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2013年4月の30件の記事

2013年4月30日 (火)

集中力

昨日、僕の場合に限ってかもしれませんが「時間を忘れるコトで、物事に集中出来る」と書かせて頂きました。

「もっと集中力を高める為には、どうすればいいのだろう?」

あれから考えたのですが、忘れなくてはならない要素が、沢山あるコトに気が付きました。



例えば、環境!

理想は、広々とし、キレイな環境で作業を行えば、落ち着いて集中するコトが出来ます。

その為に僕は、断捨離し、部屋をスッキリとさせたのです!

でも、常に快適な自宅で、作業が出来るとは限りません

散らかった狭い場所で、仕事をしなくてはならないときもあるのです。

こんなとき、いちいち環境を気にする体では駄目だと感じました。



そして、睡眠!

「私は○時間寝ないと動けないタイプだ」

体力や体調には個人差がありますので、僕の意見としては、細かいコトは書きたくないのですが、一般論として書かせて頂きますね。

ケータイやスマホ、個人でも気軽に持つコトが出来る、便利なアイテムではありますが、いつでもどこでも連絡が出来てしまう反面、24時間体制で、仕事を強いられる人もいるコトだと思います。(ちなみに僕がそうです)

そういう世の中で、「申し訳ありません、私は○時間寝ないと動けないので、仕事が出来ません」そんな風に返事をしてしまったら、相手はどう思うでしょう?

「融通がきかない人だな…」

もしかすると、仕事が来なくなるかもしれません



もうひとつは、食欲!

「腹が減っては戦はできぬ」

よく出来た言葉だと感じていますが、先程のケータイの話しと同じで、ご飯を食べていなくても、仕事に呼び出されるかもしれません

現代社会では、「腹が減っても戦わねばならないときがある」のです。



「時間、環境、睡眠、食欲」物事に集中する為には、これらは邪魔になってしまうときもありますよね。

僕が思うに、「それくらいで気が散る(集中出来ない)ようであれば、まだまだ甘い!」と感じています。(実際、僕もまだまだ甘いです)

「どうすれば、これらの問題を解決出来るだろうか?」

考えた末、物事を達成出来たときの、ご褒美にしてみては如何でしょうか?

例えば、「○○までに仕事が終えたら、ご飯を食べよう! △△の切れがいいところで、環境を良くしよう! □□が出来たら、仮眠を取ろう!」

ご褒美が貰えない労働、点数が貰えないテスト、評価されない行動

誰だって、そんな状態では、集中出来ないですよね。

ですので、ご褒美を貰う為に、集中するのです!

危険な綱渡りをする人は、「環境が…睡眠が…食欲が…」そんなコトは考えていないハズです。

常に死と隣合わせ、集中力が無くなったら、命を落とすのです。

それくらいの覚悟で、物事に集中しなくては駄目なんだ!と感じています。

あなたは、死ぬ覚悟で物事に集中したコトはありますか?

それが出来たとき!あなたの真の力が発揮されるのだと思います。

2013年4月29日 (月)

集中したいとき

(現在4月30日午前0時を過ぎてしまいましたので、日付を調整させて頂いています)
集中していたら、時間を忘れていました。(^^;

最近、ちょっとしたコツで、集中出来る方法をみつけました。

まず最初に、「どうすれば集中出来るのか?」そのメカニズムを考え始めたのです。

僕の理想的な集中とは、「時間を忘れる程、物事に没頭するコト」です。

「なるほど!そうか!」直ぐに答えが見つかりました!(笑)

ならば!逆転の発想で、時間のコトを忘れてみてはどうだろうか?

「行なうコトが多い!時間が少ない!足りない!」そう愚痴って、時計ばかり見ても仕方がありません

時間が足りないコトを気にしたり、心配している時点で、時間も頭脳もエネルギーも無駄になってしまいます。

ですので、この世に時間が無いつもりで、自分のペースで、ゆっくりと丁寧に行なうのです。

すると、時間のコトを忘れ、集中している自分が居ました!



どうやら僕は、時間に縛られていたのではなく、「○○までに行わなければならない!」という、自分自身からのプレッシャーに縛られていたのかもしれませんね。

物事に集中したいときは、時間や、プレッシャーも忘れるといいみたいです。

あなた自身が、いちばん集中出来る方法を探しだしてみてくださいね。

集中して、何を行いたいですか?

2013年4月28日 (日)

感じる意味

「この道を進んだほうがいいように感じた、こっちを選んだほうがいいように感じた」

特に理由はないけれど、なんとなくそう感じたとき、あなたならどうしますか?

「根拠が無いので選ばない!」

そういう方も、いるかもしれないですね。

でも、裏を返せば、何もないところからそう感じたのには、根拠があるからです。

根拠がないのに、感じるほうが不自然ですよね?



人間、多くの情報収入源は、目で見えるもの、耳で聞こえるコトに現実味を感じ、信じてしまいます。

でも、実際には、その情報も信用できないんですよ。

例えば、人から「うまいと評判のラーメンの店」を聞いて向かったとしましょう。

でも、あなたの感想が、「おいしくなかった」だったら、耳からの情報は嘘になってしまいますよね。

大げさに書かれた商品パッケージ、テレビCMに、裏切られた経験もあると思います。

目で見えるもの、耳で聞こえるコトも、信用出来ないのです。

僕が思うに、「この道は進まないほうがいいように感じた」場合は、目や耳ではなく、悪いオーラを肌で感じ取り、脳がそれを判断した結果「やめたほうがいい」と結果を出したのかもしれません

それとは逆に、「この道は険しいけれど、進んだほうがいいように感じた」場合は、良いオーラを感じ取り、判断したのだと思います。



少し、霊的なコトをお話しさせて頂きますね。

僕は、理系の人間ですが、不思議な霊体験を何度もしましたので、霊の存在は感じています。

「信じる、信じない」ではなく、「感じてしまったので、当然のような存在」だと認識しています。

なかには「私は、非科学的な存在は信じない!」という方もいらっしゃるコトでしょう。

では、少し、実験をしたいと思います。

テレビのリモコンがありますよね。

リモコンの赤外線送信部を、自分へ向けて、何かボタンを押してみてください。

送信部から、何か見えましたか?

きっと、何も見えなかったと思います。

では、デジカメ越しで、リモコン送信部を見るとどうでしょう?

ケータイやデジカメの撮影モードによっては、見えないかもしれませんが、一般的なデジカメなら、ピカピカとリモコン送信部から、信号が出ているのが見えるのです。

デジカメは、人間の目には見えない、赤外線をキャッチしたのです。

これは、紛れもなく、科学的な変化によって映しだされたものですよね。

心霊写真も、そういうコトなのです。



犬や猫の目線から見れば、人間は、コンピュータを作りだし、鉄の固まりを走らせたり、空を飛ばしたり、海に浮かばせたりする物を作るコトができる、宇宙人的な存在だと思います。

人間よりもスゴイ頭脳を持った、宇宙人や神様は、きっと、僕達にヒントを授けてくれているのだと感じます。

「そっちじゃないよ!こっちの道を進みなさい!」

そう神様から送られてきたメッセージが、「なんとなく感じたコト」なのだと、僕は信じています。

それを素直に受け入れず、「いや待てよ…」と余計なコトを考え始めた時点で、せっかくのメッセージも、消滅してしまうのだと思います。

「信じるコトが出来ない人は、それまでの人間…」

と、僕は割り切るコトが出来ませんので、こうしましょう!

