません。

もしかすると、人が歩いている姿を表したのかもしれません。

「西郷隆盛は…」

後になって、西郷隆永とも言われています。

テレビCM、ネット広告、セールスマン、営業

なんだか、説得が多い世の中のように感じています。

「これは良い商品です!体に良い!便利!」

「ふ~ん」

説得されるコトは、すぐに忘れてしまいます。



今から20年ほど前(Win95時代)

僕がパソコン販売員だった頃

お客さんに、説得ではなく、納得させていました。

「パソコンのハードディスクとは机の引き出しで書類を収納するところ。メモリとは机の上です。机の上が極端に狭いと、教科書とノートを置くスペースがあっても、筆箱を置くスペースがなければ、机の引き出し(HDD)からペンを取り出さなければなりませんよね。引き出しの開け閉めをする手間が、メモリが少ないパソコンなんですよ。なので動作が遅くなるんですね。狭い机の上では大きな世界地図を広げることもできないんですよ」

そう伝えると、ほとんどのお客さんは

「なるほど!」

声をそろえて言いました。

主婦の方であれば、キッチンスペース

車好きの方であれば、車に例えたりしたものです。

その後、僕はパソコン講師になったわけですが、

納得された生徒さんは、その後の飲み込みが早いのです。

「先生!これがこういう仕組みなら、こちらはこんな感じの仕組みなんですかね?」

「正解です!(笑)」



情報化社会、パソコンだけでなく、

スマホでいつでもネットで調べるコトはできます。

でも、情報(知識)として一時的覚えたものは、

すぐに忘れてしまうように感じています。

以前調べたコトを、再び検索していませんか?

僕が思うに、それは、

自身が納得していないからだと思います。



そういう意味でも僕は、

自ら経験しないと納得しない人なので、

「ジャンクフードばかり食べるとどうなるか? ろくに食事をしないとどうなるか? 長年吸ってきたタバコを止めるとどうなるか? 断捨離するとどうなるか? 風水を取り入れるとどうなるか? インスタント食品を食べるのを止めるとどうなるか?」

自ら経験したコトを、

このブログに書かせていただいている次第なのです。

「頭に入りづらい知識(説得)よりも、身を持って納得できる経験!」



でも、そろそろ僕は、年齢的にも、

無駄な時間を省かなければならないと感じています。

すべてを経験していたら、人生は足りません。

お金も時間もエネルギーも消費してしまうからです。

実践して、経験する価値があるものと、

そうではないものを、そろそろ見極める頃だと感じています。

すべてを、大切にする為に。

今日の心得
 知識でいい範囲
 経験が必要な範囲
 十分判断できる経験が必要だと感じます。

知識と経験[No.2811]
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2015年2月 5日 (木)

自慢する侍(さむらい)[No.2810]

(日付を調整しています)
(長めになっています)

僕がもっとも進化を感じるのは、ケータイ・スマホです。

たった11桁の番号で、電波を使い、日本全国

誰とでも、いつでもつながる便利なアイテム

現代人の刀といっても、過言ではないように感じます。

でも、これだけ進化したのに、

人の心は、簡単にはつながっていないように感じます。

電話やメールの受け答えはあっても、

心は着信拒否なのかもしれません。



学生時代の僕は、あまり友達はいませんでした。

小学校だけで三回転校し、僕自身、

悲しい思いをしたくなかったんだと思います。

いつの間にか、ひとりで遊ぶコトが多かったのです。

社会人になり「どうすれば仲間と楽しめるのか?」

「なんだ!友達をたくさん作ればいいじゃないか!」

イベントで知り合う人、パソコン通信のオフ会、

インターネットでのオフ会主催を行い、

数え切れないくらい、友達を増やすコトができました。

そのとき、どうやって、仲間を増やしたのか?

それは「僕はこんなアホなコトやってますよ!」

素直に、打ち明けたのです。

すると、ほとんどの人は、

「なんだ!あなたもそうなのね!」

仲間意識を強めるのです。

僕の記憶では、バカにされたり、

懸念されたコトはなかったと感じています。



最近のSNSで感じているコトは、

「私は○○ができる!へへ!スゴいだろう!」

自慢をしている人を、多く感じてしまいます。

自慢している本人は、あがめられるとでも

思っているのかもしれませんが、

普通の人は、そういう自慢をする人には、

近寄りたくないものです。

それはなぜか? 自分を棚に上げて、

近寄ってくる人を、見下すのがオチだからです。

「見下されたい!」

そう思って近寄る人は、あまりいませんよね。

その結果、自慢するような人は、

誰ともつながるコトができないように感じます。



今から20年ほどまえ、僕が社会人になって、

友達を作ったときの方法は、

「僕はこんなコトをしているアホです!」

素直に、自分を表したコトでした。

上から目線ではなく、下からいったのです。

そこで、嫌がる人はいませんでした。



自分が逆の立場なら、すぐに分かると思いますが、

自慢するような人、見下すような人は、

尊敬に値しませんよね。

謙虚なフリをするのではなく、

普段は、カッコつけずに、

思い切りアホなコトをしつつも、

やるべきとき、真剣に取り組むべきときには、

まるで、人が変わったかのように取り組むのが、

本当の才能ではないでしょうか。

表面上の、頭がいいフリではなく、

本当の意味での、中身が濃い人という意味です。

「能ある鷹は爪を隠す」

ことわざがあるように、本当に才能がある人は、

人にひけらかさないものです。

常に、刀を振り回して歩く侍がいるでしょうか?