一ヶ月でも、一週間だけでもいいので、進むべき道に迷ったとき、素直に、感じた方向へ向かってください。

あなたを産んでくれた、母なる地球で起こる出来事です。

悪い方向には、案内されないハズですよ。



今僕は、そうして大吉を引き続けています。

K01
(最近のおみくじ一部)

2013年4月27日 (土)

なるほど!いつものメモ帳が生産完了!

三年程、毎日の行なうコトをメモし続けた、お気に入りの原稿用紙型メモ

K01
「丸善のメモ用紙 萬年筆物語」(以前撮っていた写真)

実は、全て使いきって、丸善に買いに出かけたのですが、生産終了になったとのコトです。

仕方がないので、代わりになりそうな、縦書が出来るメモ帳を探すのですが、よさそうな物が見つかりません

結局、何も買わず、「本日の行なうコトは、何に書こう?」

仕方がないので、A4のプリンタ用紙を四つ折りにし、メモ代わりにするコトにしました。

K02
(修行中で、お恥ずかしい字をあまり見せたくないので、モザかけてます…以前はもっと汚かったです)

縦書で書き続けている理由は、あえて難し方で書きたいからです。

なにも考えず、いつものメモ帳(マス目があるつもり)感覚で書き終わって、ちょっとビックリ!

白紙にそのまま書いたのですが、以前に比べると、字が斜めになっていないのです!

もしかすると、メモ帳が手に入らなかったのは、

「もう、マス目は必要ないですよ、白紙で書く練習をしてごらん」

そう、神様からのメッセージだったのかもしれないですね。

まさに、昨日の日記「不運はチャンス」ですね。

バランス感覚も身に付けたいですね。

今日も教え(ヒント)に感謝です!

2013年4月26日 (金)

不運はチャンス

(現在4月27日午前0時を過ぎてしまいましたので、日付を調整させて頂いています)
連休前で忙しかったとです。 (^^; ほんなごつです。(笑)

「毎朝飲むコーヒーが切れていた、出勤前に車が故障していた、バイク・自転車がパンクしていた、サイフにお金が無かった、家族と喧嘩した、会社の人間と意見がぶつかった、忘れ物をした、パソコンの調子が悪かった」

こんなときあなたは、「最悪…ついてない」と思ってしまいますか?

僕は、「どんな意味があるのだろう?」と考えます。

「コーヒー以外の物を飲みなさい、ということだろうか?車・バイク・自転車で出勤していたら、もしかすると、事故を起こしていたかもしれない、サイフにお金がなければ、もっと節約しなさい、お金を使わなくてもいい方法を考えなさい、というコトかもしれない、家族や会社の人間とぶつかったけど、人の振り見て我が振り直せ、かもしれない、忘れ物をしたけど、果たして、本当にそれは必要なものなのか?パソコンの調子が悪いけど、手軽にスマホで出来ないだろうか?」

一見不運に見えるけど、不運だからこそ、考えを改めるチャンスなのです!

「うわぁ最悪」で簡単に終わらせるのではなく、

「無い場合はどうしよう?本当にそれが必要?」と常日頃から考えていれば、例え、地震等で避難生活を強いられても、解決策を見出しやすくなります。
(僕は、福岡県西方沖地震の避難生活経験者)

「もし!電気ポットがなかったらどうしよう?ガスコンロがなかったらどうしよう?カセットコンロがなかったらどうしよう?電気式のクッキングヒータが使えなかったらどうしよう?」

など、僕は常日頃から考えています。

「昔ながらの石油ストーブを使う、しちりんを使う、固形燃料を使う、焚き火をする」

頭の体操にもなり、トラブルを回避する為の答えも導き易くなります。

不運と思わず、考えるチャンスだ!と思い、いろんなコトを考えてほしいですね。

もし!今の生活から、あらゆるものがなくなったら、あなたは、どんな生活を始めますか?

生き残れるかどうかは、日頃考えているかどうかで、大きく左右すると思います。

2013年4月25日 (木)

失敗は素直に認める

(現在4月26日午前0時を過ぎてしまいましたので、日付を調整させて頂いています)
少し横になるつもりが、寝込んでしまいました。 (^^; 昨日はよく働いたからね。

最近、僕がやってしまった買い物の失敗です。

といっても、105円なのですが、物を増やさない参考として、読んで頂けると嬉しいです。

中古CDを手に入れ、ヨゴレや値札シールでプラケースが汚かったので、CDプラケースを買いに出かけました。

「CDプラケースくらいなら、100均で十分だろう」

そう思い、3枚105円のプラケースを手に入れいます。

早速、CDを入れ替えようとしたのですが、100均のプラケースは、明らかに質感が違います。

透明度が低く、CDを受けるトレー部は、薄く軽く、バリもあり、ヘタするとディスクにキズが入りそうです。

結局、100均のCDプラケースは使わず、5枚で270円くらいのCDプラケースを買い直しました。

使わなくなった100均のプラケースは、

「まぁ、キレイだから取っておこう」

と保存していたのです。



数日後

いかんいかん!これだよこれ!もったいないからといって、ゴミを増やす原因!

自分が買い物に失敗したコトを、「もったいないから」と言い訳して、保存しようとする法則!

僕は、そのCDプラケースを取り出し、「ゴメン!買い物に失敗した!」と素直に認め、ゴミ箱へ捨てるのです。

よし!これで、105円で無駄なスペースを買い取ったのです!

人が喜んで使ってくれるものなら、必要か訪ねてあげるけど、そんなCDプラケースは誰も欲しがらない…自分も使わない…

失敗を素直に認め、処分するコトが、スッキリご機嫌ライフを目指す為のカギなのかもしれないですね。

どうか、自分を責めずに、「やっちゃったね!(笑)勉強!勉強!」そう思いながら手放すと、少しは気が楽ですよ。

そうして人間は、成長していくんです。

だから、失敗も認める!

失敗は成功のもと!

キレイは活力!

活力は成功への近道!

2013年4月24日 (水)

思いやり

(現在4月25日午前0時を過ぎてしまいましたので、日付を調整させて頂いています)
友人からの電話(PC組立依頼)で、長電話になってしまいました。(^^;
(実は眠いのですが、頑張って書いてみます)

「思いやりとは何だろう?」

研究を重ね、答えが少し見えてきたように感じます。

思いやりは、「相手が○○だと思っているであろう、○○を求めているであろう、○○を行なって欲しいのだろう」と、相手が思っているのを想定し、行動するコトだと感じました。

例えば、僕は、道に困っていそうな外人さんや、ご年配の方がいると、近づいて、道案内をするときがあります。

その理由は、「誰か道を教えてくれないかな?」

きっと、そう思っているであろうを、基準にしたからです。

他には、「家族が○○を食べたがっているであろう…友人が○○を欲しがっているであろう」など



そこで僕は、「はっ!」と感じたのです。

思いやりとは、自分の頭で分析し、「○○であろう、○○だろう」と相手が思っているコトを、推測しているように思えるのです。

「これは一体どういうコトなのだろう?」

相手を思う(考える)コトは、自分の頭の世界ですよね。

なら、もっと単純に、相手のコトを、自分だと思えばいいのではないでしょうか?

例えば、「相手が疲れているであろう」と考えるのではなく、「自分が相手と同じ仕事量だとしたら、疲れているね…そんなとき自分だったら、やさしい言葉が欲しいよね…よし!やさしく接しよう!」

もしかすると、真の思いやりとは、「○○だろう」と、難しく考えるコトではなく、もっとシンプルに、「自分が相手だったら、どうしてほしい?」と「相手を思う(想像する)」のではなく、「相手を感じる」コトなのかもしれないですね。



実は、僕が日常大切にしているのは、「思う」と「感じる」を使い分けるコトです。

「○○だと思う」

思うだけなら、誰でも出来ます。

「沖縄は、暑いと思う…」

行ったコトがない人も、思うだけなら出来てしまいます。

でも、感じるとなると、話しは別です。

「沖縄と同じような暑さを感じる」

実際に、沖縄に行ったコトがある人の意見です。

ですので僕は、「思う(想像)」するコトよりも、「感じる(経験)」を大切にしています。

「思う・感じる」を意識して使い分けるようになると、世界を肌で感じやすいようです。

外の気温、外の空気、外の風、場の雰囲気、相手の雰囲気、気の流れ、運気の流れ

五感を研ぎ澄ませていると、ヒントを沢山頂ける(感じる)ようになります。

「こっちの道を通った方がいいように感じた、今は買わない方がいいと感じた、今は耐える時期であると感じた、今は動くべきだと感じた」

「感じた!あっ!ヒントだ!」ってね。

ふと感じたコトには、必ず意味があるのです。

僕が、このブログを書き始めた理由も、「なぜだか分からないけれど、文章能力を鍛える為に、ブログを書いた方がいいように感じる」なんの目的もなく、感じたままに書き続けて5年

今では、「ブログを書き続けていてホントによかった!」と、5年前の自分に感謝している程です。(もちろん!ヒントを授けてくれた神様にも)

相手を思う、自分を思う前に、素直に、自分を感じるコトが大切なのかもしれないですね。

最近、ふと何かを感じたコトはありますか?

それは、あなたへのメッセージかもしれないですよ。

2013年4月23日 (火)

愚痴

人はなぜ、つい愚痴をこぼしてしまうのだろう?

愚痴ってなんだろう?

自分と照らし合わせながら考えていました。

愚痴が出るときの条件

「自分は○○しているのに、私は○○さんより働いているのに、俺は会社の為にやっているのに、僕はみんなのコトを考えているのに…」

他人と自分を比較し、自分を優位に立たせようとしたとき

「自分は人とは違うんだ!」

それを理解してもらえなかった言い訳として、愚痴こぼしているように感じました。



僕も、ひとりの人間ですので、ときどき愚痴をこぼすコトはあります。

でも、人には言いません

愚痴を人に伝えたところで、解決策にはならないからです。

もしかすると、愚痴をこぼす人達は、知らずうちに、趣味になっているのかもしれないですね。

僕が人に話しをするときは、愚痴ではなく、「どうしたら上手く行くと思う?」と、解決策の相談をします。

どちらかというと僕は、愚痴を聞かされる側ですが、愚痴を言う人達は、

「俺が俺が、私が私が、僕が僕が」我が強いようなのです。

「○○をしたのに評価してもらえない、分かってもらえない」そう愚痴を言わなくてはならないのには、理由があるからです。

ひとつ目の理由は、相手は「○○をしてほしいと思っていなかったのに、勝手にやったのはそちらのほうで、分かっていないのはそっち」きっと、そういう反発もあると思います。

そして、ふたつ目は、「あなたが、その域に達していないから」です。

もちろん、それは、僕自身にも当てはまるコトです。

なぜ僕が、こういうコトを書けるのか?

ちゃんとした経験を元に、書かせて頂いているからです。

昔の僕は、狭い家に住んでいて、借金もあり、正直、生きた心地がしなかった時期もありました。

そのときの僕は、愚痴っていたのです。

現状を変えようと、人に相談する訳でもなく、ひとりで愚痴り続ける…

でも、「いい歳して、このままではマズイ!」そう感じたとき、身の回りの人に相談しました。

そして気がつくと、広い部屋に住んでいて、借金も全額返済して、過払い金まで戻ってきていたのです。

もし!あのとき、ずっと愚痴を言い続けていたら、現在の僕はいません

愚痴を言う時間を使うなら、どうすれば少しでも現状を良く出来るのか?

解決策を見出す為に、時間を使いたいですよね。

それともあなたは、愚痴を言うコトが趣味ですか?

2013年4月22日 (月)

変化への近道

朝早めに起き、空気の入れ替えをし、ベッドメイキングをしながら、軽く部屋掃除を済ませ、顔を洗って、朝の情報チェック(メール、天気、運勢、行動予定、ニュース)確認後、朝食を食べます。

何の珍し要素も含まれていない、僕の日常の一コマ

三年前の僕は、これらのコトを、行なっていなかったのです。

世間から見れば、当たり前のコト、シンプル過ぎて、変化が無さそうに見えるけれど、ここ最近、生活の変化を感じるようになりました。

僕が最近続けているコトは、無理に変えようとするのではなく、当たり前のことを、当たり前に行なう!

それだけです。

いちばん早く変化をもたらしてくれるのは、そんな、当たり前のコトなのかもしれないですね。

「シンプルイズベスト!」

2013年4月21日 (日)

マイペース

「無理せず自分のペースで進めてください」

僕は、この意味を、今までハッキリと理解出来ないままでいます。

どこからが無理で、どこまでが無理ではないのか?

ハッキリと、自分の限界が分からないからです。

「お腹いっぱいに食べる限界、これ以上飲むと酔っ払う限界」は分かるのですが、

精神的を含む、体力的なコトになると、どこが限界なのか?分からないのです。

僕は、打たれ強い方なので、「耐えろ!」といわれれば、いつまでも耐えるだろうし、「動け!」といわれれば、いつまでも動いてしまうのです。

でもそれは、自分のコトを考えていない、極悪人と一緒なんですよね。

もし!自分の意思と、体が別だとしたら、他人の体に、無茶な労働はさせないハズです。

「マイペース(自分のペース)で!」というけれど、正確には、「他人を想いやる気持ちで、自分の出来るコトを、出来るところまで行いなさい」とのコトかもしれないですね。

あなたの最高に理解者は、あなた自身です。

他人を想いやる気持ちで、自分をいたわっていますか?



実は、このブログを書く直前まで、答えが分からなかったのですが、書いていく過程で、自然と答えに出会えていました。

文章を書くコトって、ホント、不思議ですね。

分からないコトは、文章に書くコトで、答えを導きやすいのかもしれないですね。

想っているコト、考えているコト、沢山書き出してみませんか?

必ず、変化が起こりますよ。

2013年4月20日 (土)

心にガソリンを

「なぜ?気が進まないときがあるのだろう?」

そんな、素朴な疑問から考え始めました。

例えば、仕事から帰ってきて、疲れている…

そんな状態では、何か行動しようなんて思いませんよね。

他には、眠たいとき、お腹が空いているとき、くつろげる環境にない(お風呂に入っていスッキリしていない、部屋が散らかっている、今後の予定の整理がついていない)とき等です。

「これらは、一体どういうコトなのだろう?」

そう考え始めたとき、人間は、何かが満たされていないと、機嫌を損ねる生き物であるコトに気が付きました。

いくらやる気があっても、睡眠をバッチリとっていても、ご飯を食べていなければ、行動出来ないのです。

「腹が減っては戦ができぬ」よく出来た言葉だと感じます。

だから僕は、「やる気が出ないな~ぁ」と感じた時は、「寝ます!」そして、お風呂に入ったり、掃除したり「スッキリと気分をリフレッシュさせます!」、ご飯を沢山食べて「エネルギー補給と安心感を得ます!」

すると、次第に動いている自分が居るのです。

「やる気が出ないなぁ…体が動かないなぁ…」

と思う方は、徐々に、自分の体を満たしてあげてください。

充電していないスマホ、ガソリンを入れていない車、整備していない車は、快適には動きません

身の回りの物の手入れも大切ですが、

もっと重要な、あなた自身の手入れをしてあげてください。

これから先、長い旅が待っていますよ。

2013年4月19日 (金)

情報と信頼

テレビを付ければ、情報が流れ、ネットで検索すれば、情報が見つかる

便利な世の中ですが、本当に、必要な情報を手に入れているのでしょうか?