いざ!戦うべきときに刀を出すのが、

本当の侍魂だと感じています。

今日の心得
 すぐに自慢する人は、自分に自信がないから。
 本当に強い人は、自分をひけらかしたりしない。 

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2015年2月 4日 (水)

ルールを破る勇気[No.2809]

(長めになっています)

僕は臆病です。

もしかすると、

人間誰しもが、臆病なのかもしれません。

なぜ、いろいろと考えるのでしょう。

なぜ、心配するのでしょう。

それは、不安だからじゃないですか?



本日、ふと感じたコトですが、

人は「いい人のフリ」をするのが好きなのかもしれません。

「ぜいたくは敵だ!」と質素に生活をする人。

努力して富を得た人は、悪い人なのでしょうか?

現代の日本という国に生まれている以上は、

すでに、ぜいたくな人間だと感じています。

どんなに貧しい日本人でも、ホームレスでもない限り、

衣食住困らず、生活家電にケータイは持っていますよね。

よその国から見れば、すでにぜいたくな国なのです。

「私はぜいたくはしない!」

善人のフリをし、場合によっては、

努力もしない人になります。

「私はぜいたくはしない!生活を慎んで貧しく暮らしている。だから少ない給料でもやっていける!」

味方を変えると、これほどぜいたくなコトはないと感じます。

「安いボロアパートでもいい!安い食べ物でもいい!安い給料でもいい!…努力しなくても生きていけるからね!」



やたらと、ルールにうるさい人っていますよね。

「○○は守ろう!法律違反だ!規則だ!」

そんなに、いい人のフリをしたいのでしょうか。

「私は真面目だ!? ルールを守っている!?」

実は、やりたくない言い訳なんじゃないかなと。

もちろん、犯罪になるような行為。

人に迷惑をかけるような行為はしてはいけません。

でも、そうではないルールに限っては、

モラルさえ守っていれば、破ってもいいように感じます。

学生であれば「門限は20時まで!」

会社員であれば「出社9時まで!」

もし、道でおばあさんが倒れていたら、

あなたは、ルール(時間)を優先するのでしょうか。



僕は「ルールなんてクソ食らえだ!」

モラル(思いやり)さえ失わなければ大丈夫!

そう感じています。

「遅刻するのが怖い? 怒られるのが怖い?」

余計な心配をしない!

ルールを守った、真面目がバカを見るのではなく、

真面目なフリをした人がバカをみるのです!

僕が思うに、真の真面目とは、

ルールに縛られずに、状況に応じて、

相手を思いやる行動を優先した結果だと思います。

「自分は遅刻して怒られても、人を助ける勇気」
(他人を優先)

「自分が遅刻で怒られるのが怖いから守ったルール」
(自分が優先)

僕が「ルールなんてクソ食らえ!」という意味を、

少しでもわかっていただけたら幸いです。

今日の心得
 あれこれ考えない!
 細かいコトを気にしない!
 素直に思ったコト、感じたコトを行う!
 きっと、運が開けるハズだから。

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2015年2月 3日 (火)

心が満たされるとき[No.2808]

最近、僕が感じているコトです。

例えば、5千円で外食をしたとします。

普段よりも、少しリッチに食事をしたハズなのに、

金額の割には、心を満たしてくれません。

もちろん、お金持ちの人から見れば、

5千円の食事は、中途半端なのかもしれません。

でも、僕にとっては、普段よりもリッチなのです。

なのにどうして? 満たされないのでしょうか。



20~30年前にくらべると、

現代は、ありとあらゆるものが低価格で手に入ります。

それ故に、ものの価値や、

ありがたみがマヒしているのかもしれません。

現代人として、このままマヒし続けると、

ありがたみや、感謝の心を失いかねないように感じます。

どうすればよいのだろう?