以前から気になっているのですが、

朝や夕方のテレビ番組にて、時事ネタを放送する番組がありますよね?

新聞記事の一部に赤線を引いて、拡大コピーして読み上げる…

正直僕は、「一体、この人達は何をやっているのだろう?」と感じます。

テレビというメディアを使って、わざわざ他社の新聞の情報を読み上げるのです。

その場所へ取材に行ったり、インタビューをした訳でもないのに、平気で番組として説明しているのです。

僕は、なんの説得力も、リアリティも感じることが出来ない情報に、魅力を感じるコトはありません

本当に情報が欲しければ、本で読んだり、ネットで検索するのではなく、自分の足を使って、現地へ向かったり、自分で実行して試したりするコトで、本当の情報は得れるのです。

他人が経験した本を読んで、擬似的に体験したつもりになっていても、あなたが感じると、別の表現になっているかもしれません

経験するコトは、自分の自己満足ではなく、相手から信頼してもらう為の、ひとつの手段なのかもしれないですね。

「○○だと思う…ネットに書いてあったから…」

「○○だった!実際に見てきた!」

あなたは、どちらの言葉が好きですか?

2013年4月18日 (木)

感じるコト

今日は、いろいろと忙しかった!
(ブログを書き始めたのは、23:50です)

そういうのは、毎度のような気がしますが、何があっても、必ずこなすコトが出来るのは、健康な身体あってのコトです。

病気になったときだけ、健康のありがたさを感じるのではなく、健康であるときも、そのありがたさを実感していると、行動しないのが勿体なくて、何か、動きたくなります。

例え、それが家の前の掃除でも、引き出しの整理でも、頭のなかの整理でも、健康なうちに、考えられるうちに、いろんなコトを考え、実践して行こうと決めています。

「あぁっ!それなら知っているよ!」

知識を得るだけなら、本を読めば、誰だって得れます。

検索すれば見つかる、便利な世の中なのです。

大切なのは、その知識を、頭の隅に置くだけでなく、実践するコトに意味があるのだと感じます。

「○○だと思う!そうじゃないかな?誰かがそう言っていた。本に書いてあったから」

曖昧なままでは、人生も曖昧になってしまいます。

だから、あなた自身が、いろんなコトを経験し、感じてください。

そして、誰かに伝えてみてください。

2013年4月17日 (水)

やさしさとは

今日、facebookを見ていて、ふと感じたコトです。

Aさんは、「あなたの為を思って言っているのよ!」とBさんにいう

Bさんには、Bさんなりの考え方があるコトを、Aさんは理解していない

僕が感じたコトは、結局Aさんは、本当にBさんのコトを考えているのではなく、Bさんに、自分の考えを押し付け、「私は良いことしたね」と、自己満足したいだけのように感じました。

極端な例でお話しすると、自殺をしようとしている人に、「自殺はいけない!家族が悲しむでしょ!」

と伝えても、死ななきゃいけないと思った程、辛い思いで悲しんでいる人に、家族の悲しみのコトは伝わらないのです。

そんなとき、本当に相手のコトを思うのなら、「死にたいくらい辛いんだね。一体なにがあったの?どうしたの?」と、相手と一緒に悲しみ、同じ目線で寄り添うコトだと感じます。

一方的に、「自殺はいけない!」と口走ってしまうと、あたかも、発言者の方が地位が上で、自殺しようとしている人を、見下しているように思えるからです。

頭の良い人なら、冷静に考えれば、それくらい分かるハズですよね。

「死ぬのはいけない!」確かに、間違ってはいないけれど、裏を返すと、「私はあなたを救おうとしている!いい人でしょ!」自分軸のようでならないのです。

本当に相手のコトを思うのなら、相手と同じ目線で、「どうしたの?なぜそう思うの?なにかあったの?」と理解し、寄り添い、相手と繋がったとき、きっと相手も、自殺するのがバカらしくなると思うのです。

自殺しようと考えている人は、孤立した人、悩みがあり、打ち解けない人

そういう僕も、昔、自殺を考えたコトがある人間です。

相手の話しを聞き入れようとする態度が、愛情となり、相手と繋がり、「自分は独りではないんだ!」と、生きる希望を持つのかもしれないですね。

「自分はいい人だ!」で行動する人は、あくまで自分軸

心から相手のコトを思う人は、まず、そんなコトを考えないハズです。

あなたは、どんなやさしさ(他人軸)を持っていますか?



僕が想うやさしさとは、相手を心から理解し、応援してあげるコトだと感じます。

2013年4月16日 (火)

なぜかスムーズに進むとき

ここ最近、心配事や、元気がなかったせいもあって、やるべきコトが溜まっていました。

でも、焦っては駄目なコトは、過去に経験済みですので、

まず落ち着いて、後回しにしてもよい予定を減らし、重要な予定だけに絞込みます。

それでも、普段の予定量に比べると、多くなってしまいますが、深く考えないようにします。

さて、作業に取りかかる…前に、ちょっとした、おまじないをします。

ホコリキャッチャーと、掃除機を手に、掃除を始めるのです。

「寝室、廊下、階段、トイレ」普段から掃除しているだけあって、全て掃除しても、40分もあれば完了します。

普通の人が考えると、

「やるべきコトが多いときに、掃除に40分も使うなんて勿体無い!」

そう思うかもしれませんね。

でも、不思議と、この掃除を行なう行動が、体をあたため、脳の血流を良くしているとでもいうのでしょうか?

集中して、行動出来るようになるのです。

ホント、なぜだか分かりませんが、掃除無しのときと、掃除有りのときでは、倍の集中力は違いますね。



物事に集中したいとき、試しに、掃除を行なってみてください。

でも、掃除に集中しすぎては駄目ですよ。(笑)

雑念や、悪い気を、吸い取るイメージで掃除するコトをオススメします。

あなたは、どんな悪い気を吸い取りますか?

2013年4月15日 (月)

元気が出ないとき

(現在4月16日午前0時を過ぎてしまいましたので、日付を調整させて頂いています)
友人からの電話が、長電話になってしまいました。(^^;

僕も、生身の人間ですので、元気があるときもあれば、元気が出ないときもあります。

やる気がなかなか出ないとき…ぐずついてしまうとき…

僕は、ちょとした方法で、立て直します。

人間は、悲しんでいるとき、心から楽しんで笑うコトは出来ません

ひとつの感情しか、制御出来ない生き物なんですよね。

立て直す方法とは、自分で自分に、最高のおもてなしをするコトです!

お風呂に入ってキレイにして、ヒゲを剃り、爪を切り、耳掃除もして、おいしいご飯を沢山食べ、コーヒーでも飲みながら、良い香りのする整ったキレイな部屋で過ごすのです。

キレイになって、スッキリして、気分が悪くなる人はいませんよね。

おいしいご飯を沢山食べて、ゆっくりと、くつろげる部屋に招待されて、不満を感じる人もいませんよね。

自分で自分をおもてなしするコトは、相手をおもてなしするコトに繋がります。

ゆとりのある状態になれば、相手に、トゲのある発言もしませんよね。



少し、話しが脱線してしまうかもしれませんが、ある日、僕が美容院で感じたコトです。

僕は、ヒゲを剃るとき、いままで何度もケガをしていました。

「美容院の人は、なぜ上手にヒゲを剃るコトが出来るのだろう?プロだからだろうか?」

最初は、そう思っていたのです。

「もし!僕が店員さんだとしたら、どんな気持ちで、相手のヒゲを剃るだろうか?」

そう考え始めたとき、「なるほど!」と感じたのです。

僕は今まで、「自分の顔だから平気!大丈夫!」そう思い、ゴシゴシ乱暴にヒゲを剃っていたのでケガをしていたのです。

ですので、ヒゲを剃るとき、「自分の顔ではなく、これは人の顔!」そう思いながら、ヒゲを剃るようにしたのです。

すると、やさしく剃るようになり、ケガをしなくなりました。

よく考えると、長年付き合っている自分の体も、本来は、自分の魂を入れる入れ物(借り物)なんですよね。

そう思うようになって、自分の体も大切にするようになり、「自分の部屋!」とは思わず「人の部屋!」と思って、片付けるようになったのです。

特に、僕の性格柄、「僕自身のコトだから別にいいや」と、自分のコトは後回しにするタイプだったのですが、自分のコトも、おもてなしするようになって、環境も、趣味も、付き合う人達も変わりました。

きっと、自分をおもてなしした結果なのでしょうね。

今、このブログを書いている最中に、ふと思ったのですが、よく、こんなコトをいいますよね。

「相手を変えたかったら、まず自分が変わるコト」

今なら、その意味を、深く理解出来るような気がします。

もし!あなたに、辛いことがあったら、嫌なコトがあったら、元気が出ないときがあったら、

どうか、自分自身に、最高のおもてなしをしてあげてください。

きっと、そのおもてなしに答えてくれるハズですよ。

あなたは、自分に、どんな最高のおもてなしをしたいですか?

2013年4月14日 (日)

体は正直

最近、急に鼻血が出たり、足にじんましんのようなものが出たり、眼の下がピクピクと顔面神経痛のように動いたりしています。

頭では、特にストレスを感じていないつもりですが、体は、何かを訴えているのかもしれません

実は、正直、最近疲れています。

「このままではマズイ!立て直そう!」

ブログやツイッターでは、普段通りに発言しているつもりでも、少し違和感があります。

楽しいコトを発言しても、精神的に疲れているときであれば、違和感を感じて当然ですよね。

人間、不安に思っているときに、笑って楽しめないものです。

頭と心と体、どうすればバランスよく過ごすコトが出来るのか?

今後の課題が出来ました。

自分に嘘をつかず、正直に、ケアをしながら、でも、甘えさせないように、ときには厳しく、楽しく成長出来るように、疲れない生き方を探したいです。

きっと、何か答えはあるハズです。

2013年4月13日 (土)

不安な想いをちらつかせて

自分は、今のままでいいのだろうか?

今の職場や、人間関係(コミュニケーション)でいいのだろうか?

この先、もっと素晴らしい未来が待っているのだろうか?

環境問題や、エネルギーは大丈夫だろうか?

地震は、酷くならないのだろうか?

北朝鮮は、日本に攻撃してこないだろうか?



ここ最近、いろんな不安が頭をよぎっています。

でも、その不安は、僕だけではないんですよね。

朝から晩まで、不安を感じて、改善される問題なら、心配しまくればいい!

だけど、不安に思ったところで、問題は解決しないんです。

目の前の不安(現実)を受け止め、不安に感じながらも、前を向いて進む逞しさを、身に付けたいと感じています。

その逞しさを身に付けた先には、あなたは、何が待っていると思いますか?

2013年4月12日 (金)

すべては伝える為に

今日、テレビを見ていると、食品会社で働く人達が、必至に頑張っていました。

「美味しさを伝えよう!」と努力していたのです。

僕は、ふと感じました。

本を書く人は、自分の知恵や経験、そして、物語を伝えようとしています。

絵を描く人は、自分が感じたコトや想いを、絵で伝えようとしています。

写真家は、一枚の写真に、言葉では言い表せないような想いを、伝えようとしています。

飲食店で働く人達は、おいしさを伝えようとしています。

劇団で働く人達は、楽しさや面白さを伝えようとしています。

修理やサポート業務で働く人達は、困っている人達を助け、便利さや素晴らしさを伝えようとしています。

学校に努めている人達は、専門的知識と、楽しさを伝えようとしています。

どんな仕事で働く人達も、なにかを伝えようと努力しているのですね。

そう考えていると、伝えるコトの大切さを、肌で感じてしまいます。

自分が思っているコトを、100%相手に伝えるのは難しいかもしれません

でも、そこで諦めず「どうすれば伝わるのか?」日々追求する姿勢が、想いとなって伝わるのかもしれないですね。

あなたは、どんな想いで、何を伝えたいですか?

2013年4月11日 (木)

生と死

僕は、小学生の頃から、疑問に思っていました。

「なぜ?罪のない子どもや大人が、病気や事故で、死ななくてはならないのだろう?」

どうしようもない怒りを胸に、何度も枕を殴ったコトもあります。

そして、中学生になった僕は、不思議なコトに気が付きました。

亡くなった人達のコトを考えていると、皆、良い人達ばかりなのです!

「なぜ?良い人達が無くなって、極悪非道の人達が、平然と生きているのだろう?」

納得出来ない思いが頂点に達したとき、僕はふと、こう思うようにしたのです。

「きっと、今世に生まれてきて、役目を無事果たすことが出来たから、ご褒美として、早めに天界に導かれたのだ」

そう思うようになって、少しは気持ちが楽になりました。



生き残っている僕達は、きっと、まだまだ行なうべき役目を終えていないので、生かされているのかもしれません

今世で生き続けたい気持ち、役目を果たしたい気持ち、天秤にかけたとき、正直、どうすればよいのか、迷ってしまいます。

生まれてきたからには、必ず意味があります。

何かを得て、何かを感じ、何かを伝える

そんな、当たり前の日常のなかに、役目が隠れているのかもしれません

ヒントが沢山あり、守られて生かされているコトに、ありがたさを感じています。

何気ない目の前のヒント、それが、あなたの役目なのかもしれないですね。

あなたは、その役目を、どのように実現したいですか?

2013年4月10日 (水)

試練

どんな人間にも、悩みはありますよね。

僕にも、悩みはあります。

難しい問題をクリアする為に、いろんなコトを考え、日々、学びながら生きています。

世の中には、過酷な環境で暮らす人達がいます。

そのコトを考えていると、僕の悩みなんて、小さく感じます。

修行が足りない僕は、

「悩みを、悩みと思わない強さ」

を身に付けなくてはならないようです。

もしかすると、それが、僕への試練なのかもしれません



もっと掘り下げると、

「試練を、試練と思わず楽しむゆとりを持つコト」

それが、本質なのかもしれません

あなたの試練とは、どんなコトだと思いますか?

2013年4月 9日 (火)

価値観とは

物を溜め込んでしまうメカニズムについて、考えていました。

まず最初に、どのようなプロセスで物が増えるのか?を考えたとき、

「安いからつい買ってしまい増える」というプロセス

「普段は一万円もする商品が、3千円でお買い得だから、これを買わなくては損!」

勝手に、そう思い込んでしまうのでしょう。

お得感という満足感を求め、手に入れる訳ですが、果たして、それはあなたのお気に入り商品なのでしょうか?