そう思ったとき、お金で買えないものを得れば、

心が満たされるんじゃないかな。

そう、感じました。

例えば、友人や家族の笑顔。

ありがとうと感謝される気持ちは、

お金で買えるコトはできません。

ものやお金だけで心を満たそうとするのではなく、

人の笑顔で心が満たされたとき、

自分も笑顔になり、

人も満たすコトができるのかもしれないですね。

今日の心得
 お金で買えないものは、
 相手を思う努力(行動)だと感じています。

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2015年2月 2日 (月)

正しさだけが正解とは限らない[No.2807]

表題を読んで「この人は何を言っているのだろう?」

そう思われているかもしれないですね。

ピンポーン♪

この時点で、それは正解です!(笑)



僕の短い人生経験でのお話ですが、

ふと辺りを見渡したとき、正しさが、

正しくないときがあるんですよね。

例えば、コーヒーが好きな人に「お疲れさまです」

そう伝え、冷たいコーヒーを差し出したとします。

きっと誰しもが、間違った行為ではないと感じるハズです。

でも、寒い外回りから帰ってきた人に、

冷たいコーヒーは、ありがた迷惑の場合もあるのです。

では、なぜ冷たいコーヒーを差し出したのか。

それは恐らく、自分が、

暖房の効いた部屋にいるからだと思います。

相手を気遣い、コーヒーを差し出したコトは、

間違っていませんが、冷たいのは正解ではありませんよね。

他には、相手がおなかいっぱいのときに、

食べ物の差し入れはどうでしょう。

相手は喜んでくれるかもしれないけれど、

心からは、喜んではくれないと思うのです。



これらは、一体なんなのか?

僕が思うに、タイミングだと思うのです。

「青信号は進んでも良い」ですが、

歩行者が横断していたら、進むコトはできません。

「赤信号は止まれ」ですが、

一車線道路後方から救急車が来ていたら、

進まなければならないかもしれません。

日本の法律、正義感、固定概念

たくさんの要素から正しいと思われるコトでさえ、

タイミングひとつで、変わってしまうのです。

「優先席付近ではケータイ電話のご使用はご遠慮ください」

優先席付近で人が倒れ、

家族の助けを求めていたらどうするのでしょう。



商品開発、企画・提案など、

あなたが考えるコトは素晴らしく、

正しいかもしれません。

でも、時代を先取りしすぎても、

失敗に終わる場合もあるんですよね。

正しいと思うコトさえも、タイミングひとつで、

不正解になってしまうのです。

特に最近僕が感じるなかで、

情報化社会、情報が早い現代では、

タイミングが、もっとも重要だと感じています。

物事の正しさ、合理的な考え、素晴らしい発想

人は、いろんなコトを考えると思います。

それを生かすも殺すも、

タイミングをよく考えるコトだと感じています。

今日の心得
 正しさ、正義感だけでなく、
 そのタイミングを見極める!

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2015年2月 1日 (日)

安静は悪化する[No.2806]

(日付を調整しています)

数日後、東京へ旅に出ます。

いろんな目的はあるのですが、

いちばんは仕事探しです。

現在僕は、モデル事務所に所属しているのですが、

そのお仕事のほとんどは、東京が主体です。

今年中に上京する予定ですが、

仕事が毎日あるとは限らないモデルの世界

当然、それだけで生活するのは大変です。

それで、僕がモデル事務所に所属する前から、

物書きの仕事をしようと考えていたのです。

今日は、出版社へ持ち込む為の

原稿をチェックしたり、印刷や製本したりです。



調子よく進んでいるところもあれば、

今朝ご飯を食べようと、

空気がキレイではないキッチンへ行くと、

肺とノドが過敏になっている僕はセキをするのですが、

セキをしすぎたのか、ご飯をつぐとき、

右手がけいれんしていました。

ネットで調べてみると、

「セキが長く続くと呼吸困難となり、けいれんを起こしたり、低酸素状態になると脳細胞に損傷を与え、生命にも危険が……」

ちょっと怖いコトが書かれていました。

いち早く、この環境が悪い自宅から出て行く為にも、

まずは病気を直さないといけないのですが、

いちばんの完治方法は、

いちはやく出て行くコトだと感じています。

安静にして完治しようにも、アレルギー持ちなので

このまま自宅にいたら酷くなるように感じます。

(犬・猫併せて約30匹室内飼い、換気や掃除をしない母)
僕がしようにも生活サイクルが逆なの出来ない。

今日の心得
 病気を治す為にも、
 最大限の力を出し尽くす!
 僕の場合、このまま安静では悪化を意味する。

 (注意) 僕の場合です。

安静は悪化する[No.2806]
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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
    超未来にする!φ(`・ω・´)
    アナログデバイス
    ZEBRA スラリ0.5/呉竹精昇堂 美文字筆ペン/伊予和紙/土佐和紙
    デジタルデバイス
    iPhone6[au]/F-06E/VAIO S15/X200MA/VAIO L/工人舎PM/ポメラ/EP803AW
    パソコン歴
    SHARP MZという時代から使いCE→PG→SE→講師→コンサルのお仕事をしていました。現在は一応役職らしいです。
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    クイックルワイパー ハンディ/激落ちクロス リビング/マキタ 充電式クリーナ/ペットボトルブラシ/除菌ウエッティー
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    タヒチアンティアレフラワー/ガーデンハイドアウェイ/ミッドナイトジャスミン/ガーデンスイートピー/アイランドスパ/セージシトラス/ラブズミーラブズミーノット
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