安かったからと買ったものの、自分の趣味とは合わない、実際には使わない等で、放置アイテム化します。



今度は逆に、「高かっからと溜め込んでしまう」プロセス

奮発して買った洋服、本、ゲーム等、「やっぱり趣味に合わなかった」そう感じても、人間は、自分の失敗を素直に認めようとしません

高いお金を払った代償として、そのアイテムを持ち続けようとするのです。

特に、服がいちばん例えやすいかもしれませんね。

必要以上に服を持っている人は、着る服は決まっています。

Q「なぜ、この服着ないのに持っているの?」

A「バーゲンで安かったので買ったの、でも趣味に合わないの」

Q「なぜ、この高価な服着ないのに持っているの?」

A「奮発して高いの買ったんだけど、やっぱり趣味が合わなくて、でも高かったので手放せないの」



結局、高くても、安くても、手放せないコトになりますよね。

「安いから買う!高かったから手放さない!」

ではなく、あなたの価値観で揃えたり、処分すると、快適な生活が待っていると思います。

「物が勿体無いから」と溜め込んで、広く使える「空間の無駄遣い」をしないように心がけると、空間、心、共にゆとりが生まれてきます。

(ご飯を食べた後、「勿体無いから!」と言って、トイレに行かないのと同じだと思います)

キレイな環境(ゆとり)で、あなたは、なにをしたいですか?

2013年4月 8日 (月)

あえて制限を設けて

僕が、ブログを書き始める時間は、だいたい23時30分頃からです。
(本日は、23時37分)

もっと、早い時間に書き始めるコトも出来るのですが、早く書き始めると、それだけ時間を使ってしまうので、それを阻止する為にも、あえて遅い時間に書いています。

23時30分に書き始めれば、本日に掲載出来るのは、残り30分しかありません

30分という限られた時間のなかで、いかに丁寧で分かりやすく、推敲しなくても、伝わるような文章を目指して、書かせて頂いているのです。

推敲が大切なコトは、承知しています。

でも、「後で推敲が出来るから!」という気持ちで文章を書き始めると、

最初の第一稿目は、自分でも分かりにくく、読みづらい文章になっていたのです。

ですので、「もし!推敲が出来ないとしたら!」を考えて、頭内部で瞬間的に推敲して、書かせて頂いているのです。



推敲に時間を使うと、それだけ文章を練って、試行錯誤するコトになりますので、文章の贅肉を削ぎ落としたり、分かりやすく丁寧に説明するには、必要になってくるのですが、

あまり推敲に頼りすぎると、即決即断が出来なくなると思うのです。

例えばですよ。

相手と会話をするときに、自分が言いたいコトを紙に書いて、推敲しながら発言する訳にはいきませんよね。

頭のなかで言葉を選んで、会話する訳です。

つまり、頭のなかで推敲している訳ですよね。

普段から、頭のなかで推敲していると、文章を書くときも、まるで、会話をするように文章が書けるのです。(僕の場合)

「文章を書くのが苦手だなぁ…」と思う方は、相手と会話をしているイメージ(言葉を選ぶイメージ)をしながら書くと、書きやすいと思いますよ。

あなたは、どんな言葉で、どんなコトを語りたいですか?

2013年4月 7日 (日)

もしも!タイムマシンがあるのなら

タイムマシンがあるとしたら、あなたは、過去と未来、どちらに行ってみたいですか?

僕は、未来に行けるとしても、自分の様子を伺うコトは、絶対にしません

それは、未来の僕が成功しているのを目撃したら、現在の僕は、安心して、努力を怠ってしまうかもしれません

それとは逆に、未来の僕が失敗しているのを目撃すれば、現在の僕は、気力を失ってしまうかもしれません

ですので、自分の未来の結果は、知りたくないのです。

でも、自分が生きていない、超未来には行ってみたいと思っていました。

「車は空を飛んでいるのだろうか?宇宙エレベータは完成しているのだろうか?」

いろんな期待が膨らみます。

でもそれは、いっときの僕の満足感に過ぎません



もし!今僕の目の前にタイムマシンがあるのなら、過去に行きたいです。

録画したニュース、新聞、政府の情報を持って、津波が起きる前の福島に行って、全員非難させたいのです。

「歴史を変えてはマズイのでは?」と、真剣に考えたのですが、

福島の人達を非難させても、津波は起き、町は飲み込まれる訳ですから、被害の大きさや凄まじさは、死人を出さなくとも分かると思うのです。

でも、タイムマシンが片道切符(過去に行って戻ってこれない)だったらどうする?

約2年前の福島に行って、帰ってこれないとなると、現在の僕は、プラス2才歳をとる訳です。

ちょっと、いろんなコトを考えてしまいますが、僕ひとりがそれだけの犠牲で済むのなら、過去に行っても大丈夫!と思っています。

僕が生きている間に、タイムマシンが完成したら、そうしたいですね。

あなたは、どんな風に、タイムマシンを有効活用してみたいですか?

10年後(2023年)のあなたから見れば、現在(2013年)のあなたは、10年前のあなたになります。

「せめて10年前に戻りたい!」と思う前に、今!行動するのです!

2013年4月 6日 (土)

まっすぐ、振れないコト

昨晩、無について考えていました。

無とは、どんな感じなのだろう?

どんな温度で、広さで、明るさなんだろう?

そう考え始めたとき、「無の色(雰囲気)」を感じようとしたのです。

無の色は、無色、色がないコトです。

つまり、何色にも染まらないコトなのでは?と感じ始めました。

気になった僕は、辞書にて、「無色」を調べたのです。

三省堂 大辞林
 (1)色のないこと。むしき。
 (2)考え方や立場がいずれにもかたよらないこと。

僕は、「なるほど!」と思いました。

「考え方や立場がいずれにもかたよらないこと」とは、影響されないコト、すなわち「振れないコト」ではないだろうか?と感じたのです。

精神統一し、無になるとは、周りに影響されず、集中するコトだと思います。

何事にも影響されず、かたよらず、振れない心

それが、僕の出した答え「無(集中するコト)」だと感じます。

長いようで、一度きりの短い人生

迷ってなんていられないですね。

あなたの無とは、どんなコトを意味しますか?

2013年4月 5日 (金)

無とは

長年付き合い続けている自分の字

僕自身、美しい字だとは思っていません

それを、少しでもキレイにする為に、三年前から、毎日日記を手書きしています。

書き始めた当時に比べると、手の力加減、ヒジの使い方、少しでもキレイに見せるコツを身に付けると同時に、手書きするコトで、ずいぶんと漢字を覚えました。

でも、これ以上、字の変化を感じなくなったので、今年から、ボールペン字講座を学ぶコトにしたのです。

現在も練習しているのですが、長年のクセ字は、そう簡単に取れるものではありません

「上手に書こう!」と思えば思うほど、緊張してしまい、バランスを失っているように感じます。

「もしかすると僕は、雑念が多いのかもしれない…だから、文章にも雑念が表れているのかもしれない…」



雑念(余計な心配)を減らす意味でも、不要なものは捨て、スッキリとした環境にするコトも決意しました。

でも、まだまだ僕は、集中力が足りないようです。

心も頭のなかも無にし、感じたとおり(素)で真っ直ぐに歩むコト

それを、素直というのかもしれないですね。

具体的に、無にするとはどういうコトなのか?

しばらく、考えてみたいと思います。

あなたの無とは、どんな温度ですか?

あたたかい感じですか?冷たい感じですか?

広い感じですか?狭い感じですか?

明るい感じですか?暗い感じですか?

それとも、それさえも感じないですか?

2013年4月 4日 (木)

あい らぶ きーぼーど (新しい表現を求めて)

昨晩、ブログを書いた後、夢を見ました。

夢のなかの僕は、外付けキーボードを手にしていたのですが、いくつものキートップが無くなっていて、タイプするコトが出来ません

「キーが抜けた、黒いキーボード…」

文章を書くコトを大切にしている僕にとって、「縁起でもない!悲しいな…」と夢のなかで感じていました。

しばらくして僕は、「そうだ!新しいキーボードを買いに行こう!白くてコンパクトなコードレスキーボードがいい!」

そう決意すると、目が覚めたのです。



目が覚めた僕は、「キーが抜ける夢だなんて、縁起が悪いなぁ…僕に、文章を書くのをやめなさい!との忠告なのだろうか?」最初は、そんな風に感じていました。

でも、夢のなかの僕は、直ぐに新しいキーボードを買いに行こうと決意したのです。

「黒くて大きく、古い壊れたキーボード」から「白くて小さい、新しいワイヤレスキーボード!」に買い替えようとした夢は、なにか、神様からメッセージがあるのだろうか?

暫く考えた末、「なるほど!そうなのか!」と感じました。

キーボードを新しく買い替える夢は、きっと、「今までとは違う方向で文章を書いてみなさい」とのメッセージなのかもしれません

それに、現在僕がメインPCとして使っている、3年前に購入したEeePCですが、

原稿書きで100万字、それに添えた一筆は、少なく見積っても10万字

約5年書き続けているブログのうち、3年はこのEeePCで書いていますので、200万字は書いていると思います。

「行動予定日記」も3年書き続けていて、少なくとも30万字は書いています。

それを合計すると、僕は、このEeePC(キーボード)を、340万回はタイプしているのです!

そう考えると、このキーボードは丈夫ですね。

僕は、「ガチャガチャ♪」や「カチャカチャ♪」、「ダンダン♪」や「バンバン♪」キーボードをタイプするのではなく、

軽く「トトトットン♪」と優しくタイプするので、長持ちしているのかもしれませんね。

必要以上に、高速タイピングを求めていないので、焦っていないのです。

もしかすると、すっごくタイピングが早い人は、「早く打とう!」と焦っているあまり、知らず知らず、キーボードをバンバン♪叩いて傷め続けているのかもしれないですね。

たしか、TVチャンピオンだったかな?キーボード早打ち選手権に出ている人達は、何枚ものキーボードを駄目にしていました。

焦ってキーボードを乱暴に叩く人達は、きっと、文章にも落ち着きが無く、乱暴な言葉もあるのかもしれないですね。

おっと、いけない!少し話が脱線してしまいましたね。

先ほどの続きを書かせて頂きます。

K01
3年間毎日使い続け、340万回のタイピングに耐えてくれた素晴らしいEeePC

実は、排気ファンがときどき回らず、カタカタ♪異音がしたり、ACアダプタがときどき通電しなかったり、疲労が出てきているようなのです。

「そろそろ、新しいノートPCを手に入れようかな?」と考えているとき、キーボードが壊れる夢を見たのは、

「心機一転!パソコンもキーボードも新たにして、新たな表現で文章を書きなさい!」

との、神様からのメッセージかもしれないですね。

今使っている、EeePCに感謝を込める意味も兼ねて、1~2ヶ月後には新しいPCを手に入れます。

今までありがとう!

後もう少し、お世話になります!

2013年4月 3日 (水)

なぜ毎日書ける? ちょっと、僕の頭を覗いて見ませんか?

いつも、僕のブログを読んでくださる方へ

本当に毎日、ありがとうございます!嬉しいです!

今日は、いつもとは違う形で、

「日記やブログを、毎日書き続ける為のヒントになって頂けると嬉しいな!」

と思いをこめて、書かせて頂きますね。

このブログを書き続けて約5年、毎日読んでくださっている方の中には、

「なぜこの人は、毎日ブロクを書けるのだろう?」

と疑問に思っている方も、いらっしゃるのかもしれません

実を言うとですね、ブラウザを立ち上げて、ブログの「記事を書く」ボタンをクリックするまで、何も考えていないときが殆どなのです。

では、どうやってブログを書き始めるのか?僕の頭の中を覗いてみることにしましょう

基本的に僕は、「その日の出来事、その日感じたコト、その日思ったコト」を基準に書かせて頂いています。

「ブログネタを何にしよう?」と探したり、考えたりはしていないのです。

例えば、バスで出かけたとします。

バスに乗っているときに、「隣の人のヘッドホンがうるさいなぁ」と感じれば、

僕の頭の中では、「この人は、周りの迷惑を考えない人なのだろうか?だとすれば、見た目よりも若いのだろうか?それとも、ボリュームを控えているつもりが、音漏れしているのだろうか?ヘッドホンの遮音性が悪いのだろうか?逆に、車内がシーンとしすぎているのだろうか?僕が気にしすぎているのだろうか?なんの音楽を聴いているのだろうか?iPodなのだろうか?」

そんなコトを考えています。

バスを降りるとき、僕は「ありがとうございました」と乗務員さんに伝えて降りるのですが、

「なぜ他の人達は言わないのだろうか?減るもんじゃないのに…それとも、普段からありがとうを言う習慣がないのだろうか?内気で恥ずかしがり屋さんなのだろうか?それとも、なにか重大な考え事をしながら降りているのだろうか?疲れているのだろうか?怒っているから言わないのだろうか?ストレスが溜まっているのだろうか?会社や家庭が上手くいってないのだろうか?不景気だからかな?お小遣いが少ないのかもしれないからかな?もしかして、お昼ごはん節約して、栄養不足なのかな?だとすれば、体調不良かもしれないよね?だから、エネルギーをセーブする意味でも、余計な言葉を発しないのかもしれないよね?ほら、顔色悪そうだもんね…それをごまかす為に、厚化粧しているんだね?メイク落とし大変だろうな…肌荒れ大丈夫かな?十分に睡眠をとらないと、お肌に悪いからね…」

何気ないひとつの出来事(バスを降りるときに "ありがとうございました" を言わない人)を目撃しただけで、僕の頭の中はこう考えているのです。

仮に、今日一日が、バスに乗って終わったとしても、僕がブログに書けるコトは、

・"ありがとうございました" を言わない人の心境
・普段から感謝の気持ちを伝える習慣
・内気で恥ずかしがり屋の心境
・重大な問題を抱えていると、周りが見えない
・現代社会とストレス
・不景気の先にあるもの
・少ないお小遣いでのやりくり
・栄養管理とエネルギーキープ
・睡眠と肌荒れ

取り上げる題材は、これだけあるのです。

少し変ですかね?

僕は、幼稚園くらいの頃から、何でも疑問に思う子

「なぜ醤油は黒いんだろう?なぜ卵の黄身は黄色なんだろう?なぜ時計は動くのだろう?なぜテレビは映るのだろう?」

それを調べる為に、ドライバ(ねじ回し)を手に持ち、分解魔だったんですね。(笑)

ひとつのコトを、グングン突き止め、出発地点に戻ってきてしまったり、答えを求めて、宇宙にまで行ったコトもあります。



文章の書き方の本や、読解力を解説するような本もありますが、僕は、文章を書くのに、良いも悪いも無い!と感じています。

例えばですよ、Aさんは「甘めのチャーハン」を作り、Bさんは「普通のチャーハン」、Cさんは「辛めのチャーハン」を作ったとします。

それを審査する人が、甘党ならAさんを評価するでしょうし、辛党ならCさんを評価するコトになるでしょう。

僕が思うに、文章もそれと同じで、その人(書き手)が持っている文体で文章を書くのが、その人自身(オリジナリティ)をいちばん出せると思うのです。

毒舌に文章を書くのが好きな人は、毒舌好きな読者が集まります。

ふんわりした文章を書く人には、ふんわりした文章を好む読者が集まるのです。

ですので、日記やブログを書く自信がない人も、遠慮せずに、素直に自分の文体で書いてもいいんですよ!

だけど、最低限のルールはあります!

それは、「相手を傷つけない文章、誤解を招かれない文章、発言に責任を持つ」です。

このブログを読んでくださっている方は、僕よりも文章能力に優れていると思いますので、この点は大丈夫ですね。

僕は、まだまだ修行中の身ですが、何かの参考になって頂ければ幸いです。

2013年4月 2日 (火)

順序良く

今日は、本棚の整理をしていました。

見た目を美しく並べるなら、本の背の高さ順や、出版社順に並べればいいのですが、

分かりやすいように、ジャンル順や、著者順に並べるコトもできれば、

よく読む順でも、並べるコトも出来ます。

「さて?どうやって整理しよう?」

すっごく悩んだ結果、ジャンル順を基準に、著者順の、背の高さ順で並べるコトにしました。



人によっては、「たかが本の整理で悩まなくても」と思うかもしれないですね。

そう、「たかが本の整理」なのですが、僕は、その整理を行なうコトが出来ました。

だから、本の整理以上に難しいコトも、整理出来るようになるのです。

「たかが足し算くらい」という人に、割り算や因数分解が出来るとは思えません

「たかが言葉や文章くらい」という人に、心から話し合える友人が居るとは思えないのです。

プロのボクサーは、「たかがシャドーボクシングくらい」とはいいません

自分のイメージするシャドーボクシングやトレーニングが出来て、試合に望むのです。

だから僕は、身の回りの小さなコト(問題)でも、全力で解決するのです。

あなたは、こんな経験はないですか?

部屋に置いてあったダンボール1箱を片付けただけなのに、ずいぶんとスッキリしたコトはないですか?

たかがダンボール1箱で、人間は影響されるのです。

僕が思うに、たった一つのダンボールで変わるのなら、100アイテム、1000アイテムとスッキリとさせると、どうなるでしょう?

物事には順番があって、身の回りの小さなコトから片づけ、大きな問題も解決できる、知識と経験を身につけなくてはならないと感じています。

「世の中不景気だから」と、景気のせいにしてしまっている人に限って、お金を持っていないように感じます。

景気のせいにして、努力しようとしていないからです。

「この問題は難しいから」と、諦めるのではなく、立ち向かう為に、順序良く突き進む努力を怠らないように生きてゆきたいですね。

いきなりジャンプして、つまずかないように、一段一段、丁寧に、学びたいです。

2013年4月 1日 (月)

考え続け追い求めるコト

今日は、エイプリルフールですね。

何か、冗談でも書こうと思ったのですが、心踊るような、おもしろいコトが思いつかなかったので(笑)、いつもと同じように、書かせて頂きますね。

僕は、小さい頃から、疑問を抱く人間でした。

3歳くらいの頃、指をくわえていた僕は、その濡れた手で、コンセントを扱うのが大好き!

「ビリ♪」と来る感覚が好きだったのです。(コンセントプラグを半ずらしにして)

四角い9V乾電池(006P)のプラスとマイナスを舐めて、ビリビリさせるのも好きな変わった子ども

(危険ですので、真似してはいけません)

幼稚園に入る頃になると、数字表示の時計(パラパラと表示板が物理的に切り替わるタイプ)の仕組みが気になって、家中の時計を分解して、怒られた記憶があります。

「どういう仕組で動いているのか?」気になって仕方がなかったのです。

仕組みが気になると、何でも分解する分解魔(笑)だった僕は、ドライバ(ねじ回し)を没収され、次に目を付けたのが

「なぜ?電気はビリビリするのか?」です。

まだ、幼稚園生の頃だったので、字の読み書きも、ちゃんと覚えていない頃でしたが、確か「乾電池と豆電球」という本が気になって、買ってもらい、研究し始めるのです。

当時僕が思えた単語は、「乾電池、電池ボックス、電圧、電流、豆電球、麦球、スイッチ、マブチモーター」などです。

小学1年生にもなると、発泡スチロールを舟型にカットし、電池ボックスとモーターとスクリューをつけて、船を作ったり

電池ボックスとスイッチと麦球で、ミニカー用の信号機を作っていたのは小学2年

小学3年で、パソコン(当時マイコン)に出会い、理系の道を進むコトになるのです。



あっ!すいません、つい前置きが長くなってしまいましたね。

僕が伝えたかったコトは、「疑問に思い、考えるコト!」そして「研究するコト!」です。

以前、書かせて頂いた「次元を超えて 」の延長でもあるのですが、

どんなに困難な問題があったとしても、「考える人、発想出来る人」には、必ず答えがみつかると思うのです。

例えば、あなたが小学3年生の頃に、大学の入試問題は分かりますか?

世間一般的には、「ノー」と答えることでしょうね。

でも、超飛び級で学んだ、「スーパー小学生」だとしたらどうでしょう?

「もしかすると、合格するかもしれない…」そう思いませんか?

流石に僕は、そんなスーパー小学生ではありませんでしたが、簡単な電気の仕組みと、BASICで簡単なプログラミング(※)する小学3年生ではありました。

(※:サイン、コサインなどの関数を使い図形を動かしたり、音を鳴らしたり)
WindowsXPのスクリーンセーバー「ライン アート」みたいなやつです。



僕と同い年の人間は、世の中に沢山いて、僕よりも頭のいい人は沢山います。

あなたと同い年の人間も沢山いて、もっと頭のいい人も沢山います。

このコトについて、ご承知だと思います。

自分と同い年にもかからわず、頭のいい人がいます。

自分では解決出来ない問題でも、頭のいい人なら解決出来るかもしれないのです。

猫にとっては死活問題でも、人間では簡単に問題解決できます。

これは、動物と人間の頭の差だけでなく、人間と人間の頭の差でもありうるコトです。

問題を解決し、人生を幸せに生きる為に、疑問に思い、研究し、いろんなコトを学び、知識をつけて生き延びていくコト、それが、人生であり、成長なのかもしれないですね。

あなたが抱えている問題は、あなたへの試練です。

「どうやったら解決出来るか?」と考えても答えが見つからない場合は、「なぜそうなったのか?」問題を見つめなおしてみませんか?

問題も、違う目線から見つめ直すと、新たな突破口が見えてくるかもしれませんよ。

あなたの目の前に立ちはだかる壁は、壁ではなく、鍵穴がついています。

どうか、鍵を見つけてください。

(あなたへ、そして僕自身へ)

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プロフィール

  • 現在モデル事務所に所属
    モデルや、物書きになる為の勉強をしています。
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    永良ます子/EiraMasuko ♂
    本名/森山誠美(ともみ)
    生息地/博多(めんたいこ)
    血液型/O
    誕生日/s5035日(啓蟄)
    好きな色/白/黄/オレンジ/緑
    趣味/くぎみー
    癒し系(アロマ/ハーブティー)
    文章を書くこと/読書/断捨離
    不思議と御縁があるもの
    亀/蝶/黄色/ミッキー/3と5と8/ゾロ目/明治/水に関係ある所/天神様/梅/太宰府

    超理系だけど、超文章書いて、
    超未来にする!φ(`・ω・´)
    アナログデバイス
    ZEBRA スラリ0.5/呉竹精昇堂 美文字筆ペン/伊予和紙/土佐和紙
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    パソコン歴
    SHARP MZという時代から使いCE→PG→SE→講師→コンサルのお仕事をしていました。現在は一応役職らしいです。
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